第238回 北京・紅燈幻影《百順胡同 その三》増補版
さらに西方向へ進むと、玄関両脇に縦長の大きな石が置かれたお宅がありました。 この飾りの施された大きな石はなんでしょうか。 「これは何だろうな?」 と、手で触れたり、叩いてみたりしたのですが、わかりません。 道行く人に訊いてみました。 その中には、居民委員会の事務所にいらっしゃった方もいたにはいたので... 続きをみる
さらに西方向へ進むと、玄関両脇に縦長の大きな石が置かれたお宅がありました。 この飾りの施された大きな石はなんでしょうか。 「これは何だろうな?」 と、手で触れたり、叩いてみたりしたのですが、わかりません。 道行く人に訊いてみました。 その中には、居民委員会の事務所にいらっしゃった方もいたにはいたので... 続きをみる
西壁营胡同(XibiyingHutong/シービーインフートン)。 当日は胭脂胡同沿いの東口からおじゃましました。 というより、この胡同はここからしか入れないのです。 日本風に表現すれば「ぬけられません」。 そうなんです、この胡同は、西の端が袋小路になっているのです。 と、いうことで早速歩いてみたい... 続きをみる