こてるRCGFの改造 運用開始、静かになったけどね…
各部のエポキシ樹脂が硬化したので排気系を組み込みます。 排気系の取付け方ですが、取付けステーを両面テープで胴体に貼り付け、左右一体の状態のサブマフラーをタイラップで取付ステーに固定する仕組みです。 取付けステーをサブマフラーに取り付けてステーの位置決めをした状態でマフラーごと胴体のサブマフラー室の底... 続きをみる
各部のエポキシ樹脂が硬化したので排気系を組み込みます。 排気系の取付け方ですが、取付けステーを両面テープで胴体に貼り付け、左右一体の状態のサブマフラーをタイラップで取付ステーに固定する仕組みです。 取付けステーをサブマフラーに取り付けてステーの位置決めをした状態でマフラーごと胴体のサブマフラー室の底... 続きをみる
5月の実験で外径40mmのアルミ缶マフラーと35mmのアルミ缶マフラーを直列でつなぐと(名付けて「二重連仕様」)消音効果が上がり出力の低下も少なくなったので、その効果を検証することにしました。 二重連仕様の排気系では現行の機体には積めないので胴体を改造するか新造する予定です。 図面もできつつあります... 続きをみる
新型マフラーを付けた小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REですが、飛行中の騒音の具合を改めて確かめます。 飛ばしている間に排気系がバラバラになっては困るので細工をしました。 MDF板でこんな部品を作ってエポキシを含浸させ・・・、 アルミの部分に当たる所にシリコンの燃料チューブを裂いたものをくっ... 続きをみる
しつこくRCGF 10cc REの消音です。 5月3日に飛ばした時の排気系の仕様は下の図のとおりです。 構造は外径15mm、内径13mmのアルミの多孔管の芯に28mmのアルミ缶をかぶせ、さらにその周りを40mmのアルミ缶で覆った二重構造です。静かになっているのですが二重構造のおかげなのかマフラーの容... 続きをみる
大型連休ですが家庭の事情(妻とネコの世話)で半日以上家を空けられないので地道に自宅で工作するかラジコンを飛ばしに行くしかできません。 RCGF 10cc RE用のアルミ缶マフラーの最新作を機体に搭載して実験することにしました。 マフラーの取付け 2連式のサブマフラー用のステーは外します。 ステーを取... 続きをみる
RCGF 10cc REの消音ですが、ベンチテストでは特製?自作マフラー40mm径が使い物になりそうな感じになったのでテストベンチで自作マフラーとグロー用マフラーの比較をすることにしました。 エンジンを機体に積んだ状態のままでマフラーを交換できなかったのですがテストスタンドを作ったおかげで飛行場で同... 続きをみる
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音問題ですが、40mmアルミ缶マフラーで高速ニードルの調整を詰めました。 空冷ガソリンエンジンですから運転直後では高い回転数が出ます。 フルスロットルで数分間運転して程よく熱ダレした状態?でデータを取りました。 オリジナルマフラーの片方の尾管の蓋を外し... 続きをみる
テストスタンドが完成しました、と言っても写真を見ればわかるようにやっつけ仕事感があふれ出ています。恥ずかしいのでテストスタンド本体の製作過程は記事にしません。 道具立て 機体から取り外したタンク、点火ユニット、電池を取り付けました。取付けはスポンジを敷いてヒートンに輪ゴムで止めるという適当なものです... 続きをみる
テストスタンドの作成で記事を作るような者はいないでしょうが、人のやらないことをやるのが偏屈者である所以です。 テストスタンドは大体できました。 部材を仮組みするとこんなぐあいです。マフラーが真っすぐじゃないじゃないかとのご指摘はあるでしょうが機体に載せる時はこんな具合になりますからそれを再現したとい... 続きをみる
ガソリンエンジン用のテストスタンドですが、エンジンマウントができたのでスタンド本体を作ります。 エンジンマウントは新作機に付ける予定なのでそれなりの精度で作りましたがスタンドの本体はホームセンターの端材コーナーにあった合板やFRP工作で使った雄型の材料から回収した角材などで作ります。 エンジン調整用... 続きをみる
まだやってんの言われそうですが、小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音ネタです。 RCGF 10cc REはとりあえずグローエンジン用のマフラーを付けて運用しているのですがアルミ缶サブマフラーで回転数が出ていた時の飛び具合をなまじ覚えているので出力が低下しているのにはがっかりです。 とい... 続きをみる
RCGF 10cc REの消音ですが、排気系の出口を9mmに絞っただけでは音が小さくなり切らないようなので出口をもっと絞ってみました。 追加のサブマフラー 出口に小型サブマフラーを付け、さらに外径8mm内径7mmのアルミパイプを付けて出口を絞りました。 13×6で調整を詰めて回転数を取ります。 高速... 続きをみる
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音ネタです。 RCGF 10cc REは、とりあえずはグローエンジン用のマフラーをつけてグローエンジン並みの音になりました。 それはよいのですが9,000r.p.mくらいの回転域で1,000r.p.mの回転数の低下にはがっかりです。普通に飛ばすには十分... 続きをみる
RCGF 10cc RE用にこれから使おうと考えている排気系は純粋なグローエンジン用のマフラーそのものではなく、金曜日の実験で静かだった「アルミ缶併用後蓋」仕様です。出力が低下することは覚悟の上なので静かな方が良いという判断です。 写真は塗装を剥ぐ前のものですがオリジナルのSM611CX(142g)... 続きをみる
いよいよグローエンジン用マフラーをつかってのガソリンエンジンの消音実験ですが、ENYA 61CX用のマフラー(SM611CX)を付けただけの素直な仕様の実験だけでは面白くないのでよせばいいのにいろいろと実験することにします。 こんな排気デバイスを準備しました。左の二つは小型サブマフラー、右はSM61... 続きをみる
ドラムの消音を考える
カチカチしないマウス
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、まだやるの?
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、マフラーを付けなおしたけど大丈夫かな?
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、テストベンチで悪あがき
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、飛ばして検証
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、マフラーによる違いと実力
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、40mmアルミ缶マフラーの調整を詰める
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、テストスタンドで実験
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、テストスタンドを作る、概ね完成
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、テストスタンドを作る、その2
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、テストスタンドを作る
1小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、懲りずにアルミ缶サブマフラー
フン詰まりのマフラーでエンジンを回す、の続報その他
小型ガソリンエンジンRCGF 10cc REの消音、一本出しにしたら?②
グローエンジン用のマフラーに対する余計な工作の続きです。 スペーサーの細工 アルミ缶の内径とマフラー後蓋の外径はほぼぴったり合うのですがそのままでは気密が維持できません。 液体ガスケットでシールするだけでは心もとないので気密を確保する工夫をします。 スペーサーはアルミ缶を輪切りにして2つ作りました。... 続きをみる
マフラーをいじっているうちに余計なことを思いつきました。 ENYAに限らずグローエンジンのマフラーは結構重いんですよね。 ブラケットなしでは124g(実測、取付けねじなし)ブラケット込みで140gです。運転中、マフラーはエンジンの振動で振り回されるのでマフラー取付け部から離れたところに重量がある鋳物... 続きをみる
先のブログで「新しい排気系を作ろう」と考えて「60クラスのグローエンジンのマフラーどうにかして付ける」というようなことを書きました。 手持ちの資材と道具でどうにかならないかと考えて在庫を探してみました。 資材はあった、さあ作ろう グローエンジンのマフラーは手持ちにOS用とENYA 用のマフラー(61... 続きをみる
RCGF 10cc RE用のサブマフラーの実験を3日連続で実施です。 今日は隣のクラブの飛行場に何人か来ていますから騒音被害の聞き取り調査ができます。 評判がちょっと・・・ 14×6と13×6の二種類のプロペラで回したのですが、14×6は低音側に振れて耳にやさしくなった感じです。いずれのプロペラでも... 続きをみる
RCGF用のサブマフラーですが「ガソリンエンジンの消音、RCGF 10cc RE用のサブマフラー③」で書いたように実験は不成立でした。 再実験は天気予報をみて月曜日の午前としました。連日の出撃とはご苦労なことです。 静かにはなった 動画を撮ってみましたが、動画を見ても(聞いても)どれくらい静かになっ... 続きをみる
こてるRCGFの排気系は第1、第2のサブマフラーの両方がストレート構造から隔壁構造になりました。 能書き ブログでは動画をアップしても「静かになった」とかの効果はわかりませんから実験の前に能書きを垂れます。 Jw_cadで描いた図面をパワーポイントに貼り付けて説明を入れました。 ホワイトボードに殴り... 続きをみる
RCGF 10cc RE用のサブマフラーについて、前のブログで「空気入れが空になるまで製作は中断で、完成と機体に付けての実験はまだ先になります」と書きましたが、早く実験をしたいので在庫を確認しました。 在庫があった。さあ作ろう 大量に保管してあるスプレー缶の空き缶の中に「自転車の空気入れ」と同じ寸法... 続きをみる
RCGF 10cc RE用のサブマフラーは今まで何個となく作ってきました。 試作品と試作品を作った過程で出た残骸の山をご覧ください。これはその一部です。考えてみれば僕の機体で純正のマフラーのまま飛ばしている機体は一つもありません。変なことにこだわるものです。 これまでは排気抵抗の増大を嫌っていわゆる... 続きをみる
1月30日、工作の合間を縫ってRCGF 10cc REのサブマフラーの細工の効果を試しました。 この日はうるさいまま飛ばしたらまずいので地上運転だけすることにして主翼を持って行きませんでした。 確かに静かになったけど・・・ 運転してみると破裂音の成分が少なくなってこもった音になりました。うれしいこと... 続きをみる
内燃機関をまともに学んだ者でもないのに以前の記事で合成油でエンジンを回したら音が小さくなるだろうと能書きを垂れました。 能書きだけではしょうがないのでひまし油燃料のときと同じように鉱物油で回したときと合成油で回したときの違いを実際に調べることにします。 ひまし油のときは耳で聞いた感じでは音が小さくな... 続きをみる
5月23日にNGH GT9-Proを運転しているところの動画をアップしましたが、パソコンに入っているWindows10の付録?の「フォト」というアプリで動画が編集できることを知りました。無料の付録のアプリくらいが僕のレベルにはちょうど良さそうです。 編集した版を公開します。5月23日の記事に貼り付け... 続きをみる
ひまし油は極性物質だから鉱物油と違って金属表面に強固に付着します。これにより潤滑性能が高くなります。また、ひまし油自体粘度が高いのでこれによっても金属音(機械的騒音)が小さくなるはずです(この考えでいいんですよね?)。 5月21日の土曜日に実験するつもりでしたが雨になったのでその日は中止です。日曜日... 続きをみる
またサブマフラーネタです。 前回飛ばしたとき、1回目の飛行での最高回転数が9,300r.p.mだったのが4回目の飛行の後で回転を測ったら9,600r.p.mが出ました。 回転が上がったことを素直に喜べばよいのですが音がうるさくなった感じがしました。 前の記事にアップした写真ですが小型サブマフラーが外... 続きをみる
こてるRCGFの再生は初飛行を終えたことで一段落し、初飛行の結果を踏まえた改修の段階に入りました(ということになるのかな?)。 また、未完成のカウルとキャノピーを完成させるための追加の作業が残っています。 キャノピーとカウルが塗装完成になる前にも飛ばしたいので飛行に必要なサブマフラーと空気抜きチュー... 続きをみる
前日(3月21日)の昼、自転車で買物に行こうとしたらタイヤの空気が抜けていました。虫ゴムを替えたのですが直っていません。手漕ぎの空気入れで空気を補充してもいいのですが「自転車の空気入れ」を使うことにしました。 サブマフラーの作業 喜んでいいのか悲しんでいいのか「自転車の空気入れ」を使い切ったのでサブ... 続きをみる
エポキシ処理は、バルサの生地にいきなりマイクログラスを貼るのではなくいったんバルサに薄くエポキシを塗ってからマイクログラスを貼るという手順にしています。 なぜそうするかと言えば、 ①低粘度のエポキシはじゃんじゃんバルサに浸み込むのでいきなりマイクログラスを貼ると、貼るのに必要な量以上のエポキシを消費... 続きをみる
前部取付けステーができてから放っておいたNGH GT9-Proのサブマフラー計画ですが、サブマフラー自体はできています。 天気が良いのでこてるRCGF再生計画の合間を利用して消音効果を試すことにしました。 前部ステーを強力両面テープで取付け、 サブマフラーを通して主マフラーからのパイプにつなぎます。... 続きをみる
素晴らしい既製品 この写真はマフラースタジオのサイトにあったものです。これだけの品質のものができれば胴体の下にむき出しにぶら下げても邪魔にならないどころかドレスアップになるくらいです。これと同等のものはできそうもありません。 F3A用には工具を使わずにマフラーを脱着できる優れものがあります。 ニシオ... 続きをみる
鉱物油系混合ガソリンでのデータを取るために、以前アップしたとおり、1月28日、2月1日にガソリンエンジンNGH GT9-Proの地上運転と飛行検証をしました。 この2回の地上運転で回転数が変わったし、高速ニードルの位置も変わりました。三度目の正直で正確なデータが欲しいということで人が来ない平日に飛行... 続きをみる
RCGF Stinger 10cc RE用のサブマフラー用のテールエンドを作るためにアルミパイプの氷曲げへの2回目の挑戦をしました。 アルミパイプに入れた水が凍るまでの時間がもったいないので修理が終わった「こてるNGH」を飛ばしに行きました。 1月28日はエンジンが不調でストレスのたまる飛行だったの... 続きをみる
平日の飛行場は出席率が悪いので地上でエンジンをブーブー回しても迷惑をかけずに済みます。 ということで、NGH GT9-Pro搭載機を持って行ってエンジンのデータを取ることにしました。NGH GT9-Pro搭載機にもちゃんとした名前を付けていなかったので今回「こてるNGH」と命名しました。 カウルを外... 続きをみる
風が弱いのでRCGFを飛ばしに行きました。飛行場には誰も来ていないので続けざまに4回飛ばしました。 飛ばした感じはNGH GT9-Proと違って機械的な雑音が混じらないこともあってかなり静かでグローの2サイクルエンジンなみに感じられます(4サイクルよりはうるさい)。 今回はテールエンドのパイプを、せ... 続きをみる
1月16日の日曜日、久しぶりの快晴微風という好条件の中、「5mmレデューサー内蔵テールエンド ターンアウト形」の飛行試験をしました。 前の記事で、「「実際にエンジンを回したら油だらけになりました」という結果になるかもしれない」と不吉な予言をしてしまいましたが結果やいかに。 2回飛ばして裏返してみた結... 続きをみる
今回の記事には(今回だけでないけれど)ためになる情報は含まれていません。 昨日壊れた方向舵を出発前に適当に直して飛行場に出発しました。方向舵の後縁材からはがれた2×2ヒノキをゴリラグルーで接着してマスキングテープで止め、フィルムが破れたところはとりあえずマスキングテープを貼っておきました。 方向舵は... 続きをみる
RCGF-2の飛行 6日に降った雪が残る中、RCGF Stinger 10cc RE用排気系の調子を確認するため飛行場に行きました。排気系は前回の記事のとおりの、サブマフラー、5mm中間レデューサー、小型サブマフラー、5mmレデューサー内蔵テールエンドという仕様です。 飛行場に来ていたのは僕のほかに... 続きをみる
今回はサブマフラーの実験結果をアップするまでのつなぎとして文字ばかりの理屈っぽい記事をアップします。 12月6日から作り始めて12月10日に完成したサブマフラーはRCGF Stinger 10cc RE用としては5作目です。うるさい飛行機を飛ばすのは肩身が狭いし飛ばす本人が疲れるので消音効果を確保す... 続きをみる
取付けステーの各部品のエポキシ処理をします。健康で長生きをしたいのでエポキシを扱うときはラテックスの手袋を使います。 取付けステー、最終段階の工作 パイプ受けにナットを、パイプ押さえにワッシャを接着する、排油が浸みこまないようにエポキシを塗る、などの作業をして、パイプ受けを取付けステー基部のアルミ板... 続きをみる
無人航空機登録問題 快晴微風の好条件の下、久しぶりにRCGF 10cc REを搭載した機体(RCGF機)を飛ばすことにしました。 10時前に飛行場に着くとすでに2人のメンバーと顔見知りのUコンをやっている人が雑談をしていました。僕も雑談に加わり、その中で無人航空機の登録の話になりました。 Uコンの人... 続きをみる
NGH-2の細部 12月4日にNGH GT9-Proを飛ばしに行って見せびらかしていると冗談交じりに「飽きたら譲って」というメンバーが現れました。 そういうことを言われても8月末に初飛行したばかりなので「2~3年したら考えますよ」と答えておきました。甲板張りもうまくいったので結構愛着があります。 ラ... 続きをみる
軽くて(42g)出力が大きいM251口径拡大仕様(爆音マフラー)を使いたいので、かねて用意のサブマフラーを試しました。 サブマフラーは35mm(34.5mm?)のアルミ缶に穴をたくさん開けた外径10mm、内径9mmのアルミパイプを通したものです。別の記事でも披露したと思います。僕の最近のサブマフラー... 続きをみる
こんなテストベンチで地上運転しています。ホームセンターの端材コーナーで材料を調達したことがよくわかります。その一方、エンコンロッドの先がボールリンク仕様になっているのが高級感を出しています。OSのラジアルマウントが付いていてOSの25FSRからENYA 40XZまで対応可能です。 10年以上使ってい... 続きをみる
11月1日の月曜日の午後、飛行場に誰もいない時間帯を狙ってRCGF 10cc REの純正マフラー仕様(爆音仕様)と純正マフラーにサブマフラーと追加の小型サブマフラーを付けた仕様(消音仕様)での運転試験をしました。飛ばしたくならないように主翼とカンザシは持っていきませんでした。カウルを外した状態で運転... 続きをみる
RCGF Stinger 10cc REの純正マフラーの尾管は外径14mm、内径12mmで、これが2本ついているので出口の面積は合計約226平方mmです。また、マフラー本体の容積を計算すると30ccくらいです。このクラスのグロ―エンジンのマフラーの尾管の径が7mm(38.5平方mm)くらい、容積が1... 続きをみる
RCGF 10ccの奮闘記を始めるにあたり、現在の仕様での実力を把握するため10月21日、飛行場で地上運転と飛行試験をしました。 機体は作り直して2021年4月に初飛行したものです。たった今、RCGF-2と名付けました。翼面積は約36dm2、重量は約2,500gです。 機首はこんな感じです。スピンナ... 続きをみる
今回は社会問題(?)に触れます。 僕らの環境では大型ガソリン機を自由に飛ばすことはできません。仲間入りするときに2サイクルは45くらいまで、4サイクルなら120クラスくらいまでと言われたくらいです。 RCGF 10ccを純正マフラーで回すと仲間内で一番大きな音になります。それに飛ばしている本人が騒音... 続きをみる
NGH GT9-Proの最終仕様が決まるまで同じようなネタで何回記事を書くのでしょうか。まあ、頑張ります。 出力はまあまあなところまで行きましたから後は消音です。6mmレデューサーでは消音効果はあっても出力が不満、内径9mmの小型サブマフラーの2本出しでは出力が維持できても消音効果が微妙な上にスマー... 続きをみる
同一仕様のサブマフラーをもう一本作りました。作り方は以前の記事に載せています。製作所要時間は2時間もかかりません。手間がかかるのは取付けステーの製作です。 サブマフラーなしでの回転数は、高速ニードルをピーク位置より少し戻して10,600 r.p.mくらいです。 取付けステーが出来ていないのでサブマフ... 続きをみる
10月9日の土曜日、6mmレデューサー装着の効果(と悪影響)を再確認しました。 この日は主翼も持って行ったのですが風が強いので(と言っても3~4m/秒くらい)地上運転だけにしました。風が強いためか誰も来ていないので飛ばさなくても「根性がない」と言われる心配はありません。 最初にレデューサーなしで初期... 続きをみる
NGH GT9-Proを一応使えるようになるまでを奮闘記で述べてきました。 ガソリンのオーバーフローで止まったエンジンのキャブレターを飛行場で分解したりという苦労を見てきた人は「良くあきらめなかったね」とほめてくれました。 そもそも小型のガソリンエンジンに手を出したのは、32級、40級の中型機(F3... 続きをみる
10月3日の日曜日の午後、飛行場で実験しました。実験の目的は満足できる消音効果を確保しつつ出力が出る仕様を見出すことです。冷却のためカウルを外し、飛ばしたくならないように主翼は持っていきませんでした*。 * 模型エンジンの取説には、機体にエンジンを積んでテストするときには主翼を付けろと書いてあるもの... 続きをみる
9月30日の実験の結果を受けて出力の増大(回復)を目指し新たな実験の準備にかかりました。 まずOS873マフラーの尾管の内径をリーマー、甲丸ヤスリ、リューターを使って8mmまで広げました。排気口出口の面積はオリジナルの6.5mmの約33平方mmから約50平方mmへと約1.5倍に増えました。グローの3... 続きをみる
この記事はガソリンエンジン奮闘記④と⑤両方の続報のような記事です。 9月30日午前、台風が来る前にと考えて地上運転と飛行テストをしました。9月28日の低速ニードルの設定ではスロットルを6割くらい開いたところでエンストしました。低速ニードルを90度開いたところでスロットルスティックをどんな位置にしても... 続きをみる
世界最小(と言われている)NGH GT9-Proの奮闘記の5回目です。今回はマフラーが出力に及ぼす影響です。 行程容積が9ccなら0.55立方インチですが、ガソリンエンジン奮闘記③でも述べたように、グローエンジン用のマフラー(OS 873)を付けるとグローの25クラスを上回るかな、くらいの力しか出ま... 続きをみる
★あなたの「今日の開運アドバイス」です。
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今日は“小さな一歩”が奇跡になる日、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?
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驚愕の引き寄せ術はこれだ!!『先に与えた人から、運は動き出す』
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「運勢鑑定の基礎」その3
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「運勢鑑定の基礎」その1
「自分のための人生」そのに一声付け足し!
70代、まだまだ伸びる♪テンポを上げるという挑戦【相模原市南区フルート教室ハーモニー】
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社会人の合唱でメンバーが揃わない問題|アンサンブル練習をとめない考え方
「自分のための人生」その5
「自分のための人生」その4
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