思考と実体:懐疑の果ての今という属性
今という感覚がなくなると 今見ている景色を どの様に見ることになるのだろうか? などと考えてみたところで 今をなくすることが出来ないから 何とも答えが出てこない 夢を見ているにしても きっと今があるのだろうし 考えるにしても今がある 未来の夢を語るのも 今であり 昔の思い出に浸っている時も 今である... 続きをみる
今という感覚がなくなると 今見ている景色を どの様に見ることになるのだろうか? などと考えてみたところで 今をなくすることが出来ないから 何とも答えが出てこない 夢を見ているにしても きっと今があるのだろうし 考えるにしても今がある 未来の夢を語るのも 今であり 昔の思い出に浸っている時も 今である... 続きをみる
言葉は 人間より偉くなければ 人間の自由を制限できない そんな言葉を 人間は作り続ける 人間は 人間より偉い存在を創りたがる生き物の様だ その偉い存在の下に 人間を配することにより 社会が成立している 社会の言葉の支配下に 私があるということだ それでいて 私は 私の言葉の支配者である 私と言葉の関... 続きをみる
車の安全運転を確保するために 様々な装置が装着されるようになった そんな装置の一つに バックで駐車する時に便利な バックモニターがある はじめてこの装置を使ったとき その画面に映る車の後ろの様子が 本物なのか 見落としが無いのか とても気になった でも 考えてみれば 自分の目で見ている世界も バック... 続きをみる
デカルトのように 言語を懐疑し続けると 言葉を失う 言葉はアプリオリな存在ではないらしい それでも 言葉を聞くことができ 言葉を話すことができるという現実を認識でき 話すことと 聞くことの相互性を認識することができる 言葉とその意味の関係が認識できるからだ こんな奇跡が存在している この素晴らしい奇... 続きをみる
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朝ドラ『風、薫る』史実の重みを小さく見せる過剰美化と脚本のごまかし!この先の展開で物語は破綻するのか?
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