エッセイ きれぎれ草 37 <自分というもの>
公私ということが、あまり言われなくなった。ある百貨店王が言った言葉がある。 デパートは公共財たれ。 ○ 実業家たちは、ことばの人ではないから、残されたことばはじつに、少ない。 ある原油調達の達人が言ったことば、油人たれ。と。 ○ やはり、公共というものが、言外に含まれている。 ○ そもそも、自分など... 続きをみる
公私ということが、あまり言われなくなった。ある百貨店王が言った言葉がある。 デパートは公共財たれ。 ○ 実業家たちは、ことばの人ではないから、残されたことばはじつに、少ない。 ある原油調達の達人が言ったことば、油人たれ。と。 ○ やはり、公共というものが、言外に含まれている。 ○ そもそも、自分など... 続きをみる
「ローリング・ストック」って常識だと思うよ ── 続・夏待日記 令和八年四月二十七日(月)
御手洗さんのいうことには…441
磨いて光らせたい我が”Bronze Week” ── 続・夏待日記 令和八年四月二十六日(日)
大瀬崎と新居浜市で行方不明
たまには人生のカンフル剤を ── 続・夏待日記 令和八年四月二十五日(土)
オレンジ色の憎いヤツ ── 続・夏待日記 令和八年四月二十四日(金)
Google Mapで辿る4の14 ── 続・夏待日記 令和八年四月二十三日(木)
揺れていいのは君の眼差し ── 続・夏待日記 令和八年四月二十二日(水)
五島の黄砂はそれほどでもなく
ラーメンの汁って、丼ぎりぎりまで入っているのがデフォルトだったよね ── 続・夏待日記 令和八年四月二十一日(火)
地は揺れても、人の理性までは揺れてはいけない ── 続・夏待日記 令和八年四月二十日(月)
【改稿版】 「はんかくさい」についてのハンパなく「はんかくさい」一考察 ── 続・夏待日記 令和八年四月十九日(日)
北海道サマーの昼餉はざるラーメンで ── 続・夏待日記 令和八年四月十八日(土)
嗚呼、毎日が「激アツ日」だった頃 ── 続・夏待日記 令和八年四月十七日(金)
さらば、ショージ君! ── 続・夏待日記 令和八年四月十六日(木)
#4959 恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり
さきくさ(ミツマタ)** 万葉植物 **
#4938 あしひきの山の際照らす桜花この春雨に散りゆかむかも
#4931 手くらがりほどの夕べが来ておりぬカタクリの咲く林の根方
万葉の香りに包まれ 人生の終着を思い桂浜に立つ
#4908 ちはやぶる神の社しなかりせば春日の野辺に粟蒔かましを
#4905 桃の花紅色ににほひたる面輪のうちに青柳の
#4876 鹿脊の山木立を繁み朝去らず来鳴きとよもすうぐひすの声
製塩土器
#4866 里中に鳴くなる鶏の呼び立てていたくは泣かぬ隠り妻はも
#4862 斑鳩の因可の池のよろしくも君を言はねば思ひぞ我がする
「明石海峡」を 詠んだ 万葉集 柿本人麻呂
#4849 吾妹子をはやみ濱風大和なる吾を待つ椿吹かざるなゆめ
#4848 たけばぬれたかねば長き妹が髪このころ見ぬに掻き入れつらむか
#4868 佐保川に凍りわたれる薄ら氷の薄き心を我が思はなくに