映画検定有志と仲間による2025年映画ベスト10
結果は 1.『ワン・バトル・アフター・アナザー』 2.『教皇選挙』 3.『国宝』 4.『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 5.『サブスタンス』 6.『敵』 7.『F1/エフワン』 8.『ANORA アノーラ』 9.『佐藤さんと佐藤さん』 10.『罪人たち』 ワーストワンは『新解釈・... 続きをみる
結果は 1.『ワン・バトル・アフター・アナザー』 2.『教皇選挙』 3.『国宝』 4.『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 5.『サブスタンス』 6.『敵』 7.『F1/エフワン』 8.『ANORA アノーラ』 9.『佐藤さんと佐藤さん』 10.『罪人たち』 ワーストワンは『新解釈・... 続きをみる
恒例の“裏”ベストテン(年代順) 『遙かなる山の呼び声』(80)山田洋次 『近頃なぜかチャールストン』(81)岡本喜八 『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』(81)熊井啓 『蒲田行進曲』(82)深作欣二 『天城越え』(83)三村晴彦 『乱』(85)黒澤明 『さびしんぼう』(85)大林宣彦 『タンポポ』... 続きをみる
さる映画同好会での非公式映画アンケート「80年代日本映画ベストテン」 結果は 第1位(7票)『家族ゲーム』『泥の河』 第3位(6票)『マルサの女』『ゆきゆきて、神軍』 第5位(5票)『異人たちとの夏』 第6位(4票)『お葬式』『蒲田行進曲』『黒い雨』『台風クラブ』『時をかける少女』 第11位(3票)... 続きをみる
スティーブ・マックイーンのバックナンバー(ドキュメンタリー、関連映画) 「スティーブ・マックィーンのすべて」(05) 『I AM スティーヴ・マックイーン』(14) 『スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』(15) 『マグニフィセント・セブン』(16) 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリ... 続きをみる
スティーブ・マックイーンのバックナンバー 『ゲッタウェイ』(72) 『パピヨン』(73) 『タワーリング・インフェルノ』(74) 『トム・ホーン』(80) 『ハンター』(80)
西部劇の同好会「ウエスタン・ユニオン」の例会に久しぶりに出席。今回は「パネルディスカッション スティーブ・マックィーンを語る」の進行を担当した。 スティーブ・マックイーンのバックナンバー 「男もほれるカッコいい男」『大脱走』『タワーリング・インフェルノ』『ハンター』 ウエスタン・ユニオン・特急便 第... 続きをみる
映画の予告編やクライマックスシーンを持ち寄った上映会で、自分はソール・バスがタイトルデザインを担当した映画を集めて編集したものをお見せした。 『黄金の腕』(55)『大いなる西部』(58)『めまい』(58)『北北西に進路を取れ』(59)『栄光への脱出』(60)『サイコ』(60)『スパルタカス』(60)... 続きをみる
『ハンター』(80) 名画投球術 No4.「男もほれるカッコいい男が観たい」スティーブ・マックィーン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c2d19a8408e75870e3711cd9305ab295 All About おすすめ映画 https://blog.goo... 続きをみる
さる映画同好会での非公式映画アンケート「80年代外国映画ベストテン」 結果は 第1位(7票)『ダイ・ハード』『ブレードランナー』 第3位(6票)『ニュー・シネマ・パラダイス』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 第5位(5票)『シャイニング』 第6位(4票)『エイリアン2』『レイダース/失われたアーク... 続きをみる
結果は 1.オッペンハイマー 2.侍タイムスリッパー 3.夜明けのすべて 4.ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ 5.落下の解剖学 6.哀れなるものたち 7.ルックバック 8.関心領域 9.青春ジャック 止められるか、俺たちを2 10.ロボット・ドリームス ワーストワンは、スオミの話をしよう... 続きをみる
今回の裏は「男はつらいよ」シリーズ(年代順・マドンナ) 『望郷篇』(70)長山藍子 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8beda58ff0cf00b291b9fa084ddd5edb 『純情篇』(71)若尾文子 https://blog.goo.ne.jp/tanar... 続きをみる
さる映画同好会での非公式映画アンケート「70年代日本映画ベストテン」 結果は 第1位(8票)『砂の器』 第2位(7票)『太陽を盗んだ男』 第3位(6票)『犬神家の一族』 第4位(5票)『新幹線大爆破』『旅の重さ』『八甲田山』 第7位(4票)『悪魔の手毬唄』『仁義なき戦い』『HOUSE ハウス』『緋牡... 続きをみる
「70年代外国映画ベストテン」裏ベストテン(年代順)。 『激突!』(71・スティーブン・スピルバーグ) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1af06278bf3912f93bc663fde8ba09b0 『フォロー・ミー』(72・キャロル・リード) https://b... 続きをみる
さる映画同好会での非公式映画アンケート「70年代外国映画ベストテン」 結果は 第1位(6票)『タクシー ドライバー』 第2位(5票)『ポセイドン・アドベンチャー』 第3位(4票)『ゴッドファーザーPARTⅡ』『ダーティハリー』 第5位(3票)『アメリカの夜』『狼たちの午後』『激突!』『ゴッドファーザ... 続きをみる
結果は 1.PERFECT DAYS 2.福田村事件 3.フェイブルマンズ 4.キラーズ・オブ・フラワームーン 5.ゴジラ-1.0 6.ザ・ホエール 7.怪物 8.枯れ葉 9.イニシェリン島の精霊 10.TAR/ター ワーストワンは、シン・仮面ライダー 自分は 1.フェイブルマンズ 2.キラーズ・オ... 続きをみる
さる映画同好会での非公式映画アンケート「泣いた映画10本」 結果は 1位(5票)『二十四の瞳』(54) 2位(4票)『火垂るの墓』(88) 3位(3票)『キッド』(21)『砂の器』(74) 4位(2票)『E.T.』(82)『五つの銅貨』(59)『禁じられた遊び』(52)『警察日記』(55)『シェーン... 続きをみる
『ゴーストタウンの決斗』(58)(2023.4.1.人形町・三日月座) ニューメキシコで保安官を務めるジェイクは、ある夜、隣町の牢獄に侵入し、昔助けてもらった恩を返すために、かつての強盗仲間クリント(リチャード・ウィドマーク)を脱獄させる。 だが、ジェイクと婚約者のペギー(パトリシア・オーエンス)は... 続きをみる
結果は 1.トップガン マーヴェリック 2.Coda コーダ あいのうた 3.ケイコ 目を澄ませて 4.あのこと 5.ベルファスト 6.NOPE/ノープ 7.ある男 8.スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 9.アメリカン・ユートピア 10.マイスモールランド ワーストワンは、大怪獣のあとしまつ 自... 続きをみる
第21回から、会場が「京橋 ZESTcantina」に。 第26回(2014.10.11.) ウエスタン・ユニオン・特急便 第26号「今も世界の映画を結ぶフォード&デューク」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1bbedaa35cbec1341f06e2e71ed45... 続きをみる
第2回(2008.6.14.) 熱狂的な西部劇ファンが集う「ウエスタン・ユニオン」の2回目の例会に出席。亡くなった水野晴郎氏についての話題も出た。3次会? として、地元近く目黒の「LITTLE TEXAS」というウエスタンバーで、カントリーミュージックの生演奏をバックにウエスタンダンスを踊るという快... 続きをみる
2020年の1月以来、コロナ禍で休会となっていた、西部劇同好会の例会が約2年10カ月ぶりに復活した。 開催場所となった表参道の「チャック・ワゴン」は、アメリカンスタイルのダイニングで、テキサス・メキシコ料理をアレンジしたオリジナルメニュー。いかにも西部劇の世界とマッチしている。 長い間ここで例会を行... 続きをみる
『キートンの探偵学入門』(24)バスター・キートン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5fc85e7ffa12bbbdc7e541eed384ac4c 『黄金狂時代』(25)チャップリン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/61ebef5... 続きをみる
さる映画同好会で1929年以前の映画ベストテンのアンケート結果が発表された。結果は以下の通り。 1位『メトロポリス』 2位『黄金狂時代』『カリガリ博士』『キートンの探偵学入門』『戦艦ポチョムキン』 6位『キッド』『ロイドの要心無用』 8位『イントレランス』『サンライズ』『雄呂血』 自分のベストテンは... 続きをみる
さる映画同好会で、「クリント・イーストウッド監督作品ベスト3」のアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのは『グラン・トリノ』(08)だった。 「クリント・イーストウッド監督作品ベスト3」の結果は 1.『グラン・トリノ』 2.『許されざる者』(92) 同.『恐怖のメロディ』(71) 4.『運び屋... 続きをみる
『失はれた地平線』(37)(1994.4.13.) 外交官ロバート・コンウェイ(ロナルド・コールマン)のもとに、理想郷シャングリラへの案内人が現れる。その地の住民となる資格を得たコンウェイは、そこで運命の人ビゼー(ジェーン・ワイアット)と出会う。安らぎと喜びの日々が過ぎるが、やがてコンウェイは、ある... 続きをみる
『一日だけの淑女』(33)(1997.12.9.) 街でリンゴを売り歩きながら、細々と暮らしているアニー(メイ・ロブソン)の元へ、留学中の娘が婚約者とその父親を連れて戻ってくるとの連絡が入る。彼女は貧しい暮らしを隠すため、ギャングの親分デーブ(ウォーレン・ウィリアム)の協力を得て一日だけ淑女に成り済... 続きをみる
1930年代が全盛期だったフランク・キャプラ監督作でも10本並ぶ。 『奇蹟の処女』(31)(1997.12.8.) 父親に代わり教会の運営を引き継いだフローレンス(バーバラ・スタンウィック)は、金もうけを企んだ詐欺師に利用され、インチキな宣教師として活動を始める。そこに、彼女の説教に心を動かされたと... 続きをみる
1939年だけに限ってもベストテンができる。 『嵐が丘』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2a6f5b7e2694698ec7f0b5342af134a2 『駅馬車』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3efa182580819c82... 続きをみる
さる映画同好会で1930年代洋画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのはジョン・フォードの『駅馬車』(39)とチャップリンの『街の灯』(31)だった。 自分が選んだベストテン(製作年度順)は。 『街の灯』(31) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/... 続きをみる
結果は 1.ドライブ・マイ・カー 2.ファーザー 3.ノマドランド 4.あのこは貴族 5.すばらしき世界 6.ラスト・ナイト・イン・ソーホー 7.プロミシング・ヤング・ウーマン 8.偶然と想像 9.アメリカン・ユートピア 10.茜色に焼かれる ワーストワンは、キネマの神様 自分は 1.ファーザー 2... 続きをみる
『晩春』(49)(1985.6.2.) ビデオの普及のおかげで、ようやく『東京物語』(53)以外の小津安二郎の映画を見ることができた。代表作の一つとされる『晩春』である。 ストーリーは、北鎌倉に住む大学教授の曽宮周吉(笠智衆)が、婚期を逃しかけている一人娘の紀子(原節子)を、寂しさをこらえながら嫁に... 続きをみる
『野良犬』(49)(1982.5.20.文芸地下.併映『銀嶺の果て』) この映画を見ながら、随分前にテレビで見たジュールス・ダッシン監督の『裸の町』(48)と似ていると思った。舞台がニューヨークと東京という違いはあるが、どちらも、当時の風俗を見事に捉えたセミドキュメンタリーの快作であり、戦後生まれの... 続きをみる
『静かなる決闘』(49)(1982.5.17.文芸地下.併映『醜聞』) 本当にこれは黒澤明の映画なのか、と目を疑いたくなった。全体的には、確かにヒューマニスト黒澤明の世界なのだが、安っぽいメロドラマのようになってしまっている。 この映画で、唯一人間の本音が感じられたシークエンスを挙げるとすれば、野戦... 続きをみる
『酔いどれ天使』(48)(1980.1.12.並木座.併映『どですかでん』) 公開から32年たった今も少しも色あせることのない名作。志村喬演じる酔いどれ医者の真田が、後の『赤ひげ』につながるのか。三船敏郎が、若さ故に破滅するやくざの松永を見事に演じている。山本礼三郎が演じたやくざの登場場面の異様な雰... 続きをみる
『素晴らしき日曜日』(47)(1982.1.25.並木座 併映は『天国と地獄』) 今から35年前、終戦直後に作られた映画である。故に映像的には古くさく、セットの貧弱さも目立つ。しかるに、この古ぼけた小さな映画に思いのほか感動させられた。もちろん、崇拝する黒澤明の映画なのだから、意外ではないのだが…。... 続きをみる
『長屋紳士録』(47)(1992.2.18.) 小津安二郎の戦後復帰第一作。従軍体験(記録映画製作など)を経た監督たちの中には、そのおかげで作風が変化したり、映画が撮れなくなってしまった人もいただろうに、小津の復帰作はお得意の長屋物だった。 しかも、例えば、小津と同じような体験を経て、戦後復帰第一作... 続きをみる
『わが青春に悔なし』(46)(1982.5.4.フジテレビ) 戦前に弾圧された京大の八木原教授(大河内傳次郎)と学生たちの師弟関係と、自我に目覚める教授の娘・幸枝の姿を描く。 とにかく、原節子演じる幸枝の女性像に圧倒されてしまった。前半の世間知らずのお嬢様らしい高慢さ、愛する男と共に過ごし始めてから... 続きをみる
『姿三四郎』(43)(1982.11.20.千代田劇場.併映『赤ひげ』) 黒澤明の監督デビュー作。柔道家・姿三四郎の成長を描いたストーリーは、すでに竹脇無我主演のテレビドラマでなじみがあった。では、その有名なストーリーを、黒澤がどう映像化したのか、という点に興味が湧いた。 微速度撮影やスローモーショ... 続きをみる
さる映画同好会で、1940年代日本映画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのは、監督・稲垣浩、脚本・伊丹万作、主演・阪東妻三郎の『無法松の一生』(43)だった。 自分が選んだベストテン(製作年度順)は以下。間に戦争があったので、この結果は仕方ないかな…。というか、改めて、自分は黒... 続きをみる
オンラインでの西部劇映画のトークに参加した。この日のテーマは、『荒野の七人』(60)。大好きな映画なので、珍しく結構しゃべってしまった。若い人に言わせれば、『マグニフィセント・セブン』(16)も十分に面白いという意見が新鮮だった。
オンラインでの西部劇映画のトークに参加した。この日のテーマは、ランドルフ・スコット。 スコットは紛れもない西部劇の大スターなのだが、リアルタイムではない自分にとっては、作品の質もそうだが、ちょっとなよなよした感じがして、正直なところあまり魅力が感じられない。(ファンの皆さんごめんなさい)。 『外国映... 続きをみる
裏ベストテン(表に対する対抗) 『羅生門』(50)(1978.1.3.NHK) 『暴行』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/900fc360a27dbc9e77a20d51b419de56 【違いのわかる映画館】vol.01 北千住シネマブルースタジオ(2010.8.... 続きをみる
さる映画同好会で、1950年代日本映画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのは黒澤明の『七人の侍』と本多猪四郎の『ゴジラ』(54)だった。 自分が選んだベストテン(製作年度順)は。 『生きる』(52)(1980.11.21.並木座.)併映は『酔いどれ天使』 名画投球術No.2「ダ... 続きをみる
昔のわが映画日記を改めて見ると、『ドラゴン危機一発』(71)の初見は、1974年11月4日、渋谷スカラ座で、併映は『レッド・サン』(71)と記している。 当時は中学2年生。前年の『燃えよドラゴン』(73)(1974.2.26.渋谷東急)、先に見た『ドラゴン怒りの鉄拳』(72)(1974.8.23.渋... 続きをみる
『ブリット』(68)(2010.6.6.午前十時の映画祭:TOHOシネマズ六本木) 初見は1977.4.10.日曜洋画劇場) 一言で言えば、スティーブ・マックィーンのクールな魅力をいかに見せるかに腐心した映画。 英国出身でこれがハリウッドデビューとなったピーター・イエーツは、スタイリッシュなカメラワ... 続きをみる
自分が選んだベストテン(ジャンル別。順不同)は 『セブン・チャンス』(25)(コメディ)キートンの体技 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8780c2c26c656c1badd6f8e4bd29a9f3 『モダン・タイムス』(36)(コメディ)チャップリンの体技 ht... 続きをみる
さる映画同好会で行った「アクション映画洋画篇ベストテン」のアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのはジョン・マクティアナン監督の『ダイ・ハード』(88)だった。 『ダイ・ハード』(88)(1989.10.8.) 誰に聞いても「あーあの映画は面白かった」と異口同音に答えが返ってくるような映画は珍... 続きをみる
結果は 1.冷たい熱帯魚 2.ソーシャル・ネットワーク 3.ブラック・スワン 4大鹿村騒動記 5.マネーボール 6.ゴーストライター 7.トゥルー・グリット 8.英国王のスピーチ 9.ヒア アフター 10.一枚のハガキ 自分は 1.マネーボール 2.ミッション:8ミニッツ 3.ゴーストライター 4.... 続きをみる
結果は 1.桐島、部活やめるってよ 2.ヒューゴの不思議な発明 3.アルゴ 4.この空の花 長岡花火物語 5.ドライヴ 6.ダークナイト ライジング 7.別離 8.裏切りのサーカス 9.ミッドナイト・イン・パリ 10.007 スカイフォール 自分は 1.アルゴ 2.ヒューゴの不思議な発明 3.TIM... 続きをみる
結果は 1.ゼロ・グラビティ 2.横道世之介 3.舟を編む 4.風立ちぬ 5.かぐや姫の物語 6.セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋 7.ジャンゴ 繋がれざる者 8.そして父になる 9.愛、アムール 10.ペコロスの母に会いに行く 自分は 1.ゼロ・グラビティ 2.横道世之介 3.セデッ... 続きをみる
結果は 1.ジャージー・ボーイズ 2.インターステラー 3.ゴーン・ガール 4.6才のボクが、大人になるまで。 5.グランド・ブタペスト・ホテル 6.そこのみにて光り輝く 7.百円の恋 8.ウルフ・オブ・ウォールストリート 9.ラッシュ/プライドと友情 10.紙の月 自分は 1.ジャージー・ボーイズ... 続きをみる
結果は 1.マッドマックス 怒りのデス・ロード 2.セッション 3.海街diary 4.アメリカン・スナイパー 5.恋人たち 6.スター・ウォーズ/フォースの覚醒 7.バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 8.イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 9.バクマン。 10.ナ... 続きをみる
結果は 1.この世界の片隅に 2.シン・ゴジラ 3.ハドソン川の奇跡 4.湯を沸かすほどの熱い愛 5.サウルの息子 6.スポットライト 世紀のスクープ 7.キャロル 8.怒り 9.ヒメアノ~ル 10.ブリッジ・オブ・スパイ 自分は 1.ハドソン川の奇跡 2.この世界の片隅に 3.ブリッジ・オブ・スパ... 続きをみる
結果は 1.ラ・ラ・ランド 2.パターソン 3.ドリーム 4.ベイビー・ドライバー 5.わたしは、ダニエル・ブレイク 6.メッセージ 7.沈黙ーサイレンスー 8.マンチェスター・バイ・ザ・シー 9.あゝ、荒野 前篇/後篇 10.ブレードランナー2049 自分は 1.ドリーム 2.ハロルドとリリアン ... 続きをみる
昨日の新年会で、総勢56人による「映画検定有志と仲間による2018年映画ベスト10」が発表された。(2019.2.17.) 結果は 1.スリー・ビルボード 2.ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 3.万引き家族 4.カメラを止めるな! 5.ボヘミアン・ラプソディ 6.寝ても覚めても 7.孤狼の血 ... 続きをみる
結果は 1.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 2.ジョーカー 3.グリーンブック 4.運び屋 5.ROMA/ローマ 6.アイリッシュマン 7.COLD WAR あの歌、2つの心 8.ブラック・クランズマン 9.よこがお 10.家族を想うとき 自分は 1.運び屋 2.グリーンブック 3.ワ... 続きをみる
結果は 1.パラサイト 半地下の家族 2.フォード vs フェラーリ 3.ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 4.TENET テネット 5.1917 命をかけた伝令 6.海辺の映画館ーキネマの玉手箱 7.燃ゆる女の肖像 8.ジョジョ・ラビット 9.朝が来る 10.アルプススタンドのはしの... 続きをみる
ヨーロッパ系が漏れたので、伊仏合体 『ミラノの奇蹟』(51)ビットリオ・デ・シーカ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/91f004694097eb93e5f180c84454f0e5 『夏の嵐』(54)ルキノ・ビスコンティ 『道』(54)フェデリコ・フェリーニ htt... 続きをみる
1950年代洋画ベストテン 番外編2 ジョン・フォード 10本並ぶが、出来不出来の波がある。 『幌馬車』(50) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/24bef8e7e004617fe4425992246a8ee5 『リオ・グランデの砦』(50) https://blo... 続きをみる
それにしても50年代で10本選ぶのはきつい。 例えば、 1本だけ足りないが、ビリー・ワイルダー 『サンセット大通り』(50) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e4f3b4939a0a821ed9c0c5789305f802 『地獄の英雄』(51) https://b... 続きをみる
さる映画同好会で1950年代洋画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのはシドニー・ルメットの『十二人の怒れる男』(54)だった。 自分が選んだベストテン(製作年度順)は。 『静かなる男』(52) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ca1b817ad... 続きをみる
さる映画同好会で1960年代洋画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのはデビッド・リーンの『アラビアのロレンス』(62)だった。(2019.10.6.) 『アラビアのロレンス』(62)(1980.10.23.渋谷パンテオン) この映画を初めて見たのは中学生の頃(1975.4.5.... 続きをみる
『大脱走』(63)(1971.10.1・8.ゴールデン洋画劇場) 名画投球術 No4.「男もほれるカッコいい男が観たい」スティーブ・マックィーン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c2d19a8408e75870e3711cd9305ab295 『大脱走』ミリッシュ・... 続きをみる
先日「映画の友」との恒例の飲み会を神楽坂で行った。神楽坂が舞台の映画で思い出すのは、名脇役の砂塚秀夫が主演した『毘沙門天慕情』。当日は、奇しくも「くさい役者」の話題になったが、この砂塚や森繁久彌あたりはその最たるものだろう。というよりも、喜劇畑の人たちの演技は総じて“くさい”のだが、それが、時には嫌... 続きをみる
『日本のいちばん長い日』(67)(1974.8.14.) (1982.5.13.文芸地下 併映は『生きものの記録』) テレビで見たのも含めると今日で3度目になるが、何度見ても、徹底したドキュメンタリータッチから受ける衝撃はすさまじいものがある。中でも畑中少佐役の黒沢年男の大熱演が印象に残る。 のろの... 続きをみる
『冷飯とおさんとちゃん』(65)(1989.10.19.NHK BS) 日本映画本来の良さと、東映時代劇の本領を改めて知らされた。何と言っても、中村錦之助の一人三役が見事であり、べらんめー調の江戸弁のセリフ回しの心地良さに酔わされた。また、錦之助を囲む脇役たちも適材適所で好演を見せる。そして、原作の... 続きをみる
『赤ひげ』(65)(1982.11.20.千代田劇場 併映は『姿三四郎』) まずは観客の多さと熱狂ぶりに驚かされた。久しぶりに映画館の前に並んで待ち、おまけに3時間あまりのこの映画を立ち見で見るはめになるとは…。改めて黒澤映画の人気の高さを知らされた思いがした。 さて、映画本編の方だが、先に山本周五... 続きをみる
さる映画同好会で1960年代邦画ベストテンのアンケート結果が発表された。最多得票を集めたのは黒澤明の『天国と地獄』(63)だった。 自分が選んだベストテン(製作年度順)(初見)は。 『用心棒』(61)(1979.10.25.蒲田宝塚) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e... 続きをみる
『三人の名付親』(48)(1978.4.6.木曜洋画劇場) 今年3度目となった、友人が主催するCINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)での上映会に出席。今回は「ジョン・フォードのクリスマス」という粋なくくりで、『三人の名付親』(48)と『長い灰色の線』(55)を上映。時間... 続きをみる
『アラビアのロレンス』のほかに自分が挙げたのは 『アパートの鍵貸します』(60)(1975.2.5.水曜ロードショー) 『名画投球術』No.13 いい女シリーズ3「いい女を観てみたい」シャーリー・マクレーン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/761dd43fae724... 続きをみる
友人が主催した田端のCINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)での上映会に出席。 前回の『勇気ある追跡』(69)と『オレゴン魂』(75)の“ルースター・コグバーン二本立て”に続いて、今回はジョン・フォードの“騎兵隊三部作”『アパッチ砦』(48)『黄色いリボン』(49)『リオ... 続きをみる
人形町の三日月座という“小さな映画館”で開かれた「『駅馬車』 製作80周年記念大上映会」に参加。DVDでの上映とはいえ、やはり映画館の大きな画面で見ると、映画に対する集中力が喚起され、面白さが倍増すると思った。終映後は『駅馬車』談議に花が咲いたが、マスターの奥さまが『The Official Joh... 続きをみる
「わからない映画」の最終回。 『恋の浮島』(82)(1983.4.30.岩波ホール) 最終日の最終回に滑り込みで見た。疲れた!これが映画を見終わった後の正直な一言。監督のパウロ・ローシャは、従来の映画のパターンを排除して、歌舞伎やオペラを念頭に置いてこの映画を作ったらしいので、その道に詳しい人たちが... 続きをみる
「わからない映画」の続き。 『白夜』(71・ロベール・ブレッソン版)(1978.12.6.自由ヶ丘武蔵野推理劇場) イングマール・ベルイマンの『沈黙』(63)との2本立てという我慢大会。川に浮かぶ船々が夜景となって印象に残る。芸術祭参加作品といった感じの映画だと思ったら、実際そうだった。 『プロビデ... 続きをみる
続いて「わからない映画」を5本。 『2001年宇宙の旅』(68)(1980.6.11.渋谷パンテオン) まず、何と言っても特撮がすごい! とても10年以上も前に作られた映画だとは思えない。人類の夜明けの類人猿は、まさか人間がメーキャップをして…などと、とにかく出だしから驚かされる。そしてヒトザルに放... 続きをみる
映画の仲間が集う会で「わからない映画」と「偏愛映画」を5本挙げるアンケートを実施。さまざまなタイトルが飛び交う中、自分が挙げた5本、まずは「偏愛映画」を。 『最後の航海』(60)(1975.5.15.木曜洋画劇場) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7ad781bd0... 続きをみる
先日、編集プロダクション時代の同僚だったAが亡くなったことを風の便りで聞いた。もう何年も会っていなかったから、亡くなったと聞いても実感は湧かないのだが、それ以来、時折彼のことを思い出すようになった。 Aはヨーロッパ系の映画や音楽全般、外国文学やB級グルメが好きだったので、ビム・ベンダース監督の『パリ... 続きをみる
横浜のシネマノヴェチェントで行われた『復刻シネマライブラリー』上映会に途中から参加。見たのは、ブルーレイの解説を書いたジョン・ウェイン主演の『男の叫び』(53)『ケンタッキ―魂』(49)と、スニークプレビュー の『ラスト・シューティスト(76・吹き替え版)』の三本。いずれもブルーレイを再生したものだ... 続きをみる
無類の西部劇愛好家が集まる「ウエスタン・ユニオン」の例会に出席。今回は『ザ・ウェスタン―「荒野の決闘」から「新・明日に向って撃て!」 西部劇大全集』、『映画は汽車で始まった』 などの著書で知られる映画研究家の畑暉男さんをやっとお招きすることができた。『外国映画女優』(97)でご一緒して以来、かれこれ... 続きをみる
今回は、冒頭で乾杯のあいさつを担当。 アンケートは「元南軍兵の出てくる西部劇ベスト10」。『捜索者』『シェーン』『新・荒野の七人』に一票を投じたが、結果は『捜索者』『ベラクルス』『黄色いリボン』がベスト3に。 ウエスタン・ユニオンのホームページは↓ http://w01.tp1.jp/~sr1059... 続きをみる
「映画の仲間」と押上のイタリアンレストランで会食後、 スカイツリー下の「シネ・マッド・カフェ」に立ち寄り。 「祝 ジョン・ウェイン生誕110年記念 大ポスター展」開催中です。 http://www.cine-mad-cafe.com/2017/04/110.html
隣町の柴又に“映画の友”をご招待して、寅さん記念館(山田洋次ミュージアム)→江戸川土手→帝釈天を散策。 いつの間にかこっちが地元になってしまった。 それにしても柴又の夜は早い。 参道の店は6時前には店じまい。 寅が酔っ払って帰っきて騒いでいる場面で、 おばちゃんが「もうご近所は寝てるんだから静かにお... 続きをみる
かつて松竹の撮影所があった神奈川県大船で行われた「大船まつり 映画パレード2016」にウエスタン・ユニオンの一員として参加。一応『荒野の七人の』(60)のジェームズ・コバーンのつもり。 周りは、甲冑軍団、寅さん軍団、スター・ウォーズ軍団…と、和洋折衷のカオス状態。最初は恥ずかしかったが、徐々に慣れて... 続きをみる
池袋で映画の仲間と恒例の飲み会。今回は時節柄、今年のベストワン映画の話題などで盛り上がった。 『セッション』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『ジュラシック・ワールド』 『さらば、愛の言葉よ』…。 各々が自分の好きな映画のことを勝手に話すのだが、ちゃんとそれに答えてくれる人がいて、会話のキャ... 続きをみる
テアトル新宿にほど近い店で映画仲間と映画談議。昭和を意識した店内には、東宝の「駅前」や「クレイジーキャッツ」映画の看板が掛かっていた。今回は、新宿の映画館事情や『インターステラー』の話で盛り上がる。 「テアトル新宿」には「違いのわかる映画館」という連載ルポで2012年の夏に取材したことがあった。 h... 続きをみる
西部劇愛好家の同好会「ウエスタン・ユニオン」の例会に出席。 今回は、新宿ミラノ座のラストショー『荒野の七人』(60)のレポート、 西部劇ではないが、 クリスマスや年末に見るべきフランク・キャプラの『素晴らしき哉、人生!』(46)についての話など、 また“いい話”を聞くことができた。 「ウエスタン・ユ... 続きをみる
雑誌『BRUTUS (ブルータス)』 (2014年 12/15号) 特集「なにしろ映画好きなもので。」の中に、先日、西部劇同好会ウエスタン・ユニオンの一員として取材を受けた写真と記事が、「ウエスタンを生きる。WESTERN UNIONの7人」 として掲載されました。ご一読ください。 詳細はこちら↓ ... 続きをみる
旧知のベテラン俳優、浦野RENさんと久しぶりに会食。 http://sanki-pro.co.jp/urano.html 浦野さんはハリウッドでも 『オースティン・パワーズ:デラックス』(99)と 『オーシャンズ13』(07)で相撲の行司役、 『SAYURI』(05)では同じく呼び出し役を演じている... 続きをみる
友人が参加している「第2回80年代早大シネ研上映会」にお邪魔して2本鑑賞。 『ハーケンクロイツの男』(88)監督・脚本 高橋洋 整形手術を繰り返し、他人になりすましながら逃亡を続けるナチスドイツの残党が日本に潜入…という発想が面白いミステリー。 『死人に口なし』(86)監督・脚本 岩路充子 殺し屋と... 続きをみる