• クロアチア CWコンテスト参加

    まだ、途中であるが、12月15日23:00~16日22:59までクロアチアCWコンテストが行われている。これは、EUで良くあることだが、1エンティティでは局数が少ないため、全世界での参加ができ、クロアチア局(9A)との交信が得点が高く加算されるというものである。最近ではLZのコンテストに参加した。EUで行われるコンテストは、一般にEU圏内でかなり盛り上がるコンテストでもある。 参考までに以下にこの

  • 7MHzの良コンデション

    12月13日、あと冬至まで9日となり、日照時間が短くなった。更に北欧では極端に日照時間が短くなっているようだ。スェーデンのストックホルムのデータでは、今頃では日出時刻が8:40(現地時刻)、日没時刻が14:50(現地時刻)とのことで、もっと短い。スェーデンとの時差は、8時間なので、日出時刻が16:40JST、日没時刻が22:50 JST当たりとなる。すなわち、夜23時を過ぎると、日本との間は夜間帯

  • CW談義

    12月11日夜、1エリアのOMさんから3.559MHzにてコールを頂いた。それから、しばらくCWの談義をさせていただいた。 CW(電信)は、現在、一部のプロ通信を除き、殆どが行わなくなり、アマチュア無線であっても、すでに全てがノーコードライセンスとなった。かつてはDX交信にはCWが必須という言葉もあったが、より弱い信号で早いQSOを可能としたFT8の出現により、その座も危うい状態となった。昔の2m

  • ラトビア独立100周年記念ーその結果(追記)

    現在、コンテストを除き、SSNが低迷しているため、注目するようなDX局があまり聞こえない。国内コンデションも、帰宅後21時頃となると、3.5MHz以外は殆ど使えない状態である。パッとしない状態が続くと、何らかのイベントが欲しくなる。そんなときに、最近、YL100で始まる局がDXクラスタなどでも目に付くようになった。 YL100Vなどは、3.5MHzや7MHzで非常に強力な信号を送ってくる。これは、

  • 私の3.5MHz DX

    冬場のコンデションを向かえ、日中のハイバンドを除き、ローバンド主体の時期になってきた。特に、仕事から帰ってからのQRVは国内が聞こえないために、ほとんど、3.5MHzに最近は居座っている。CD78jrを上げるとき、タワーやローテーターの負荷を考えて、CL6DXを降ろすしかなかった。とても後ろ髪が引かれる状態であったが、正解であったと思う。50MHzは残念ながら、1/2λの釣竿GPで十分だ。ローカル

  • 初冬の7MHz DX

    11月になり、朝夕の冷え込みが著しくなり、気温によってはいつ氷結してもおかしくない時期になってきた。夏の深夜のハイバンドコンデションの素晴らしさは、既に遠のき、ローバンドと呼ばれる7MHz以下がこれからしばらくの活動の中心になるだろう。冬至まで残すところ2ヶ月弱、日も大分短くなり、夜22時ごろには、北欧のアマチュア局が入感するようになってきた。また、朝方も、クラスタに上がる周波数は、7MHz以下が

  • 現代CW DXハンティングのススメ

    CWというとモールス信号を使って交信をするものであり、全てがNO CORD化しているにも関わらず、未だもって多くのマニアがいる。CWにおいては、QRPや自作、もちろんアワードハント、コンテスト参加と様々である。特に信号強度が極度に低くても、聞こえてさえいればQSOが成立する。シンプルな単語が普段に使われるため、コンテストやDXハンティングに有用である。 今回は、DXハンティングを取り上げる。短波帯

  • KH1/KH7Z

    6月27日から開始したBaker島のDX Peditionに対して、それぞれが色々な思いでアプローチされているだろう。私はDXCC 100を申請した後、ATNO (All Time New One)の局がいれば、常に興味を持って臨んできた。ましてや、KH1/KH7ZはDXCCのリクエストランキングでも高い位置にあるエンティティなので、始まる前からワクワク感をもっていた。 初日の6月27日などは、ま

  • FT8 DX pedition mode

    6月27日よりいよいよベーカー島からKH1/KH7ZのDXペディションが開始された。今回のDXペディションのひとつの特徴は、FT8での運用が大規模に予定されている点である。事前にWSJT-XはVer 1.9.1にアップデートされ、DX pedition modeがきちんと動作するようになった。初日から、14MHzでFT8 DX pedition modeでの運用があったようだ。残念ながら、私はQS

  • Amateur Radio Activity Days Dedicated To Football (Soccer) World Cup

    サッカーのワールドカップが始まった。是非、日本チームも頑張って頂きたい。一日本人として応援している。 さて、アマチュア無線の世界では、このサッカーのワールドカップにあやかって、サッカーワールドカップ開催国、かつ、無線が好きな方々が多いロシアでは幾つかのアマチュア無線イベントが行われている。 6月1日〜7月15日まで、「Amateur Radio Activity Days Dedicated To

  • DXとラグチューの夜

    4月2日、20時頃に帰宅し、7MHzの状態を確認した。国内は既に殆ど聞こえない状態になっていたため、先日の味をしめ、南米とのQSOができたらいいなという思いから、ビームを東にむけて、CQを連呼した。CQを出す時、少し辱しめにCQを出す為、私の場合、狙いが南米であっても、決して「CQ DX」や「CQ SA」という特定は行わない。この設備ではそこまで狙い撃ちができないからだ。出来たらラッキーという感じ

  • ウェールズからのQSL送付

    去る12月9日の夕方、7MHzのCWでQSOしたウェールズ(Wales)のGW3YDX,RonさんからQSLカードを頂いた。 7MHzでBand Masterを用いて、RBN情報を得ながら、聞こえてきた私にとって初のウェールズの局であった。信号もかなり強く入っており、7MHzの冬のコンデションの凄さを感じたQSOであった。また、RonさんはACOMのリニアを愛用されておられるようで、ご覧のようにQ

  • 7MHzでのDX

    2017年も年末といってもよい時期を迎え、いよいよ、暮れに向かって、クリスマス、大晦日という時期になってきた。特に、SSNの低迷期であるため、日中、7MHzを越える周波数での国内QSOは出来なくなっており、7MHzでも国内の多くがスキップ状態になっている。DX Atlasで伝搬状態を確認すると、13時ごろの日中のMUF値は非常に低く、D層の電子密度も夜間と殆ど等しい状態。これでは、この時間でも近隣

  • Band Masterの効果

    シェアウェアのBand Masterをインストールして、土日の運用をしてみた。 DX Atlasの有用性は未だよく判らないまでも、ビームの方向やグレイラインにかかっている位置が判るだけでもよいと思った。 土日にBand Masterを用いて、主に7MHzで運用をしてみた。RBN(Reverse Beacon Network)の情報をリアルタイムに反映することが出来る機能が一番の機能と感じた。すなわ

  • Band Master と DX Atlasの購入

    アマチュア無線用のシェアウエアとして、以前、CW Skimmerを購入、高い金額の割りに、あまり使うことは無い状態が続いた。 以前からDXScapeによるクラスタの確認、また、RBNのデータを扱うことはもっと出来ないのかを検討していた。そのとき、Band Masterなるものを発見した。これはシェアウエアであり、一定の料金がかかる。更に、地図であるDX Atlasはどんな効果があるのだろう??と思

  • WebSDR

    風邪を引いてしまった。熱が38度を超えて、インフルエンザか?と思う状況であったが、医者で診断を受けたら、インフルエンザではなく風邪だったようである。いずれも、仕事を休み、無線も自重した。熱が下がり、横になったままだと、腰の痛みが酷くなったため、何か行うことがあろうかと考えると、一点はYouTubeでの閲覧、または興味ある話題についてWebサイトの閲覧などがある。無線関連というと、リアルタイムで無線

  • CQ WW DX CONTEST

    10月第4週はWW DX CONTESTの日である。今年も、昨年に引き続き、Phone部門に参加した。本当は、少し出てやめる予定であった。10月28日9時から14MHzで幾局ばかりの北米局相手にQSOをしたまでであった。しかし、10月29日の朝5時半に目覚めてしまい、仕方が無いので、シャックに出向き、7MHzのSSBを覗いた。少し、EU各局が多く聞こえていた。昨年は、100W機ではなく50W機でS

  • 7MHzコンデション

    10月も中旬を過ぎ、お空の方はめっきり秋のコンデションになった。もうすぐ、CQ WW DXコンテストも行われる時期になる。SSN低迷の状態が続き、10月18日も21時頃に14MHzのIBP Beaconをチェックするも、VR2Bのみが聞こえるだけ・・・という状態。これでは、その上の18MHz,21MHzなどはからっきし!うんともすんとも聞こえず、ノイズの海の状態。各局のアクティビティも落ち、早寝の

  • 再び、悪コンデションに

    10月17日夜、21時ちょっと前にシャックに入る。IBP Beaconを確認すると、14MHzでは4X6TUが微かの状態、その他は殆ど聞こえないという壊滅的な状態。SSNも0とあっては、何もできない状況である。7MHzも、国内が殆ど聞こえず、私がパイロットとしているJJ8HGAさんも、QRT寸前でお声掛けしたほどであった。JJ8HGAさんとは、過去17回のQSOをしているが、殆どは良好であり、今日

  • セントヘレナ島からの返信

    4月10日の朝、10MHzでセントヘレナ島のZD7BGとQSOした。早速、SASEによりQSLカードを送付。10月11日に返信があった。それが、以下のQSLカード。 セントヘレナ島は、南大西洋に浮かぶ小さな島、大陸でいうとアフリカに所属する。多くの強者が呼ぶ中、私の弱い信号を取って頂いた。 セントヘレナ島の詳細は、以下の通り。 イギリス領であり、かのナポレオンが幽閉された島である。なぜ、QSLカー

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