前提と結論:共同体が崇める鉢植えの花
結論は前提を希求する 原因が結果を導くだけなら 生命はいらない 生命は 結果を導く前提を希求しつづける そしてその前提が結果を導いている しかも 植物は「枯れる」という結果をもとめるのではなく 「枯れない」という結果を求めるのであるから 鉢植えの花には せっせと水を与えなければならない なぜ枯れてし... 続きをみる
結論は前提を希求する 原因が結果を導くだけなら 生命はいらない 生命は 結果を導く前提を希求しつづける そしてその前提が結果を導いている しかも 植物は「枯れる」という結果をもとめるのではなく 「枯れない」という結果を求めるのであるから 鉢植えの花には せっせと水を与えなければならない なぜ枯れてし... 続きをみる
主体と客体の区別は 評価の世界において創造されたものであり 物質世界においては存在しない しいて言えば 物質世界において 全てが主体たり得 全てが客体たりせるのである 評価世界において 主体が客体に反応し 主体が客体に影響を与えるが 現実世界においては 全てが相互作用であり 互いに反応し 互いに影響... 続きをみる
私という主体にとって 動かせる客体と 動かせない客体がある 目の前のコップやお皿は 動かせる客体である 太陽や雲は 動かせない客体である 私がしゃべる言葉は 動かせる客体であるが 言葉の体系は 私には動かしがたい客体である 私が管理している鉢植えの花は 私の大事な客体である 私が水を与えなければ 枯... 続きをみる