大雑把編12/大学者にも限界はある
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
さて、お遊び半分のクイズです。 活動時期には前後100年ほどの開きがある方々ですが、以下の四人には、 共通点があります。 ではそれはなに? 〇山上憶良(660?-733年?)貴族・歌人 〇吉備真備 (695-775年)右大臣・公卿・学者 〇最澄 (766?-822年)天台宗開祖/伝教大師 〇空海 (... 続きをみる