事始め編38/魔女が選んだ空前自害
室町幕府第八代将軍・足利義政(1436-1490年)の時には、三魔(さんま)という 言葉が見られたそうです。 もちろん秋の味覚のサンマ、TV司会者のサンマのことではなく、字面の通り 「三人の悪魔」を意味した言葉です。 さて、その三人とは「おいま・ありま・からすま」と呼ばれた方々で、その顔ぶれは、 「... 続きをみる
室町幕府第八代将軍・足利義政(1436-1490年)の時には、三魔(さんま)という 言葉が見られたそうです。 もちろん秋の味覚のサンマ、TV司会者のサンマのことではなく、字面の通り 「三人の悪魔」を意味した言葉です。 さて、その三人とは「おいま・ありま・からすま」と呼ばれた方々で、その顔ぶれは、 「... 続きをみる
最初の正室も2度目の正室もいわゆる政略結婚であった。 最初の正室は、足利氏の一族である一色山城守義清の娘、2番目の正室は、国東郡安芸郷奈多八幡の神官、奈多鑑基(あきもと)の娘であった。 最初の正室との離縁は義鎮(よししげ、後の宗麟)の配慮からであったと思われる。 大友家のかつてない大混乱、義鎮の父、... 続きをみる