大雑把編12/大学者にも限界はある
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
このエピソードには「国際化」が叫ばれる現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 主人公は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい/1666-1728年)と いう方です。 ちなみにこの徂徠は、有名な「赤穂事件」の折に「浪士」の処分問題を巡って、 幕府内部からも「助命」の... 続きをみる
ひょんなことから、町内長老の思い出話を聞く羽目になって・・・そのひとつがこれ。 長老ご自身の記憶によれば、なんでも1984年(昭和59年)頃のことらしいのですが、 こんな本が出版され、随分と評判になったとのことです。 つまり、今から数えれば40年ほど以前の超昔々の出来事になります。 その本とは、尾張... 続きをみる
重さや長さなどを表わす「単位」は、当然ながら日本史にもいろいろな形で 登場しています。 では、そうした単位のうちに「速度(スピード)」を表すものあったものでしょうか? 現代でいう「時速〇km」といった類の単位のことです。 それを表すために必要な要素、「距離」と「時間」についての単位は確かにありました... 続きをみる
日本人が一番好きな演劇は、最大公約数的になら「忠臣蔵」に落ち着くのかも しれません。 その源泉を辿ってみると、実際に起こったいわゆる「赤穂事件」(1701-1703年)を 題材にした芝居「仮名手本忠臣蔵」がメッチャの大人気を博したことに行き当たり そうです。 始まりは人形浄瑠璃の演目として登場しまし... 続きをみる
現代人に「世界」というもののイメージを尋ねたら、多種多様な回答がある のでしょうが、その中には、地球儀とか世界地図などを思い描くと答える人も 少なからずいそうです。 なぜそう言えるかといえば、平均的日本人として定評のある筆者自身がその通り だからに他なりませぬ。 しかし、同じ問いを少し(随分?)昔の... 続きをみる
源氏ゆかりの京都「鞍馬寺」!若き日の義経が再起の牙を研いだ洛北の霊山。九十九折の参道を登る!
函館ぶらぶら旅日記(18) 函館旅行で頂いた最後の御朱印は義経ゆかりの神社でした
源義経を祀る九郎明神社
断崖の灯台下に眠る源義経の足跡!名勝「判官舟かくし」に今も残る義経一行の緊迫感
世界遺産へOne day trip 〜中尊寺編〜
物語が生まれた土地で朗読する―「芸能の在る処」旅する編
判官贔屓
荒木村重が逃げて行った尼崎城
源義経は本当に美男子だった?史実と“ときめき”の間にいる悲劇の英雄
修善寺の旅(11)源義経像
腰据えて奥能登 義経の舟隠し
みもすそ川公園
少し寂しい駒つなぎ
朝朗け能登 参 義経の舟隠し
駒つなぎの桜2026