• KH1/KH7Z

    6月27日から開始したBaker島のDX Peditionに対して、それぞれが色々な思いでアプローチされているだろう。私はDXCC 100を申請した後、ATNO (All Time New One)の局がいれば、常に興味を持って臨んできた。ましてや、KH1/KH7ZはDXCCのリクエストランキングでも高い位置にあるエンティティなので、始まる前からワクワク感をもっていた。 初日の6月27日などは、ま

  • FT8 DX pedition mode

    6月27日よりいよいよベーカー島からKH1/KH7ZのDXペディションが開始された。今回のDXペディションのひとつの特徴は、FT8での運用が大規模に予定されている点である。事前にWSJT-XはVer 1.9.1にアップデートされ、DX pedition modeがきちんと動作するようになった。初日から、14MHzでFT8 DX pedition modeでの運用があったようだ。残念ながら、私はQS

  • Amateur Radio Activity Days Dedicated To Football (Soccer) World Cup

    サッカーのワールドカップが始まった。是非、日本チームも頑張って頂きたい。一日本人として応援している。 さて、アマチュア無線の世界では、このサッカーのワールドカップにあやかって、サッカーワールドカップ開催国、かつ、無線が好きな方々が多いロシアでは幾つかのアマチュア無線イベントが行われている。 6月1日〜7月15日まで、「Amateur Radio Activity Days Dedicated To

  • DXとラグチューの夜

    4月2日、20時頃に帰宅し、7MHzの状態を確認した。国内は既に殆ど聞こえない状態になっていたため、先日の味をしめ、南米とのQSOができたらいいなという思いから、ビームを東にむけて、CQを連呼した。CQを出す時、少し辱しめにCQを出す為、私の場合、狙いが南米であっても、決して「CQ DX」や「CQ SA」という特定は行わない。この設備ではそこまで狙い撃ちができないからだ。出来たらラッキーという感じ

  • ウェールズからのQSL送付

    去る12月9日の夕方、7MHzのCWでQSOしたウェールズ(Wales)のGW3YDX,RonさんからQSLカードを頂いた。 7MHzでBand Masterを用いて、RBN情報を得ながら、聞こえてきた私にとって初のウェールズの局であった。信号もかなり強く入っており、7MHzの冬のコンデションの凄さを感じたQSOであった。また、RonさんはACOMのリニアを愛用されておられるようで、ご覧のようにQ

  • 7MHzでのDX

    2017年も年末といってもよい時期を迎え、いよいよ、暮れに向かって、クリスマス、大晦日という時期になってきた。特に、SSNの低迷期であるため、日中、7MHzを越える周波数での国内QSOは出来なくなっており、7MHzでも国内の多くがスキップ状態になっている。DX Atlasで伝搬状態を確認すると、13時ごろの日中のMUF値は非常に低く、D層の電子密度も夜間と殆ど等しい状態。これでは、この時間でも近隣

  • Band Masterの効果

    シェアウェアのBand Masterをインストールして、土日の運用をしてみた。 DX Atlasの有用性は未だよく判らないまでも、ビームの方向やグレイラインにかかっている位置が判るだけでもよいと思った。 土日にBand Masterを用いて、主に7MHzで運用をしてみた。RBN(Reverse Beacon Network)の情報をリアルタイムに反映することが出来る機能が一番の機能と感じた。すなわ

  • Band Master と DX Atlasの購入

    アマチュア無線用のシェアウエアとして、以前、CW Skimmerを購入、高い金額の割りに、あまり使うことは無い状態が続いた。 以前からDXScapeによるクラスタの確認、また、RBNのデータを扱うことはもっと出来ないのかを検討していた。そのとき、Band Masterなるものを発見した。これはシェアウエアであり、一定の料金がかかる。更に、地図であるDX Atlasはどんな効果があるのだろう??と思

  • WebSDR

    風邪を引いてしまった。熱が38度を超えて、インフルエンザか?と思う状況であったが、医者で診断を受けたら、インフルエンザではなく風邪だったようである。いずれも、仕事を休み、無線も自重した。熱が下がり、横になったままだと、腰の痛みが酷くなったため、何か行うことがあろうかと考えると、一点はYouTubeでの閲覧、または興味ある話題についてWebサイトの閲覧などがある。無線関連というと、リアルタイムで無線

  • CQ WW DX CONTEST

    10月第4週はWW DX CONTESTの日である。今年も、昨年に引き続き、Phone部門に参加した。本当は、少し出てやめる予定であった。10月28日9時から14MHzで幾局ばかりの北米局相手にQSOをしたまでであった。しかし、10月29日の朝5時半に目覚めてしまい、仕方が無いので、シャックに出向き、7MHzのSSBを覗いた。少し、EU各局が多く聞こえていた。昨年は、100W機ではなく50W機でS

  • 7MHzコンデション

    10月も中旬を過ぎ、お空の方はめっきり秋のコンデションになった。もうすぐ、CQ WW DXコンテストも行われる時期になる。SSN低迷の状態が続き、10月18日も21時頃に14MHzのIBP Beaconをチェックするも、VR2Bのみが聞こえるだけ・・・という状態。これでは、その上の18MHz,21MHzなどはからっきし!うんともすんとも聞こえず、ノイズの海の状態。各局のアクティビティも落ち、早寝の

  • 再び、悪コンデションに

    10月17日夜、21時ちょっと前にシャックに入る。IBP Beaconを確認すると、14MHzでは4X6TUが微かの状態、その他は殆ど聞こえないという壊滅的な状態。SSNも0とあっては、何もできない状況である。7MHzも、国内が殆ど聞こえず、私がパイロットとしているJJ8HGAさんも、QRT寸前でお声掛けしたほどであった。JJ8HGAさんとは、過去17回のQSOをしているが、殆どは良好であり、今日

  • セントヘレナ島からの返信

    4月10日の朝、10MHzでセントヘレナ島のZD7BGとQSOした。早速、SASEによりQSLカードを送付。10月11日に返信があった。それが、以下のQSLカード。 セントヘレナ島は、南大西洋に浮かぶ小さな島、大陸でいうとアフリカに所属する。多くの強者が呼ぶ中、私の弱い信号を取って頂いた。 セントヘレナ島の詳細は、以下の通り。 イギリス領であり、かのナポレオンが幽閉された島である。なぜ、QSLカー

  • 中国局との交信

    10月10日は、帰宅後、HFを聞くも、国内局は全く聞こえない状態、すなわち、スキップ状態となっていた。10月になると、秋のコンデション、7MHzは夜となるとDXバンドに変貌する。それでも、国内QSOが出来る場合もあるので、7.108MHzにダイヤルを合わせて、CQの連呼、結局、誰からもお声はかからなかった。 7.050MHzにダイヤルを合わせると、中国局が同じ周波数で多数出ていた。コンデション的に

  • 電信級時代のハムライフ

    私は、約40年前に、アマチュア無線を始めた。当時は、電話級、電信級、2級、1級という資格があり、電話級は1.9MHz,14MHzを除く出力10Wでの電話での運用が認められた。また、電信級は、14MHzを除く出力10Wでの電信のみの運用が認められていた。電信級は、電信のみの運用なので、よほど変わった方?でない限り、通常は電話級からの取得となった。私も、電話級で開局、2年後に電信級を取得した。当時の電