• 3月21日の運用

    3月21日、いよいよ春分の日になった。太陽が赤道の真上を動くことになり、赤道が常に熱せられるという時期なのだろう。夜と昼の時間もほぼ等しい時期である。まさに、電波の世界では春である。SSNも少し向上し、SSN=49と久しぶりに高い値となっている。しかしながら、お休みは日本だけということもあり、ハイバンドのコンデションは今一つという感じである。 朝方は雨降りとなり、バンド内のノイズもひどい状況、RB

  • 3月11日の夜(7MHz DX)

    今日は、宮城沖を震源とする大地震が発生して8年を経過した日である。未だに爪痕が残り、また、被災をされた方々は、大変なところを過ごされたと思う。地震の際に、携帯電話などの通信手段が多くの方々を救ったとも聞いており、アマチュア無線も益々非常時の通信手段として備えをなしていくべきであると思う。 さて、3月11日、帰宅し21時半頃、いつも通りにHFのバンド内の状況を確認した。ロシアのWebSDRを聞く限り

  • 3月7日夜の運用

    帰宅して夕食を取るとき、家族と一緒に食べる場合は別だが、独りで食べる場合はだいたいいつも、私の普段使っているPCのMacBook Airを食卓に運んで眺めながら食事をとる。食事の後は、大体いつも、無線部屋に向かうので、その前に状態を確認することにしている。MacBookでロシアのWebSDR開き、7MHzのJA国内状況を調べる。SSB信号にはWaterfallが見られるので、それらを確認、JA局同

  • 最近の運用形態(SSNが0、Esは未だ)

    いつも同じことを呟いて、申し訳ないけど、コンデションが悪い(気持ちが↓)。ハイバンドの国内コンデションが良くなるのは、未だ先・・・(気持ちが↓↓)。 仕事から帰宅し、QRVできるのは20時以降で、大好きな7MHzを聞くと、国内局は全く聞こえない。海外局と交信する気持ちが出てこない・・・、ロシアのWebSDRを見ながら、7.120MHz前後でCQを出すと、結構な信号で受信されている。だけど、他の局の

  • 6m AMロールコール

    長野では毎週土曜日21時から30分間、6m AMロールコールを行っている。ロールコールでは、以前は決まったキー局がコントロールをしていたが、今はキー局を持ち回りして行っている。2月16日は、私がキー局の担当となった。 6m AMロールコールは、普段、IC-7000を使っていたが、今回のロールコールではTS-480を使うことにした。出力が25Wと少し高いためである。また、耳もそこそこによく、マイクの

  • 7MHzでの国内ラグチュー

    2月7日夜、21時過ぎに7MHzを聞くと、国内局が結構強く入感していた。7.129MHzに合せて、CQを出すと、9エリアのOMから早速、声がかかった。59+10dB程度の比較的強い信号で入感、この時間でもまだまだ国内QSOできることに嬉しさを覚え、更に1エリア局と交信。さすがに、少しばかり厳しい状態になってきた。 更にCQを出すと、最近、無線機を新調されたJG8RIT坂本OMから呼ばれた。59+4

  • 1月26日朝のDX

    1月26日朝、土曜日の朝はいつも早起き?(といっても6時半ぐらいであるが)し、7MHzのEU方面のDXを追いかける。今朝の日の出時刻は、6:54、冬至のころから少し早い時刻になった。7MHzのCWを聞くと、かなり強くEU局が入っている。最近、太陽表面に黒点がみられSSNが上昇に伴い、コンデションも上昇しているようだ。7MHzはローバンドであるが、SSNの上昇による影響は少なからずあるようだ。それが

  • CWの魅力とは?

    CQ ham radioの2月号の特集は、「はじめよう!モールス通信」である。 CW(Continuous Wave)は「連続波」の意味で、アマチュア無線が言っている無線電信ではない。ただ、私たちアマチュア無線家は一般的に、モールスコードを用いて、無変調の信号を断続して意思を伝える通信をCWと呼んでいる。 アマチュア無線で、微弱な信号でも交信ができ、小電力で遠距離通信を行う手段として今まで親しまれ

  • 2018年の結果

    2018年、多くの方々と楽しいQSOをさせていただき、書面において、厚く御礼申し上げます。新しい年2019年、皆様にとって幸多き年となりますように、お祈り申し上げます。来年も本年同様に、ご支援頂きますようにお願い申し上げます。 さて、2018年の一年間の交信数を集計しました。Hamlog上にあるものに限定しての内容です。 上記の通り、今年は交信数が1万QSOを超えました。その多くはコンテスト等、短

  • 冬場の3.5MHz-長い夜の愉しみ(和文CW)

    今年も、とうとう師走、12月に入った。ハイバンドのコンデションは、極小期とあってか?ほとんど何も聞こえない。7MHzであっても、日中ですら近いところは殆ど聞こえない状態である。こうなると、ますます、3.5MHzを考えなければならいようだ。 3.5MHzというと、正しく夜のバンドと思う方々が多いとおもうけど、太陽活動の極小期で且つ冬至まで1か月を切ったお空で言うと、冬、真っ最中のところということで、

  • 初冬の7MHz DX

    11月になり、朝夕の冷え込みが著しくなり、気温によってはいつ氷結してもおかしくない時期になってきた。夏の深夜のハイバンドコンデションの素晴らしさは、既に遠のき、ローバンドと呼ばれる7MHz以下がこれからしばらくの活動の中心になるだろう。冬至まで残すところ2ヶ月弱、日も大分短くなり、夜22時ごろには、北欧のアマチュア局が入感するようになってきた。また、朝方も、クラスタに上がる周波数は、7MHz以下が

  • 3.5MHzでの連日ラグチュー!!

    仕事から帰宅すれば、既に19時はいつも過ぎている。自分の好きな7MHzは、国内局ばかりか、海外局も聞こえない状態、故に最近は好んで3.5MHzを聞いている。3.5MHzのアンテナはCD社CD78jrで±9kHz程度の複数チャネルでバンド内をカバー?するため、実際に好んで出る周波数は限定される。私の場合、3.510MHzのCWを中心に設定しているため、上のチャネルの中心周波数は3.532MHzと3.

  • QSO with YD3KNJ

    On the night of October 30, 2018, I called CQ at 7.016 MHz and directed the antenna toward North America. I called with CQ several times,then I heard a weak of CW signal at the noise level. I thought

  • 連夜の14MHzの好コンデション

    8月になり、お空の方はいち早く秋のコンデションの兆しが見えてきているようで、特にこのところの14MHzの夜間のコンデションはとてもよく、夜23時を回るころから、コンデションが上がりだし、0時半頃には非常に良い状態になる。 今まで14MHzを除く各バンドで国内外とのQSOを楽しんできたが、やはりDXとの交信を語る上で14MHzは避けて通れないバンドである。 平日、私は会社からの帰宅を20時前後にする

  • 6月のコンデションと14MHzの連日オープン

    この6月は、夏至を6月22日に迎え、コンデションでは、夏枯れと呼ばれる悪コンデションな状況にある。今週末には、All Asian DXコンテストのCW部門が開催されるが、太陽活動を示すSSN値の低迷の故あって、特に日中のコンデションはあまり期待できない。現に、先の週末の21MHzは東南アジアを除き、私の設備ではDX信号は聞くことが出来なかった。北米、南米、欧州、アフリカらの信号は殆ど絶望なのかもし

  • 14MHzの夜

     5月21日となり、夏至まで後1ヶ月となった。二十四節気では小満(しょうまん)の頃でWikipediaでは「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。」とある。私たちの四季の営みから感じると、未だ、春という感じであるが、電波の方は夏至を中心とした夏と言ってもよいだろう。  さて、連日の良い

  • 好コンデションかな?

    このところ連日で夜の7MHzにQRV、国内QSOを楽しんでいる。4月初旬はいまひとつ夜の国内QSOは十分ではなかったものの、非常に良くなってきた感じがする。 昨晩も、20時ごろからSSBでCQを出し、7局と立て続きにQSOした。やはり近距離は未だ難しく、こちらからだと6,8エリアで、それも交信中にフェードアウトの危険性が常にあるといった状態である。 しかしながら、時間帯が変わったのかもしれないが、

  • 鹿児島(指宿)の情報がたっぷり送られてきた

    先日、指宿のアマチュア局とQSO(ご本人のコールを控えます。多くの方から私にもと言われた時に責任がとれなくなるので・・・)。指宿と言うと温泉ですね・・・?とお話をしました。私は、過去に北海道ツーリングを車、オートバイで楽しみ、延べ40日程度、北海道の地を滞在した経験がある。そのときの主な目的は、温泉と郷土料理であり、色々な野趣溢れる温泉を訪れたことが今も良い思い出になっている。また、長野県でも、温

  • 連日の夜の7MHz

    このところ、夜の7MHzがすこぶる調子が良い。4月17日~20日でのべ局数が30局相当となる。 4月17日は、21時半から7.104MHzにQRV。長野から離れた6エリア、8エリアのOM各局とQSOした。特に、ツイッターのフォロワーであるJM8JPNさんと7MHzで少し長めのQSO。FT-7とモービルホイップで安定した強い信号でこちらに入ってきた。今後とも、お空でもよろしくお願いしたい。その直後、

  • 良いコンデションと、ふと思うこと

    SSNが0続きであるが、4月12日の夜は、7MHzの国内のコンデションが非常に良い状態であった。いつもの事であるが、帰宅して、まずはDXクラスタを起動し、何か珍しいところは出ていないか?また、レポートが上がっているバンドとモードから大体のコンデションを予想する。例えば、JAのレポートにおいて、21MHzのEUのレポートが上がっていれば、当然ながら、21MHzはコンデションがいいということ。また、1

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