事始め編38/魔女が選んだ空前自害
室町幕府第八代将軍・足利義政(1436-1490年)の時には、三魔(さんま)という 言葉が見られたそうです。 もちろん秋の味覚のサンマ、TV司会者のサンマのことではなく、字面の通り 「三人の悪魔」を意味した言葉です。 さて、その三人とは「おいま・ありま・からすま」と呼ばれた方々で、その顔ぶれは、 「... 続きをみる
室町幕府第八代将軍・足利義政(1436-1490年)の時には、三魔(さんま)という 言葉が見られたそうです。 もちろん秋の味覚のサンマ、TV司会者のサンマのことではなく、字面の通り 「三人の悪魔」を意味した言葉です。 さて、その三人とは「おいま・ありま・からすま」と呼ばれた方々で、その顔ぶれは、 「... 続きをみる
ある日、明治天皇が時の内閣総理大臣、松方正義に尋ねられた。 「あなたには、何人子どもがいるのか?」 正義は咄嗟に応えられず。 「いずれ帰宅し、調査の上、奉答奉る」と。 何と時の総理大臣には、15男11女の合計26人の子どもがいたことを報告。 明治天皇も内心負けたと思われたことでしょう。 明治天皇には... 続きをみる
最初の正室も2度目の正室もいわゆる政略結婚であった。 最初の正室は、足利氏の一族である一色山城守義清の娘、2番目の正室は、国東郡安芸郷奈多八幡の神官、奈多鑑基(あきもと)の娘であった。 最初の正室との離縁は義鎮(よししげ、後の宗麟)の配慮からであったと思われる。 大友家のかつてない大混乱、義鎮の父、... 続きをみる
https://www.plentyofquality.com/2022/08/24/%e3%81%82%e3%82%8b%e5%a4%9c%e3%81%ae%e8%a9%b1%e6%ba%90%e7%be%a9%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%81%b4%e5%ae%a4%e3%81%a... 続きをみる