【飛鳥Ⅲを読み解く】〜クルーズ手配歴30年 乗船歴1,000日の視点から〜最終回 飛鳥Ⅲは日本のクルーズの未来を変えるか
今回の乗船では、飛鳥Ⅲのプレゼンテーションにも参加し、開発コンセプトや今後の方向性について詳しい説明を受ける機会があったが、その中で最も印象に残ったのは、「飛鳥Ⅱの後継船」ではなく「新しい世代のためのクルーズブランド」を目指しているという姿勢。 飛鳥Ⅱは、日本旅館のような安心感とお客様同士や乗組員と... 続きをみる
今回の乗船では、飛鳥Ⅲのプレゼンテーションにも参加し、開発コンセプトや今後の方向性について詳しい説明を受ける機会があったが、その中で最も印象に残ったのは、「飛鳥Ⅱの後継船」ではなく「新しい世代のためのクルーズブランド」を目指しているという姿勢。 飛鳥Ⅱは、日本旅館のような安心感とお客様同士や乗組員と... 続きをみる
飛鳥Ⅲの船内では、「飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲの違い」「飛鳥Ⅲが目指すターゲット層」について説明を受ける機会がありました。 飛鳥Ⅱは「日本旅館のようなおもてなし」を大切にし、コース料理や乗船客同士の交流を楽しむ、日本ならではのクルーズ文化を築いてきた。 一方、飛鳥Ⅲは「外資系ラグジュアリーホテル」のような自由度... 続きをみる
↑飛鳥Ⅲ説明会「飛鳥Ⅱ・飛鳥Ⅲのターゲット層の違い 飛鳥Ⅲに乗船していて私が強く感じたことの一つが、「アラカルトメニューの大幅な充実」です。 飛鳥Ⅱでは、どちらかと言えば「今日のコースを楽しむ」スタイルでした。 しかし飛鳥Ⅲでは、タブレットから自分の好みで料理を組み立てることができる。 昼食でも夕食... 続きをみる
飛鳥Ⅲに乗船して最も関心を持っていたのが「食」である。 私はこれまで30年、1,000日以上クルーズ船に乗ってきたが、クルーズの評価は最後は食事で決まると言っても過言ではない。 結論から言えば、飛鳥Ⅲの食事は、少なくとも選択肢の豊富さと食材へのこだわりという点で、飛鳥Ⅱを超えようとしている。 そんな... 続きをみる
飛鳥Ⅲに乗船してまず感じたのは、船内の豪華さでも新しい設備でもありませんでした。 それは、乗組員の皆さんの自然な笑顔です。 レセプションでは、一人ひとりのお客様に目を合わせて丁寧に対応する姿。 廊下ですれ違えば立ち止まって挨拶をしてくれる若いクルーたち。 そこには「仕事だから」ではなく、「お客様に気... 続きをみる
神戸港から飛鳥Ⅲに乗船して最初に感じたのは、「変わったな」ということだった。 これまでの日本船は、紙の船内新聞を開きながら一日の予定を確認し、食事やイベントを探した。 ところが飛鳥Ⅲではスマートフォンやタブレットを活用したデジタル化が大きく進んでいる。 キャビン引き出し中には、飛鳥Ⅲ専用タブレットも... 続きをみる
2025年7月 待望の飛鳥Ⅲが賑々しくデビューした。 話題の新造船だけあって実に沢山の方々にご乗船を頂いた。 下船後の感想は実に様々で、とても同じ船とは思えないご感想をいたいただいた事も事実。 様々なクルーズ船を手配し30年 、日本船 外資系含め様々な格付のクルーズ船に約1,000日乗船した経験を持... 続きをみる
【日本から撤退する今こそVIKING】 私はそう思っている。 2024年11月20日〜1年6ヶ月、此れまで日本では全く無名のVIKINGに、実に沢山の日本人の皆様にご乗船を頂いた。2028年まで日本には戻って来ない。 しかし、日本人が知らなかっただけで、世界のクルーズ愛好家の間では殆ど全てのクルーズ... 続きをみる
ノルウェー船籍となりVIKINGもいよいよ本格的な時代へと移る。 当初は「VIKING SUN」として2017年ヨーロッパでノルウェー・ベルゲン船籍として就航。 しかし、2021年中国の招商グループに譲渡され中国・深圳船籍になり「招商伊敦(Zhao Shang Yi Dun)」として2024年9月よ... 続きをみる
日本に居ながらにして北欧バイキングの歴史、文化に触れる事が出来るのが本船の魅力。 創業者トースタイン・ハーゲン氏はバイキングの血が脈々とながれているだけあり、VIKING96隻全て北欧の文化とりわけ、バイキング民俗文化が船内随所で味わう事が出来る、日本に居ながらにして洋上の動く北欧とバイキング民俗の... 続きをみる
今日、三重県四日市港はVIKING YIDUNは初寄港。 三重県知事、四日市市長、四日市港湾組合理事長、四日市商工会議所会頭、そして「小入道君」まで、早々たる方々の歓待セレモニーがVIKINGアトリウムで執り行われた。 VIKING側からはキャプテン、ホテルマネージャー、クルーズディレクターらが本船... 続きをみる
VIKING Yuidenが中国船籍から元々のノルウェー船籍となった。 此れでなんだか気分がすっきりした。 横浜発着で此れから日本近海を航行する。 此れ迄、バルト海 地中海 ドナウ河などで約300日ほどVIKINGには「旅づくりの職人」として企画し「寄港地の歴史、文化に触れる旅」をテーマにヨーロッパ... 続きをみる
【思考する人のためのクルーズ】これがVIKINGの理念。 【寄港地の文化、歴史に触れる旅】これがTOUR STATIONの理念。 つまり、VIKING創業者トースタインハーゲン氏とTOUR STATION創業者の私は同じ理念で経営しているので、VIKINGをお勧めするのは至極当然。 高級シャンパンや... 続きをみる
創業以来これまでは、どちらかと言うとVIKINGに関してはドナウ河、ヴォルガ河、ローヌ河、地中海など海外を中心に手配、企画、添乗してきた。 今回はプライベートで「神戸発着 美食と名湯南九州・四国クルーズ」に乗船しており時間がたっぷりあるので、VIKINGの地中海クルーズや日本発着クルーズ キャビン代... 続きをみる
・世界の寄港地の歴史文化に触れる旅 ・日本の伝統文化に触れる旅 いづれもVIKINGとTOUR STATIONが追求してきた旅づくりの理念。 旅とは、異なる歴史、民俗、風習、宗教…時空を超えた場所へ訪れるコト。 だからこそ、事前に予習を専門家から話しを聞き予備知識を持って訪れるのと、全く予備知識を持... 続きをみる
【何処へ行く】というより【クルーズに出かける】これがクルーズの真骨頂。 日本人は兎角、地中海クルーズだ中欧ドナウだと、世界遺産巡りの渡航先で決める。 そろそろ日本人も欧米の方々の様に【何処へ行く】ではなく【クルーズに出かける】—これを旅の最大の目的にしても良い時代ではないかと思う。 何故、日本発着バ... 続きをみる
日本発着 バイキング クルーズを何故お勧めしたいのかー 結論から先に言うと、創業者のトルステイン・ハーゲン氏の経営理念、生き様が好きだから。 「寄港地の歴史、文化に触れる旅」これがVIKINGとTOUR STATIONの旅づくりの理念。 旅づくりの理念も、創業年も同じ。 此れ迄創業以来、ドナウ河 ロ... 続きをみる
アドリア海の真珠「ドブロブニク」 出港地ヴェネツィアが「アドリア海の女王」ならば、寄港地ドブロブニクはまさに「アドリア海の真珠」。 その名に相応しく、街全体が光をまとっているよう。 1991年、ユーゴスラビアが崩壊後、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとの激しい内戦を経てクロアチアとして独立。 旧ユーゴスラ... 続きをみる
最後の寄港地はギリシャ・カタコロン港。 内陸部へ約35Km入ったところに古代オリンピック発祥の地「オリンピア」がある。 写真にある様、「ゼウス神殿」はじめ殆どの神殿は朽ちてしまっているが、アテネ大学 イオニア大学監修で神殿復元図を持ち合わせているので、復元図でかつての様子を解説。 スタディオン(現在... 続きをみる
ギリシャ/コルフ島にして、写楽肉筆扇面画はじめ日本の第一級の美術・工芸品が収蔵されているアジア東洋美術館をご存知だろうか。 今回、お客様からの強い希望もあり訪館。 ギリシャ外交官グレゴリス・マノス氏がウィーンやパリで勤務する中で東洋美術に魅せられコレクションとした作品、なんと約1万点。 何故、ギリシ... 続きをみる
地中海にして、こんな絶景フィヨルドがあるとはまずご存知ない方々も多いのでは… クルーズ船をひょいっと下船し、徒歩でぶらぶら散策出来る「ヒューマンサイズ」の港街が アドリア海、特にバルカン半島には多い。 オスマン帝国、ヴェネツィア共和国、ユーゴスラビアと歴史のレイヤーの様に積み重ねられてきたモンテネグ... 続きをみる
アドリア海の小さな港町「スプリット」 スプリット、コトル、ザダール…。 地中海の旅に慣れた方でも、少し耳慣れない港町の名前かもしれません。 私も何度も地中海を訪れていますが、旅の終盤になると必ず皆さまに伺います。 「今回の寄港地で、どこが一番印象に残りましたか?」と。 すると不思議なことに、返ってく... 続きをみる
「ヴェネツィアとその潟」──海の都の本当の姿を求めて 「ヴェネツィアとその潟(Laguna di Venezia)」 これが正式な世界遺産登録名。 ほとんどのツアーは、本島対岸メスカトーレ地区からバスで本島ローマ広場に入る。 だが、「海の都の物語」ヴェネツィア共和国一千年の歴史を本当に知ろうと思った... 続きをみる
関西からベネチアへ、そしてVIKINGとの再会 関西国際空港を出発し、ドバイ経由でベネチア国際空港へ。 ロングフライトで疲れた面持ちでゲートを出た瞬間―― 満面の笑みで出迎えてくれたのは、VIKINGのスタッフたち! まだ乗船前にもかかわらず、皆さん期待に胸膨らむ瞬間だった。 国際空港までこうして多... 続きをみる
2025年の締めくくりは、VIKINGクルーズで「裏地中海」へ 2025年の締めくくりは、私が最も愛してやまないクルーズ会社の一つ「VIKING」。 千年の歴史を誇るヴェネツィア共和国から、エーゲ海文明発祥の地アテネへ。 アドリア海とエーゲ海を巡る航路で、今年は静かに幕を降ろします。 とはいえ、来年... 続きをみる
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者」が... 続きをみる
今回は、来年2026年7月に予定している本番に向けての視察なので私一人。 お客様をエスコートしての添乗時には出来ないコトや行けない場所へ、こうした機会は後にも先にも今回限りととことん挑戦。 リバークルーズの場合、大抵は自転車を5台ほど積載している。 出掛ける前に、まずは“早起きさん”のための朝食タイ... 続きをみる
—セレンドピティ— 追い求め続けた水面の光と日本の美をとことん納得いくまで描き続ける…ここに終の棲家を! まだ貧困から抜け出せずにいたモネ43歳。 ノルマンディーに向かっていた列車が故障し、たまたまジェベルニに臨時停車。 車窓からセーヌ河の支流からの朝靄からの日の出…そして彼が追い求めていた「光」が... 続きをみる
ヴェルノン、アロマンシェス… ガイドブックにも殆ど掲載されていないが、ヨーロッパには小さな素敵な村が沢山ある。 誰もが知る有名な世界遺産の観光地も良いが、こうした小さな村のほうが観光客があまり来ておらず、地方ならではの素敵な暮らしが垣間見るコトが出来て私は好きだ。 リバークルーズはこうした場所によく... 続きをみる
人生で一度は訪れたい世界遺産「モン・サン・ミッシェル」 「モネとゴッホの足跡を訪ねて」と題しているとは言え、セーヌ河リバークルーズに参加する最も力強い動機づけになるので外すコトは出来ない。 ル・アーブルは、モネが第一回印象派展に出展した作品「印象、日の出」が制作された場所。 此処から世界遺産モン・サ... 続きをみる
最初の寄港地コンフランス。 オヴェール・シュル・オワーズ…セーヌ河支流、オワーズ河沿いの小さな村に多くの旅人が引きつけられるのは、一重にあの「炎の画家ゴッホ」による。 彼がここで過ごしたのはわずか2ヶ月。 その間に「オヴェール教会」「カラスのいる麦畑」をはじめとする70点もの傑作を残した。 村に到着... 続きをみる
約1,500日の乗船経験で培ったコト。 それは、出来るだけ早く乗船し気持ちも時間も余裕を持って出航を待つというコト。 駆け込み乗船は、最後の最後まで旅が追われた気分になる。 リバークルーズの場合、道路から港への進入路を見つけるのはプロのドライバーでも難しく、今回は港近くにホテルを予約していたので、早... 続きをみる
旅の始まり パリ18区 「モンマルトルの丘の影が出来るところが、本当のパリよ」とパリジェンヌは言う。 そう、パリ18区こそが後に印象派と呼ばれるマネ、ルノアール、セザンヌ、モネ、ゴッホたちが集い、新しい絵画への挑戦を始めた場所。 旅づくりの職人としては、此処から旅を始めなければ印象派の巨匠たちに対し... 続きをみる
今や旅づくりも、日数・クルーズ船・季節・予算など旅に求めるコンセプトをChatGPTに入力すると、瞬く間に行程がアドバイスと共に上がってくる時代。 過日試してみたが、此れがプロから見てもまんざらでもない。 此れからの時代、Chat GPTがプロデュースした企画を確認に出かける時代なのか… 沈みゆく夕... 続きをみる
オーシャニアには実に様々な工夫が凝らされたスペースがある。 添乗中は忙しくて殆ど行く機会はないが、オーシャニアの中で私が最も好きな場所の一つがサウナスペース。 サウナは基本的には静かで、ゆったり寛げる空間。 様々なクルーズ船のサウナを此れ迄利用してきたが、カジュアルクルーズでは1時間あたり何$という... 続きをみる
世界にはラグジュアリー、デラックス、カジュアル…様々なカテゴリーの客船が約400隻あるが、プライス、クオリティ、サービス、ソフト、ハードなど最もバランスが整ったクルーズ船がオーシャニアだと、私は思います。 先ずは何と言っても「食」—これは最も秀でている。 ツアー代金やキャビン代金にはその中に締める「... 続きをみる
下船後は最後の「寄港地の文化に触れる旅」はバルセロナ。 世界遺産の名前をユネスコは「サグラダ・ファミリアとガウディの作品群」とした。 グエル公園、カサ・ミラ、カサ・パトリオなどバルセロナにはガウディの作品が確かに沢山ある。 ガウディの作品はどれも鑑賞するだけだが、唯一グエル公園の長いベンチは体験する... 続きをみる
バレンシアは日曜礼拝と重なった。 地中海沿岸の歴史はかつてローマ人が占拠していたが、後に勢力拡大へカルタゴ帝国によるイスラム勢が海賊として執拗にキリスト教を攻めた。 金になりそうな品々の全て根こそぎ略奪し、女子供関係なく殺戮し、男は奴隷として鎖に繋がれガレー船の動力とも言うべく謂わばモーターとしての... 続きをみる
『THE地中海!』とも言うべくONE SHOT! 旧市街を通り抜け、山の頂きにある大聖堂まで頑張って上がるとこの絶景がご覧頂ける。 なかなか個人ではへこたれてしまいますが、グループで皆さん楽しい会話をしながら… 気づくと山頂へ。 皆さんで記念のONE SHOT! 「イビサ」は殆どの方々が始めて聞く寄... 続きをみる
マジョルカ島入港近づくと、大聖堂が威風堂々と見えてくる。 オーシャニアは他カジュアルクルーズと異なり、多少離れた港に入港となっても旧市街までは必ず無料シャトルバスが出るので安心だ。 主祭壇の「天蓋飾」と両脇の「聖歌隊彫刻」は天才建築家ガウディ作。 バルセロナにしか作品はないと思いがちだが、大司教から... 続きをみる
バンクーバーを出て最初の寄港地はジュノー。 ヘリフライトで氷河を楽しむエクスカーションは決して安くはないが皆さんに人気だ。 アラスカクルーズではスキャグウェイとジュノー各々TEMSCOという老舗ヘリフライト会社がある。 「加藤さん、ジュノーとスキャグウェイ何方がお勧め?」 と良く聞かれる。 入江が深... 続きをみる
エクス・アン・プロヴァンス 南仏プロヴァンスらしい何とも言えない響き… マルセイユ港からオーシャニアクルーズ主催のエクスカーションに参加中、ローカルガイドの許可をもらい日本人に合った街歩きスタイルをアレンジ。 エクス・アン・プロヴァンスはじめ地中海沿岸の小さな街は、例外なく地中海に向かって街の表玄関... 続きをみる
地中海クルーズでどの航路をプロデュースするのか…私は何カ所の港が「沖留め」が入っている航路を必ず選ぶ。それには理由がある。 サントリーニ島、バルセロナ、ベニスは、誰もが知る港街。正直メジャー級の寄港地が名を連ねていた方が集客は簡単。しかし、どこもかしこもオーバーツーリズムで「行った」という既成事実だ... 続きをみる
クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」と 訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より 始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。 今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」 ご参加者の皆さま殆どがご存知ないとの... 続きをみる
「イタリア ルネッサンスとは何だったのか」 このテーマでプロデュースした、リボルノ港からのフィレンツェへのエクスカーション。 僅か半世紀の間に、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロなど、かなり強烈な個性を持った天才的な能力を持った彫刻家でもあり、建築家でもあり、画家でもあり…そんな彼ら... 続きをみる
さぁ、いよいよ2025年のクルーズ添乗が今日からキックオフ! 今年は今回の「美食のクルーズ船 オーシャニア」をキックオフに、Holland Americaでアラスカ、印象派の足跡をセーヌ河に訪ねて、そして秋に再び地中海へ。 グランドスラムの始まりだ! 関西国際空港からドバイ経由でローマへ。 エミレー... 続きをみる
此れ迄の約1,000日を超えるクルーズ乗船歴を経験し、日本人の皆様に最も自信を持って ご紹介出来るクルーズ船が「オーシャニア」。 煩わしいドレスコードもなくプライス、クオリティ、ハンドリング…全てが丁度良いバランス。 また何と言ってもクルーズ最大の楽しみである「食」、メインダイニング以外に5つもレス... 続きをみる
本日は新しくなった中日文化センター栄校にて、「旅とクルーズで人生を豊かに…」そんなテーマでお話しをさせて頂きました。 京都大学山際総長に言わせてみると、人の脳の細胞はホモサピエンス時代からネグロイド、コーカソイド、モンゴロイド…様々なルーツを経て約3億あると。しかし、日常では約1%も使われていないと... 続きをみる
此れ迄、様々なクルーズ海域へとお客様をエスコートしてきました。 しかし、道路や国際空港がないアラスカと南極は、海からしか辿り着く事が出来ない 地球のラストフロンティア。 クルーズが寄港する港や国際空港、内陸部からの幹線道路がないので正面玄関は「海」のみ。 全くコマーシャライズされたモノや人が創り出し... 続きをみる
今日は「サントロペ」へ寄港。 沖留めがとってもCoolなオーシャニア。港への接岸は「ダサイ」と言わんばかり…。 映画「素直な悪女」の中で、フランス大女優ブリジットバルドーが海岸をサンダルを脱ぎ素足で歩くシーン。 これで一気にハリウッド女優やセレブたちの憧れの的になった小さな町です。 LOUIS VU... 続きをみる
様々なリバークルーズ会社に乗船してきたが、乗船時から下船まで流石VIKINGだと改めて実感。 オーガナイザー様からは2年ほど前から中欧ドナウ河X'masリバークルーズのご相談があった。 実は最初のご相談から2年間の間に、実際に添乗で2つの異なるリバークルーズ会社に乗船。 そんなに特別な対応を私は求め... 続きをみる
最後の寄港地「レーゲンスブルク」は、はからずも日曜日。 VIKING主催English Speakingによるレーゲンスブルク観光に定刻通り参加し、途中から離断し、日本語によるオリジナルツアーにアレンジしレーゲンスブルク大聖堂へ。 タイミング良くレーゲンスブルク少年合唱聖歌隊の歌声を聴くことが出来た... 続きをみる
ドイツ「パッサウ」…多分聞いた事もない街だと思う。 しかし、此処こそが今回の我社の旅のテーマが全て理解出来る歴史的にも非常に重要な寄港地。 写真真中の濃緑色がDONAU本流、北海から鰊、毛皮、香辛料などが― ∥ 左の薄緑色がINN河、ザルツブルグはじめアルプス山地から良質な塩が― ∥ 右の濃黒色がI... 続きをみる
〜オーストリアと日本を結ぶ文化の架け橋「TENNO WINE物語」〜 オーストリアと多治見を結ぶワインの道を御存知だろうか。 意外と多治見市内の方々も御存知ないので、多くの方々も知らないのも無理はない。 ここに「TENNO WINE」という実力派のワインがある。 実は、太平洋戦争前に修道士としてウィ... 続きをみる
今回のドナウ河リバークルーズでご参加者皆さんの最大の楽しみは、モーツァルト、ヨハン・シュトラウスなどの名曲を鑑賞するクラッシック音楽コンサート。 しかし、此れ迄数々のリバークルーズ会社に乗船したが、「音楽の都 ウィーン」でクラッシック音楽とイルミネーション輝くウィーンコンサートを組み合わせた企画はな... 続きをみる
今回の旅の主人公は、ハプスブルク中興の祖「マリア・テレジア」。 若干23歳でハプスブルク女帝となって以来、東からは異教徒オスマン帝国、北からはプロイセン、隣国フランスからはルイ王朝が彼女に異を唱え襲いかかってきたが、類稀な才能でマジャール騎馬族と決死の覚悟で守り抜き、その集大成とも云うべくシェーンブ... 続きをみる
ヨーロッパ大陸は、大平原に見えるが実は意外と急峻な地形だ。 ドナウ河2,411Kmにして最大のロック「ガブチコボ」を通過。この一つだけで何と18 mの水位を上がる。 黒海への注ぎ口 ルーマニア・スリナを基軸に、乗船港ブタペストが1,652Kmポイントで下船港レーゲンスブルクが2,381Kmポイント。... 続きをみる
ブダペスト2日目 VIKINGはリバークルーズ、オーシャンクルーズ共に寄港地観光はキャビン代金の中に含まれる。 「ブタペストのドナウ河岸とブタ城地区及びアンドラシー通り」が世界遺産登録名。 名前の如く、ペスト地区のアンドラシー通り、英雄広場、ブタ地区王宮、マチューシャ教会、漁夫の砦などが構成資産とな... 続きをみる
乗船初日~ハンガリー ブダペスト~ VIKING社はなかなか気が利いている。 「ドナウの真珠」と言われる由縁となったブタペストに停泊中の船に、一泊ホテル代わりに泊まる事が出来る。 この“真珠”を繋ぎ合わせたような美しいシルエットの通称「鎖橋」が由縁で、ブタペストが「ドナウの真珠」と呼ばれるのも頷ける... 続きをみる
毎年この季節は『中欧ドナウ河X'masクルーズ』で一年を締めくくっています。 今月から日本でも、動き出したVIKING これからかなりの日本人が神戸発着VIKINGクルーズに乗船すると思いますが、海外でVIKINGを乗船した経験のある日本人は極めて少数派。 VIKINGの魅力を現地からレポートします... 続きをみる
いよいよ今週、パリ五輪が開幕する。 これ迄の歴史を打ち破り、オリンピック史上最も記憶に残る開会式を実現に挑む。 開幕式は競技場ではなく、パリのど真ん中を流れるセーヌ河で各国代表選手団のためにボートが用意され、セーヌ河を6Kmパレードする。 きっとパリの素敵な場所も沢山紹介されるに違いない。 パリ五輪... 続きをみる
名古屋城下町四間道、堀川運河沿いにある古民家レストラン「四間道MATSUURA 」 素敵な雰囲気の蔵の中で、2025年初夏に訪ねるオーシャニア地中海クルーズのセミナーを開催。 参加していただいた方は食通の方々ばかりで、今回ご提案させていただいたオーシャニアも「美食のクルーズ船」として定評があるので、... 続きをみる
1986年に開催されたカナダ・バンクーバー冬季オリンピック。その際のメイン会場カナディアンプレイスがバンクーバー港。 毎日、毎日実に沢山のクルーズ船が入港、出港を繰り返している。 正にオリンピックレガシー。オリンピックや万博を誘致することも大切だが、終了後「富を生む仕組み」が残す事は更に重要だ。 写... 続きをみる
TOUR STATIONは、スイスパスを駆使しバスチャーターではなくCO2を出さないスイス鉄道、ホテルではなく現地で地産地消を楽しむ「暮らす様に旅をする」や、ドナウ河リバークルーズなど様々な企画の中で、Sustainable Tourismを実践している。 今回Holland Americaは「ON... 続きをみる
↑はケチカン港での記念写真。 大型クルーズ船の場合、意識していないとこうしたクルーズ全体を被写体に入れられる構図の港は以外と少なく、今回の3回の寄港地の中でもこれは唯一のアングル。 皆々様、この後でご夫妻、お友達で改めて記念写真を撮影。 年賀状など、皆さんきっと想い出の1ページになったと思う。 ケチ... 続きをみる
アラスカクルーズは殆どがグレーシャーベイ国立公園に入るが、今回のエンディコット・アームはかなり特別。 フィヨルド入港部には鯨、鯱など様々な動物が生息するエリアで、最奥部にはドーズ氷河があるが、そこに行くまではかなり深いフィヨルドを航行する。 途中、腕の様に折れ曲がったポイント過ぎると、高さ180m ... 続きをみる
アメリカ合衆国第49番目の州となったアラスカ州の首都。 とは言え、街のメインストーリート僅か数百メートル。こんな小さな街がゴールドラッシュで栄えたのも、今となっては遠い昔の話。 現在はクルーズ産業がこの街を支える。 一岸壁の使用料だけでも一隻あたり$400万(6億円)以上。 1シーズンに約70隻前後... 続きをみる
出港する港にこだわるワケ カナダ・バンクーバーから出港か、アメリカ・シアトルから出港か… リバークルーズも、ドナウ河上りか下りか… どうでも良い事かもしれないが、何れも「旅の印象」が全く違う。 これらは、実際に何度も何度も乗船した経験がない限り解らない。 言葉は少々不適切だが、私は「また次回」がいく... 続きをみる
クルーズは「乗客の醸し出す雰囲気」でかなり印象が変わる。 今回はオランダ王室とも縁が深く、アラスカを最も早くからクルーズ航路として開拓した『Holland America Line』を厳選した。 アフターコロナという事もあり、海洋国家日本にも名の知れたクルーズ航が続々と入港し、多くの日本人を楽しませ... 続きをみる
日頃はフライ&クルーズでバルセロナ、ローマなどヨーロッパまで国際線で行き、地中海クルーズを楽しんでいる。 時代は変わり、欧米豪の方々が日本まで国際線で来て日本をぐるり一周する様なコペルニクス的大転換期に 入っている。とりわけ桜前線が日本列島を北上する3月〜5月は様々な銘船が世界史中から訪れている。 ... 続きをみる
南仏、プロヴァンス… 響きだけでも何とも心地良い。 ゴッホが愛した地だ。 パリ18区、モンマルトルの丘「サクレ・クール寺院」の影が出来るエリアは、今も観光客はまばらでお洒落で閑静な住宅街。 個人的にはパリで一番好きな場所。 そこに、モネ、ルノワール、ゴーギャン、そしてゴッホ…後に印象派と呼ばれる画家... 続きをみる
海洋国家日本はかつて「北前船」で栄えた風光明媚な港が多い。 そんな「小さくとも味のある港」へ入港するのがにっぽん丸の真骨頂。 また、全国各地の夏の風物詩である花火大会や祭礼なども、洋上からビール片手にゆったりご観賞できる。クルーズならば、早くから出かけての場所取りや、特に終了後の何万人の方々との交通... 続きをみる
商船三井客船が新クルーズブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」を立ち上げた。 そして、これ迄世界のクルーズ愛好家の間で好評の中型高級クルーズ「Sea Bourn ODYSSEY」を購入、「MITSUI OCEAN FUJI」として2025年1月デビューさせる。 <参考リンク> 新ブラン... 続きをみる
アフターコロナ、日本各港でクルーズ船誘致の活動が活発になってきた。 そんな中、四日市港客船誘致協議会(三重県クルーズ振興連携協議会)主催で「クルーズセミナーin四日市」と題した、四日市港やクルーズを愛する市民対象のセミナーを開催頂きました。 私どもクルーズ業界にとりまして、港湾側から地域市民と共にク... 続きをみる
クルーズ船のプログラムとして早朝エクササイズもありましたが、 「添乗員によるラジオ体操!」を毎朝6:30より任意参加で実施したところ、意外に評判が良く沢山の方々にご参加頂けました。 朝食前のイチに皆さんにお会いすると・・・ インストラクターとして前から皆さんの顔を見ていると、お元気そうとか少しお疲れ... 続きをみる
パッサウ、センテンドレ、デュルンシュタイン… 恐らくあまり聞いた事がない河畔の街では? 全ての行程が終わり「何処の街、村が一番気に入りましたか?」と、旅も終盤になった頃お客様にお伺いすると皆さん異口同音に、 「迷路に迷い込んだ様なブラブラして見知らぬ教会で…あの街何だったけ?」 そんな感じだ。 ウィ... 続きをみる
レーゲンズブルグもドナウ河畔の小さな街。 クルーズ船からもらった地図片手に、まるでNHK「世界ふれあい街歩き」のように旧市街をブラブラと大聖堂目指して散策。 クルーズ船のサンデッキからは、必ず街の歴史を見守り続ける大聖堂や教会の尖塔が見える。 そこを頼りに街歩きに「あてもなく歩く」。 迷えば迷うほど... 続きをみる
ザルツブルクはドナウ河よりかなりの内陸部。 通常はリンツ港より国境を越え、チェコのチェスキー・クロムロフかザルツブルクへ。 共に世界遺産登録されている街へクルーズ会社主催ツアーが設定されており、共に約2時間半程度の距離。 そして今回はザルツブルクへ。 予めクルーズ船内ラウンジにて「サウンドオブミュー... 続きをみる
「バッハウ渓谷とその文化的景観」 これがユネスコ文化遺産登録名。 名前がとてもしっくりくる。ドナウ河約2,700Kmにしてハイライトのシーニッククルーズが楽しめる36Kmの区間だ。 クレムス、デュルンシュタイン、シュビーツ、メルクとバッハウ渓谷沿いには素敵な小さな村にリバークルーズ港が点在している。... 続きをみる
ハンガリー・ブダペストは知っていても「エステルゴム」を知らない方は多い。 ハプスプルグとオスマンによる民族攻防において、現代の中欧と東欧の結び目「ハンガリー」は極めて重要。とりわけ「ハンガリーの都」となる「エステルゴム」は歴史上極めて重要な場所だ。 大河は歴史を造り上げてきたので、要の大聖堂、教会、... 続きをみる
「ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅」 此れがテーマ。 私の飽くなき「旅づくりの職人」への拘りは、歴史を刻んだ人物にStory …所謂「物語」として各地を解き明かし訪ねる事にしている。 今回は「マリアテレジア」 中欧ドナウ河クルーズは、若干18歳にしてハプスプルグ家を継ぐことになったマリアテレジアに「... 続きをみる
ブラチスラバーマリアテレジアが若くして戴冠式を上げたかつてのハンガリーの都。 ブラチスラバ城は高台にあるので、かわいらしいミニトレインで旧市街とブラチスラバ城へ楽々観光。 クルーズは、オーシャンにしてもリバーにしても「ヒューマンサイズ」、即ちバスを使わず人が歩いて観光出来る寄港地が、最終的には喜ばれ... 続きをみる
今回の旅は当初からツイていた! ブダペストの歴史を長らく見つめ続けてきた「鎖橋」。 約3年の大規模改修で自動車、自転車、歩行者が渡る事が出来なかった。 今年の秋に終了予定だったが、なんと私どもが渡欧する2日前に約3ヶ月も前倒しして開通式が開催された。 ペスト地区からブダ地区へトラム電車を乗り換えなが... 続きをみる
さぁ、いよいよ「~ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅~美しきドナウ河畔に中欧4ヵ国の世界遺産を訪ねる」と題して、2023年8月6日~8月15日の日程で18名の皆様をエスコート。 最後にクルーズ添乗したのは、コロナが世界に蔓延する2019年11月オーシャニアでの地中海・アドリア海クルーズ。実に3年半ぶり... 続きをみる
「堰を切ったよう」とは正にこの事 世界からかなり遅れを取り日本も漸くコロナを2類から5類に移行した途端、約3年間のコロナ禍を我慢してきた海外旅行愛好家の方々が、 この先もどういう世界事情になるか解らない 自らの体力と健康 そして何より海外文化に触れてみたいと思う気力があるうちにと、堰を切ったように海... 続きをみる
8日、日本政府はコロナを2類から5類へ移行。 5日、WHO世界保健機構もコロナよる「緊急非常宣言」を解除。 これでクルーズ乗船前のワクチン接種証明や陰性証明などの煩わしいスマホへの事前入力など無くなった。 コロナ禍におけるこの間も、何度かヨーロッパに出かけ最新の情報を仕入れながらも「旅づくりの職人」... 続きをみる
厚生労働省は予定通り5/8にコロナを5類へ移行と会見。 クルーズ業界にとっては長く過酷な3年だった。 しかし、コロナによって会社経営にも免疫力がつき、足腰が鍛えらた。 此でクルーズ業界にもフルスペックで活動出来る環境が整った。 先ずは、この3年間コロナと最前線で闘ってきた医療関係者の皆様をヨーロッパ... 続きをみる
Complimentary Sailing for All Frontline Medical Heroes | AmaWaterways™ 世界を震撼させたコロナウィルス。長い長い戦いもそろそろ終焉の時。 この3年間、また今でもコロナウィルスと戦う医療従事者の方々のこの3年間の昼夜問わず闘ってきた... 続きをみる
日本は、サクラ🌸前線が2月沖縄から始まり、5月利尻・礼文まで約4ヵ月かけて北上する。こんな素晴らしいクルーズ海域の魅力を、日本人の私たちよりも知っているのが、ちょっと気の利いた外資系クルーズだ。 一昨日、弊社クルーズ愛好家の方々の乗船手続きとお見送りを兼ねて横浜港へ HOLLAND AMERICA... 続きをみる
飛鳥Ⅱ、プリンセスクルーズなど、外洋大型客船に数回ご乗船されたお客様からの河の船旅のお問い合わせが、此処のところ増えている。 「外洋クルーズとは違って移り行く風景が船内からずっとご覧頂けるから」 「何か緊急の事があっても船から直ぐに下りる事が出来る…」 まだお客様にはお申し込み理由はお伺いした事はあ... 続きをみる
この三年間、コロナ禍、為替、ウクライナ情勢などクルーズ業界にとっては二重苦、三重苦の辛く厳しい時代でした。 しかしようやく今夏、ドナウ河リバークルーズ中欧4ヵ国巡りに出かける事が出来る。 出発はまだ5ヶ月も先ですが、企画者 添乗員でもある私自身が待ちきれず(ウィーンのコンサートチケットも手配出来なく... 続きをみる
NHK BSプレミアムで1ヶ月に亘り北海アムステルダムから黒海までライン川、マイン川、ドナウ・マイン・ライン運河、そしてドナウ川 4つの川13ヵ国 約4,000Kmを放送した「ヨーロッパ大陸横断リバークルーズ」 今日が最終回。 ドイツシュバルツバルトの小さな泉に端を発した全長2,340kmのドナウ川... 続きをみる
NHKBSプレミアムで再放送中の「ヨーロッパ大陸横断リバークルーズ」 いよいよ佳境へ入ります! 本日17:00~18:00 録画予約して、ワイン片手にドナウ川リバークルーズ気分をお楽しみ下さい! アムステルダム~黒海まで約3,500kmのヨーロッパ大陸横断リバークルーズ。 なかでも世界遺産「バッハウ... 続きをみる
名古屋旧ボストン美術館でゴッホアライブを開催している。 これ迄の美術館鑑賞とは全く異なる正にライブスタイル。 ANAクラウンホテルとコラボレーションでゴッホセミナー&ランチ&鑑評会を実施 約50名の方々にご堪能頂けました。 単に鑑賞するより、事前に予習してから鑑賞はとても解りやすいと好評だ。 ゴッホ... 続きをみる
クルーズ手配歴27年・クルーズ乗船歴1,000日 失敗含めた経験談もたくさんあります…。 そこで!中日文化センターにて「初めてのクルーズ失敗しない上手な予約のコツと乗船後120%楽しみ方」と題したクルーズ講座を開催しています! 過日もバラエティー番組「マツコの知らない世界」でマツコデラックスと上田寿... 続きをみる
27年前に生まれふるさとに錦の御幡を揚げることが出来ました。 32年前に大手旅行会社に入社したものの、企画・手配・営業・添乗と分業化が進み、遣り甲斐を求めて現在のTOUR STATIONを創立。 今時は、クルーズも殆どネット予約時代。 時代遅れの旅行会社かもしれないですが、 「ネットが出来ない」 「... 続きをみる
2023年からは旅行会社店頭から海外クルーズパンフレットが消えるかも!? 年明けと共に一時129円台に。 昨年末の日銀金利政策見直しによる期待感が市場にも出てくる2023年。 自ら海外クルーズキャビンを仕入れて感じますが、最近はアフターコロナの需要回復を見込み、かなり良い料金と条件がクルーズ会社から... 続きをみる
新年明けましておめでとうございます 長らく休んでおりました「乗船日数1,000日クルーズアドバイザーブログ」を再開させて頂きます。 実は年末に再開する大きなきっかけがありました。 長らくリバークルーズ業界を牽引してきた方より「加藤さんは、実際に出かけ乗船した事を自らの言葉でお客様に話が出来る日本でも... 続きをみる
先のブログにも、今年のX'masドナウ川クルーズに「日本人コーディネーター」が乗船するメリットをご紹介させて頂きましたが、私が旅行業界に入った30年前はよく添乗員としてハワイやグアムに出かけたものですが、今時リゾートツアーには添乗員など同行しないよう、クルーズとて同じだ。 添乗員としてクルーズ乗船歴... 続きをみる
24年ぶりの極端なドル高円安。 日本政府と欧米政府との金利政策か真逆なので暫く収まりそうにない。 本日からヨーロッパリバークルーズ AMA WATER Waysで大陸横断クルーズに渡欧されるお客様、何時も外貨預金を上手く使ってドル払いだ。 因みにチェコ・プラハよりツアーが始まりドイツ・フィルスホーフ... 続きをみる
蒸しいためでチキンラタトゥイユ、翌日の雑炊を楽しみに
ベランダで育つのはニガカシュウではなくてナガイモ
ベランダのノブドウの花と葉のリース
カシワバアジサイをドライにして とりあえず籠に入れる
⋆⋆【キッチングッズ】え?どゆこと!?│ 娘夫婦のお土産で気持ちリセット♡日々に感謝⋆⋆
【今週の常備菜】今週はダンナさんが作ってくれました!巨大地震に思う…何気ない日々に感謝。
とうもろこしもキャベツも甘い!お野菜を味わう晩ごはん。
ダブルガーゼでパジャマパンツ(^^♪
受講者さま作品のご紹介・アクセサリー体験&ワイヤースタンド講座
受講者さま作品のご紹介・グローリーサンキャッチャー講座
ヴィクトリア朝時代の女優の家
物語の壁画うつくしいサンタンジェロは天空の町チヴィタの近く
ベルギーリネン40Sマルーンパンツ ダークネイビーが完成しました
コストコ 春拌麺 台湾まぜそば 刀削麺を実食レビュー!もちもち食感と2種類のタレを食べ比べ
個人でできるムダ毛処理のおすすめ
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北竜ひまわりの里 その3 北海道DAY61
元上司を旭川にお誘いして(1) 美瑛フラフラ 北海道DAY47
霞む山々
買って来た生花でちょっと遊んでみました
花屋で買って来た生花 クルクマ トルコキキョウ デンファレ カーネーション アルストロメリアで作った花束です
深翠流響
第1884号 これ以上は・・・
物語の壁画うつくしいサンタンジェロは天空の町チヴィタの近く
稲が宿った
天気が予測不能
北竜ひまわりの里 その2 北海道DAY61
御来光
今日のローマ市♪「最高気温32℃✨❤️✨パンテオン神殿から♪」2026年@地元 ローマ市発!ローマ市・バチカン市国 現地イタリア最新情報♪