• 消えない視線!(後半!)

    昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面の怒りの炎のあらわれでしょうか。奇妙な目の沢山ある身体中から血を流した動物は裕司くんの周りにいる人達へ

  • 死にたいなら死ねば?

    「死にたいなら、死ねば?」 といわれたことがある。私がネガティヴ全盛期の時代である。これを言った人はなかなかの強者だと思う。 私のネガティヴ全盛期は振り返っても、酷いもんだった。いまは、ポジティヴと言われることもあるが、別にポジティヴでもない。 ちなみに私が踊っていたダンスは、破壊的でイメージで言えば完全にネガティヴだろう。 後に表現として、昇華できたのはよかったがこの時代のおかげである。 無駄に

  • 私って冷たい人かも…

    朝の目覚めって、現実! この時間が…朝が1番キツい、ツラい、現実を目の当たりにする瞬間。 この瞬間が、毎朝ずーっと、続いてる。 「あ〜、やっぱり、ヒデちゃんいないんだぁ〜。。。」 この瞬間から、私の妄想?現実? どっちがどうだか迷子になりそう… 妄想の世界に入っても、現実に戻されるなら……… 今の現実から、妄想してる世界へ……… どっちも逃げてるだけで、結局は、ヒデちゃんのいない現実に生きて行かな