• 連夜の14MHzの好コンデション

    8月になり、お空の方はいち早く秋のコンデションの兆しが見えてきているようで、特にこのところの14MHzの夜間のコンデションはとてもよく、夜23時を回るころから、コンデションが上がりだし、0時半頃には非常に良い状態になる。 今まで14MHzを除く各バンドで国内外とのQSOを楽しんできたが、やはりDXとの交信を語る上で14MHzは避けて通れないバンドである。 平日、私は会社からの帰宅を20時前後にする

  • 6月のコンデションと14MHzの連日オープン

    この6月は、夏至を6月22日に迎え、コンデションでは、夏枯れと呼ばれる悪コンデションな状況にある。今週末には、All Asian DXコンテストのCW部門が開催されるが、太陽活動を示すSSN値の低迷の故あって、特に日中のコンデションはあまり期待できない。現に、先の週末の21MHzは東南アジアを除き、私の設備ではDX信号は聞くことが出来なかった。北米、南米、欧州、アフリカらの信号は殆ど絶望なのかもし

  • 14MHzの夜

     5月21日となり、夏至まで後1ヶ月となった。二十四節気では小満(しょうまん)の頃でWikipediaでは「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。」とある。私たちの四季の営みから感じると、未だ、春という感じであるが、電波の方は夏至を中心とした夏と言ってもよいだろう。  さて、連日の良い

  • 好コンデションかな?

    このところ連日で夜の7MHzにQRV、国内QSOを楽しんでいる。4月初旬はいまひとつ夜の国内QSOは十分ではなかったものの、非常に良くなってきた感じがする。 昨晩も、20時ごろからSSBでCQを出し、7局と立て続きにQSOした。やはり近距離は未だ難しく、こちらからだと6,8エリアで、それも交信中にフェードアウトの危険性が常にあるといった状態である。 しかしながら、時間帯が変わったのかもしれないが、

  • 鹿児島(指宿)の情報がたっぷり送られてきた

    先日、指宿のアマチュア局とQSO(ご本人のコールを控えます。多くの方から私にもと言われた時に責任がとれなくなるので・・・)。指宿と言うと温泉ですね・・・?とお話をしました。私は、過去に北海道ツーリングを車、オートバイで楽しみ、延べ40日程度、北海道の地を滞在した経験がある。そのときの主な目的は、温泉と郷土料理であり、色々な野趣溢れる温泉を訪れたことが今も良い思い出になっている。また、長野県でも、温

  • 連日の夜の7MHz

    このところ、夜の7MHzがすこぶる調子が良い。4月17日~20日でのべ局数が30局相当となる。 4月17日は、21時半から7.104MHzにQRV。長野から離れた6エリア、8エリアのOM各局とQSOした。特に、ツイッターのフォロワーであるJM8JPNさんと7MHzで少し長めのQSO。FT-7とモービルホイップで安定した強い信号でこちらに入ってきた。今後とも、お空でもよろしくお願いしたい。その直後、

  • 良いコンデションと、ふと思うこと

    SSNが0続きであるが、4月12日の夜は、7MHzの国内のコンデションが非常に良い状態であった。いつもの事であるが、帰宅して、まずはDXクラスタを起動し、何か珍しいところは出ていないか?また、レポートが上がっているバンドとモードから大体のコンデションを予想する。例えば、JAのレポートにおいて、21MHzのEUのレポートが上がっていれば、当然ながら、21MHzはコンデションがいいということ。また、1

  • 7MHzでのCW運用

    4月7日、7MHzのコンデションが穏やかであったので、久しぶりに日中にCWにてCQを出してみた。最近は和文でのQSOはほぼやっていないし、時間もそれなりに必要なため、もっぱら欧文によるQSOに徹している。 この場合、TS-480HXのベアフットで出力は最小の5Wに設定する。CWだと混信に逢うことはなく、また、自分の信号を気付いてもらえやすい。たとえSがまったく振らないほど弱くっても問題はない。キー

  • DXとラグチューの夜

    4月2日、20時頃に帰宅し、7MHzの状態を確認した。国内は既に殆ど聞こえない状態になっていたため、先日の味をしめ、南米とのQSOができたらいいなという思いから、ビームを東にむけて、CQを連呼した。CQを出す時、少し辱しめにCQを出す為、私の場合、狙いが南米であっても、決して「CQ DX」や「CQ SA」という特定は行わない。この設備ではそこまで狙い撃ちができないからだ。出来たらラッキーという感じ

  • 東南アジア局との交信

    3月27日夜23時過ぎ、7MHzをワッチしていたら、7.100MHz付近で結構強い信号でCQを出している局にダイヤルが止まった。その後、別の局との交信が始まり、しばらく聴いていた。この局は、4E1ADW局、Klausさんでフィリピンからの運用のようだった。 交信が終わった後、再度、CQを出したので、思い切って呼んでみた。信号は59+10dBも振っており、非常に強かったが、100WにINV VEEと

  • 3月16日・17日

    今日は東京出張から帰って、夕食前に20時過ぎからコンデションが良い3.5MHzで国内QSOをした。更に23時ちょっと前から、3.511MHzでCQを連呼、DXを4局含む国内外の11局とQSOした。合わせて、サンフランシスコで開設されたWebSDR(http://69.27.184.62:8901/)にて自分の信号をモニタしながらQSOをした。この時間帯、サンフランシスコは朝7時ごろであり、非常によ

  • 3月14日・15日

    3月14日の朝、Twitterの情報から、10MHzにおいて、3C0W局の早朝からのサービスがあり、多くの局がWkdされたとの情報を得た。そのため、3月15日の朝に備えて、出来るだけ早く就寝することが3月14日の目標とした。 帰宅後、いつもながらハイバンドを見ても、あまりぱっとせず、ES100P局がCQを出していたので、Wkdした。それ以外は、どこも出来なかった。7MHzでの国内は、JA6のOMか

  • 3月13日・14日

    夜8時半に帰宅、9時過ぎに出る。14MHzや21MHzはあまり良くないようなので、今日は7MHzの国内局を目的にQRV。数局のアマチュア局が出ているのを確認。7.120MHz、北北東ビームでCQを連呼。8エリア局からコールがかかり、QSOするも、途中で聞こえなくなって尻切れとなってしまった。QRO後、呼ばれてもコールが取れない、途中で相手が聞こえなくなるというケースが増えており、あまり良くない状態

  • 3月12日・13日

    今日は月曜日、19時半に帰宅し、夕食前に少しだけワッチを行う。目的は、ハイバンド、特に14MHz帯の状態である。18MHz、21MHzは既に聞こえなくなっていたが、14MHzにおいては東欧がまだ聞こえる。特に、ES100で始まるコールサインの局が目立つ。ES100U局が強力に入感、ベアフットでQSO。エストニアの100周年記念として、複数の特別コールで2月1日から3月末までの2ヶ月間を運用するよう

  • 3月11日・12日

    3月11日は、東日本大震災が発生し7年を経過した。今も、あの頃の揺れを思い出すと、その後に起こった多くの痛ましい出来事がフラッシュバックのように思い出されてくる。これは特に東北の方々にとっては今も心痛となって続く事柄だと思う。心から復興をお祈りしたい。  さて、昨晩のJA0 3.5MHzコンテストに続いて、3月11日の午前中には7MHzコンテストが開催されたようだが、予定が入っており、都合がつかず

  • 3月8日・9日の運用

    先日、3.5MHzで交信をしたOMから、私のブログをご覧いただき、QROの計画をされていたことを知ったこと、そして、そのQROでの体験を通して、ご自身が疑似体験をしたいとの貴重なお話しを頂いた。果たして、そこまでの記述が私に出来るかは疑問ですが、暫く、交信記録をブログにて紹介をさせて頂きたい。  先に、7MHz CWでCQ DXを出すと、ロシア各局からコールを頂いた体験を記載させて頂いた。私の無線

  • 200Wを乗り越えて(QRO体験記)

    2016年1月に再開局を行って以来、2年2ヶ月で漸く1kWの免許を取得した。いままでの経緯とそのときの想いを書きとめてみる。 2016年1月 IC7000(50W) 7MHz用Zeppアンテナ(5m高)にて再開局 CW中心で国内と東南アジア各局とQSO。久しぶりの無線に興奮。 2016年3月 7MHz垂直デルタループアンテナを設置 DXへの飛びを体感。5大陸とのQSOが出来た。しかし、10m高の7

  • 無線局業務日誌

    電波法の改正により、現在は時計と業務日誌の備え付けは不要になったと聞いた。しかし、落成検査という事もあり、書類は一通り準備することにした。ただ電波法令抄録は用意しないが。 最近はTurbohamlogを使うことが当たり前となり、QSOの詳細を書き残すことは少なくなる一方である。JARLが販売する業務日誌を久しぶりに記載してみた。相手のお話ししたことを記録として書き取る。もちろん、ハムログにも入力す

  • 3.5MHzの様相

    CD78jrを上げて、漸く3.5MHz帯に少しアクティブにQRVすることが出来るようになった。CQ誌にも3.5MHz帯の紹介が時々行われているが、このバンドはSSBが使える最も低い周波数帯であり、混信とノイズが多い7MHzに較べて少し難しい感じのバンドかもしれない。 まず、3.5MHzの低い方のCWバンドでは、短点の連続信号が一定間隔で聞こえており、CWによるQSOはその間を用いることになる。DX

  • 2017年の結果

    2017年は、多くの方とQSOしていただき、大変に有難うございました。今年、1年間の結果を示しますと、 合計が6,394QSO、国内とDXの割合は、6:4である。バンドは7MHzが圧倒的に多く、6割が7Mhzとなっている。144MHzにDXとあるが、ミス入力である。 各局にQSOをして頂き、有難うございました。

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