時間と存在:モナドとしてのモンシロチョウ
モンシロチョウは 卵も幼虫も蛹も成虫も モンシロチョウであり その成虫が産んだ卵もモンシロチョウである このように モンシロチョウは 時間を貫きながら存在している 今 タンポポの花にとまり 蜜を吸っているモンシロチョウは こうした時間を貫くモンシロチョウ全体の 一部であり 断面である あちらのスミレ... 続きをみる
モンシロチョウは 卵も幼虫も蛹も成虫も モンシロチョウであり その成虫が産んだ卵もモンシロチョウである このように モンシロチョウは 時間を貫きながら存在している 今 タンポポの花にとまり 蜜を吸っているモンシロチョウは こうした時間を貫くモンシロチョウ全体の 一部であり 断面である あちらのスミレ... 続きをみる
「イケ」の発音で「池」を連想する この反応が共有され 「池」という言葉が機能する 「池」の連想には 池の風景を伴うこともある この風景は 人それぞれの思い出により異なろう 万人の 万にも及ぶ池の姿が全て「池」という言葉に連なる こうして モナドのように 「イケ」は 一にして多の景色として現れる しか... 続きをみる
生命は 流転しながら保持している 恒常性の維持 生老病死を繰り返しながら 世代を超えて 種が維持されている 個体も 日々の活動の中で 毎日が維持されており 季節ごとに その生理を変えながら 翌年へと 命を運んでいる 動きながら 現状を維持する恒常性 この流転性の高さを強調した ヘラクレイトス この保... 続きをみる
審美眼は その眼の向く先にあるべき対象を求め 流離う存在だ 対象は美しい物ばかりではない 美しい者であったり 美しい行いであったり 美しい言葉であったり 美しい思想であったりする むろん 審美眼も審美眼の対象となる より理想的な審美眼を追及する競争の中で 権威ある審美眼が称賛されることとなる * 様... 続きをみる
あくい の ゆくえ
あ、これは私の問題だ!
有害なポジティブ思考 ステージ4がん患者が語るどん底での喜びの見つけ方
「本当に人を理解するとは?」なぜ?を見る視点
「信じる」ということは、相手を「コントロールしない」覚悟かもしれない
「信じている」と言葉で伝えても「本心」は必ず伝わっているのだ
母の「自己犠牲」から「生きるエネルギー」に視点が変換された話
「出来事」を「きっかけだ!」と思える自分でいれるのかどうかは「余白」なのかも
意識的に「思い出す」のか自然と「思い出される」のかの違い(過去のトラウマ)
呼び名の温度差
ふとした息子の発言で「潜在意識の思い込み」に気づいたお話
食べ物だけではなく「情報」も消化するのに個人差があるんだと気づいた話
世界の中心で「愛」ではなく「ゼロベース!」と叫ぶ的なお話。
汚れない鏡 イタリアとチベットの意外なつながり ゾクチェン
「自分の役割」をその場で察知して演じて疲れる事ってあるよねという話