【冬を迎えた今も、オーストラリア系ルバーブは元気です】
地温数℃以上あれば、一年中成長(=収穫できる)することが売りのオーストラリア由来のルバーブですが当地は, 最低気温十数度にもなる寒冷地ですので、冬季はトンネル被覆で越冬対策しています。 トンネルの中は暖かいので画像のとおり真っ赤なルバーブがすくすく成長中です。 品種名はサクセス&ティナズノーブルです... 続きをみる
地温数℃以上あれば、一年中成長(=収穫できる)することが売りのオーストラリア由来のルバーブですが当地は, 最低気温十数度にもなる寒冷地ですので、冬季はトンネル被覆で越冬対策しています。 トンネルの中は暖かいので画像のとおり真っ赤なルバーブがすくすく成長中です。 品種名はサクセス&ティナズノーブルです... 続きをみる
【ルバーブの種採りの方法】 ★ルバーブに花茎が立ち上がり花が咲いた後しばらくすると種が形成されだします。 ★種の色は最初は緑色ですがやがて茶色に変色しだします。 茶色に変色しだすと種の一部ははこぼれ落ちます。こぼれ落ちによる種の逸失を防ぐため、 クリアーファイルを利用した受け升を取り付けます。 ★花... 続きをみる
★「ルバーブ栽培ガイド」は完売しました。 ★国立国会図書館に納本しましたので今後の閲覧は、 国立国会図書館出向くか、 オンライン閲覧でお願いします。 ★地方在住の方はそうもいかないので、 PDFファイルを購読できるシステムを模索中です。
A4,36ページ、上質紙、フルカラーの小冊子です。 価格は送料、税込みで1400円です。 ルバーブ栽培のノウハウが手に取るようにわかるでしょう。 ご希望の方は、次のメールアドレスにご住所・氏名情報をご連絡ください。 sadahumi@gmail.com 代金はお受け取り後、郵貯口座振り込みでお願いし... 続きをみる
イギリスなどユーロ圏では、 ルバーブシーズンは年2回あると言われています。 冬季1月~3月に暗室で遮光栽培されたルバーブが市場に出回りそのあと、 5月頃から露地栽培されたルバーブが市場に出回る。 遮光栽培ルバーブの欧米での事情は、 次のブログに詳しいのでご参照ください。 https://apd2.e... 続きをみる
ルバーブはシベリア・凍土地帯の原野が原産地です。 30℃を超す暑さは天敵です。 このところの暑さで、 成長どころかシンナリしています。 潅水チューブを施設して潅水を始めました。
ルバーブは本来、冷涼地が栽培適地の作物です。 最近の暑さは尋常じゃない。 品種によって厚さ抵抗力は違いますが、 我が農園のルバーブも殆んどがへたばっています。 へたばるとは、 茎葉が萎れる、下葉が枯れる、病葉が増える、成長が止まる・・などなど。、 下の画像は、ほたる農園の主力品種・クリムゾンチェリー... 続きをみる
久しぶりのブログ投稿です。 5月連休も終わり、ルバーブの収穫を始めている方も多いのではないでしょうか。 今日は、ルバーブ収穫(採取)上の留意事項を3点。 茎の収穫の仕方 ★茎の根元部分で、茎を包むように手を当て、ねじりながら引っ張って抜き取る。 茎の根元にしっかり手を当てて引っ張る・・・です。 ナイ... 続きをみる
晩秋の株分けはこちらの投稿記事 (クリックするとリンクします)を参考にしてください。 早春の株分けとの最大の違い、そしてメリットは、 ゴボウ根を殆んど残さずに根塊を抜き取っていいということです。 ルバーブの根(ゴボウ根)は60cm~1メートル余の長さで地中にしっかり張り詰めていますからこれを、 根に... 続きをみる
早春の株分けで配慮すべき重要な点は、 ルバーブの根株にできるだけダメージを与えない即ち ゴボウ根の部分をできるだけ多く、長く残すことです。 株分けのために掘り上げた時の画像です。 できるだけゴボウ根を残すといっても、 スコップ、ツハシ使用の人力では限界があり、 途中で切れてしまっています。 大きな株... 続きをみる
ルバーブの株分けをいつやるか? 晩秋と春の何れでもOKです。 秋に株分けするか、春に株分けするかは、 株分けの目的にもよります。 *寒さによりルバーブの地上部が枯れた晩秋~初冬 ルバーブの本場・西欧諸国では赤茎ルバーブについて、 株分けした根塊(正しくは「クラウン(冠))が売買(流通)されています。... 続きをみる
待ちに待った”春の気配!” 3月中下旬~4月(品種によって時期は微妙にズレる)はルバーブの春の株分け時期になります。 最近は、日本の種苗業者さんがルバーブの種を販売するようになっていますから、 ルバーブ栽培者は結構増えているよです、 植えっぱなしにしていませんか? 株分けの目的、効果は二つに整理でき... 続きをみる
先日「ルバーブの畝に防草シートを張る」(クリックするとリンク)を記事投稿しましたが、 少し説明不足があったので補足します。 ★防草シートを張る一番の目的は、”病害虫予防のための泥はね防止”です。 ルバーブに病害の発生は少ないと言われていますが実際は、 温暖化に加えて日本の場合多湿もありべと病等が発生... 続きをみる
私のルバーブに関するスタンスは”ガラパゴス状態の除去”です。 日本では、特定の栽培者が栽培技術、品種などを囲い込んでしまっている結果、 種を買って育てているルバーブ愛好家ですら、 栽培法がよく分からず困惑されているようです。 私のところにもよく”上手く育たない”とメールや電話がきます。 私のスタンス... 続きをみる
日本では、 遮光栽培という言葉はあまり使われていません。 「遮光」に代わる言葉として「軟化」という言葉が使われているのが一般的です。 そして、「軟化」というのは、 光りを遮ることで茎などを白くすることを意味しています。 ところがルバーブの場合、 茎を赤く発色させる目的で遮光するのですから、 ルバーブ... 続きをみる
ほとんどの品種のルバーブは、 地上部は完全に枯れて冬眠中?です。 当地の畑地は地表面数センチは、コチコチに凍っています。 凍土というと大袈裟? でもね! ”冬眠 ”という言葉を勘違いしてはいけないそうです。 ルバーブの本場・欧米のサイトの説明では、 ルバーブは冬でも地下で活発に息づいており、 根を伸... 続きをみる
クリムゾンサンライズ・ルバーブの種を蒔いたことは、 12月6日に記事にしました。 (下線のところをクリックするとリンクします) 標準発芽日数の10日~15日の、 10日現在の発芽率は約70%程度です。 ところで今日は、 この種に添付されていた「(ルバーブの)種蒔き要領」が、 ある意味面白くもあり、 ... 続きをみる
イギリスなどEU諸国では盛んにおこなわれている方法で、 当ブログでも何回も記事にしてきました。 そのまね事をが”遮光栽培”です。 そうは言っても物好きで”まね”をしようという訳ではありません。 ルバーブの中には、 普通の露地栽培では緑色又は赤、緑混色の茎ですが、 遮光栽培すると真っ赤又はピンク色の茎... 続きをみる
昨日掘っておいた定植穴に、 防腐処理を施した根隗切片を植え込み、 用土を被せ、しっかり灌水して定植工程は終了です。 ここで重要なのは、 根塊先端部(芽が付いている部分)から厚さ5cm上に表土があるように、 土を被せることだそうです。(マニュアルによると・・) 「深植えをしないこと」ということのようで... 続きをみる
昨日はルバーブの根塊を株分けのため掘り上げ、 分割したことを話題にしました。 一夜明けて今日はその分割片に防腐処理をしました。 株分け増殖において「防腐処理」はかなり重要な工程とされています。 株分けで生じた切断面から腐敗がすすむ危険もありますしまた、 株分け前にも根塊のあちこちに腐敗箇所が生じてい... 続きをみる
株分け(分割)により増えた根塊を定植するため、 分割作業度と併わせて定植畝(定植穴)を作りました。 直径40センチ前後、深さ40センチ前後の穴です。 これを、合計17箇所。 穴にまず腐葉土をたっぷり投入。 次に牛糞堆肥を投入して、 穴の深さの約半分(20センチ)を埋めました。 この後、 掘り上げた土... 続きをみる
クリムゾンチェリー・ルバーブ。 11月初旬から地上部(葉茎)は枯れて休眠入りです。 根塊(クラウン)を輸入・定植して早や4年たちました。 ルバーブは定植後4~5年で株分けが推奨されています。 合計28株のうち14株を株分けすることにしました。 そのうち7株を晩秋株分け、残り7株を早春株分けすることに... 続きをみる
「ほたる農園たつの」のルバーブは全品種、 収穫シーズンが終了しています。 霜にあい、画像のように萎れたり、枯れて圃場一面無残な風景になっています。 茎の色にご注目! ほたる農園のグラスキンズは、 余り発色せず緑茎のままの個体群(最下段の画像右列)と、 晩秋に茎が真っ赤になる個体群(最下段の画像左列)... 続きをみる
いや~暑い! 7月初旬から連日、 最高気温が30℃をこえています。 加えて雨が殆んど降りません。 気象庁の統計では平年比半分程度とか・・。 冷涼な気候を好むルバーブにとって最悪な環境です。 日本ではあまり強調されていませんが海外では、 夏の高温期は頻繁な灌水が推奨されています。 栽培面積がそれほど広... 続きをみる
種を蒔いて育成、栽培中のルバーブ(グラスキン、ビクトリア)は、 色々な色合いの茎の個体が出現ているので、 選抜上、不用株を抜根して畑の隅に放置していたものが、 寒い冬の寒気に耐えて生き延びている様子を何回か、 当ブログで記事にしてきましたが、 その後日談です。 やはり、このまま放置し続けて枯れ死させ... 続きをみる
昨年も話題にした記憶がありますが・・・・・ 昨年末にビクトリアルバーブの選抜で不用株を抜根し、 畑の隅に放置しておいたルバーブの根株から新芽が出ています。 氷点下15℃前後にもなる当地で寒晒しの中見事、 生き延びていました。 少々可哀相にになり、畑に植え戻してやるか否か思案中です。
今回は、思わず興奮してしまう画像を披露します。 2月15日「ルバーブの遮光栽培・イギリス編」の記事で、 イギリスでは軟化の方法としてForcer(フォーサー)=軟化鉢が使用されていることを紹介しました。 それを真似て、 アイリスオーヤマの「生ごみコンポスト」を使用して軟化栽培できないか実験中であるこ... 続きをみる
一畝全株を、遮光により赤く発色する株で揃えての大量栽培向き手法です。 遮光ネットは95%遮光率のものとし、 ネットの下には黒マルチで2重被覆をしています。
ルバーブの遮光栽培は正直なところ、 どのような方法がいいか?いろいろ実験中です。 下の画像は今年の画像です。 アイリスオーヤマの生ごみコンポスト代用です。 プラ鉢が黒色で、中がかなり高温になるので最適かもしれません。 でもね~、一鉢3500弱になるのでコスト面で思案中。 促成発芽を促成するための保温... 続きをみる
遮光栽培については、当ブログ「ルバーブの遮光(軟化)栽培・イギリス編」でご案内しました。 「 英語圏ではForcedと表現していますが、翻訳すると「強制」になってしまい、 イメージが合わないので私は「遮光」と表現しています。 下の画像は、当「ほたる農園」で栽培している7品種のルバーのうち、 イギリス... 続きをみる
ブログ「ほたる農園たつの」にご訪問くさだっている方々の中にも、 ルバーブを栽培されている方がいらっしゃると思います。 また、赤い茎のルバーブが欲しいのに栽培しているのは、 赤緑混色でジャムにすると黄土色っぽくなってしまうなど、 ストレスを感じている方も多いかもしれません。 今日は、そんな方々にとって... 続きをみる
ルバーブは適度な土壌湿度を保つためにも、 有機質土壌であることが求められます。 圃場一面に落ち葉や籾殻を敷き詰めました。 すべて、来年のホカホカ土壌作り対策です。
農園日誌でも披露しましたが一昨昨日、 遮光ネットトンネル栽培を試みていたトンネルを撤去しました。 左列が遮光トンネル、右列が自然栽培のルバーブです。 よく観察するとお分かりかもしれませんが、 ピンク色になっている株と着色していない株があります。 暗室栽培が盛んな西欧諸
1年以上たつルバーブの株はこの時季、 次々と花穂が立ち上がってきます。 花穂をそのままにしておくと株が弱ってしまうので、 花穂を摘み取ってしまわなければならないそうです。 富士見町等大規模な栽培地では毎日毎日結構な作業らしいですが、 当農園は120株程度の新興?農園ですから、 1時間程で終了できまし... 続きをみる
ルバーブの軟化栽培が盛んなイギリスのサイトを参考に、 大がかりな装置なしで軟化栽培が出来ないか?色々思案し、 遮光ネットのトンネル栽培、生ごみコンポスト栽培を試行中であることは前に、 披露しましたがこれが見事!成功です!。 軟化栽培ルバーブ・・・光を遮られ、緑色が発色せず、薄いピンク色又は赤色です ... 続きをみる
1月30日の記事「ルバーブは強し」の”続”になりましょうか? 雨の中、圃場を見回っていましたら、 昨年末彫り上げ破棄した全長15センチ程の小さく細いルバーブの根の切れ端から、 新芽が発芽しているのを発見しました。 芽が付いた頭部(海外ではこの部分を「冠」と呼んでいるようです)が残っていたからでしょう... 続きをみる
第一圃場のドイツから輸入のルバーブたち 一昨年12月、ドイツから2株ずつ輸入したルバーブたちです。 何れも、赤茎ルバーブです。 酸味など、品種によって微妙に異なります。 ブルート(血液) ホルスタイナー シャンパーニュ
一記事への画像の貼り付け枚数に制限があったっけ?、全部を貼り付けられません。 同一テーマで3回に分けての投稿にします。 第一圃場のクリムゾンチェリー 昨年12月、アメリカから輸入、定植したクリムゾンチェリー30株、 品種特性か、新株ゆえかようやく小さな芽が上がりだしています。 全景画像では、あまりよ... 続きをみる
第3圃場のルバーブたち ここの品種はイギリスから種を輸入し、 昨年1月播種した「グラスキンパーペチュアル」が合計51株栽培中です。 遮光ネット・トンネルの中は、主に赤茎が発現した株を選抜し集め、 暗室栽培中です。
昨日の続きです。 イギリスなどEU諸国、アメリカなどルバーブの本場では、 赤茎ルバーブを得るために、 軟化栽培(暗室栽培)が一般的に行われており、 専用の陶器製の樽が流通し、使われているのですが、 日本にその様なものはありません。 そこで、昨日紹介の黒の生ごみコンポストで代用しようと目論んだ訳です。... 続きをみる
今日のルバーブ談義は、 イギリスからグラスキンパーペチュアル、ビクトリアの2品種の種を輸入できたので その育苗・栽培経験記です。 ルバーブは種から育てると親の形質を受け継がず緑色になってしまうが稀に、 赤茎のものが出現すると外国のサイトでは明言しています。 ところが、ルバーブの苗を販売している日本の... 続きをみる
Gooブログにかって在籍していた以降も、家庭菜園は続いていますが、 ブログに再び目覚めたきっかけは、ルバーブ(Rhubarb)なる植物に出会ったからです。 一昨年の夏頃家内が知人から、緑色のルバーブの茎3本を貰い受けてきて、 ジャム加工したところとても美味い!と気に入り当家でも、 栽培して欲しいとリ... 続きをみる
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