意識と時間:アプリオリな主客と時間
主体と客体の違いが 「見る」ということと 「見られる」ということの 意識の動態の違いとして現れる 同じように 「見た」 「見ている」 「見るだろう」という 意識の動態が 意識が対象としている時間に応じて現れる 「思い出す」 「見ている」 「思い描く」という 意識の動態が 意識を対象としている時間に応... 続きをみる
主体と客体の違いが 「見る」ということと 「見られる」ということの 意識の動態の違いとして現れる 同じように 「見た」 「見ている」 「見るだろう」という 意識の動態が 意識が対象としている時間に応じて現れる 「思い出す」 「見ている」 「思い描く」という 意識の動態が 意識を対象としている時間に応... 続きをみる
酵素が主体であるとき 基質は客体となる 逆に 基質が主体であるとき 酵素は客体となる 主体と客体は 実体世界に何の変化もないままに 入れ替わるのである 理性が それを主体と決めれば それは主体であり それを主体でないと決めれば それは主体ではなくなるのである その決め事に従い 理性は 主体を中心に思... 続きをみる
主体と客体が入れ替わりながら 秩序が維持されている 車の設計図が主体となり それに見合う部品が集められ 組み立てられて 車が製造されてゆく 車が壊れた時には 設計図と現状の齟齬が修繕されることになる 逆に 車の性能を上げたいときには 現実の車に改良がくわえられ その改良が良い性能をもたらす場合におい... 続きをみる
言行一致 言行不一致 言が主体であれば 行が客体として試され 行が主体であれば 言が客体として試される 天気予報が主体であれば 実際の天気が客体として試され 実際の天気が主体となれば 天気予報が反省材料の客体となる 評価の対象として 天気予報と天気が厳しく批判されるように 言と行も 厳しく比較されて... 続きをみる
話をするとき 私は言葉に私の気持ちを込めてゆく 話を聴くとき 私は言葉の従物となり 私を忘れる 話をするとき 私は 私の言葉に 飾り立てた私を装う そうして 本当の私を見失う やがて 言葉の世界は虚構を漂い 本当の私は そこから離れて 一人佇む 傍らの猫を膝に乗せるのだけれど しばらくすると ふいに... 続きをみる
なぜ神は 熊に強靭な肉体を与え 人間には それに比べて脆弱な肉体しか 与えなかったのだろう? この不平等により 人間は 熊を畏れなければならなくなったのである しかし 人間は ただ畏れるだけではなく その知性を生かし 熊を駆除する技術を発展させてきた 脆弱な肉体を人間に与えたのは こうした知性を育て... 続きをみる
法は 人を支配しなければ その機能を果たすことはできない 法治社会は 法を主体とし 人間はその支配下の客体として 登場させなければならない 天は人の上に人をつくらず 人の下に人をつくらずというが 法は 人の上に法をつくり 法の下に人をつくり成立するのである この構造に否を為すのが 罪人であり 法の擁... 続きをみる
主体と客体の区別は 評価の世界において創造されたものであり 物質世界においては存在しない しいて言えば 物質世界において 全てが主体たり得 全てが客体たりせるのである 評価世界において 主体が客体に反応し 主体が客体に影響を与えるが 現実世界においては 全てが相互作用であり 互いに反応し 互いに影響... 続きをみる
主体は その周りにあるべき客体を選んでいる たとえば 人間は 陸上に棲み 水中や 火中で生活を営むことはできない 万能ではないのである この非万能性において 主体は 客体に依存している この依存性があるために 光合成をする植物は 日の当たる場所に生えているし 肺呼吸をする動物は 捕獲できる獲物がいて... 続きをみる
時計の針は円を描き 文字盤を一周すると 再び元の状態にたどり着く 時計という主体にとって この動きは 特別な意味がある 元の状態に戻ることにより その動きを永遠に繰り返すことが出来る 永遠の可能性を秘めた動きに 順大な意味があるのである 時計自体にとって 時間を指し示すことは 副次的なことに過ぎない... 続きをみる
私という主体にとって 動かせる客体と 動かせない客体がある 目の前のコップやお皿は 動かせる客体である 太陽や雲は 動かせない客体である 私がしゃべる言葉は 動かせる客体であるが 言葉の体系は 私には動かしがたい客体である 私が管理している鉢植えの花は 私の大事な客体である 私が水を与えなければ 枯... 続きをみる
心臓は 来る日も来る日も 同じことを繰り返している 四季もなく 朝夕の寒暖差もない そんな 安定した環境の中で 来る日も来る日も 同じ拍動を繰り返している 平穏というのは こうしたことだろう 同じような場所で 同じようなことを繰り返していられる ある意味 刺激がなくつまらない状態である 安定した客体... 続きをみる
主体には 能動性をもつというイメージがある 主体以外の客体を 主体の都合の良いように動かし 支配するようなイメージがあるのである このような主体に 素直に従うのが 受動的客体である 私の右手は 私の意識の受動的客体である むろん うまく動いてくれないこともあるにはあるが 大体において 思うように動い... 続きをみる
川が枯れないのは 水が循環しているからである 海に流れ着いた水も 水蒸気となり 空に上がり雲となり 再び雨となり地上に戻る 水蒸気や雲は 川ではない しかし 川にとって欠かせない循環の友である 川は評価としての言葉であり 水は川の構成要素の一つである その構成要素である水が 水蒸気や雲になるのだから... 続きをみる
お金にしても 言葉にしても 本来的には無意味なものに意味を付加して その価値を賛美したりする ホルモンにしても DNAの塩基配列にしても 本来的には無意味なものに意味を付加して 恒常的な再現性を維持したりしている 人生の意味も 同じようなものだろう 無意味なものに意味を付加する これこそが主体の主体... 続きをみる
インスリンは 血糖を下げるホルモンとして知られている しかしながら 何も 血糖を下げるホルモンは インスリンでなくても良かったはずである たとえば 今は血糖を上げるホルモンとして働いているグルカゴンが 血糖を下げる働きをしても良かったのである ホルモンが来た時に 細胞がどう働くかが逆になればよいだけ... 続きをみる
私は 私の身体について わかっているようでいて ちっともわかっていない しっかりわかっていれば 病気の時 何処がどういけないのかよくわかり 病名も ネット検索すればすぐに判明できるのであろうが 私には 「痛い」とか 「だるい」とか 「なんとなく変だ」 「いつもとは何となく違う」 という感覚を覚えるだ... 続きをみる
雨が降らなければ 川は干上がってしまう 川は 雨が降るから存在を持続してるのである この意味で 雨は川の主体としての一部を為すものであり言い難い しかし 大雨で 川の堤防が壊されてしまうこともあるので 雨は 川の客体としても考えることもできる 堤防は 川の欠かせない要素であり それを壊すということは... 続きをみる
動きには 意図されたものと 意図されていないものがある 意図された動きでは 能動的にゆがめられた方向へと 動きが強制されているのである 黒い紙に レンズで集めた光を当てていると 黒い紙から煙が出てきて うまくいけば火が付く レンズは 光を集めることが出来るのである 意図された光の動きである 眼球もレ... 続きをみる
動くということは 何か動かないものにぶつかるということである 主体が何かを為そうとすると 客体にぶつかるのも これと同じことである 犬も歩けば棒に当たるし 棒に当たらずとも 空気に当たっている その当てられた空気は また別の空気に当たり その空気は落ち葉を揺らすことになるのかもしれない 動くものは ... 続きをみる
オタマジャクシは カエルになるように コミットされている オタマジャクシとしての実在でありながら その内部に カエルとしての実存を隠し持っているのである そして その実存を 成長の過程で開花させてゆくのである 同じように やさしさをいつも持っていても そのやさしさを現実にさらけ出すのは 限られた場面... 続きをみる
主体であるということは 主体の外にある客体と向き合うことである 主体的であるということは 外部を持つということにもなる 外部は 主体からすると 御しがたい存在として評価している総体である 主体としての私の意識は 平生 私の右手左手を御しやすい内部と捉えているが 思うように動かないとなると 思うように... 続きをみる
目の前にヘビがいた時 主体としての私の視覚は ヘビを客体として捉えている しかし よくよく考えてみるに ヘビから反射されてきた光は 私の網膜を刺激しているのだから その光にしてみれば 私の網膜は 客体なのである すなわち 私に向かってくる光に 受動的に 支配されてこそ 私の視覚は 目の前にある光景を... 続きをみる
事実は 瞬間瞬間に現れるものであるけれど 秩序は 時間の経過の中で維持されるものである 思うに 秩序は 選りすぐられた事実の積み重ねとして 評価されるものなのである 秩序を主体としたとき 選りすぐられた事実は客体なのである 言語体系があり それを覚える人々により その言語体系が維持されている なぜそ... 続きをみる
交通法規という主体の中で 私は それに従う客体として車を運転する すれ違う車や 信号待ちしている対側の車の運転手たちも それぞれに 車を主体的に動かすと同時に 交通法規の客体として交通安全を心掛けている こうして 運転者が交通法規の客体となっていることで 私は安心して車を運転できているのである それ... 続きをみる
内臓は 数億年の間 動物の身体を支え続けている 従属栄養生物である動物は 他の生命から栄養を奪いながら生きなければならず 生きるために 他の生命を内臓に取り込み 消化して 栄養源として利用している 動物が食べる餌は栄養であり 餌は生命だ 生命と栄養が対応的同一関係にあるのは 内臓を中心とした生命活動... 続きをみる
みなづきカットとコガエル・・・薪窯焼きパン「るうた」
幸いにも毎日散歩
含水率計
生バジル
昨晩の金星 月 木星
20代の私に教えてあげたい 30年後は母と旅をしています
月曜日は全身筋肉痛 果樹の追肥と草刈りに追われる週末
【ガーデニング】木の花は美しくともやはりこのエリアは欲しかった!
今日は 一日ガス(霧)ってた・・><
ついに、擦り切れてしまったので
Shower 〜シャワー〜
夏野菜が生長し、徐々に収穫できるようになってきました
梅雨が来る前に(1) ~破風板塗装、雨どい点検~
隣のおじいさんが突然ピンポンしてきた驚きの理由
そらいろベーカリーのあんこパン・・・ホタルブクロとオカトラノオ
ベルギーリネンマルーンパンツ オフ 制作中です
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斎藤一人さん 自分はすでに幸せという思いの種
ポータブル電源のWhとWの違いとは?どれを買うべき? 失敗しない容量の選び方【防災・車中泊】
昨晩の金星 月 木星
怪しい2人組が我が家に来る理由。
ある朝突然「淡路島」に行きたくなったから一人で行ってみた
今年の夏は、モンベル長袖エリ付きシャツ3枚で生きていきます
⋆⋆【おうち菜園】きゅうりは全部この食べ方でイイ!⋆⋆
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