今日の空>天体>月齢六の月と秋の月の俳句
今日の東京地方は雲ひとつない秋晴れでした。 16時ちょっと過ぎ、夕月を撮っていたら 飛行機✈️が写り込みました。 月齢6の月です。 スマホカメラでも月の模様がうっすら写っています。 秋の月 人の国まで 光りけり (上島鬼貫・江戸中期の俳人)
今日の東京地方は雲ひとつない秋晴れでした。 16時ちょっと過ぎ、夕月を撮っていたら 飛行機✈️が写り込みました。 月齢6の月です。 スマホカメラでも月の模様がうっすら写っています。 秋の月 人の国まで 光りけり (上島鬼貫・江戸中期の俳人)
#5057 との曇り雨布留川のさざれ波間なくも君は思ほゆるかも
#5052 霍公鳥いたくな鳴きそ独り居て寐の寝らえぬに聞けば苦しも
#5041 都武賀野に鈴が音聞こゆ可牟思太の殿の仲子し鳥狩すらしも
#5044 大海の礒もと揺すり立つ波の寄せむと思へる浜の清けく
#5037 ともしびの明石大門に入らむ日や漕ぎ別れなむ家のあたり見ず
#5031 彦星の妻迎へ舟漕ぎ出らし天の川原に 霧の立てるは
#5002 安治佐為の八重咲くごとく弥つ代にをいませ我が背子見つつ偲ばむ
『言の葉の庭』| 雨の絶縁と「万葉集朗唱」が壊す境界線
#4999 あしひきの山にも野にもみ狩人猟矢手挟み騒きたり見ゆ
#4984 たらちねの母が養ふ蚕の繭隠り隠れる妹を見むよしもがも
#4973 天地のいづれの神を祈らばか愛し母にまた言とはむ
#4969 草枕旅に物思ひ我が聞けば夕かたまけて鳴くかはづかも
#4959 恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり
さきくさ(ミツマタ)** 万葉植物 **
#4938 あしひきの山の際照らす桜花この春雨に散りゆかむかも