• こころの海に沈みたい!

    おはようございます。名古屋はまだこの時間、すっきりとしていない天気ですが、もうじき晴れてくる予報でした。昨日、配れなかった広告をなんとか今日中に配達しないとです。皆様、今日も1日よろしくお願いいたします。♡(*^_^*) オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大嫌いなプールの授業が始まる。学校休みたいなあああ~~~。 (-_-) 三日月をくぐると向こうにはまた別

  • こころの長雨!(ながあめ!)

    おはようございます。名古屋は雨が昼からだと聞いてたのに、朝から降っていて、今日は広告配りに行けなさそうです。まだ余っているのに、天気に左右される仕事はつらいです。((+_+)) オリジナル小説「少年の嵐!」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、薄影信男(うすかげのぶお)12才の心の嵐です。雨に打たれた鳥の形をしたチュウリップがうなぎに話しかけて

  • 雪色の季節!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の表紙絵ように描いたものです。雪は生命の灯。やがて、溶けて消え失せる姿は人や動物もみんな同じように、平等の気がします・・・。 信男 「今日の天気は晴れのち雨のち雪時々強風。まるで僕の心模様のようだ。せっかく出来た友達の雪だるま君。太陽や雨風のいたずらで生まれたばかりの生命を空の彼方へと連れて行かれてしまう。(╥﹏╥)僕は必死で雪だるま君を抱いたけど僕の体温のせいでさらに

  • 不要キャラ抹殺者、ケシケシくん!(あだ名、ケッシーくん!)

    ネコのような顔をしたケシケシくんが自分が気に食わないと思ったキャラクターを次々と襲って消していく。ちょっとホラーちっくな作品にしてみました。 イラストの遊園地にきた幸せそうな親子連れは、ケシケシくんの餌食にまんまとかかってしまって視線ビームで金縛りにされてしまって、お父さんらしき人の足がケシケシくんの持つ消しゴム(ケッシー)で消されかかっています。 幸せな表情から恐怖の表情に変わってしまった親子を

  • 真夏の夜の悪夢!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。 前回、大介に海に落とされてサメの餌食になりかけたトラウマのせいか、のぶおはその夜、恐ろしい夢の形となってその記憶がよみがえってきました。暗くて不気味にひんやりした海底をひたいと手持ちのライトをたよりに歩いていると身体中藻のようなものをつけた奇妙な人間たちと驚いてしりもちをついたのもつかの間、巨大な青いうみがめのようなネッシーみたいな怪物の顔と

  • 荒れ狂う龍神の怒りと魂!(後半!)

    前回の荒れ狂う龍神の怒り!の後半です。 ドラッグ(薬)やアルコールの効き目が頂点に達した時、不良少年、隆弘(高2)の意識はまるで様々な憤りの葛藤と戦っているようです。朦朧とした意識のなかでもその視線はするどくはっきりと1人の人間として自身を見つめているような、生き抜いて行くためにはいつも自分自身との闘いが繰り返されるように、この先ずっと闇の世界に沈み続けて行くのか自身の殻を破って成長して行くのかは

  • 消えない視線!(後半!)

    昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面の怒りの炎のあらわれでしょうか。奇妙な目の沢山ある身体中から血を流した動物は裕司くんの周りにいる人達へ

  • 心の長雨!(ながあめ!)

    こんにちは。昨日に続いて、名古屋は雨が降って肌寒いです。台風の影響だと思いますが、窓を閉めるとやっぱり6月の梅雨のようにじめじめしている感じがします。梅雨明けも暑くていやだけど、このやるせない気持ちもなんか落ち着きません。 イラストにうなぎがいますが、そういえば今月は土用の丑ですね。 うなぎ食べたら少し元気が出るかな。スーパーとかで予約受付中ってよく見るけど、けっこう高すぎて手が出せないな。((+

  • 夏の飛行船と蒼い入道雲!

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 直樹「今日の空は雲ひとつなくて、僕の大好きな青色が怖いくらいに広がっている。透き通るようにすがすがしい心地良い風が、僕の心の中に飛び込んできてたまった疲れをいやしてくれる。何だろう。今日は不思議と新しい誰かとの出会いがあるような気がする。とっても良い事がありそうな・・・。夏には似合わない暖かな綿あめのような、あまい香りが僕

  • こころの日曜日!

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵用に描いたものです。 直樹「今日はこどもの日、学校に行っていない僕に休日なんて関係ないかも知れないけど、誰も相手にしてくれる人がいないのはやっぱりさみしいな!お父さん仕事で生物学の研究で忙しいって言っていたけど、たまには会いに来てくれないかな~。(-_-)」

  • アクアリウム!(僕のこころの部屋!)

    オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙に使っていたものです。不登校、中学2年(14才)の直樹少年のこころもようです。 直樹「外はとってもよく晴れているけど、やっぱり自分の部屋は落ち着くなあ~~。」

  • 新しい世界へ!

    オリジナル小説「少年の嵐」の表紙絵ように描いたものです。 信男「最初は福井に引っ越すと聞いていたのにまたお母さんの気まぐれで、「私はいますごく落ち込んで心まで凍りついてる感じが強いし、ダメ押しに冷え性だから日本海に面している福井は合わない気がするからできれば太平洋側がいい。太平洋の言葉の響きって不思議と心を温めてくれる感じがするし元気がもらえる気になるの。」まあ、確かに日本海側よりあたたかい感じは

  • ステンドグラスフィッシュ!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。 信男「もうすぐ夏休み、今は短縮授業で早く帰れるから気持ちが少し楽なんだけど、急にお母さんの都合で転校が決まっちゃった。お父さんが病気で亡くなって3か月がたって、働くには世慣れていないお母さんだったから、職場の人と人間関係が合わなかった事が、いつも無理をして笑顔をつくるお母さんの顔から何となくわかった。疲れもかなりたまっていたと思う。僕もまだ太

  • 海の底の小宇宙!

    信男「今日は土曜日。学校が休みだからほっとするよ。クラスのみんなから何も嫌な事言われないから・・・。ああ~~。月曜なんかこなけりゃいいのに・・・。またプールの授業あるし。(-_-)」 少年の嵐シリーズ 第3回目です。よろしくお願いします。

  • 心の海に沈みたい!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大嫌いなプールの授業が始まる。学校休みたいなあああ~~~。 (-_-) 三日月をくぐると向こうにはまた別の世界が・・・。 薄影信男くん小6(12才)の心の憂鬱「少年の嵐」シリーズ第2弾です。よろしくお願いいたします。

  • 6月の長雨!(ながあめ!)

    オリジナル小説「少年の嵐」の毎回話しの表紙絵ように描いていたものです。つぶやき小説のようですがこちらも少しずつ投稿させていただきたいと思います。心が沈んで、梅雨空の天気ように雨が降り注ぐ少年、薄影信男(うすかげのぶお)12才の心の嵐です。雨に打たれた鳥の形をしたチュウリップがうなぎに話しかけています。心の長雨はつらいけど、必ず梅雨は開けて虹がのぼるから。との想いで描きました。