• 第59回 ALL ASIAN DXコンテスト

    さて、6月18日朝は、大阪で大きな地震が発生した。被災した方々は大変だったと思われる。一日も早い復旧をお祈り申し上げる。それにしても、昨日の群馬の地震も含め、最近、地震が多く少し心配である。これ以上、大きな地震が無いことも合わせて祈るばかりである。 2018年6月16日~18日の朝にかけて、JARLが主催するアジアを主体とするコンテストがあった。今年は、土日の日中にやらねばならないことが多く、フル

  • ALL JA0 21/28MHzコンテスト参加

    2018年6月2日には、ALL JA0 21/28MHzコンテストが行われた。このコンテストも昨年同様に電信電話部門で参加した。 3時間という短時間のコンテストであり、どれほど、QSOできるかが勝負。特に私の場合、28MHzは2エレのメーカー保障外の周波数であり、200Wの運用となる。 結果として、速報値ではあるが、総QSO数は100局ちょうどとなった。 QSOしていただいた方、ヘボオペで大変に失

  • 2018 CQ WW WPXコンテスト CWの参加

    5月26日朝からのWPX CWコンテストに望んだ。それまでの週に、どれほどのコンデションか把握することも行ったが、今回のコンテストは、QRO後の成果をみる上でもとても期待をしたコンテストであった。 結果は455QSO,303マルチ(あくまでも現段階の数値)となった。昨年は7MHz QRP 5Wでの参加であったが、今年はオールバンドでの参加とした。考えてみれば、再開局後、WPX CWは2回目の参加で

  • 初コンテスト

    優勝しました‼ バルーンを受け取った姫は、持ち帰っていいとのことで、持ち帰りました(*^^*) 母の日の最高のプレゼントをありがとうございます(*´∇`*) みんなお疲れ様でした(///ω///)♪

  • ALL JAコンテスト

    毎年恒例のALL JAコンテストがやって来た。今年のGWは組み合わせがよく、務め先のお休みの関係で少し長めのお休みを頂けることとなった。とは言っても、GWの真ん中は仕事があることは申し上げておく。カレンダーより少しだけ休みが多いだけである。いずれもその休みの最初に、アマチュア無線をするものにとってのビッグイベントがあるのだ。もちろん、ラグチューを楽しむ方にとっては、迷惑なことだと思う。しかしながら

  • WW WPXコンテストの結果

    昨年に引き続き、WPX SSBコンテストに参加した。昨年は、JAのエリア0におけるオールバンド部門(非アシスト)で12,455点(62QSO,53プリフックス)を取得し、参加者が少ないこともあり、1位を取得した。今年は、昨年以上の結果を得ることを目標として、昨年と同じオールバンド(非アシスト)にて、参加した。 昨年との違いは、QROによる効果が期待されること、3.5MHzのアンテナ設置による3.5

  • 東海QSOコンテスト

    昨年に引き続き、東海QSOコンテストに参加した。昨年は、7MHzのみであったが、今年は3.5MHzのアンテナを入手したので、HFオールバンドでの参加と定めた。もともと、今回も時間が十分に無いため、最初の数時間のみに参加するため、まずは参加することに意味ありという感じで参加することとした。 0エリアからは、ハイバンドは不利になり、また、このところのコンデションは、7MHzすら、近距離では難しい状況な

  • 3月9日・10日

    職場から帰宅し、7MHzの国内がまだ聞こえていたので、8エリアと交信。国内が収まったら、7MHz CWへ、ホンジュラスHR5が聞こえたので、コール、直ちにコールバックあり。また、3.5MHzには9M0Wが出ていることを知り、CD78jrの最大の感度の部分を向けると、浮かび上がって聞こえてきた。579程度で結構強い。UP1kHzで早速参戦。出力は800W程度とした。すると、なんと1回のコールでコール

  • RBN解析

    RBNは非常に便利なツールで、リアルタイムなスキーマのデータベース以外にそのデータベースを利用した解析ツールがある。 以下は、先日のARRL International DX CW Contestを日本国内のスキーマにて受信したものをプロットしたものである。特に強いと感じた各局と少し弱めかなという局の信号をプロットした。 データベースには、15mバンドのデータの取得は1局も見られなかったので、やは

  • ARRL International DX コンテスト

    コンデションが春になってきて、いよいよ春のDXコンテストの時期を迎えてきた。先週のWW WPX RTTYの参加は用事があり、参加できなかったが、このARRLのコンテストは落ち着いて参加することが出来た。落ち着いてといっても、それほど長い時間に出た訳でもない。許される範囲で時間を使って参加したまでである。また、今年はせっかく参加するなら、きちんとログを提出したいので、200Wではなく、100Wに絞っ

  • WWコンテスト結果

    CQ WW DXコンテストの結果を注視したら、このWW(World Wide)コンテストの昨年の結果で成果が発表されていることが分かった。参加部門でJA0エリアで上位になると入賞となり、PDFにて賞状が発行されることが分かった。 以下が、過去の賞状である。 (1)CQ WW DXコンテスト SSB 2016年 40mバンド(7MHz)個人のローパワー部門 JA0エリア1位、JA2位、アジア5位 (

  • TS-480HXの故障

    3.541MHzで8エリアの局とQSO中、突然、電波が止まった。何が起こったかまったくわからない。いろいろと調べたがまったく電波が出なくなった。TS-480HXを購入後、2度目の故障?再び、メーカーのサービスに送ることとなった。これで、しばらく、IC-7000(50W)に変更して運用をしなければならなくなった。QRP運用も含めて、このIC-7000を主力として使っていくことになる。 久しぶりに、I

  • CQ WW DX Contest 2017 CW

    11月25日~26日に行われたCQ WW DXコンテストのCW部門に参加した。今年のコンテストは、昨年同様に良いコンデションに恵まれ、多くの局とQSOが出来た。前回のPhone部門に比べて、7MHzでの北米局が多く入感した。また、11月ということもあり、Phone部門で良かったハイバンドに比べ、ローバンドが良かった。 今年は、昨年の末に200WにQROしたことから、High Power部門での参加

  • CQ SS?

    11月5日、夜23時頃、7MHzのバンド内には、CWで多くの北米局が出ていた。私が知る限り、メジャーなコンテストを除き、一番多く出ており、且つ、コンテスト局のような強い信号で出ているのではなかった。周波数は、7.025~7.055MHz付近に散らばってQRVされており、北米局がそれぞれ、"CQ SS"と打って、QRVされているのは壮観であった。 これは何のコンテスト?と思い調べたところ、ARRLが

  • コンデションが悪い時の無線の楽しみ方

    CQ WW DXコンテストが終わり、バンド内を見ると、不思議なほどにコンデションが悪い。まるで、コンテストに合わせてコンデションを誰かが調整しているぐらいに。こんなときには、どのようにするのか、私のケースを紹介する。 最近の行動は以下の通り: 7MHzのSSBでの国内コンデションを把握する。 18MHz,21MHzを聞いて、SSBで国内コンデションを確認する。 IBP Beaconを使って、14M

  • CQ WW DX CONTEST

    10月第4週はWW DX CONTESTの日である。今年も、昨年に引き続き、Phone部門に参加した。本当は、少し出てやめる予定であった。10月28日9時から14MHzで幾局ばかりの北米局相手にQSOをしたまでであった。しかし、10月29日の朝5時半に目覚めてしまい、仕方が無いので、シャックに出向き、7MHzのSSBを覗いた。少し、EU各局が多く聞こえていた。昨年は、100W機ではなく50W機でS

  • 第29回電信電話記念日コンテスト

    通常のコンテストは、休日、週末か祝日に行われる。この電信電話記念日コンテストは10月23日に実施されるようだ。それは、1869年10月23日に東京・横浜間の電信線架設工事の着手日で記念日として決められたようだ。 私はそれを全く知らず、帰宅後、台風が通過後にタワーをアップし、ローテータの回転やアンテナのSWR値などを確認し、いろいろなバンドで正常かをみることを考えていた。最近、コミニュケーションツー

  • 第38回全市全郡コンテスト

    今年も全市全郡コンテストに参加できた。10月8日は、午前、午後共に用事が入っており、QRVする時間が制限を受けているため、出来るだけ多くの局とQSOすることを望み、7MHzの電信電話での参加となった。200Wのため、Hクラスということになった。 結果は、2時間半の参加、全141局のみにとどまった。そのうち、CWが101局、SSBは残りとなる。 SSBは効率がやはり悪く、混信も多い中、一発でQSOに

  • CQ WW RTTY DX Contest

    週末は、愛・地球博記念コンテストとは別に、福岡コンテスト、JLRSパーティーコンテストがあり、それも短時間ながら参加した。14MHzなどを日中に聞くと、14.100MHz以下の辺でピロピロピロローという独特な音、そう、RTTYの信号が沢山入っている。週末、DXコンテストでは、CQ WW RTTY DXコンテストが行われていた。WW RTTY WPXコンテストには以前に参加したことがあるが、DXコン

  • 愛・地球博記念コンテスト

    今年も愛・地球博記念コンテストに参加した。昨年は、電信電話部門シングルオペ7MHzバンド種目で0エリア1位となったコンテスト、全国規模のコンテストで且つ、短時間勝負のため、今年も参加した。昨年のスコアは、3264点であるので、この点数を越えることをまずは目標とした。 また、このコンテストの特徴の1つは、電信電話の場合、同一バンドでCW,SSBの両方で同じ局とのQSOが有効になる。そのため、CWやS

1 2