大雑把編12/大学者にも限界はある
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
今回のお話の主はオギュー・ソライ。 ちょっと聞いただけだと、あたかもフランス人あたりの名のようにも感じられますが、 実は歴とした日本人の名前で、漢字で表すなら 荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)となります。 どんな人物なのか。 ~江戸時代中期の儒学者・思想家・文献学者で、「古文辞学」... 続きをみる