〜VIKING SKY 一千年の共和国ヴェネツィアからエーゲ海文明発祥の地アテネ「海から始まる歴史の物語」〜ドブロブニク・クロアチア〜
アドリア海の真珠「ドブロブニク」 出港地ヴェネツィアが「アドリア海の女王」ならば、寄港地ドブロブニクはまさに「アドリア海の真珠」。 その名に相応しく、街全体が光をまとっているよう。 1991年、ユーゴスラビアが崩壊後、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとの激しい内戦を経てクロアチアとして独立。 旧ユーゴスラ... 続きをみる
アドリア海の真珠「ドブロブニク」 出港地ヴェネツィアが「アドリア海の女王」ならば、寄港地ドブロブニクはまさに「アドリア海の真珠」。 その名に相応しく、街全体が光をまとっているよう。 1991年、ユーゴスラビアが崩壊後、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとの激しい内戦を経てクロアチアとして独立。 旧ユーゴスラ... 続きをみる
最後の寄港地はギリシャ・カタコロン港。 内陸部へ約35Km入ったところに古代オリンピック発祥の地「オリンピア」がある。 写真にある様、「ゼウス神殿」はじめ殆どの神殿は朽ちてしまっているが、アテネ大学 イオニア大学監修で神殿復元図を持ち合わせているので、復元図でかつての様子を解説。 スタディオン(現在... 続きをみる
ギリシャ/コルフ島にして、写楽肉筆扇面画はじめ日本の第一級の美術・工芸品が収蔵されているアジア東洋美術館をご存知だろうか。 今回、お客様からの強い希望もあり訪館。 ギリシャ外交官グレゴリス・マノス氏がウィーンやパリで勤務する中で東洋美術に魅せられコレクションとした作品、なんと約1万点。 何故、ギリシ... 続きをみる
地中海にして、こんな絶景フィヨルドがあるとはまずご存知ない方々も多いのでは… クルーズ船をひょいっと下船し、徒歩でぶらぶら散策出来る「ヒューマンサイズ」の港街が アドリア海、特にバルカン半島には多い。 オスマン帝国、ヴェネツィア共和国、ユーゴスラビアと歴史のレイヤーの様に積み重ねられてきたモンテネグ... 続きをみる
アドリア海の小さな港町「スプリット」 スプリット、コトル、ザダール…。 地中海の旅に慣れた方でも、少し耳慣れない港町の名前かもしれません。 私も何度も地中海を訪れていますが、旅の終盤になると必ず皆さまに伺います。 「今回の寄港地で、どこが一番印象に残りましたか?」と。 すると不思議なことに、返ってく... 続きをみる
「ヴェネツィアとその潟」──海の都の本当の姿を求めて 「ヴェネツィアとその潟(Laguna di Venezia)」 これが正式な世界遺産登録名。 ほとんどのツアーは、本島対岸メスカトーレ地区からバスで本島ローマ広場に入る。 だが、「海の都の物語」ヴェネツィア共和国一千年の歴史を本当に知ろうと思った... 続きをみる
関西からベネチアへ、そしてVIKINGとの再会 関西国際空港を出発し、ドバイ経由でベネチア国際空港へ。 ロングフライトで疲れた面持ちでゲートを出た瞬間―― 満面の笑みで出迎えてくれたのは、VIKINGのスタッフたち! まだ乗船前にもかかわらず、皆さん期待に胸膨らむ瞬間だった。 国際空港までこうして多... 続きをみる
2025年の締めくくりは、VIKINGクルーズで「裏地中海」へ 2025年の締めくくりは、私が最も愛してやまないクルーズ会社の一つ「VIKING」。 千年の歴史を誇るヴェネツィア共和国から、エーゲ海文明発祥の地アテネへ。 アドリア海とエーゲ海を巡る航路で、今年は静かに幕を降ろします。 とはいえ、来年... 続きをみる
グレーシャーベイ国立公園 クルーズ産業は今、成長著しい産業。 年々新造船も増えてきて、夏場のアラスカは各クルーズ会社の主戦場。 世界約400隻のクルーズ船のうち約70隻は夏場のアラスカへ各社配船してきている。 なかでも、グレーシャーベイ国立公園内への入湾許可はなかなか容易ではない。 かなり入江も深く... 続きをみる
スキャグウェイ 日本へ業務連絡すると何と気温は38度、夜も気温がなかなか下がらないらしい。 この季節にアラスカは本当に最高だ! スキャグウェイは約130年前アラスカ(アメリカン)とユーコン準州(カナダ)国境近くのクロンダイクで金鉱脈が見つかった事に端を発したゴールド・ラッシュで栄えた町。 今では夏場... 続きをみる
ジュノー 3日目にして初めての寄港地。 とは言え午後からの寄港なので、かなりゆったりしたスケジュール。 通常アラスカの何処のクルーズ会社も、乗船翌日にはアラスカ最南のケチカンから寄港するが、出発港バンクーバーから遠いジュノーからの寄港なので、航行距離も長く必然的に入港が午後から。 流石、75年以上に... 続きをみる
猛暑の日本を離れ、8/23 (土)〜9/1(月)の日程で成田国際空港からエア・カナダでバンクーバーへ。 地中海、ドナウなどヨーロッパと違い、北米大陸西海岸はフライト時間も約9時間と、ワイン飲んで一寝入りで到着なので体にも負担がかからない。 また、バンクーバー国際空港から出発港となる「カナディアンマー... 続きをみる
オーシャニアには実に様々な工夫が凝らされたスペースがある。 添乗中は忙しくて殆ど行く機会はないが、オーシャニアの中で私が最も好きな場所の一つがサウナスペース。 サウナは基本的には静かで、ゆったり寛げる空間。 様々なクルーズ船のサウナを此れ迄利用してきたが、カジュアルクルーズでは1時間あたり何$という... 続きをみる
世界にはラグジュアリー、デラックス、カジュアル…様々なカテゴリーの客船が約400隻あるが、プライス、クオリティ、サービス、ソフト、ハードなど最もバランスが整ったクルーズ船がオーシャニアだと、私は思います。 先ずは何と言っても「食」—これは最も秀でている。 ツアー代金やキャビン代金にはその中に締める「... 続きをみる
下船後は最後の「寄港地の文化に触れる旅」はバルセロナ。 世界遺産の名前をユネスコは「サグラダ・ファミリアとガウディの作品群」とした。 グエル公園、カサ・ミラ、カサ・パトリオなどバルセロナにはガウディの作品が確かに沢山ある。 ガウディの作品はどれも鑑賞するだけだが、唯一グエル公園の長いベンチは体験する... 続きをみる
バレンシアは日曜礼拝と重なった。 地中海沿岸の歴史はかつてローマ人が占拠していたが、後に勢力拡大へカルタゴ帝国によるイスラム勢が海賊として執拗にキリスト教を攻めた。 金になりそうな品々の全て根こそぎ略奪し、女子供関係なく殺戮し、男は奴隷として鎖に繋がれガレー船の動力とも言うべく謂わばモーターとしての... 続きをみる
『THE地中海!』とも言うべくONE SHOT! 旧市街を通り抜け、山の頂きにある大聖堂まで頑張って上がるとこの絶景がご覧頂ける。 なかなか個人ではへこたれてしまいますが、グループで皆さん楽しい会話をしながら… 気づくと山頂へ。 皆さんで記念のONE SHOT! 「イビサ」は殆どの方々が始めて聞く寄... 続きをみる
マジョルカ島入港近づくと、大聖堂が威風堂々と見えてくる。 オーシャニアは他カジュアルクルーズと異なり、多少離れた港に入港となっても旧市街までは必ず無料シャトルバスが出るので安心だ。 主祭壇の「天蓋飾」と両脇の「聖歌隊彫刻」は天才建築家ガウディ作。 バルセロナにしか作品はないと思いがちだが、大司教から... 続きをみる
バンクーバーを出て最初の寄港地はジュノー。 ヘリフライトで氷河を楽しむエクスカーションは決して安くはないが皆さんに人気だ。 アラスカクルーズではスキャグウェイとジュノー各々TEMSCOという老舗ヘリフライト会社がある。 「加藤さん、ジュノーとスキャグウェイ何方がお勧め?」 と良く聞かれる。 入江が深... 続きをみる
エクス・アン・プロヴァンス 南仏プロヴァンスらしい何とも言えない響き… マルセイユ港からオーシャニアクルーズ主催のエクスカーションに参加中、ローカルガイドの許可をもらい日本人に合った街歩きスタイルをアレンジ。 エクス・アン・プロヴァンスはじめ地中海沿岸の小さな街は、例外なく地中海に向かって街の表玄関... 続きをみる
地中海クルーズでどの航路をプロデュースするのか…私は何カ所の港が「沖留め」が入っている航路を必ず選ぶ。それには理由がある。 サントリーニ島、バルセロナ、ベニスは、誰もが知る港街。正直メジャー級の寄港地が名を連ねていた方が集客は簡単。しかし、どこもかしこもオーバーツーリズムで「行った」という既成事実だ... 続きをみる
クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」と 訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より 始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。 今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」 ご参加者の皆さま殆どがご存知ないとの... 続きをみる
「イタリア ルネッサンスとは何だったのか」 このテーマでプロデュースした、リボルノ港からのフィレンツェへのエクスカーション。 僅か半世紀の間に、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロなど、かなり強烈な個性を持った天才的な能力を持った彫刻家でもあり、建築家でもあり、画家でもあり…そんな彼ら... 続きをみる
さぁ、いよいよ2025年のクルーズ添乗が今日からキックオフ! 今年は今回の「美食のクルーズ船 オーシャニア」をキックオフに、Holland Americaでアラスカ、印象派の足跡をセーヌ河に訪ねて、そして秋に再び地中海へ。 グランドスラムの始まりだ! 関西国際空港からドバイ経由でローマへ。 エミレー... 続きをみる
此れ迄の約1,000日を超えるクルーズ乗船歴を経験し、日本人の皆様に最も自信を持って ご紹介出来るクルーズ船が「オーシャニア」。 煩わしいドレスコードもなくプライス、クオリティ、ハンドリング…全てが丁度良いバランス。 また何と言ってもクルーズ最大の楽しみである「食」、メインダイニング以外に5つもレス... 続きをみる
此れ迄、様々なクルーズ海域へとお客様をエスコートしてきました。 しかし、道路や国際空港がないアラスカと南極は、海からしか辿り着く事が出来ない 地球のラストフロンティア。 クルーズが寄港する港や国際空港、内陸部からの幹線道路がないので正面玄関は「海」のみ。 全くコマーシャライズされたモノや人が創り出し... 続きをみる
今日は「サントロペ」へ寄港。 沖留めがとってもCoolなオーシャニア。港への接岸は「ダサイ」と言わんばかり…。 映画「素直な悪女」の中で、フランス大女優ブリジットバルドーが海岸をサンダルを脱ぎ素足で歩くシーン。 これで一気にハリウッド女優やセレブたちの憧れの的になった小さな町です。 LOUIS VU... 続きをみる
名古屋城下町四間道、堀川運河沿いにある古民家レストラン「四間道MATSUURA 」 素敵な雰囲気の蔵の中で、2025年初夏に訪ねるオーシャニア地中海クルーズのセミナーを開催。 参加していただいた方は食通の方々ばかりで、今回ご提案させていただいたオーシャニアも「美食のクルーズ船」として定評があるので、... 続きをみる
1986年に開催されたカナダ・バンクーバー冬季オリンピック。その際のメイン会場カナディアンプレイスがバンクーバー港。 毎日、毎日実に沢山のクルーズ船が入港、出港を繰り返している。 正にオリンピックレガシー。オリンピックや万博を誘致することも大切だが、終了後「富を生む仕組み」が残す事は更に重要だ。 写... 続きをみる
TOUR STATIONは、スイスパスを駆使しバスチャーターではなくCO2を出さないスイス鉄道、ホテルではなく現地で地産地消を楽しむ「暮らす様に旅をする」や、ドナウ河リバークルーズなど様々な企画の中で、Sustainable Tourismを実践している。 今回Holland Americaは「ON... 続きをみる
↑はケチカン港での記念写真。 大型クルーズ船の場合、意識していないとこうしたクルーズ全体を被写体に入れられる構図の港は以外と少なく、今回の3回の寄港地の中でもこれは唯一のアングル。 皆々様、この後でご夫妻、お友達で改めて記念写真を撮影。 年賀状など、皆さんきっと想い出の1ページになったと思う。 ケチ... 続きをみる
アラスカクルーズは殆どがグレーシャーベイ国立公園に入るが、今回のエンディコット・アームはかなり特別。 フィヨルド入港部には鯨、鯱など様々な動物が生息するエリアで、最奥部にはドーズ氷河があるが、そこに行くまではかなり深いフィヨルドを航行する。 途中、腕の様に折れ曲がったポイント過ぎると、高さ180m ... 続きをみる
アメリカ合衆国第49番目の州となったアラスカ州の首都。 とは言え、街のメインストーリート僅か数百メートル。こんな小さな街がゴールドラッシュで栄えたのも、今となっては遠い昔の話。 現在はクルーズ産業がこの街を支える。 一岸壁の使用料だけでも一隻あたり$400万(6億円)以上。 1シーズンに約70隻前後... 続きをみる
出港する港にこだわるワケ カナダ・バンクーバーから出港か、アメリカ・シアトルから出港か… リバークルーズも、ドナウ河上りか下りか… どうでも良い事かもしれないが、何れも「旅の印象」が全く違う。 これらは、実際に何度も何度も乗船した経験がない限り解らない。 言葉は少々不適切だが、私は「また次回」がいく... 続きをみる
クルーズは「乗客の醸し出す雰囲気」でかなり印象が変わる。 今回はオランダ王室とも縁が深く、アラスカを最も早くからクルーズ航路として開拓した『Holland America Line』を厳選した。 アフターコロナという事もあり、海洋国家日本にも名の知れたクルーズ航が続々と入港し、多くの日本人を楽しませ... 続きをみる
日頃はフライ&クルーズでバルセロナ、ローマなどヨーロッパまで国際線で行き、地中海クルーズを楽しんでいる。 時代は変わり、欧米豪の方々が日本まで国際線で来て日本をぐるり一周する様なコペルニクス的大転換期に 入っている。とりわけ桜前線が日本列島を北上する3月〜5月は様々な銘船が世界史中から訪れている。 ... 続きをみる
「堰を切ったよう」とは正にこの事 世界からかなり遅れを取り日本も漸くコロナを2類から5類に移行した途端、約3年間のコロナ禍を我慢してきた海外旅行愛好家の方々が、 この先もどういう世界事情になるか解らない 自らの体力と健康 そして何より海外文化に触れてみたいと思う気力があるうちにと、堰を切ったように海... 続きをみる
8日、日本政府はコロナを2類から5類へ移行。 5日、WHO世界保健機構もコロナよる「緊急非常宣言」を解除。 これでクルーズ乗船前のワクチン接種証明や陰性証明などの煩わしいスマホへの事前入力など無くなった。 コロナ禍におけるこの間も、何度かヨーロッパに出かけ最新の情報を仕入れながらも「旅づくりの職人」... 続きをみる
27年前に生まれふるさとに錦の御幡を揚げることが出来ました。 32年前に大手旅行会社に入社したものの、企画・手配・営業・添乗と分業化が進み、遣り甲斐を求めて現在のTOUR STATIONを創立。 今時は、クルーズも殆どネット予約時代。 時代遅れの旅行会社かもしれないですが、 「ネットが出来ない」 「... 続きをみる
先のブログにも、今年のX'masドナウ川クルーズに「日本人コーディネーター」が乗船するメリットをご紹介させて頂きましたが、私が旅行業界に入った30年前はよく添乗員としてハワイやグアムに出かけたものですが、今時リゾートツアーには添乗員など同行しないよう、クルーズとて同じだ。 添乗員としてクルーズ乗船歴... 続きをみる
いよいよ、海外へ行ける様な環境が整ってきた。 「この2年間の何処にも行けなかった鬱積をクルーズで晴らしたい!」 そんなお客様からお問い合わせが増えてきている。 欧米豪のクルーズ市場はもう、コロナ前に戻っているー いや、むしろこの2年間の鬱積した気分をクルーズで一掃したい!とコロナ前より力強く動き出し... 続きをみる
ネットでなく現役クルーズ添乗員から旅情報を集めてはいかが? 次から次へと色々な事がおきますね… 旅は彼是考える出かける前の、いわゆる「旅前」が一番ワクワクするのでは? ネットで出かける先の情報を探したり、様々な企画を探しているうちにネットサーフィンの波に乗ってしまい、自分が本当に欲しい情報が洪水のよ... 続きをみる
OCEANIA CRUISEをお勧めしたい理由は幾つかあるが、Price(値段) Quality(品質) Service(おもてなし)特典、仕組みなど「正五角形」だからだ。 クルーズ会社、旅行会社が自他共にLuxuryと位置付けているクルーズ船は確かに乗船した瞬間にシャンデリア、フロント、備品などL... 続きをみる
「本当に良いクルーズ会社とはONE TEAMになっている事」 Luxuryだから決して何れもONE TEAMになっているものでもない。 OCEANIA CRUISEは「ONE TEAM」になっている数少ないクルーズ船だと私は感じている。 クルーズ手配歴25年、クルーズ乗船歴1,000日これ迄冷や汗を... 続きをみる
公道を時速300kmで走り抜けるモナコGP 。 モータースポーツファン以外でも、男なら一度は憧れる。 世界中21戦を転戦するが、モナコだけはモータースポーツファンにとってはもちろんのことF1ドライバーにとっても特別な存在だ。 フリー走行後の金曜日午後は公道を解放し、レース開催中もモナコだけは祭モード... 続きをみる
流石、OCEANIAの下船もスマートだ。 カジュアルクルーズだとかなりの時間指定された場所で待たされるが、殆ど待たされずに下船許可が降りた。 ローマチベタベキア港は市内から距離が約50kmほどあるので、タクシーは予め依頼しておかない限りは無理。現在、ローマ市内のバス駐停車は、かなり厳しくなり降車場所... 続きをみる
日本にもクルーズの裾野が広がり、個人旅行で行かれる方も増えてきましたが、国際線の乗り換えやホテルへのチェックイン、港までの送迎は今や簡単にできるようになったとは言え、不安や心配を抱えながらではなく安心とリラックスの旅を求めて「添乗員付き」希望の方がまだまだ多い。 添乗員としてお客様をエスコートしてお... 続きをみる
各国より選ばれし勇敢な騎士団がカルタゴ帝国、コンスタンチノープルの攻防戦に備え、南プロヴァンス、ジェノバ、ベニス、英国、ドイツとの志高き騎士団が終結した場所なだけあり、海からのアプローチですとかなり頑強な城塞がご覧頂けます。 OCEANIAは中型クルーズ船なので旧市街と城壁とを結ぶアッパー・バラッカ... 続きをみる
シチリアは地政学的に地中海文明の十字路だったので非常に魅力的だ。 今回はミニVAN3台仕立て大型バスでは入っていけない二つの天空の街 「カステルモーラ&タオルミーナ」 ここから絶景のイオニア海を一望。 そんなプランを現地でお一人様€75でプロデュースしてみた。 サラセン人ら異教徒が攻め混んできた時に... 続きをみる
愛知県建設部港湾課の方々と意見交換。 愛知県は他港とは一線を画して寄港地拠点ではなく「空」から世界、全国のクルーズ愛好家をお招きするフライ&クルーズ拠点形成を目指すべき、更には寄港地港でなくハブ港を目指すべきと進言。 目下グレイターチャイナ圏からの約400万人のクルーズの拠点形成を国土交通省は意識し... 続きをみる
先日、弊社がクルーズ専門会社という事を知り、某大手メディア系「添乗員同行 MSCシービューで行く地中海クルーズ」のハネムーンの相談にご来社されました。 一般的に添乗員同行地中海クルーズとなると、恐らく祖父母世代様の20名前後の大勢様と、観光からディナーまでずっと祖父母世代様と同一行動。となると、歩行... 続きをみる
今年はクルーズ添乗がとりわけ多く、オリジナルのポロシャツと実用的なトートバッグ、小雨時にも港で打ち合わせしやすいフード付きウィンドブレイカーを作ったことは、以前にも本ブログで紹介いたしましたが、、、 それ以降、お客様から「販売はしていないの?」と聞かれることしばしばあり、ならばと、私が添乗員としてエ... 続きをみる
これまで約900日地中海、バルト海、アラスカ、カリブ海など世界の様々なクルーズ海域に添乗で訪れたが、国際空港と国際クルーズターミナルが一体化した便利なクルーズ拠点にはお目にかかった事はない。これまで長らく粉骨砕身、名古屋港のクルーズ振興にご協力してきたが、やはり世界有数の貿易港に大型化するクルーズ船... 続きをみる
1996年 29歳で創業。クルーズのパイオニアゆたか倶楽部本社東京神田町へ松浦社長に「クルーズ専門会社として創業したいのですが…」と上京し薫陶を受けた事、ついこの間の様に思い出す。 コピー機、キャビネットなど全て中古品で買い揃え、電話もビジネス電話でなく家庭用の電話で、兎に角無いゞ尽くめでしたが、夢... 続きをみる
多くの日本人は、日本郵船が造り上げた「飛鳥」は良く知っているが、同じ日本郵船が造り上げた「クリスタル・クルーズ」はあまり知られていない。飛鳥は多くの日本人に、そしてクリスタルは世界中のクルーズ愛好家に愛され続けている。私はこれまで約800日以上実に様々なクルーズ船に乗船しましたが、日本人に自信を持っ... 続きをみる
セントレア空港開港以来撤退した航空会社は、カンタス航空、ニュージーランド航空、KLMオランダ航空、エアカナダ、エールフランス等々数知れず…。 「世界のクルーズ愛好家が訪れたくなるセントレア」を目指して、2019年9月1日国際展示場オープンに合わせて、「先ずはできる事」をBestTryし、外航クルーズ... 続きをみる
クルーズも以前に比べ身近な旅となってきたので、大手旅行会社、日本発着外国クルーズ船のセミナーは枚挙に遑がないのですが、それらとは一線を画して、日本のクルーズ愛好家にはまだまだ知られていないが、非常に多くの世界のクルーズ愛好家から支持されているクルーズ会社が一堂介して「スモール シップ アライアンス ... 続きをみる
NHK人気番組「世界ふれあい街歩き」のような海外旅行、俳優の高橋克典さんがナレーションを務める人気番組「極上のクルーズ紀行」・・・そんな旅がしたい、しかもクルーズで。 日本人スタッフによる無料の寄港地散策サービス付き・オーシャニアの地中海クルーズ これまで800日以上のクルーズ添乗経験を通じて思うが... 続きをみる
最近は、NHKの「世界ふれあい街歩き」や「ぶらタモリ」などの番組が人気を博していますよね。今までの旅番組とは異なり訪れた国や街の「暮らし」の中にこそ歴史や文化が垣間見ることができるからでしょう。個人的にもそんな旅が好きで、地中海やバルト海、アラスカなどのクルーズでもバスで大勢で有名な観光地まで長時間... 続きをみる
船旅を選ぶ基準は何だろう?行先、出発日、価格、寄港地… 一度「食」で選んでみてはいかがだろう。 どこへ行くというよりは「美食のクルーズ船に乗る」、しかもドレスコードなしの正装不要のクルーズ船で身も心もリラックスして。今回の船旅の集いでは「海編」では地中海を航行するOCEANIA CRUISE、川編で... 続きをみる
経験上感じるのだが、バルセロナ、コペンハーゲン、マイアミなど誰もが知っている大きな都市の大きな港より、中型、小型船しか入港できないコトル、ポルトフィーノなどあまり知られてい街の旧港のほうが、実はお客様毎回喜ばれる。何故か?やはりヒューマンサイズは船も寄港地も落ち着くのだろう。3月8日名古屋で開催され... 続きをみる
最近は以前に比べてクルーズTV番組がかなり増えた。創業時には殆どやっていなかったが、お陰で随分とクルーズ愛好家の裾野が広がりました。しかし、残念なのは視聴者側にはBerlitzで評価されている様な「クルーズの格付けの違い」が解ってご覧頂いている方は極めて少なく、クルーズ番組制作に対して乗船料金など様... 続きをみる
いよいよ今年もクルーズエスコートが幕を開けました。今年初は日本造船史上最大のサファイアプリンセスでシンガポールからです。最近は日本発着クルーズで随分と馴染み深くなったダイヤモンドプリンセスのSISTER SHIPです。2000年2月に三菱重工長崎造船が受注。1番線船を「ダイヤモンドプリンセス」2番船... 続きをみる
2027リニア中央新幹線開通を控え、新たな街づくり「ささしまライブ24」が動き始めました。その一郭に「クルーズがコンセプト」のホテルが誕生!B1、1、2階ホテルエントランス➡[船出]旅のはじまり、予感と期待 31階フロント、レストラン、クラブラウンジ➡[船上]雲間に浮かぶ空の社交場 32~36階客室... 続きをみる
2日間にわたり、~旅の集い~ ドナウリバークルーズ ヨーロッパX'masマーケットの魅力と題した集いをVIKING船内で提供されるWINEを楽しみながら開催しました。一度リバークルーズへ出かけてみたいとこれまで外洋大型客船経験者が殆どでした。同じクルーズではあるものの海と河は全く性質が異なります。客... 続きをみる
世界中の本物のクルーズ愛好家は一年前から9ケ月前までにキャビンを押さえ全額支払い完了している。何故そんなに早く!?理由は簡単だ、キャビン代金が半額になったり、チップが免除されたり、WIFIが特別にFreeになったりとかなり特典があるからだ。しかし多くの日本の旅行会社は相変わらず、上期、下期など日本だ... 続きをみる
テッツィオ山に望む朝日 トラジメーノ湖にゆく夕日
お試し実験中・生ごみのニオイはコレで解決できる?
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【メンチカツパン】きっと勝つパン!なんて(笑)昼食を挟んで空手の稽古に頑張った!!
ドラレコ取り付け完了!オット、お疲れさまでした
物事が良い方に進んでいるのは心強いね
梅雨入り
5th April 2005: Cherry Blossom Avenue Along the Higashigawa River in Tokorozawa Saitama
Kensington Gardens London: Scenic Autumn Walks and Golden Trees - 2nd Nov 2025
Mount Fuji Twilight View: Beautiful Sunset from the Sky - 3rd Nov 2025
Toranomon Hills Tokyo: Autumn Colors in a Modern Cityscape - 28th Nov 2025
Meguro Civic Campus Park Tokyo: A Peaceful Autumn Escape with Fall Colors - 6th Dec 2025
【三角の山 #65】人、花につどう - 1
22nd Sep 2008: The Western Coast of Maui Hawaii
1st May 2009: Huntington Library
3rd July 2009: Mono Lake Tufa Towers
3rd July 2009: Mono Lake Tufa Towers
Where Time and Nature Meet: Yosemite Valley Chapel - 30th July 2007
Climbing Yosemite Falls: Challenge, Beauty, and Reward - 4th July 2009
5th July 2009: U.S. Route 395
Kilauea: One of the World’s Most Active Volcanoes - 16th Sep 2009