• 荒れ狂う龍神の怒りと魂!(後半!)

    前回の荒れ狂う龍神の怒り!の後半です。 ドラッグ(薬)やアルコールの効き目が頂点に達した時、不良少年、隆弘(高2)の意識はまるで様々な憤りの葛藤と戦っているようです。朦朧とした意識のなかでもその視線はするどくはっきりと1人の人間として自身を見つめているような、生き抜いて行くためにはいつも自分自身との闘いが繰り返されるように、この先ずっと闇の世界に沈み続けて行くのか自身の殻を破って成長して行くのかは

  • 荒れ狂う龍神の怒りと魂!(前半!)

    前回のホラーの「消えない視線」に続きまた新たに、1人の不良少年、隆弘(高2、17才)の内面心理を描きました。 アルコールや薬、心が病むと同時に朦朧と頭や目がまわるなか、彼の背中に彫られた龍のいれずみ(タトゥー)がやり場のない怒りのかみなりや荒波をうならせていかって叫んでいる場面です。 隆弘「あ~暗い暗い、世界が激しく回る。俺の汚れた魂といっしょに押し寄せるどぶのような荒波よ、この身も心も身体もまと

  • 消えない視線!(後半!)

    昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面の怒りの炎のあらわれでしょうか。奇妙な目の沢山ある身体中から血を流した動物は裕司くんの周りにいる人達へ

  • 消えない視線!(前半!)

    少し重たいですが、ホラーなテーマに挑戦してみました。描いたのはだいぶ前ですが。 心理的ホラーがメインで精神が少し過剰な子供たちの内面を探ってみました。心理学の実用書や教科書からいろんな方の心理をもとに描きました。彼らの目にうつる世界は十人十色で独特な世界観であふれているようです。 画像は厳格な両親と絶えず学校での先生やクラスメイト達の冷ややかな視線で苦しんでいる小学4年生の男の子(裕司くん)の内面