• 24℃超え

    今日は暖かいですね。室温が24℃を超えています。 暖かいを通り越して若干蒸し暑く感じるくらいです。 3月からこの調子では夏になったらどうなるんでしょうか。 エアコン封印を解かねばならなくなるかもしれませんね。 窓を開けて換気扇を回して換気していますが果たして…。 うたた寝もできやしない。 精神に悪影響が無ければいいのですが。

  • おかあさん・・・

    僕は母の顔も名前も知らない。 調べれば名前くらいはすぐわかる事だがそれをしていない。 幼い頃、会いたいと思った事が何度もある。 学校の友達には当たり前に母親がいたし、参観日なんかも苦痛でしかなかった。 当時一番しんどかったのは運動会だろうか。 みんな家族でお昼ご飯を食べている中、僕だけは一人でおにぎりを食べていた。 中には混じって一緒に食べようと誘ってくれる子もいた。 社会に出て、やはり母親に会い

  • 好き?嫌い?

    嫌いな有名人、嫌いなタレント、嫌いな芸人、嫌いなアナウンサー、 嫌いな元スポーツ選手、嫌いな女装家…色々います。 そもそも嫌いな企業、嫌いなCMなんかもあります。 固有名詞は控えますが、これらの人たちが出てる番組は基本見ません。 もしくは出てる事がわかった段階でチャンネルを変えます。 また、これらの人たちが出てるCMの商品は買いません。 密かな抵抗です。 嫌いな理由は様々ですが、僕のような選択方法

  • エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2

    ホームズの名言 『見ろワトソン、ナルシシズムだらけの世代だ。 人生のどんな体験もアップロードしてヒット数を稼げないなら何の意味もないと信じ込んでいる世代だ。手すりに股間から激突した瞬間、ヒット数が上がると歓喜する。「ネットで有名になれる!」ってな。』 ネットでバイトテロが表に出るようになって久しいですが、彼らの自己承認欲求に基づくものだという意見があります。自らの存在を認めてほしいのだと。 そうか

  • 高い家賃を払っても通勤時間を減らすべきか?

    発症前、僕は郊外に住んでいた。 古くはあったがそこそこ広い物件だったし、広さの割に安い所だった。 通勤時間はドアtoドアで片道1時間半。 日本有数の激混み路線で殺人的な通勤ルートだった。 具合が悪くなる人は毎日のようにいたし、遅延もほぼ毎日発生していた。 引っ越しを考えなかったわけではない。 より会社に近いところに住めば僕の負担は確実に減っただろうし、もしかしたら発症に至らなかったかもしれない。

  • カレーのストレス抑制効果

    効果が科学的に裏付けられる 「カレー再発見フォーラム」は1999年に発足、カレーの文化や伝承を科学的な視点で捉え直して、カレーの新たな価値を紹介してきました。今回のフォーラムの基調講演では、人間のモチベーションの維持とストレス抑制に対するカレーの機能性について、カレー再発見フォーラムが行った実験の結果を、脳科学者・茂木健一郎氏が紹介しています。 この実験は、カレーを食べるとやる気が高まり仕事が効率

  • 悪循環

    悪循環 言葉だけでは人はついてこない。 社内の誰も、しようとはしない仕事があった。 言ってそれを実践して見せて、初めて人はそれをやるようになる可能性がある。 だから僕は言ってやって見せた。 言って聞かせた。 徹底的に。 自分の事など後回しにしてみんなに必要な事を優先して。 結果、僕は孤立する。 僕の自己犠牲の上に成り立っていたそれは、誰からも理解されることなく、僕一人でやらなければならない状態に陥

  • それなんて苦行だい!?

    非常に忙しい業務を前任者から引き継いだ。 引き継ぎ期間は5日と短かったが、それ自体はどうでも良かった。 抜群の記憶力と生きてきた中での経験からいかに簡素化できるか、その一点に僕の心は移っていた。 何事もなく引き継ぎ期間は終了し僕は正式に後任として業務にあたった。 大至急の仕事が飛び込んできた。 今までエクセルで使っていた仕様が変更になるという手間も含んでいた。 僕はエクセルの修正作業に入る。 そこ

  • 池上彰さんと・・・

    マラソンコースを古い地図(古地図ではない)に落とし込んでいくという作業。 新しい道路が載っていない地図に蛍光マーカーでルートを辿る。 地図は1枚ものではなくゼンリンなどのよくあるページ分割されたもの。 作業者は先輩男性と後輩女性を僕を含めて3人。顧問は池上彰さん。 「ここはこの道路と繋がるから・・・」 『いや、ここで曲がってこっちと繋がるんじゃないですか?』 「ちょっと待って、いったん落ち着いて整

  • ブログの書き方

    ブログの書き方 ブログを始める時、 こんな事を書こう、あんな事を書こう、なんて想像したりする。 毎日更新しなきゃ!なんて義務感に囚われてしまったりする人もいる。 だけどネタなんてそんなにたくさんストックしている人は多くないから、だんだん苦痛になってしまって更新が滞ってしまう人もたくさんいる。 いったい何を書けばいいんだろう。 書きたいものを書けばいい あなたのブログはあなただけのもの。 書きたい事

  • 彼女が本当にほしかったもの

    妻に離婚を切り出された時、 ああ、この人の中に僕はもういないんだなぁ、と思った。 それまでの楽しかった思い出や、一緒に行った場所やなんかを思い出してみても、 もうあの日々は帰ってこないんだなぁ、と思った。 言われるがままに僕は離婚届にサインをした。 僕が病気を発症していなかったらどうだっただろう・・・ 僕がもっと彼女を気遣ってあげられていたらどうだっただろう・・・ 彼女が本当に求めていたものはなん

  • ツレがうつになりまして。

    ストーリー 幹男はクレーム係の仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る。ある朝、イグアナのイグに「食欲が羨ましい」とか、ゴミ箱の前で「これみんな要らないんだよね」とつぶやく。翌朝、真顔で「死にたい」と呟く。激務とストレスによる 心因性うつ病で「心の風邪」で半年から1年半かかると診断される。上司は「忙しくて皆うつ病みたいなものだ」と辞めさせない。漫画家で結婚5年目の晴子は古道具屋に器が「割れなかった

  • エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY

    エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY ストーリー かつてスコットランドヤード(ロンドン警視庁)の顧問をしていたが、薬物依存のリハビリのためアメリカ合衆国ニューヨークに移住したホームズ。リハビリ施設を出所後、彼はニューヨーク市警の顧問となり、凶悪犯罪の捜査に協力することとなる。そこにホームズの父親からの命を受けて薬物依存からの離脱者の付添人として派遣されてきたのが元外科医のジョーン・ワトソ

  • 騙すより騙される側でいたい

    僕は他人に嘘をつくのが苦手だ。 それがたとえキレイゴトの一環だったとしても、つい本当の事を言ってしまう事がある。 だから、嫌われてしまう事もしばしばある。 昨年夏。 僕はとある人物から騙されるという経験をした。 とてもつらく苦しかったけど、そういう人なんだと理解し、二度と連絡を取らない事にした。 その人はきっとまた他の誰かを騙して生きていくのだろう。 騙された事の弊害としては、僕は約2年半の間縛ら

  • 料理してみようと思う

    自炊はほとんどしない僕だが、最近になって作ろうと思っている料理がある。 料理と呼べるかははなはだ疑問だが、豚キムチである。 豚肉とキムチを炒めるだけというシンプルさがいい。 病気のせいでやる気がほとんど起きない日が多いが、気分が乗っている時に作ってみようと思う。 少なくとも今日明日という話ではない。 こういう一歩が大事なんだ。 精神を病んでいる時には豚キムチが良いとも聞く。 幸いネットにレシピやア

  • 迷惑メール:btc_sawada@lr93yaad64y.jp

    差出人: 澤田<btc_sawada@lr93yaad64y.jp> 本文: 私、澤田信と申します。 いきなりこのような連絡をするのは気が引けるのですが…私の保有するビットコインの一部を受け取ってもらえませんか…? (中略) 複数人に100ビットづつ分けたいと思っています。 現在100ビットコインだと約1億7000万円の価値があります。 この分どうかお受け取り頂けませんか? 感想 長い。長すぎる。

  • 悪夢日記20190315

    パワハラ、セクハラ、モラハラ容疑 僕の属する組織で僕の数々の「悪行」が内部告発者によって組織内に通報された。 当然僕は拘束され、裁きの場に引きずり出される。 もちろんどれ一つとしてやっていない僕は全ての容疑を否認する。 そこで一つ一つの容疑について実証を行うことになった。 組織の人間たちは僕がやったと思い込んでいるので、そういう目で見ている。 一つ罪状が公開されるたびに僕はそれが間違いである事を証

  • 業務スーパーに行ってきた

    数年ぶりに、離別してから初めて業務スーパーに行ってきた。 他の所にある業務スーパーには行ったことがあったのだが、今回行った店舗は初めてのお店。 前は車で行っていたが今は車を所有していないので徒歩で向かった。 距離にして片道おおよそ1.5km。ちょっとした運動がてらだ。 駅が近く、商店街のど真ん中にある 駅が近く、地元商店街のど真ん中にそのお店はあった。 今時珍しいかもしれないが、地元商店街は賑わっ

  • 半額シール祭り

    たくさんの商品に半額シールが貼られるスーパーに買い物に来ていた。 僕はここぞとばかりに半額シールが貼られた商品をカゴに入れ、入りきらなくなったから2カゴ目を手に取って戦地に赴くという状況だった。 悪夢ではない。むしろ楽しい夢だ。 お弁当、お刺身、お惣菜、などなどいろんな商品に半額シールが貼られていく。 お客は我先にと手を伸ばし、商品を手に取りカゴに入れていく。 僕も負けていられない。 といったとこ

  • 虐待の記憶2

    父の暴力に怯えて暮らしていた頃、色々な命令に従わざるをえなかった。 これらは全て昭和50年代の話である。 文房具売りの少年 たとえば、支給された(であろう)文房具などをお金に換える事。 これはかなり辛い部類に入る。 貧困家庭に支給されていた文房具を売り歩く事を命じられた。 道端で文房具を広げて通りすがる人々に売る。 値段を聞かれ、指定されている値段を告げる。 中には憐みから買ってくれる高齢者や近所

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