エッセイ ダンテ「神曲」の表現力 <世界屈指の大文学>
わたしが読んだ中で、もっとも深刻な表現力を持っていると感じたのは、ダンテの「神曲」であった。もちろん翻訳ではあるが、言語表現とは、これほどまでに力強いものかと、舌を巻き、恐懼したものだった。 地獄篇の最初の方に、およそ2ページにわたるほどの長い比喩がある。地獄の空気が濃厚に漂う中、まるで一服の休息の... 続きをみる
わたしが読んだ中で、もっとも深刻な表現力を持っていると感じたのは、ダンテの「神曲」であった。もちろん翻訳ではあるが、言語表現とは、これほどまでに力強いものかと、舌を巻き、恐懼したものだった。 地獄篇の最初の方に、およそ2ページにわたるほどの長い比喩がある。地獄の空気が濃厚に漂う中、まるで一服の休息の... 続きをみる
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年⑦11月〜12月 新羅使・南嶋の民、来朝
海獣葡萄鏡
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年⑥7月〜10月 200戸の人民、出羽国へ
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年⑤ 皇太子、元服。
八花鏡
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年④ 小野妹子の孫、薨去する
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年③ 大隅国への移住。律令国家に組み込まれる隼人
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年② 天の虫「蚕」。出羽国で養蚕始まる
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年① 食封の加増。氷高内親王、即位の兆し?
”千の手”と”千の目”
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑦ 廃嬪事件-後宮に何があったのか?文武天皇の2皇子の存在
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑥ 難波津から大宰府へ…防人大船団と馬を飛ばす専使、疲弊する人馬。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年③ 全国の『風土記』編纂、はじまる
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年④ 各国から献上される鉱物。きらら、水銀、白石英…
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑤ 行幸、甕原離宮。吉蘇路、東国への道