〜ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅〜二人の印象派モネとゴッホの足跡をセーヌ河畔に訪ねて 総括
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者」が... 続きをみる
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者」が... 続きをみる
今回は、来年2026年7月に予定している本番に向けての視察なので私一人。 お客様をエスコートしての添乗時には出来ないコトや行けない場所へ、こうした機会は後にも先にも今回限りととことん挑戦。 リバークルーズの場合、大抵は自転車を5台ほど積載している。 出掛ける前に、まずは“早起きさん”のための朝食タイ... 続きをみる
—セレンドピティ— 追い求め続けた水面の光と日本の美をとことん納得いくまで描き続ける…ここに終の棲家を! まだ貧困から抜け出せずにいたモネ43歳。 ノルマンディーに向かっていた列車が故障し、たまたまジェベルニに臨時停車。 車窓からセーヌ河の支流からの朝靄からの日の出…そして彼が追い求めていた「光」が... 続きをみる
ヴェルノン、アロマンシェス… ガイドブックにも殆ど掲載されていないが、ヨーロッパには小さな素敵な村が沢山ある。 誰もが知る有名な世界遺産の観光地も良いが、こうした小さな村のほうが観光客があまり来ておらず、地方ならではの素敵な暮らしが垣間見るコトが出来て私は好きだ。 リバークルーズはこうした場所によく... 続きをみる
人生で一度は訪れたい世界遺産「モン・サン・ミッシェル」 「モネとゴッホの足跡を訪ねて」と題しているとは言え、セーヌ河リバークルーズに参加する最も力強い動機づけになるので外すコトは出来ない。 ル・アーブルは、モネが第一回印象派展に出展した作品「印象、日の出」が制作された場所。 此処から世界遺産モン・サ... 続きをみる
最初の寄港地コンフランス。 オヴェール・シュル・オワーズ…セーヌ河支流、オワーズ河沿いの小さな村に多くの旅人が引きつけられるのは、一重にあの「炎の画家ゴッホ」による。 彼がここで過ごしたのはわずか2ヶ月。 その間に「オヴェール教会」「カラスのいる麦畑」をはじめとする70点もの傑作を残した。 村に到着... 続きをみる
約1,500日の乗船経験で培ったコト。 それは、出来るだけ早く乗船し気持ちも時間も余裕を持って出航を待つというコト。 駆け込み乗船は、最後の最後まで旅が追われた気分になる。 リバークルーズの場合、道路から港への進入路を見つけるのはプロのドライバーでも難しく、今回は港近くにホテルを予約していたので、早... 続きをみる
旅の始まり パリ18区 「モンマルトルの丘の影が出来るところが、本当のパリよ」とパリジェンヌは言う。 そう、パリ18区こそが後に印象派と呼ばれるマネ、ルノアール、セザンヌ、モネ、ゴッホたちが集い、新しい絵画への挑戦を始めた場所。 旅づくりの職人としては、此処から旅を始めなければ印象派の巨匠たちに対し... 続きをみる
今や旅づくりも、日数・クルーズ船・季節・予算など旅に求めるコンセプトをChatGPTに入力すると、瞬く間に行程がアドバイスと共に上がってくる時代。 過日試してみたが、此れがプロから見てもまんざらでもない。 此れからの時代、Chat GPTがプロデュースした企画を確認に出かける時代なのか… 沈みゆく夕... 続きをみる
様々なリバークルーズ会社に乗船してきたが、乗船時から下船まで流石VIKINGだと改めて実感。 オーガナイザー様からは2年ほど前から中欧ドナウ河X'masリバークルーズのご相談があった。 実は最初のご相談から2年間の間に、実際に添乗で2つの異なるリバークルーズ会社に乗船。 そんなに特別な対応を私は求め... 続きをみる
最後の寄港地「レーゲンスブルク」は、はからずも日曜日。 VIKING主催English Speakingによるレーゲンスブルク観光に定刻通り参加し、途中から離断し、日本語によるオリジナルツアーにアレンジしレーゲンスブルク大聖堂へ。 タイミング良くレーゲンスブルク少年合唱聖歌隊の歌声を聴くことが出来た... 続きをみる
ドイツ「パッサウ」…多分聞いた事もない街だと思う。 しかし、此処こそが今回の我社の旅のテーマが全て理解出来る歴史的にも非常に重要な寄港地。 写真真中の濃緑色がDONAU本流、北海から鰊、毛皮、香辛料などが― ∥ 左の薄緑色がINN河、ザルツブルグはじめアルプス山地から良質な塩が― ∥ 右の濃黒色がI... 続きをみる
〜オーストリアと日本を結ぶ文化の架け橋「TENNO WINE物語」〜 オーストリアと多治見を結ぶワインの道を御存知だろうか。 意外と多治見市内の方々も御存知ないので、多くの方々も知らないのも無理はない。 ここに「TENNO WINE」という実力派のワインがある。 実は、太平洋戦争前に修道士としてウィ... 続きをみる
今回のドナウ河リバークルーズでご参加者皆さんの最大の楽しみは、モーツァルト、ヨハン・シュトラウスなどの名曲を鑑賞するクラッシック音楽コンサート。 しかし、此れ迄数々のリバークルーズ会社に乗船したが、「音楽の都 ウィーン」でクラッシック音楽とイルミネーション輝くウィーンコンサートを組み合わせた企画はな... 続きをみる
今回の旅の主人公は、ハプスブルク中興の祖「マリア・テレジア」。 若干23歳でハプスブルク女帝となって以来、東からは異教徒オスマン帝国、北からはプロイセン、隣国フランスからはルイ王朝が彼女に異を唱え襲いかかってきたが、類稀な才能でマジャール騎馬族と決死の覚悟で守り抜き、その集大成とも云うべくシェーンブ... 続きをみる
ヨーロッパ大陸は、大平原に見えるが実は意外と急峻な地形だ。 ドナウ河2,411Kmにして最大のロック「ガブチコボ」を通過。この一つだけで何と18 mの水位を上がる。 黒海への注ぎ口 ルーマニア・スリナを基軸に、乗船港ブタペストが1,652Kmポイントで下船港レーゲンスブルクが2,381Kmポイント。... 続きをみる
ブダペスト2日目 VIKINGはリバークルーズ、オーシャンクルーズ共に寄港地観光はキャビン代金の中に含まれる。 「ブタペストのドナウ河岸とブタ城地区及びアンドラシー通り」が世界遺産登録名。 名前の如く、ペスト地区のアンドラシー通り、英雄広場、ブタ地区王宮、マチューシャ教会、漁夫の砦などが構成資産とな... 続きをみる
乗船初日~ハンガリー ブダペスト~ VIKING社はなかなか気が利いている。 「ドナウの真珠」と言われる由縁となったブタペストに停泊中の船に、一泊ホテル代わりに泊まる事が出来る。 この“真珠”を繋ぎ合わせたような美しいシルエットの通称「鎖橋」が由縁で、ブタペストが「ドナウの真珠」と呼ばれるのも頷ける... 続きをみる
毎年この季節は『中欧ドナウ河X'masクルーズ』で一年を締めくくっています。 今月から日本でも、動き出したVIKING これからかなりの日本人が神戸発着VIKINGクルーズに乗船すると思いますが、海外でVIKINGを乗船した経験のある日本人は極めて少数派。 VIKINGの魅力を現地からレポートします... 続きをみる
いよいよ今週、パリ五輪が開幕する。 これ迄の歴史を打ち破り、オリンピック史上最も記憶に残る開会式を実現に挑む。 開幕式は競技場ではなく、パリのど真ん中を流れるセーヌ河で各国代表選手団のためにボートが用意され、セーヌ河を6Kmパレードする。 きっとパリの素敵な場所も沢山紹介されるに違いない。 パリ五輪... 続きをみる
南仏、プロヴァンス… 響きだけでも何とも心地良い。 ゴッホが愛した地だ。 パリ18区、モンマルトルの丘「サクレ・クール寺院」の影が出来るエリアは、今も観光客はまばらでお洒落で閑静な住宅街。 個人的にはパリで一番好きな場所。 そこに、モネ、ルノワール、ゴーギャン、そしてゴッホ…後に印象派と呼ばれる画家... 続きをみる
クルーズ船のプログラムとして早朝エクササイズもありましたが、 「添乗員によるラジオ体操!」を毎朝6:30より任意参加で実施したところ、意外に評判が良く沢山の方々にご参加頂けました。 朝食前のイチに皆さんにお会いすると・・・ インストラクターとして前から皆さんの顔を見ていると、お元気そうとか少しお疲れ... 続きをみる
パッサウ、センテンドレ、デュルンシュタイン… 恐らくあまり聞いた事がない河畔の街では? 全ての行程が終わり「何処の街、村が一番気に入りましたか?」と、旅も終盤になった頃お客様にお伺いすると皆さん異口同音に、 「迷路に迷い込んだ様なブラブラして見知らぬ教会で…あの街何だったけ?」 そんな感じだ。 ウィ... 続きをみる
レーゲンズブルグもドナウ河畔の小さな街。 クルーズ船からもらった地図片手に、まるでNHK「世界ふれあい街歩き」のように旧市街をブラブラと大聖堂目指して散策。 クルーズ船のサンデッキからは、必ず街の歴史を見守り続ける大聖堂や教会の尖塔が見える。 そこを頼りに街歩きに「あてもなく歩く」。 迷えば迷うほど... 続きをみる
ザルツブルクはドナウ河よりかなりの内陸部。 通常はリンツ港より国境を越え、チェコのチェスキー・クロムロフかザルツブルクへ。 共に世界遺産登録されている街へクルーズ会社主催ツアーが設定されており、共に約2時間半程度の距離。 そして今回はザルツブルクへ。 予めクルーズ船内ラウンジにて「サウンドオブミュー... 続きをみる
「バッハウ渓谷とその文化的景観」 これがユネスコ文化遺産登録名。 名前がとてもしっくりくる。ドナウ河約2,700Kmにしてハイライトのシーニッククルーズが楽しめる36Kmの区間だ。 クレムス、デュルンシュタイン、シュビーツ、メルクとバッハウ渓谷沿いには素敵な小さな村にリバークルーズ港が点在している。... 続きをみる
ハンガリー・ブダペストは知っていても「エステルゴム」を知らない方は多い。 ハプスプルグとオスマンによる民族攻防において、現代の中欧と東欧の結び目「ハンガリー」は極めて重要。とりわけ「ハンガリーの都」となる「エステルゴム」は歴史上極めて重要な場所だ。 大河は歴史を造り上げてきたので、要の大聖堂、教会、... 続きをみる
「ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅」 此れがテーマ。 私の飽くなき「旅づくりの職人」への拘りは、歴史を刻んだ人物にStory …所謂「物語」として各地を解き明かし訪ねる事にしている。 今回は「マリアテレジア」 中欧ドナウ河クルーズは、若干18歳にしてハプスプルグ家を継ぐことになったマリアテレジアに「... 続きをみる
ブラチスラバーマリアテレジアが若くして戴冠式を上げたかつてのハンガリーの都。 ブラチスラバ城は高台にあるので、かわいらしいミニトレインで旧市街とブラチスラバ城へ楽々観光。 クルーズは、オーシャンにしてもリバーにしても「ヒューマンサイズ」、即ちバスを使わず人が歩いて観光出来る寄港地が、最終的には喜ばれ... 続きをみる
今回の旅は当初からツイていた! ブダペストの歴史を長らく見つめ続けてきた「鎖橋」。 約3年の大規模改修で自動車、自転車、歩行者が渡る事が出来なかった。 今年の秋に終了予定だったが、なんと私どもが渡欧する2日前に約3ヶ月も前倒しして開通式が開催された。 ペスト地区からブダ地区へトラム電車を乗り換えなが... 続きをみる
さぁ、いよいよ「~ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅~美しきドナウ河畔に中欧4ヵ国の世界遺産を訪ねる」と題して、2023年8月6日~8月15日の日程で18名の皆様をエスコート。 最後にクルーズ添乗したのは、コロナが世界に蔓延する2019年11月オーシャニアでの地中海・アドリア海クルーズ。実に3年半ぶり... 続きをみる
「堰を切ったよう」とは正にこの事 世界からかなり遅れを取り日本も漸くコロナを2類から5類に移行した途端、約3年間のコロナ禍を我慢してきた海外旅行愛好家の方々が、 この先もどういう世界事情になるか解らない 自らの体力と健康 そして何より海外文化に触れてみたいと思う気力があるうちにと、堰を切ったように海... 続きをみる
8日、日本政府はコロナを2類から5類へ移行。 5日、WHO世界保健機構もコロナよる「緊急非常宣言」を解除。 これでクルーズ乗船前のワクチン接種証明や陰性証明などの煩わしいスマホへの事前入力など無くなった。 コロナ禍におけるこの間も、何度かヨーロッパに出かけ最新の情報を仕入れながらも「旅づくりの職人」... 続きをみる
厚生労働省は予定通り5/8にコロナを5類へ移行と会見。 クルーズ業界にとっては長く過酷な3年だった。 しかし、コロナによって会社経営にも免疫力がつき、足腰が鍛えらた。 此でクルーズ業界にもフルスペックで活動出来る環境が整った。 先ずは、この3年間コロナと最前線で闘ってきた医療関係者の皆様をヨーロッパ... 続きをみる
Complimentary Sailing for All Frontline Medical Heroes | AmaWaterways™ 世界を震撼させたコロナウィルス。長い長い戦いもそろそろ終焉の時。 この3年間、また今でもコロナウィルスと戦う医療従事者の方々のこの3年間の昼夜問わず闘ってきた... 続きをみる
飛鳥Ⅱ、プリンセスクルーズなど、外洋大型客船に数回ご乗船されたお客様からの河の船旅のお問い合わせが、此処のところ増えている。 「外洋クルーズとは違って移り行く風景が船内からずっとご覧頂けるから」 「何か緊急の事があっても船から直ぐに下りる事が出来る…」 まだお客様にはお申し込み理由はお伺いした事はあ... 続きをみる
この三年間、コロナ禍、為替、ウクライナ情勢などクルーズ業界にとっては二重苦、三重苦の辛く厳しい時代でした。 しかしようやく今夏、ドナウ河リバークルーズ中欧4ヵ国巡りに出かける事が出来る。 出発はまだ5ヶ月も先ですが、企画者 添乗員でもある私自身が待ちきれず(ウィーンのコンサートチケットも手配出来なく... 続きをみる
NHK BSプレミアムで1ヶ月に亘り北海アムステルダムから黒海までライン川、マイン川、ドナウ・マイン・ライン運河、そしてドナウ川 4つの川13ヵ国 約4,000Kmを放送した「ヨーロッパ大陸横断リバークルーズ」 今日が最終回。 ドイツシュバルツバルトの小さな泉に端を発した全長2,340kmのドナウ川... 続きをみる
NHKBSプレミアムで再放送中の「ヨーロッパ大陸横断リバークルーズ」 いよいよ佳境へ入ります! 本日17:00~18:00 録画予約して、ワイン片手にドナウ川リバークルーズ気分をお楽しみ下さい! アムステルダム~黒海まで約3,500kmのヨーロッパ大陸横断リバークルーズ。 なかでも世界遺産「バッハウ... 続きをみる
名古屋旧ボストン美術館でゴッホアライブを開催している。 これ迄の美術館鑑賞とは全く異なる正にライブスタイル。 ANAクラウンホテルとコラボレーションでゴッホセミナー&ランチ&鑑評会を実施 約50名の方々にご堪能頂けました。 単に鑑賞するより、事前に予習してから鑑賞はとても解りやすいと好評だ。 ゴッホ... 続きをみる
新年明けましておめでとうございます 長らく休んでおりました「乗船日数1,000日クルーズアドバイザーブログ」を再開させて頂きます。 実は年末に再開する大きなきっかけがありました。 長らくリバークルーズ業界を牽引してきた方より「加藤さんは、実際に出かけ乗船した事を自らの言葉でお客様に話が出来る日本でも... 続きをみる
24年ぶりの極端なドル高円安。 日本政府と欧米政府との金利政策か真逆なので暫く収まりそうにない。 本日からヨーロッパリバークルーズ AMA WATER Waysで大陸横断クルーズに渡欧されるお客様、何時も外貨預金を上手く使ってドル払いだ。 因みにチェコ・プラハよりツアーが始まりドイツ・フィルスホーフ... 続きをみる
いよいよ、海外クルーズの問い合わせも増えてきました。 今回はリバークルーズでは珍しい「日本人コーディネーター乗船」の情報! この先いくら待っても、当面の間はコロナ前のような添乗員同行企画は出てこないだろう。 もうこれ以上待っていられないという方には朗報です! 今年の11/28~12/4 X'mas中... 続きをみる
いよいよ、海外へ行ける様な環境が整ってきた。 「この2年間の何処にも行けなかった鬱積をクルーズで晴らしたい!」 そんなお客様からお問い合わせが増えてきている。 欧米豪のクルーズ市場はもう、コロナ前に戻っているー いや、むしろこの2年間の鬱積した気分をクルーズで一掃したい!とコロナ前より力強く動き出し... 続きをみる
ネットでなく現役クルーズ添乗員から旅情報を集めてはいかが? 次から次へと色々な事がおきますね… 旅は彼是考える出かける前の、いわゆる「旅前」が一番ワクワクするのでは? ネットで出かける先の情報を探したり、様々な企画を探しているうちにネットサーフィンの波に乗ってしまい、自分が本当に欲しい情報が洪水のよ... 続きをみる
アフターコロナ見据えて10/24~11/4の日程でオーストリアインツブルグに本社を置くルフトナー社アマデウスダイヤモンドに乗船し、ドナウ河クルーズ「Magic of Mozart」音楽クルーズにて中欧4ヵ国を歴訪してきました。 成田空港の国際線搭乗手続き、日本出国審査・EU入国審査、リバークルーズ乗... 続きをみる
「Magic of Mozart on the Danube」 正にクルーズタイトル通りのブログラム。 スロバキアの都ブラチスラバー市民心の拠り所とも言うべく小さな素敵な教会で、地元のカルテットによりモーツァルトKV156 KV157 Opus96など次々に演奏。 演奏の間も市民が祈りに訪れていた。... 続きをみる
2022年、既にオーガナイザー様と私が添乗員で同行するドナウ河、セーヌ河など決まっている。添乗員が同行だと確かに効率が良く安心感がある。 しかし、最近は値打ちに「私流クルーズの楽しみ方」を身につけているお客様も増え続けている事は、リバークルーズの欧米化に向けた動きが日本でも確実に起きているという証な... 続きをみる
さて、貴方ならどうしますか? 日本出国、EU入国時に必要な「Vacchine Certificate of covid-19」は自治体にて発行してもらう。 EU出国時、日本入国時に必要な書類「Certificate of Testing for COVID-19」と現地コロナセンターでの陰性証明。 ... 続きをみる
徳島県にある大塚国際美術館で、フランスセーヌ河畔ゆかりの画家モネ、ルノアール、セザンヌなど所謂「印象派」と呼ばれる絵画鑑賞をしつつも、パリ発ノルマンディ行きのリバークルーズにご乗船して頂きマルモタッン美術館、ジェベルニーのモネガーデン、ノルマンディエトルタ海岸、モンマルトルの丘、オーランジェリー美術... 続きをみる
何度も訪れているドナウ河、マイン河、ライン河だが、これ迄ずっと気になっていたメインストリートから入り込み裏路地の良さや、河畔沿いを列車が走っているので、これまでの「王道」とは違うリバークルーズの寄港地での楽しみ方をご紹介します。 旅の基点は、スイスアルプスから流れる“イルツ河”、ボヘミア山地から流れ... 続きをみる
最後の欧州リバークルーズは、2019年12月VIKING中欧ドナウX'masクルーズ。 それ以降、実に23ヵ月乗船していない。 2022年リバークルーズ、地中海クルーズ共に好調だ。 しかし、コロナ禍で国際線の手配、欧州及び日本の出入国書類も随分新たに色々な規約が設けられた。 そこで10月24日より現... 続きをみる
「Magic of Mozart on the Danube」 今回のクルーズ企画のタイトル名だ。 オーストリアインスブルックに本社を置くに本社を置くこのグループ会社のオーナーファミリーは、『MS AMADEUS QUEEN』と船名からも推察できるように、とても音楽に造詣が深い。 こんな素敵なこじん... 続きをみる
第8話 ヴォルガ河に大帝ピョートル 女帝エカテリーナの足跡を訪ねる ロマノフ王朝の都、サンクトペテルブルクからモスクワまで全長1,552km 水位160mを17のロックを通過する壮大な旅だ。 Waterways of the Tsars Itinerary from Viking River Cru... 続きをみる
第7話 モーゼル河で巡る3ヵ国 私がプライベートでもう一度行きたいところが、実は今回のドイツコブレンツのドイチェスエック(ドイツの角)と呼ばれる三角地点から入り込むモーゼル河だ。 理由は、様々な河川の中で一番コマーシャライズされてないので、街も小さくてしっくりくるからだ。『景観十年風景百年風致千年』... 続きをみる
第6話 ライン河で巡る4ヵ国 『ライン河』と聞くとドイツの河と言うイメージが強いのですが、その源流はスイスレマン湖、そこからリヒテンシュタイン、オーストリア、フランス、オランダそして北海へと流れる全長1,320Kmの国際河川。 Rhine Getaway Itinerary from Viking ... 続きをみる
第5話 ゴッホとゴーギャンの足跡をローヌ河に訪ねて 印象派巨匠ゴッホやゴーギャンが描いた絵画ゆかりの場所巡りも良いが、ローヌは「食」と「ワイン」愛好家にもたまらない航路だ。 また、地中海からローマ人がローヌ河を遡上してきたので、意外かも知れないが古代遺跡好きの方にもうってつけです。 Lyon & P... 続きをみる
第4話 印象派モネの足跡をセーヌ河に訪ねて そっと教えます・・・ 何処の旅行会社企画にもない、パリとフランスの秘密の場所と旅を、同じ旅費で2倍楽しむ方法。それは… 誰でも良いので、一人の人物から見たその地域と足跡を辿る方法 例えば今放送中のNHK大河ドラマ「麒麟が来る 斎藤道三、織田信長、それとも明... 続きをみる
第3話 ドナウ河で巡る東欧5ヵ国 ドナウ河中欧の魅力は、ブダペストから東のセルビア、ブルガリア、ルーマニア等の東欧文化に触れて初めて解る気がします。 しかし一般的には、そうそう簡単には2度も行く事は出来ないかもしれないが、中欧文化に触れて初めて東欧文化の価値が良く解る(逆もまた然りです)。 ドイツの... 続きをみる
第2話 ドナウ河で巡る中欧ヨーロッパ5ヵ国 Romantic Danube Itinerary from Viking River Cruises ドイツ・パッサウから出航し、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー・ブダペストまで中欧ヨーロッパ550km のクルーズ。 途中約35kmにわたる... 続きをみる
第1話 ライン・マイン・ドナウ運河で巡る4ヵ国 Grand European Tour Itinerary from Viking River Cruises アムステルダムの北海から世界自然遺産ドナウデルタまでの3,400Kmを、ライン河、マイン河、ドナウ河、そして1992年に完成したライン・マイ... 続きをみる
コロナ禍の影響で、100名~200名乗りのヨーロッパリバークルーズが世界中ではかなりの人気を博してきた。 しかし、日本でリバークルーズを扱う旅行会社は多けれど、実際にお客様をお連れし、寄港する小さな港をご案内した経験者はあまりいない。だからパンフレットを見ているだけでは「どの河川?」「いつがベストシ... 続きをみる
「音楽の旅」を一緒にやりませんか?― と、数年前にドナウ河リバークルーズから帰国しご提案させて頂いたところ、快諾を頂いた。皆さん良くご存知のカレーハウスCoCo壱番屋 創業者宗次徳次氏は、現在は名古屋市にある「宗次ホール」のオーナー、(財)イエロー・エンジェル理事長だ。 ヨーロッパリバークルーズの中... 続きをみる
リバークルーズと外洋クルーズとでは、言葉で表現できないほどの違いがある。 共通項と言えば、荷造り荷解きをしないぐらいか― リバークルーズを初めてお考えの方には、一度に様々な異なる国々の伝統的な文化を楽しめるドナウ河クルーズが良いだろう。 実にリバークルーズは、趣味を持つ多くの方々にお喜びを頂ける。 ... 続きをみる
このたび大村愛知県知事より「花の王国あいちサポート企業」として認定を頂いた。 愛知県はトヨタ自動車、アイシンAW等の「モノづくり王国」のイメージがあるが実は「花き」生産量、出荷量共に約50年間ほど全国No1。 私のガーデニングが好きになったのは、ライン河、ドナウ河などのリバークルーズがきっかけ。リバ... 続きをみる
今回のコロナウィルス騒動云々は別にして、本当に良いクルーズ会社(決して値が高いLuxuryという事ではなく、健全な経営をしている会社の意)は、1年前~9ヶ月前の予約だと早期特別料金や船内お小遣い、WIFIが無料などの特典が多い。 加えて、今年予約している方々が不安なくクルーズをお楽しみ頂けるように、... 続きをみる
ドイツの黒い森に端を発してドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、セルビア、ブルガリア、ルーマニアの8ヵ国を流れ黒海へと注ぎ込む全長2,450kmのドナウ河。 ドナウ河への添乗はもう何百日出かけただろう。 行けば行くほど実に奥が深いと実感する。文化、歴史、音楽など皆様それぞれの感心... 続きをみる
約30年前クルーズ業界の名門「ロイヤルバイキング」の社長トルスタイン・ハーゲン氏。(現VIKING会長)これからという時に会社が売却され…無念の想いは筆舌しがたい。 しかし、クルーズの全てを知り抜いたトルスタイン・ハーゲン氏のクルーズに対する飽くなき執念は消えなかった。 一度は外洋クルーズから撤退す... 続きをみる
いよいよVIKING 下船 「我が家」同然のようにして1週間過ごしたVIKINGともいよいよお別れとなると、一抹の寂しさを誰もが持ってしまう。 リゾートホテルに連泊してもそんな感想は持ちませんが、クルーズはCrewたちからのおもてなしをしっかり受け、また特にリバークルーズは乗客が僅かに100名足らず... 続きをみる
最後の寄港地 パッサウ これまで約1,000日のクルーズ添乗で、ドイツケルン大聖堂、メルク修道院、ノートルダム寺院、サンティアゴ・デ・コンポステーラ…実に多くのヨーロッパ圏の大聖堂、修道院をご案内してきたが、ドイツパッサウの「聖ステファン大聖堂」だけは、入って直ぐに息を呑む荘厳なバロック教会に圧巻す... 続きをみる
「チェスキークロムロフ」 厳密にはドナウ河はチェコには流れ込んではいない。 しかし、オーストリアのリンツ港からバスで国境を越え約1時間ほど。中でも「世界で最も美しい街」との異名を持つ「チェスキークロムロフ」がモルダウ河ほとりにある。 個人的に大好きなスメタナの「我が祖国 モルダウ」やドボルザーク「新... 続きをみる
「バッハウ渓谷の文化的景観」 約2,500kmのドナウ河の中でも最も美しい景観は、ユネスコ世界遺産に「バッハウ渓谷の文化的景観」として登録されている僅か35Kmの区間だ。 メルク修道院、ゲドビィッヒ修道院、デュルンシュタインシュタインと、見事な美しいバロック建築の最高峰とも言うべく数々の修道院や古城... 続きをみる
私は1966年生まれ。私より先の時代の方々は「チェコスロバキア」と習った記憶ですよね。 又バルカン半島などもルーマニア、スロバキア、ブルガリア、セルビア等も「ユーゴスラビア」と習ったはずですよね。 同じスラブ民族ではあるものの、双方共に最初は別々の独立した国々、しかしチトー大統領などの強いリーダーが... 続きをみる
私の旅づくり 旅行会社の醍醐味は「旅づくり」にこそあると思っている。 私の旅づくりは、先ず 「主人公」 を決める。 セーヌ河リバークルーズならば「モネ」、ローヌ河リバークルーズならば「ゴッホ」、バルト海&ヴォルガ河リバークルーズならば「女帝エカテリーナ」などなど。 今回のドナウ河リバークルーズは「マ... 続きをみる
ヨーロッパの人々の暮らしを垣間見る旅 私の場合OCEANクルーズにしろRIVERクルーズにしろ、NHK人気番組「世界ふれあい街歩き」のようにして寄港地を楽しんでいただいているので、大型観光バスでの名所旧跡巡りはしない。 何故なら旅づくりの基本を「その土地に住む方々の暮らし」をそっと垣間見て体験するこ... 続きをみる
VIKING LONGSHIP 「Ingvi」に乗船 この10年ほど、アドヴェントの季節にはドナウ河クルーズへお客様のエスコートで訪れているが、必ずリバークルーズの場合には、乗船日と下船日にオーバーナイトステイ(停泊)するクルーズ船を選ぶようにしている。 大抵の日本発のヨーロッパ便はヨーロッパに夕方... 続きをみる
一般的なツアーでは、パリからモネの庭に向かう場合の殆どが、パリを午前9時頃出発するため、午前11時前後ともなるとジェベルニーのモネの庭駐車場には大型バスが10~30輌ほど駐車している。即ち狭いモネの庭・家には、軽く200名~500名ほどの観光客でごった返しで、モネのスケッチから感じる「柔らかな光」や... 続きをみる
日本の各旅行会社が企画するリバークルーズツアーのほとんどは15時~18時の乗船が多く、日本からのパリ シャルル・ドゴール空港到着便は概ね夕刻が多いので、効率良くそのままリバークルーズ船出航時間に間に合う―と机上論上ではなる。 また日本人は、1日でも長い海外旅行より、1日でも短く効率の良い海外旅行に人... 続きをみる
フランス北部のジヴェルニーにある「モネの庭」へは、睡蓮咲くこの初夏の季節に毎年出かけている。 名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」が開催されている事もあり、これまで幾度もセーヌ河リバークルーズを「モネの足跡を訪ねて」と題して出かけているので、セーヌ河リバークルーズの魅力と共に「... 続きをみる
「印象派モネの足跡をセーヌ河リバークルーズで訪ねる」と題して、毎年6月末の睡蓮が咲き誇る季節に出かける。 とは言っても一般的にはそんなに簡単に出かけられるものではない。。。 そこで「日本で楽しむ海外文化」と題して、シリーズで様々な企画を美術館特別展と絡め企画している。これまでリバークルーズでお客様を... 続きをみる
仕事柄、一年間の間に欧州リバークルーズ、地中海、バルト海クルーズなどには度々エスコートで出かけます。しかし余程でない限り、海外クルーズともなるとそんなに何度も簡単に行けるものではないと思っています。 これまで約800日以上も海外クルーズへ出かけ、様々な経験ができたのはクルーズ愛好家の皆様のお陰。クル... 続きをみる
下船日に帰国する場合でも、国際線のフライト時間により様々ですが、今回私の場合は16:00ブダペスト発エミレーツ航空でしたので、下船後もまだたっぷり時間がある。 外洋クルーズの場合はかなり難しいが、リバークルーズは次のお客様が乗船し出航する夕方まで、普通にスーツケースを預かってくれます。勿論きちんとし... 続きをみる
外洋クルーズとは全く違い、リバークルーズはGuest同士とても仲良くなり、別れ際にはお互いに✉️アドレスを交換したり、ハグハグしたりと何とも言えないな家族的な雰囲気に包まれる。 因みに今回は日本人が私一人という事と、「日本」が欧米豪の方々にとってはオリエンタル文化の中でも類い稀な「文化発る国」と皆さ... 続きをみる
BS「世界ふれあい街歩き」の様な新しい海外旅行スタイルができることが、リバークルーズの真骨頂です。外洋大型クルーズの寄港地観光とは一線を画しリバークルーズは何処の寄港地も小さな街が港の直ぐ傍にあります。リバークルーズの場合は港周辺の地図が必ずフロントで用意されている。 概ね500m四方の「ヒューマン... 続きをみる
欧州にはドナウ河はじめローヌ河、セーヌ河、マイン河、ライン河などに、 約300隻ものリバークルーズが航行している。 一般的に、どうも殆どの日本人は「クルーズ船」を選ぶという事はしないようだ。 しかしグァムやハワイのリゾートホテルもピンからキリまである様に、クルーズ船にもかなり差がある。 旅行会社のパ... 続きをみる
ブルガリアの観光ガイドブックにものっていないヴィディン。 外洋、リバークルーズ問わず間違いなく「名も無き村」が絶対に一押しです。 何故ならグローバル経済とは無縁の「グローカルな暮らし」に触れる事ができるから。 今回はブルガリアの家庭を訪問し、伝統的なペストリーやブルガリアンヨーグルトを実際にクッキン... 続きをみる
OCEANにしろRIVERにしろクルーズの醍醐味は「終日クルーズ日」だ。 実は募集用パンフレットを「何となく眺める」だけでは先ず気付かない。しかし外洋、リバー共に日程には「終日クルーズ」と明記されていないが、10日前後のクルーズには必ず「終日クルーズ」は存在する。これを乗船前から認識して乗船するのと... 続きをみる
ドナウ河などは、国際河川と呼ばれる。 ドイツ、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、セルビア、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、と実に9ヵ国。その中でもシェンゲン協定国々と協定に加入していない国々とでは、少し勝手が違う。 昨晩はルーマニアのジョルジュを21:00に出港し、対岸のブルガリア... 続きをみる
これまで、地中海などOCEANクルーズで700人~5,000人サイズを経験さらた方々は驚くほど港で待たされる事もなく、短時間(5~10分程度)で乗船手続きは完了します。 ★注意事項とワンポイントアドバイス★ ①個人でタクシー等を手配し(BLACKLANE等イチオシ!)て港まで行く場合はタクシーを帰し... 続きをみる
リバークルーズはクルーズ乗船前後の宿泊ホテルは同格でないとつまらない。ルーマニア乗船にあたり、ブカレストHILTONと郊外のドラキュラ伝説の古城近くのKRONWELLホテルを視察、実際に宿泊。一流と言われるリバークルーズVIKINGや今回厳選し、乗船するAMA WATERWAYSは何とホテルにチェッ... 続きをみる
ドイツ黒い森のドナウエッシンゲンという小さな泉に端を発して黒海まで約2,850Km 1日目は黒海へのドナウ河流入ポイントである「トルチャ」からボートで1991年に世界遺産に登録された「ドナウ・デルタ」をクルーズ。 アテンドしてくれたのは地元で28年ドナウ・デルタ専門IBIS TOURS Manage... 続きをみる
ドイツのシュバルツバルト(黒い森)の中にある小さな泉に端を発し、様々な支流が合流。 ドイツ、オーストリア、スロバキア、クロアチア、ハンガリー、セルビア、ルーマニア、ブルガリアの9カ国を通り黒海へと注ぎ、古より民族、宗教、文化を滔々と運んできた全長約2850Km の大河ドナウ。 再来年、クルーズ愛好家... 続きをみる
地中海とドナウ河クルーズ。中でもBelritz(クルーズのミシュラン版)で最高峰の4つ星を獲得しているツアー・ステーションのメインシップのご紹介を、日本地区総代理店代表滝元社長と堅田社長を名古屋へお招きし、海編として地中海オーシャニアクルーズ、川編としてVIKING クルーズを開催しまし、延べ35名... 続きをみる
クルーズも以前に比べ身近な旅となってきたので、大手旅行会社、日本発着外国クルーズ船のセミナーは枚挙に遑がないのですが、それらとは一線を画して、日本のクルーズ愛好家にはまだまだ知られていないが、非常に多くの世界のクルーズ愛好家から支持されているクルーズ会社が一堂介して「スモール シップ アライアンス ... 続きをみる
NHK人気番組「世界ふれあい街歩き」のような海外旅行、俳優の高橋克典さんがナレーションを務める人気番組「極上のクルーズ紀行」・・・そんな旅がしたい、しかもクルーズで。 日本人スタッフによる無料の寄港地散策サービス付き・オーシャニアの地中海クルーズ これまで800日以上のクルーズ添乗経験を通じて思うが... 続きをみる
船旅を選ぶ基準は何だろう?行先、出発日、価格、寄港地… 一度「食」で選んでみてはいかがだろう。 どこへ行くというよりは「美食のクルーズ船に乗る」、しかもドレスコードなしの正装不要のクルーズ船で身も心もリラックスして。今回の船旅の集いでは「海編」では地中海を航行するOCEANIA CRUISE、川編で... 続きをみる
2027リニア中央新幹線開通を控え、新たな街づくり「ささしまライブ24」が動き始めました。その一郭に「クルーズがコンセプト」のホテルが誕生!B1、1、2階ホテルエントランス➡[船出]旅のはじまり、予感と期待 31階フロント、レストラン、クラブラウンジ➡[船上]雲間に浮かぶ空の社交場 32~36階客室... 続きをみる
2日間にわたり、~旅の集い~ ドナウリバークルーズ ヨーロッパX'masマーケットの魅力と題した集いをVIKING船内で提供されるWINEを楽しみながら開催しました。一度リバークルーズへ出かけてみたいとこれまで外洋大型客船経験者が殆どでした。同じクルーズではあるものの海と河は全く性質が異なります。客... 続きをみる
世界中の本物のクルーズ愛好家は一年前から9ケ月前までにキャビンを押さえ全額支払い完了している。何故そんなに早く!?理由は簡単だ、キャビン代金が半額になったり、チップが免除されたり、WIFIが特別にFreeになったりとかなり特典があるからだ。しかし多くの日本の旅行会社は相変わらず、上期、下期など日本だ... 続きをみる