• 消えない視線!(後半!)

    昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面の怒りの炎のあらわれでしょうか。奇妙な目の沢山ある身体中から血を流した動物は裕司くんの周りにいる人達へ

  • 消えない視線!(前半!)

    少し重たいですが、ホラーなテーマに挑戦してみました。描いたのはだいぶ前ですが。 心理的ホラーがメインで精神が少し過剰な子供たちの内面を探ってみました。心理学の実用書や教科書からいろんな方の心理をもとに描きました。彼らの目にうつる世界は十人十色で独特な世界観であふれているようです。 画像は厳格な両親と絶えず学校での先生やクラスメイト達の冷ややかな視線で苦しんでいる小学4年生の男の子(裕司くん)の内面