• 修行が足りない私②

    上司との面接でどうしても我慢ならず 会社への意見として書いた。 なぜ、フィードバックしない? 目標コメントないのに何を目標にするんだと。 やっぱりとぼける。 出したはずだ、説明したはずだ。 どっかの役人みたいだ。 嘘をつけ❗同じ部署の人にも裏取ってある。やっぱり返ってこないって。 嘘つきとの、いった言わないは水掛け論だからとにかくこちらは貰ってないけど、どうしてこんなことするの⁉ はっきりここが基

  • 修行が足りない私①

    今回は悩みの解決ではなくて、私の対応。 恐れず言ったことで今はスッキリしているので後悔はなく、また新たに 仕事がんばろー❗ って思ってます。 今週は2017年度の面接が。 期の終わりに今期をふり返りどうだったかという、 中間面接のあと実際一年を通して自分がどれだけ 仕事でスキルを上げたかという面接。 ぶっちゃけ、私のような一般事務員は自己評価を良くつけても 評点は1.0にしかならない。……と相場は

  • 会社の意向を読む④

    (前回からの続きです) 私の元職場の元上司との話です。 上司は変わっていたけれど、本人は自分が変わっていたのだと 意識出来ていたかはわかりません。 ただ、職場はどこへ行っても上手くいかず、やりづらかっただろうと 今なら思います。 でもそれは離れて冷静になっていえることで、 一緒に毎日仕事をしていたら、本当に嫌になってしまいます。 結局それに耐えられなかったのは私の落ち度だったと思います。 さて、そ

  • 会社の意向を読む③

    (前回の記事の続きです) 他者とのコミュニケーションが出来ない上司。 それでも相手に変えて欲しいと思った私。 でもこれは私の見解であり、 この人はもともと親会社から 天下ってきたのでした。 私のいる会社の子会社の役員になるべく 経理部長で来ました。 だけどやっぱり使えなかった、 判断能力が欠落していたのではないかと 仕事を一緒にした私は思います。 本人は自分の判断だと不味いと今までの結果で思ってい

  • 会社の意向を読む②

    (前回からの続きです) 会社側からみて、 合っていることをしている場合、 部署を変えられるなんてことは そんなにないものだと思うのです。 (動かないと出世できないなどの 大人の事情がある場合は別ですが) まぁ、かれこれ3年前に 望まない異動をさせられた経験から 言ってます。 人はいつでも周囲と友好的でなければならないし 周囲をサポートすることに気をかけていないとならない。 でも私にはそれができませ

  • 会社の意向を読む①

    会社で働く立場なので 従業員の立場からものを見たとき 不満が沢山出ます。 働く環境として快適になってないよな ということだけど それでは逆の雇用主側の立場になったとしたら 私などをどう思うだろうか⁉ どう使うだろうか⁉ と考えてみようと思う。 私のいる部署は都内を抜けて南下してくる人と、 横浜を抜けて上がってくる人といます。 支店なのですが、 その中の営業所だったところのひとつをこの4月から 部に

  • 続けることの大切さ②

    (前回の記事からの続き) 息子が幼い頃野球チームに入っていたが、 辞めたがった。 小さい子なんだから 親が代わりにいってやればいいと 思う方もいるだろう。 当時の私は言いたくなかったが、 それだけではなかった(こう書くと格好つけているみたいだけど)。 それは自分で言わせないと。 なぜなら、自分で決めてきたことに 親は付き合ったのだから、 幼かろうが、やっぱり落とし前は 自分でつけないと やりきった

  • 続けることの大切さ①

    成長した息子をみていて気がついたのだが、 親のしていることを、子供は無意識に覚えていく。 こう育てたいという希望があるなら、 意識して 子育てをしないとならないのだなと、 思ったのだった。 (うちではもうかなーり育ってしまったので今更遅いのだろうけど…) 親に似ない子はいない。 ダメなことを口で注意していても、 自分が無意識にしていたら 子供は言葉より 態度を正しいと受けとるだろう。 大概、親は無

  • 欲の力(執着とは?)②

    執着してしまうのは、他者から認めてほしい。 認めて欲しいのに、自分が思う通りに、認めてもらえない。 自分の基準が他者に認められることに なってしまうのが問題なのだ。 自分がないと、人からみられる自分。 人がいいと思う自分。 それらを自分の中の基準にする。 そしてそれを無意識に演じている。 でも、それは妄想かもしれない。 本当に他者が自分にそんな期待をしているのか? それは実際に確認しない限り はっ

  • 欲の力(執着とは?)①

    執着が悩みの原因。 欲と言うものは 生きる原動力となっていると いってもいいかもしれない。 だけど、その原動力は きれいなものばかりではなくて、 どちらかと言えば ドロドロとしたもの なのだろう。 もっとも、欲がなければ 文明も種の保存もなかった訳で ある程度の欲というものは 必要なのだろう。 でもそれに固執してしまうから 苦しい気持ちや、 相手に対しての迷惑になる。 それであれば執着を無くせば

  • 50代、どう生きるか?④

    (前回の続きです) 老いていくことで得るものがある。 老いて死に近づくことは 若いうちなら苦しむことを 苦しまない様にならしていく 行為でもある。 徐々に食も細くなり だんだんと眠りも浅くなり 夢とうつつが交差してくる。 だんだんとからだの自由が奪われる。 そしてそれが当たり前に思えるようになってきて だんだんと死を日常の中で意識してくる。 親をみていると 昔は怖かったのに、 今では穏やかになった

  • 50代、どう生きるか?③

    (前回の記事からの続きです。) これからは、「老いる」ことを意識して 生きていくのではないかと思っている。 老いていくというとマイナスに囚われがちだが 老いていかなければ死ねないし、 死に近づいていくのが当たり前なのだから 本来は自然なのだと思う。 だけど、人間は欲張りだから 知識がつくのと反比例して だんだんとからだが思うように 動かなくなると思うと それをキープしようと思う。 元気でいることは

  • 50代、どう生きるか?②

    50代からは どう老いていくか? を考えはじめている。 人から愛されるには という、相手主体の ものの見方はしなくなった。 老いのうしろには死が同席している。 死とは人が生まれたときから いつも一緒にいるもの。 いつもは黒子にように存在を潜めているが、 必ず誰の後ろにもついているもの。 老いを意識するようになってから、たまに表舞台に登場している。 人間生まれたからにはいつか死んでいく。 いつかが分

  • 50代、どう生きるか?①

    オンナとして半世紀生きてきて思うことがある。 30代40代のころは、 他者から見られる自分 というものを意識してきたと思う。 女性としてどのくらいの価値観があるか、 需要があるかということで、 きっと多くの女性が意識的にでも 無意識的にでも 思っていることではないだろうか? 不思議なことに 50代になってくると そう言うものに重きを置かない自分が存在する。 なぜなのだろう? ホルモンバランスが崩れ

  • (趣味)好きなことを強みにしたい。③

    (前回の記事の続きです) 二つ以上のやりたいことから ひとつに絞って行くのには、 それだけに絞る覚悟が 必要になってきます。 その一つに絞ったものが 間違えていなかったな と思えるためには 捨てることになったものに対して ここまでやったから、これでいい と思える気持ちにならないと 後悔をしてしまうことに なりかねません。 目先の理由で、一番手っ取り早いから 周囲もそれを望んでいるから、 という理由

  • (趣味)好きなことを強みにしたい。②

    (前回の記事の続きです) 自分の好きなことの精度をあげたいなら、 いくつかある好きなものから、 ひとつを絞り込んでいく 必要があります。 その絞り込みをどうするか⁉ 色々な角度からそれに決めていいのか 考える必要がもちろんあるでしょう。 だからなかなかひとつに絞り込めないのですが。 だだ、ある程度いくつかを平行して 進めていくうちに、自分に本当に 向くものは何かが 見えてくる時があります。 それは

  • (趣味)好きなことを強みにしたい①

    私は欲張りなので、 仕事をしながら ふたつの習い事をしています。 最も前にはそれよりはあとひとつ多くて、 さすがに時間もお金も、 続かずひとつは諦めることにしました。 やめてしまうと やっぱりその部分は退化してしまうな、と思います。 何より継続は力です。 多趣味です、 と言えば聞こえはいいものの、 やっぱり趣味の域を出ず 突き詰めることもないわけで、 それをよしとして、 それで楽しいと思えば それ

  • (考え癖)自分のブロックを外す

    人の考え癖というものが、人を作っていると思うのですが、 その考え癖がその人の悩みだったりします。 しかし、その考え方を変えないと、人は同じ悩みの中で過ごす事になります。 結局同じことになりますが、やっぱり自分を変えるしかないのです。 でも、いきなり180度変わるなんてことできるでしょうか? 簡単にそれが出来れば誰も悩まない。 難しいから、みんな何かに理由をつけて逃げるのです。 それは、根底にあるそ

  • 俗にいう「卒業」って?

    前記事の関連記事となりますが、 同じ職場で私より 一年早く入っていた派遣社員が 3月一杯で辞めました。 彼女は自分の仕事を しっかりと引き継げるようになったら 辞めようと思っていた様子。 彼女も最初は良く分からず、 不安だったようですが 辞めるころは清々しい感じで 挨拶していました。 あっという間だったと。 これが卒業だな と素直に思えました。 何かを理由に辞めたりするのは 逃げた言い訳に聞こえま

  • 誰も恨まない考え方(仕事)

    春の陽気。 暖かいと思えば、北風が強く、不安定ですね。 4月に入り、新人君たちが入社式後研修に出掛けます。 こちらは毎年同じ光景をみていますが 思えば日本中が景気低迷して倒産、リストラ、合併 に沸いていたあの頃は新入社員どころではなかったなと思います。 私の働く会社も なんとか倒産の憂き目に合わず過ごせましたが、 合併して人員がダブついていた時期がありました。 そしてお決まりのリストラがありました

1 2