集団就職 高度経済成長を支えた金の卵たち 澤宮優
2024年(令和6年)6月に読んだ本の感想記録です。 集団就職 高度経済成長を支えた金の卵たち 澤宮優(さわみや・ゆう) 弦書房(げんしょぼう) まず、パラパラとページを最後までめくってみました。 自分に記憶のある地名がいくつも出てきます。 熊本県八代市(やつしろし)、福岡県大牟田市(おおむたし)、... 続きをみる
2024年(令和6年)6月に読んだ本の感想記録です。 集団就職 高度経済成長を支えた金の卵たち 澤宮優(さわみや・ゆう) 弦書房(げんしょぼう) まず、パラパラとページを最後までめくってみました。 自分に記憶のある地名がいくつも出てきます。 熊本県八代市(やつしろし)、福岡県大牟田市(おおむたし)、... 続きをみる
2019年(令和元年)4月に読んだ時の感想です。 昭和の消えた仕事図鑑 澤宮優(さわみや・ゆう) 原書房 図鑑なので、網羅(もうら)する読み方ではなく、ポイントで目を落としていきます。 職に盛衰があります。 歴史の流れのなかで、そのときどきで必要な職があります。 時間がかかる作業、たとえば、職人技が... 続きをみる
カープの大学人脈について、最近は下水流昂・高山健一・小窪哲也・常廣羽也斗・佐々木泰の青山学院大や永川勝浩・九里亜蓮・薮田和樹・矢野雅哉の亜細亜大が目立ちますが、ひと昔前は圧倒的に法政大学出身者が多かったです。根本陸夫・山本一義・山本浩二・川端順・西田真二・小早川毅彦・秋村謙宏・瀬戸輝信・廣瀬純・小松... 続きをみる
「夏帆 The Tale of KAHO」村上春樹著-感想1-夏帆が母親の心を探る物語-原因を持たないものとは?
イン・ザ・メガチャーチ
荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」
J.D.ロブ「純白の密告者 イヴ&ローク58」
ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」
ラリー・ニーヴン「不完全な死体」
さみしい夜にはペンを持て/自己啓発・児童文学・ファンタジー/感想レビュー、紹介など
【本のレビュー】「わたしの日々が、言葉になるまで」町田そのこ+NHK-感想
北欧時間・世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと/自己啓発など/感想レビュー・紹介など
「夏帆」村上春樹著-感想-2025年「新潮」6月号より【ネタバレあり】
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」