こてる26式を作る-16 主翼・・・にはまだ手を付けない
お手本のLa-7は引込脚にフラップ装備です。こういうものを作ったことがないので固定脚にフラップなしの翼を簡易バージョンとして作ろうかなとも思いますが、第二次大戦の戦闘機が固定脚ではカッコ悪いので頑張ろうとも思います。 こんな具合で手を付けかねていますからほかにできるところの工作をします。 排気管固定... 続きをみる
お手本のLa-7は引込脚にフラップ装備です。こういうものを作ったことがないので固定脚にフラップなしの翼を簡易バージョンとして作ろうかなとも思いますが、第二次大戦の戦闘機が固定脚ではカッコ悪いので頑張ろうとも思います。 こんな具合で手を付けかねていますからほかにできるところの工作をします。 排気管固定... 続きをみる
こてる26式の工作です。 機首ハッチは前の方の取り付けブラケット回りの工作が終われば生地完成状態になります。 機首ハッチ前に2.6mm皿ビスを通す部材をエポキシで取り付け硬化促進加熱箱で硬化させます。最近では硬化促進加熱箱用の熱源?として、アルミの水筒を使っています。 こんな感じでハッチ側のブラケッ... 続きをみる
こてる26式の主翼中央ブロック関係の工作に一区切り付きました。 主翼取り付けネジのザグリ加工が失敗した部分の修正も終わりました。 ご覧のとおり、胴体主要部もできています。この主要部の上下に楕円形断面の部材を付ければ胴体ができます。 でもそう簡単には行きません。 胴体下部では主翼取り付け部ができていま... 続きをみる
主翼中央ブロックの工作の続きです。 箱形構造の主翼中央部に底を付けて取り付けビスの穴を開けます。 主翼中央ブロックにビス穴にならって胴体側にも穴の位置をマークし、鬼目ナットを仕込む6mmの下穴を開け、 鬼目ナットを仕込みます。4サイクルグローの90クラスの機体の主翼の取り付けに4mmネジ4本を使うの... 続きをみる
状況的にいろいろありまして…(なんのw)。 暇なのか忙しいのかわかりませんが… 「からみにくい仕掛け」の一環として、[ カットウ針の中通し式を作ってみようということになり… 過去にも何度かチャレンジしているのですが、納得できるものが出来ず… 先日、中通し用の市販のばねを見つけ、再度チャレンジしている... 続きをみる
胴体の骨組みに側板を貼り付けて主要部ができました。 上と下にふたをして主翼と尾翼を付ければ飛びますが、実機っぽい機体にするのでそれなりの構造にしなければなりません。 胴体の下の方の構造が決まってきたので手を付けます。 タンク・点火ユニット室の底を作ってふたをしました。この写真は内側から見たところです... 続きをみる
肩こりが徐々に治まってきました。パソコンで図面を引く作業を控えているからかもしれません。 工作の方はボチボチすすめます。 これは側板用の胴枠の型紙です。いつものとおり「シワなし」のスティック糊でバルサに貼り付けて切り出します。 切り出した胴枠を骨組みの外側にセットします。 これは骨組みの四隅のヒノキ... 続きをみる
以前のブログではアクリル絵の具でカーキのポーチをオレンジに塗ってみました。 ぱっと見は鮮やかなオレンジ色になるのですが、時間が経つと厚塗りの部分は剥がれてきますし、何より筆でちまちま何も塗るのがめんどくさい。 と、言うことでCopilotと会話しながら別の方法を探ってみました。 酸性染料 出てきたの... 続きをみる
こてる26式の製作のためにパソコンで図面を引くのですがこれが肩こりの原因になっているようです。 先日、飛行場の草刈りの後に飛行機を飛ばしたのですが、飛行機を飛ばすには飛行機を目で追わなければなりません。頭を動かすと首から肩が痛くなって飛ばすどころではないので7分のタイマーを掛けて飛ばしているところを... 続きをみる
カットウ針は自作し、 たくさん持っていくようにしてますが… それと富津の「食わせ仕掛け」に行くので、カットウはあんまり使ってない、そもそも釣れない釣りが多いので余計に減りません(ほっとけ)。 ばら売りの場合たくさん作れるように入っているわけで、その時々の制作スキルに応じて作り替えたりはしています。 ... 続きをみる
胴体の骨組みができればガワを作って楕円形断面にします。 スタイロフォームで整形してマイクログラスを貼れば手軽にできて結構軽く仕上がるのですが、スタイロフォームにガソリンが掛かれば綿菓子に水を掛けるレベルで溶けるので使いたくありません。 胴体の中央を通る長方形断面の骨組みの4辺に補助胴枠を付けて2mm... 続きをみる
胴体を組み立てるときの基準となる骨組みを作ります。 側板はこんな感じです。梁は3mmバルサ、ガゼット(と言うのかな?)は2mmバルサです。 タンク・点火ユニット室の後の隔壁は1.5mmバルサを木目を直交させて貼り合わせて3mm厚にします。 防火壁から後の、直方体になっているところまでの胴枠を仕込んで... 続きをみる
エンジンが回ることが分かったのでこてる26式の製作が本格化したかといえばそういうことはなく、連休中は孫対応に忙殺されました。 製作の方は、タンク・点火ユニット室の工作から始めます。 テストベンチは1回使っただけですが、エンジンがちゃんと回ることが分かったのでもう用済みです。 もったいない気もしますが... 続きをみる
こてる26式を作るにあたって、「スケール機じゃありません」と言い訳をしたのですが、実機っぽくするためにはお手本のLa-7に近づけたいところです。 正確な三面図があると良いのですが、図面によってシルエットがまるで違います。 取説に付属した図面なら信頼できるだろうと思って「戦闘機 La-7 取扱説明書/... 続きをみる
こんにちは。 実はルアーの釣りもやってましてアジやら烏賊やら狙ってたりします。 そんでもってこの釣り道具にもDIYは多数やって来ました。 この前リューターのリカバリー記事書きましたがその時も釣り用DIY。 これまで2本だったクーラーボックス装着のロッドスタンド。 GW前にキャプチャーネットと言うのを... 続きをみる
トラス鉄橋の作成中 その4
こてる26式を作る-16 主翼・・・にはまだ手を付けない
Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷 改良版
Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷
【自作ソフト配布】動画素材のキャプチャに最適!WebP特化型のシンプル スクリーンショット ツール
ワイヤーかごのリメイク
Nゲージレイアウトの変更 失敗事例
Nゲージレイアウトの変更作業中
Nゲージレイアウトの変更 高架橋が足りない
Nゲージレイアウトの変更 エンドレスが繋がる
こてる26式を作る-15 機首ハッチ用取り付けブラケット
こてる26式を作る-14 胴体の下側は後回し、機首ハッチの製作
はんだ付けツールホルダーフレキシブルアーム補助ハンド
リベンジ! ゲルマニウムラジオの製作その3(NANO VNAでのインダクタンスの測り方)
ゲルマニウムラジオの製作その2(NANO VNAでのインダクタンスの測り方)
防火壁の工作の続きです。エンコンリンケージのロッドが通る穴は開きましたが燃料チューブが通る穴はまだです。 防火壁にアルミパイプを通して、そのパイプに燃料チューブを通すことにしました。 防火壁の後にこんな感じでアルミパイプが出てきます。中央のアルミパイプはエンジンのブリーザーニップルから来るミスト混じ... 続きをみる
実際に機体の防火壁になるエンジンマウントとテストベンチができてきました。 エンジンマウントに鬼目ナットを仕込み、表面をエポキシ処理して、エンジンを取り付けてエンコンリンケージが干渉しないか確認します。 ここまでは簡単です。排気管を取り付けます。 排気管を取り付ける前に排気管のエルボをサンエスメタルク... 続きをみる
実機っぽい飛行機は「こてる26式」という名前にすることにしました。〇〇式とすると戦闘機っぽくなるからです。これを受け「実機っぽい飛行機を作る」のシリーズのタイトルを「こてる26式を作る」に変えます。 こてる26式のエンジンが本当に回るか分からないのでエンジンベンチを作ってテストします。 エンジンベン... 続きをみる
ラジアル3気筒のエンジン搭載の実機っぽい機体を作るのですが、エンジンの寸法(直径)が大きいのに対して、コンパクトカー(デミオです)に無理なく乗せたいので全長を1400mm以下にしなければなりません(「なりません」とまでは言えないけどね)。 こうなると頭でっかちな機体になるのは必定なので。大径の空冷エ... 続きをみる
こてるSFの製作が一段落したので次のシリーズを始めます。 ラジコンを引退した方からの頂き物があります(もらってばっかりだな)。 SAITOのFG-19R3です。4サイクル(F)、ガソリン(G)、19cc(19)、ラジアル(R)3気筒(3)てことでしょう。 中身はこんな具合、全部そろっています。 製造... 続きをみる
土曜日にこてるSFを飛ばした時、タンクに違和感がありました。 燃料給油の最後になると「ブシュブシュ」という小さな隙間から液体と空気が漏れるような音とともにマフラーから燃料が出てきました。 バブレスタンクではマフラープレッシャーを導くニップルはタンク外殻とバルーンの間の燃料が来ない空間に開いています。... 続きをみる
完成したこてるSFですが、人形は他の機体から降ろして搭乗させることができるものの計器板がまだ付いていません。 作り置きしておいた計器板に納得できないので新たに計器板を作ることにします。 計器板については手軽にできて実物感が出るような決定版という工法にたどり着いていません。決定版にたどり着くまで僕自身... 続きをみる
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続きです。 ピンホールにラッカーパテ... 続きをみる
バルサ色の1回目の吹付が終わりました。 ホイールパンツ(スパッツ)とキャノピーのフレームは木目調塗装に移っても良い状態になりました。 ということで水性アクリルで木目を入れてトップコートを掛けました。 左はホイールパンツに木目を入れた状態、右はそれに半透明のトップコート(ミルキーカラー)を吹いた状態で... 続きをみる
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼っただけです)板の上に乗せます。... 続きをみる
こてるSFはサイドマウントなので左右の重量バランスを取るために左の翼端にバラストを仕込む必要があります。 バラストは最終的には翼端材の内側に仕込むのですが、バラストの量を決めるまで翼端の下側に両面テープで貼ります。 ガラクタ箱にある板おもりの切れ端の重さを書きます。まあ、書かなくてもバラストの量が決... 続きをみる
日曜日(4月12日)、風がある天気予報だったのですが飛行場から「風は弱いよ」と連絡が来たので飛行場に行ってみました。 電話してくれた人にとっては風は弱いのでしょうが(風の中、うまくコントロールしてました)、僕にとっては「試験飛行をするにはちょっとね・・・」という感じです。 ま、せっかく30分掛けて飛... 続きをみる
4個のブラケットのうち3個のブラケットが固定されたのでカウルが取り付けられるようになりました。 左舷側の下の4個目のブラケットを付けなければならないのですがその前にカウルの切り欠きを作ってしまいます。 シリンダーヘッドの形をとってカウルに形を写して、 カットします。こういうビットを使うと能率的でした... 続きをみる
実機っぽい尾輪を付ける機体は陰も形もないのですが、こてるSFのカウルの製作や仕上げの作業の合間に工作を続けます。 尾輪を操向させる仕組みが必要です。ろくな知恵は出ないのでお手本をあさります。 これは実機のキットプレーンのRV-4の尾輪です。実機はこんな感じなのが多いですね。操向用のヨークがチェーンで... 続きをみる
こてるSFは飛ぶことが分かったのですが、カウルが付いていないと無様というか未完成感が丸出しです。カウルの完成と取り付けを急がなければなりません。 カウルは形になったのですが取り付け部の工作がやっかいです。胴体にかぶせてネジで留めれば簡単ですがそういうことをしないのが偏屈者たるゆえんです。 このタイプ... 続きをみる
飛ぶことが分かったこてるSFですが、カウルは取り付け部の細工で色々苦労しています。カウルの工作と並行してカウル以外の部分でもカッコよくします。 ホイールパンツですが、先日の初飛行で地上滑走させた結果、タイヤと干渉しないことが分かりました。色も付いているし、遠目から見ればこれで完成にしてもいいぐらいで... 続きをみる
こてるSFは飛ばせる状態になっています。 月曜、火曜と雨が降ったり風が強かったり雨が降ったりで飛行場に行けませんでした。 4月8日水曜日の午後は風が弱いようです。こりゃ初飛行させなきゃいけません。 カウルの工作をしながら機体の準備をしました。準備がてら体重測定をしてみました。 電池を含むメカを全部積... 続きをみる
こてるSFの製作では、なくては飛ばせないキャノピーを優先して工作していたのですがキャノピーがほぼ完成したのでカウルの製作を再開します。 前作では雌型の表面を滑らかにするのにアクリルスプレーを使ったので失敗でした。今回は雄型から起こした雌型の欠陥をエポキシパテで埋めるだけで、あえて平滑にはしませんでし... 続きをみる
ホイールパンツ(スパッツ)の塗装ですが、塗装が一回で済むわけがありません。吹付け塗装のたびに飛行場に行って屋外塗装システムを展開するのは非常に負担です。筋肉痛にもなります。ということで、できるところまで筆塗りをしてみることにしました。 キャノピーのフレームの塗装で余ったバルサ色の塗料にタルクを入れて... 続きをみる
こてるSFの工作です。「新工法でFRPのホイールパンツを作る」という記事で書いたとおりホイールパンツの形はできあがりました。 形はできたのですがそのままでは脚に取り付けられません。それに欠陥もあります。 欠陥の補修の様子です。樹脂が回らなかったところにマイクロバルーンを混ぜた樹脂を盛って削って治して... 続きをみる
メカ室ハッチにキャノピーが付いたので飛ばせるようにはなりましたが完成度を上げます。 塗装に備えてマスキングします。完成前の色々な作業で傷が付くことを防ぐために全面にマスキングテープを貼りました。吹付けしたくなるかもしれませんしね。 キャノピーの下でメカ室ハッチとの間に段差ができたので塗装の前にマイク... 続きをみる
キャノピーのトリミングまで終わりました。 この状態では外側がペットボトルの切れ端でつながっているだけです。この見栄えを良くします。 ペットボトルの切れ端から帯状の部材を切り出します。これをフレームのような感じになるように内側に貼ります。 二次曲面になっているものを正確な幅で切るのは大変なので8mm幅... 続きをみる
こてるSFの尾輪を実機っぽいものにする企ては挫折しました。残念ながら模型っぽい尾輪に戻します。 尾輪の抜け止めを1mmのFRP板で作ります。道具はカナノコとヤスリです。 取り付け状態はこんな感じです。FRP板はエポキシでイモ付しただけです。飛行中はFRP板に尾輪の重さが掛かりますがここが外れたことは... 続きをみる
尾輪の板バネの型ができました。 型に離型処理を施します。「施します」といってもビニールテープを貼るだけです。 ヒノキの板材をへし曲げた押し板?にも離型処理を施します。型の溝に樹脂を含浸させたカーボンロービングを押し込む算段です。 カーボンロービング言いましたが、正確に言えばUDシートというカーボンの... 続きをみる
製作中のこてるSFの尾輪はピアノ線ですが、いかにも模型っぽくてちょっと興ざめです。 クラブ員のパイパーカブ、WAKO、チップマンク、アグワゴンがかっこよく飛んでいるのを見て、本物っぽい機体にしたくなりました。 これはクラブ員のWAKOの尾輪です。忠実にスケール化されているわけではないのですが実機っぽ... 続きをみる
こてるSFですが、主脚は塗装前から付いています。 ホイールパンツはできていませんがホイールは付けられます。これに尾輪を付ければ地上滑走ができます。 ということで尾輪をチャッチャと作ってしまいます。 尾輪軸を通すノイズレスチューブを胴体下部のヒレに付けた穴にエポキシを塗り込んで差し込みます。 ホイール... 続きをみる
胴体内のサーボは全部積んだし、動翼も取り付けたのでリンケージを完成させます。 リンケージ作業の前に受信機とスイッチを取り付けます。電池は最後の最後に重心位置を考慮して取り付け位置を決めます。 まず、エレベーターリンケージです。 ジャンク箱を探すと見るからに高級そうなクレビスがありました。製品名は「ベ... 続きをみる
結論から言うと、手書き風フォントは自分で作ることができます。しかも、やろうと思えばそこまで特別なスキルがなくても実現可能です。ただし、「どのレベルを目指すか」によって難易度は大きく変わります。 この記事では、現実的な方法と、やりがちな勘違いも含めて整理していきます。 手書き風フォントの正体 まず前提... 続きをみる
カウルの雌型は形になりました。 うまくできていればこのまま製品を作れますが欠陥があります。前作では塗装してラッカーパテで直したのですが、耐久性がありませんでした。 今回はエポキシ樹脂で直していきます。 型の縁の樹脂が回っていないところに土手を作って樹脂を流しました。 樹脂が硬化するとこんな感じになり... 続きをみる
こてるSFの製作は塗装の段階です。ということで塗装の準備をします。 転写する登録記号の紙を水で濡らして剥がします。うまく転写できています。 ロゴも転写できました。この機体にはクロッツの燃料を混ぜた自作燃料を使うのでクロッツのロゴにしました。 記号とロゴは水性ウレタンが染み込んだインク(トナー)と薄い... 続きをみる
カウル雌型の樹脂が硬化したので脱型します。 パカッと雌型がはがれるようなうまい話はありません。まず台だけをメリメリと剥がしました。ご覧のとおり、雄型と台の間の隙間が埋まっていなくてPVAが染み込んでいます。 これをどうすべきかが今後の課題ですね。 雄型が雌型の中に埋まっている状態ですが、この状態から... 続きをみる
雌型の1層目のグラスに含浸させた樹脂が硬化しました。 クロスの端切れを適当に貼り付けたので激しいデキボコがあります。この上にクロスを積層したら泡だらけになりますから出っ張ったところをヤスリで削ります。 資材をケチって端切れをつぎはぎしたので重なった部分が多くなっています。 出っ張ったところがなくなる... 続きをみる
雌型の製作です。 雄型がスタイロフォームですから普通のポリエステル樹脂は使いたくありません。スタイロフォームの表面をエポキシ樹脂で保護しても、エポキシ樹脂の層にわずかなピンホールがあったのか、薄いエポキシの層くらいならポリエステル樹脂が浸透してしまうのか、芯のスタイロフォームがグズグズになった経験が... 続きをみる
カウルの雄型の離型処理を始めます。 雄型と台の間に隙間ができていますから離型処理のついでにワックスをすり込みます。 型全体に塗って乾かし、ウエスでこすって平滑にするという工程を5回位繰り返すと800番のペーパーでこすった研ぎ目がワックスで埋まってピカピカになりました。雄型の表面処理をワックスの乗り具... 続きをみる
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品ができる... 続きをみる
胴体のエポキシ処理は何工程かに分けてやります。一つの工程に丸1日掛かるので時間が掛かりますが、技術レベルが低い者があせって作業を進めてもろくなことになりません。じっくり作業するのが得策です。 こういう複雑な曲面になっているところなどは、広い部分とは分けてマイクログラスを貼った方がうまくいきます。手間... 続きをみる
主翼は大体できています。リンケージを仕上げて主翼の抜け止めの細工をすれば別の機体に取り付けて運用することはできます。 そこでエルロンリンケージを仕上げます。 両ネジロッドを使うとすっきり仕上がります。が、寸法が合う両ネジロッドはなかなかありません。寸法を間違って買うとひどく後悔することになります。 ... 続きをみる
飛行機の表面が平滑になっているとカッコよく見えます空気抵抗が減少します。 実機だとこんな具合です。ネジのほかにもリベットも当然沈頭鋲(フラッシュリベット)で、レバーの類いも突出しないようになっています。 ということで、僕の機体では表面に出るネジの頭が機体表面に飛び出ないように座面を細工しています。 ... 続きをみる
胴体の表面処理ですが、いつものとおりエポキシでマイクログラスを貼ってウレタンクリヤで仕上げます。 最初に染みこみ防止の樹脂を塗ってからグラスを貼るのは従来どおりです。下の記事が最近の作品でやった例です。 この記事はグラス貼り前の工程、 こちらはグラスを貼るときの工程です。 この記事では能書きも書いて... 続きをみる
僕はコントロールホーンを自作しているのでここ30年くらい市販のコントロールホーンを買っていません。と、変な自慢をしてますが、こういうモデラーがいるのでラジコン業界が衰退するのでしょう。 ところで、僕のブログを読んでいるメンバーから「総集編を出してよ」とのリクエストを受けたことがありました。 僕は読む... 続きをみる
主翼と水平安定板ににフィルム(高価なオラカバ)を張りました。 これでフィルムを張るところの作業は大体終わりました。フィルム張りで残っているのは胴体の窓の部分だけですが、オラライトの透明赤が品切れになりました。 フィルム張りは最近始めたオラカバをできるだけ節約できる方法にしました。詳しいことは下の記事... 続きをみる
土日に公私ともにいろんな行事に参加した関係でカウルやキャノピーの工作が停滞しているのですが、それなりに作業を進めました。 脚取り付け部覆いを生地完成状態に持っていきました。 リューターのビットの中から使えそうなのを見つくろって削りました。木工用のビットじゃなさそうですが削れました。 脚と脚固定用の金... 続きをみる
カウルの雄型とキャノピーの型の製作と並行して、主として見栄えを良くするための工作もします。 胴体尾部のヒレ(っていうのかな?)のフィレットの整形です。 バルサの切れ端をセメダインCで貼り付けて、 丸刃の彫刻刀と丸めたサンドペーパーで整形します。クリヤ仕上げにするので目立たないようにするために苦労しま... 続きをみる
スタイロフォームの雄型は赤ちゃんの肌のように繊細ですから強化します。 雄型は左右分割にするのでエポキシ処理の段階でも左右に分割します。一緒にエポキシ処理したら一体化してしまいますからね。 エポキシ処理は、強度を出したいので一回塗ってペーパー掛け、もう一回塗ってペーパー掛けの2回繰り返します。 スタイ... 続きをみる
カウル雄型の製作です。 カウルの雄型はスタイロフォームの左右分割型ですが、分割面を保護するためと、カウルの輪郭を削るためのガイドにするため、分割面に2.5mmのMDF板を貼ります。 MDF板を50mm厚のスタイロフォームに貼り付け、 左右をつなげる前に大まかに切っていきます。 大まかに切った左右のブ... 続きをみる
こてるSFの機体の本体は完成しつつあります。そろそろ手つかずのカウルに手を付けます。 カウルの断面が胴体の防火壁での断面と一致しないとみっともなくなります。同じ図面から作っても胴体側とカウル型が一致する保証はありませんから現物合わせです(こればっかりだなあ)。 5mmバルサでこんな形の枠を作って防火... 続きをみる
こてるSFは、主翼はフィルムを貼れば完成、胴体と尾翼は整形と表面処理で完成という段階になりましたが、カウルとキャノピーが手つかずです。 カウルなしでも飛ばせますが、メカ室のハッチなしで飛ばすと機体の臓物(受信機や電池)が飛び出しそうです。 キャノピーが付いていないメカ室ハッチだけではなんの改善にもな... 続きをみる
胴体と尾翼の組み立てが終わったので整形(主としてペーパー掛け)を本格化させます。が、その前に思いつく限り追加の工作をします。 垂直安定板と胴体の間に隙間があります。ここに丸いくぼみを付けたバルサを押し込みます。 キャノピーラッチのピンを受けるところも強化します。アイスの棒の端っこの丸いところを利用し... 続きをみる
水平安定板を組み上げます。 4mmのシートから筋交いの材料を切り出します。 現物合わせで寸法よりやや長めに切って、端を前縁と後縁に密着するように斜めに削って、 枠の形になった水平安定板に組み込んでいきます。最後の部分ではつじつまが合わなくなって(精密に加工すればつじつまは合うんだけどね)筋交い同士は... 続きをみる
胴体の組み立てに続き、方向舵、水平安定板を組み立てます。 今回は新機軸として動翼の後縁材の構造を変えてみました。 後縁材は4mmバルサに2×2ヒノキ棒を接着した構造でしたが、4mmバルサの代わりに硬くて重くて反り返った2mmバルサのシートから切り出した部材2枚重ねして4mmした集成材にしてみました。... 続きをみる
胴体の組み立てが大体終わったのでメカ室のハッチに手を付けます。 メカ室のハッチは、スタイロフォーム製キャノピーバージョン、ペットボトルキャノピーバージョンとか何種類か作るかもしれませんが、取りあえずは結構軽くできあがる(人形を乗せるとかなり重くなるけどね)ペットボトルキャノピーバージョンのハッチを作... 続きをみる
胴体上部の甲板張りは後ろ側が終わりました。 前の方も甲板張り構造のふたをします。 その前にふさいでも大丈夫かチェックします。 タンクがちゃんと固定されるかチェックしました。大丈夫ですね。 燃料タンクはテトラの200ccのバブレスタンクです。バブレスですから防振の措置をすることなくリジッドに取り付ける... 続きをみる
胴体下部の甲板張りが終われば胴体上部の甲板張りを始めるかと言えばそうでもなく、その前にやることをやっておきます。 胴体の下側は甲板張りが終わっただけですから胴体下側の工作に一区切り付けます。 垂直尾翼の下側のヒレとフィレットを取り付けます。 機体製作中に出てきたスクラップバルサをつぎはぎして作りまし... 続きをみる
胴体下部の甲板張りを始めます。 細板を切り出すのですが、 道具箱をひっくり返したら罫引きが出てきました。今回はこれを使って見ました。 作業の能率が上がりました。裏側まで罫引きの刃が届かないのですがカッターを走らせるときれいに切り離せました。細板は幅を8mmくらいにするとうまくいく感じです。 接着剤は... 続きをみる
甲板張り前の工作としてタンクを固定できる仕掛けをつくります。 タンク室の内側はエポキシ処理が終わりました。絶対に燃料が漏れないという自信があるならこういう工作は不要ですが3,4グラムの重量増加で安心したいということです。 タンクは機体の表面仕上げが終わってから後の方から滑り込ませて取り付ける予定です... 続きをみる
胴体の上下を甲板張りでふさいでしまうと胴体の内側の工作が非常にやりにくくなるか不可能になります。 ということで甲板張りの前にやっておいた方が良い細工を思いつく限りやっておきます。 カンザシソケット回りのエポキシ処理です。 カンザシソケットと胴体の穴には微妙な隙間があります。ここをそのままにするとカン... 続きをみる
胴体ですが、左右の胴体側板が主要な桁と尾部でつながったので形になりました。 まず、胴体の上と下を甲板張りでふさぐ前にやっておいた方が良い工作をします。 エンコンロッドを通すノイズレスチューブの穴を開けます。 エンコンサーボをサーボベッドにおいて、いい具合のところにノイズレスチューブを通す穴を開けます... 続きをみる
胴体側板を組み立て可能な状態に持っていきます。 胴体側板に筋交いを入れました。筋交いは片側4本の同じ寸法と形のものを作ってはめるだけですから能率的に作業できます。 矩形にしているエルロンやエレベーターに筋交いを入れるのと同様のやり方です。 筋交いだけでは見栄えが悪いし多少なりとも強度を上げたいのでガ... 続きをみる
僕の最近の機体は胴体の防火壁から主翼後縁付近まで直方体です。その直方体の骨組みの役目を防火壁と脚固定板のブロックや主要部分の胴枠などが果たします。 長方形の胴枠を作るには、ムサシノもキットを見習って図面の上でアイスの棒を井桁風に組み立てます。正確に作れるし板から切り出すのに比べてはるかに楽です。 切... 続きをみる
最初におことわりです。始めの方は能書きですから写真の部分から読んでください。 工作が進んだので機体の名前を決めるのですが、一機作るたびに違う名前をつけようとしても気の利いた名前をポンポン思いつけるわけがありません。 そこで「こてる」というのを僕のブランド名?にしてそれに識別用の文字や番号を付けて機体... 続きをみる
主翼は生地完成状態になりましたが、フィルム張りの前にさらに細工を続けます。 左右分割式の主翼の取り付け角がずれないようにするため後縁付近に胴体側から出したアラインメントピンを刺すのですが、ただの合板に穴を開けただけではすり切れます。 すり切れるのを防ぐために3mmのノイズレスチューブがぴったり入るジ... 続きをみる
胴体は手つかずですが、主翼だけできても別の機体につけて運用できるので主翼の仕上げに掛かります。 エルロンホーンが出るところの切り欠きを開けます。 受信機をバインドしてエルロンサーボをつなぎ、 エルロンサーボのホーンの動作範囲を確認して作動範囲をマークして、 主翼側に切り欠きを開けます。フィルムを張っ... 続きをみる
主翼の製作に区切りが付いたら次は胴体と尾翼ですが、設計を少し変更することにしました。 カウルをFRPで作りたいのですが、雄型(母型)を作り、雌型を起こし、製品を作る、というのは手間です。 おととしの11月に作った9ccガソリンエンジン用のカウルの雌型があります。この雌型を使えるか調べました。 この雌... 続きをみる
胴体の設計と並行して主翼の整形を進めます。 エルロンを取り付けて、エルロン側の出っ張ったところを削っていきます。大事なところを削ってしまわないように切り出しにはマスキングテープを貼っておきます。 エルロンの整形です。完成近くまで削ったら主翼に取り付けてペーパーで削ります。ペーパーにもマスキングテープ... 続きをみる
主翼関係は一区切りと書いたばかりですが、胴体を再設計することにしたので胴体の図面を引くかたわら主翼関係をいじります。 翼端材を整形します。主翼やエルロンとつながる部分は主翼のペーパー掛けと一緒に行うこととして、それ以外の形を整えます。 エルロンの加工もそうですが、全くの未加工のものを主翼に付けて整形... 続きをみる
主翼の製作が進みました。 主翼とエルロンにヒンジの溝を切って仮止めできるようにします。最終的に整形するときに主翼にエルロン、翼端材をくっつけて一緒に削れるようにするためです。 ヒンジの位置を決め、 ヒンジ溝を切って、 エルロンを仮付しました。翼の下を基準にしてヒンジの高さをそろえたのでぴったり一致し... 続きをみる
主翼に前縁材を取り付けました。 これで主翼本体の組み立てが終わったのでエルロンの製作と翼端材関係の細工をします。 エルロンはいつものとおり、去年の暮れの記事と同じやり方で作ります。 以前の記事で書いていなかったことや変えたことを書きます。 筋交い(リブとは言えないよね?)の生産性?を上げるため1枚の... 続きをみる
エルロンサーボベッドの受け台にナットを仕込みます。 エルロンサーボベッドに開けておいた取り付けビス用の穴をガイドに2.5mmのドリルで受け台の方にも穴を開け、 2.6mmビスを通してナットを仕込みます。 バルサ粉入りエポキシをナットの周りに盛って固定します。 このとき、作業を早く進めたいがために加熱... 続きをみる
主翼を作る記事は、最近では去年の11月に投稿しました。そろそろエルロンサーボベッド回りの細工をするのですが、前回の失敗を教訓にして多少は工法を進歩させます。 前作ではサーボベッドの長さが足りなくて固定用のナットを仕込むのに苦労したので前後に寸法を伸ばしました。似たような工法ですが、だんだんと簡略化能... 続きをみる
主翼がDチューブ構造になったのでジグから外して細かい細工をします。 まず、翼端の細工から。 下面の前縁プランク材の寸法が足りなくなっていたところに1.5mmバルサを貼り付けます。プランク材をきちんと寸法どおり切り出していればこういう作業は不要です。 主翼の翼端には取り外し可能な翼端材を付ける予定なの... 続きをみる
主翼の組み立ての続きです。 前縁プランク材の取り付けの様子です。 これは右の主翼に主桁付き前縁プランク材を接着しているところの写真です。 ウェブにする部材を主桁が来る位置の少し後に立ててリブが左右に倒れないようにしています。 なぜこんなことをするかと言えば、リブのしたは下側の前縁プランク材と下側の主... 続きをみる
46級新作機の主翼の製作です。 後縁材と前縁プランク材を作れば主翼の組み立てに掛かれます。が・・・・、 前縁プランク材をギリギリの寸法で切り出してバルサを節約しようとしたら寸法を間違えて翼端の部分で2mmくらい短くなってしまいました。 プランク材さらのバルサシートから切り出し直すのはもったいないので... 続きをみる
カンザシソケット組み込み用ジグとカンザシソケットが出来ました。 ジグの使い方ですが、 主翼にカンザシソケットを仕込むときはこんな感じで定盤にジグを置いてカンザシソケットと主翼の位置関係を決めます。 胴体にカンザシソケットを組み込むときはジグの口が開いているところを胴体にはめてカンザシソケットの位置を... 続きをみる
設計図が大体完成したので製作を始められます。が、機体の材料がそろう前に機体を正確に作るためのジグをつくります。材料がそろってしまうと設計が固まる前に作りたくなって行き当たりばったりの工作になります(僕の場合だけかな?)。 これはカンザシとアラインメントピンを主翼と胴体に取り付けるためのジグの図面です... 続きをみる
主翼ができた(図面だけだけど)ので、主翼に合わせて主翼以外の部分の図面を引きます。 機体の全長は「コンパクトカーの後部座席に横向きに置けるように1250mm以内にする」というしばりがあるのでテールモーメント長(主翼の25%空力平均翼弦から水平尾翼の25%空力平均翼弦までの距離)を700mm程度に収め... 続きをみる
ここ数日新作機の設計図を引いているのでブログの更新が低調です。搭載するエンジンは遊んでいるOS 46SF、そこそこの曲技が可能でストレスなく垂直上昇できる期待になることを機体します(「機体」と「期待」をわざと入れ替えていることにお気づきでしょうか?)。 いつものとおり、主翼の図面を引いて、それに合わ... 続きをみる
尾輪の軸ができたので尾輪を付けます。ハブがアルミのアイエムの製品を使います。 ハブがアルミだと固定用のワッシャ(というには厚すぎる)をハンダ付できるので愛用しています。 工作台に開けてある2mmの穴に軸を通して軸に対してワッシャを直角に固定してハンダを流します。2mmのピアノ線ですから僕の低出力のハ... 続きをみる
発泡機の新作ハッチの工作ですが、クリスマス関連活動のため、作業に割く時間がありません。 12月24日夜におじいちゃんがサンタさんからプレゼントを預かって、25日に届けに行った、というストーリーです。 クリスマス活動の合間にハッチの整形を終えました。 気をつけてペーパーを掛けたのですがビーズのツブツブ... 続きをみる
小物の塗装ですが、エルロンサーボベッドの色塗り、キャノピーフレームの木目調塗装部分のトップコートが残っています。 これだけのものを塗装するのに屋外塗装システムを展開するのは大変だし、ミストもあまり出ません。洗濯物を干している家がないことを確認してベランダで塗装しました。 フレームの木目調塗装のトップ... 続きをみる
キャノピーのフレームの工作の続きです。ウレタンの筆塗りである程度平滑な仕上がりにしたいのでサル知恵を働かせます。 フレームの下地の機内色(STONEWEDGE GREEN)を2回塗って色が付いたのでバルサ色のウレタンを塗ります。 良い筆で塗っても僕の技量ではどうせきれいに塗れるものではないのですでに... 続きをみる
キャノピー台を胴体に取り付けた状態でキャノピーをキャノピー台に固定したのですが、キャノピー台を胴体に取り付けていた関係で接着剤が回っていないところがあります。 キャノピー台を胴体から外してそういうところに接着剤を追加しました。 キャノピーがキャノピー台(メカ室ハッチ)にしっかりくっつきました。あとは... 続きをみる
12月16日は快晴微風です。 等圧線も開いています。てことでEPP機の改修を中断して吹き付け塗装の2回目を行います。 脚取り付け部覆いは仕上がった(ことにした)のでそれ以外とプロペラを持っていきます。 写真のメカ室ハッチはマイクログラスをエポキシで貼り、クリヤを筆塗りで1回、吹きつけを1回して120... 続きをみる
飛行場で塗装作業をするときは、かさばる屋外塗装システムを積まなければならないのでエンジン機の道具を積めません。 電動機なら荷物が少ないので電動機を持っていけば良いのですが、 この機体はハッチが飛んでいってしまったので飛ばせません。飛ばしてもいいのですが受信機や電池が吹っ飛びそうです。 ・・・それにし... 続きをみる
14日は雨なので塗装ができません。 クリヤを吹いたこてるNGHの脚取り付け部覆いを取り付けました。 脚取り付け部覆いはカウルを付けたままで取り付ける目論見でした。取り付けられそうではあるものの、脚のピアノ線を曲げながら滑り込ませるというようなアクロバティックなことをしてせっかくきれいにクリヤ仕上げし... 続きをみる
塗装は無風または微風の快晴の日を選ばなければならないので塗装に掛かれません。 無為に過ごすのもなんですからコクピットのグレードアップ関連の工作をします。 キャノピーの品質によってコクピットの内側の見え方がかなり変わります。 これはキャノピーなしでの見え方。計器の文字や数字まで見えます。オープンコクピ... 続きをみる
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西へ東へ。(その1 ~メディテレーニアンハーバーの朝 と ハッピーエントリー など)
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