• 巨大な宇宙のトイレ

    世界で初めて、巨大なブラックホールの撮影に成功したとニュースしていました。アインシュタインの理論が、証明されたのです。 改めて、アインシュタイインという人の頭の中を覗きたいと思いました(笑) ★ヤフーに掲載された写真です。宇宙ガスが、真ん中に吸い込まれていく途中で光を発し真っ黒なホールが確認されたとのこと、この直径が2000億キロだそうです。 若いころ、ブラックホールとか宇宙の成り立ちとか、地球外

  • エッセイ 嘘ということ

    法華経を持ち出すまでもなく、ウソには様々な効用がある。芸術の中でも、小説という大きなウソがある。ドストエフスキーの小説が、どれほどの迫真力とリアリティを持ったものであろうと、それらの小説群がまったくの絵空事であるのは明々白々のことである。 フロイトだったと記憶しているが、科学の弱点は、真理に対して従順なことであると言っていた。科学万能の世の中では、真実ではないことは、そのまま悪ということになってし

  • 「微生物の狩人」ポール・ド・クライフ 岩波文庫

    現在、科学でもっとも分からない分野は、微生物の世界だと言われています。一つの砂粒の中に、一億個以上いる微生物の、その無限の無限を探求する必要があるからだそうです。本書は、その微生物研究の先駆けとなった、当時最先端の顕微鏡を用い、詳細にその不思議な姿を描いて見せたレーエンフェックをはじめとして、有名な狂犬病のワクチンを開発したパストゥールやコレラ菌を発見したコッホなどの登場する、微生物学者たちの生き

  • ポールシフトによる災害はもうせまっているのか?

    この動画の中にウィキリークスの記事の中に10年、20年後には地磁気の移動が 赤道まで達する可能性があるというメールが載っているとしている この地磁気の移動について 【中古】 ザ・フナイ 船井幸雄発信(Vol.75) マス・メディアには載らない本当の情報 メディアパルムック/船井幸雄(著者) 【中古】afb 2013年12月のザ・フナイ 船井幸雄発信(Vol.75) マス・メディアには載らない本当の

  • 書籍:「ネイティブ発音」科学的上達法 おどろきのストレッチ式発声術

    「科学的・・・」のタイトルに魅かれて図書館で借りてきました。どう科学的かはCDかDVDを使って発音、アクセントのトレーニングをする本です。 内容としては大きく下記の3つです。 1 アクセントのある母音をしっかり発音し、アクセントのないところをきちん   と弱く曖昧に発音する。 2 音がつながったり消えたりするしくみ(話すスピードに応じて段階的に変化する)   をよく観察する。 3 英文の強弱リズム

  • 「暦と占いの科学」永田久 朝日選書

    英語で9月の意味するセプテンバーは、本来7を表す数詞です。では何故この名称になったのか、そうした素朴な疑問に本書は丁寧に答えてくれます。また、暦が占いときっても切れない関係にあることを懇切に解説し、占うという行為が正確な暦を作る上で欠かせないものだったということを説き明かしてくれています。著者の平衡感覚は、決して占いを非科学的なものとして単純に退けることをしません。暦と占いについての正確な知識が得

  • 「アインシュタインの宇宙」佐藤文隆 朝日文庫

    宇宙観を一変させたアインシュタインの相対性理論は、しかし、著者によれば、アインシュタインの天才をまたなくとも、見出された理論であったろうと言っています。科学者の理論というものが、どれほどその科学者の世界観を拠り所にして成り立っているものであるかをきれいに説明してくれています。ヒーロー扱いされがちなアインシュタインを等身大の像に戻してくれます。アインシュタインに関心のある人は、一度、読んでみることを

  • 意外すぎる真実

    今回は、私がいろいろと科学ベースの情報の調べている中で、これは意外だなーと思ったものを乗せてみました。 人と仲良くなる意外な方法 実は、人と簡単に仲がよくなる方法があるのですよ!! それは何かといいますと、同じものを食べる シカゴ大学で行った実験です。 140人の男女にペアを組ませて二つのグループに分けました。 1.同じお菓子を食べる 2.違うお菓子を食べる そして、二つのグループにはそれぞれ意見

  • 「星と宇宙の科学」佐藤文隆・海部亘男 新潮文庫

    星や宇宙のことが知りたいと思う人には、うってつけの本です。二人の科学者が互いの情報をもとに、最新の星や宇宙の情報を提供してくれます。宇宙の卵は、原子よりも小さかったと語られるとき、わたしは思わず息をのみ、物理学によって提供される知見に圧倒されるような思いを抱いたものでした。豊富な写真や図柄も盛り込まれ、星や宇宙のことに関して興味のある人にはぜひ手に取ってもらいたい一冊です。

  • エッセイ きれぎれ草 9

    ユング<イメージの心理学> ユングの自伝を読んでいると、ユングが人生を決定するような強烈なイメージに襲われるときは、それは、襲われるという言い方に相応しいものだが。 それを自分のうちに引き受けるのに逡巡する何日間やときには何週間かがあって、そのときには、ユングは鬱に近い状態に陥るのだが、そのイメージは自然にユングの心の中にやって来たというのではなくて、ユングがその重荷をはっきりと自分に引き受けると

  • We are just part of Nature 天災は仕方ない 

    Hopes Corrective intelligence of humanity and science should go straight towards combating and coexisting these issues of inadvertent causes. And all of corrective learnings of thousands of year-histo

  • open blog for soution plasma

    Solution plasma is one of non eqibrium plasma. I will leave my thinking and experiences on this bolg.

  • 【🎆意識はどこにあるのか🙄?】やはり🎆宇宙の法則とつながる?

    朝起きるとあなたのPCのスイッチが入る、可能な限り情報をかき集め昨日起こったことや3日前、1週間前、1か月前に起こったことを脳内で五感と共に呼び起こし、それを言語化しながら記憶を再統合する、脳内神経ネットワークを最大限まで拡張する、「あ~私は何もので何をこれから(今日)するヒトか」と潜在意識化でもう一つのスイッチが入る。 その後は顕在意識(いわゆる意識)の始動です! ここまでが皆さんが目覚めてから

  • 【伝えるということ😐】文系サイエンスコミュニケータ初心に戻る🌄  付録注釈も充実?⇒お笑いの科学など

    今日も答えはないです^^; 注1) それ現代ヒト脳に一番ストレス溜まりますがm(--)m 最近関心事キーワードとして『恣意』とか『創発』注2)など調べているとある文献がヒットしました👀やはり筆者は言語起源を研究しているヒトでした⇩ 言語⇔芸術⇔こころトリロジー進化説 注3) をこのブログでは唱えていて、いろいろ浅はかな💦考察をしてる私ですが『芸術的って?。。。』の記事では美味しい、美しい、芸術

  • 【トレンド単語から世界の動向を読む?】🎶シナプス〜エントロピー🎆 歌詞🎤で使われる単語をプチ考察👀

    ちょっと気になったことをいつもの如くちょっと?膨らませました。 最近、歌の歌詞やタイトル(英語💦)で最近目立つな~と思うのが"entropy"です。 エントロピーとは簡単いえば熱エネルギーの『秩序』から『混沌』への変化のことです。 掃除した自分の部屋も放ったらかしにしてたら(そうじゃないヒトもいますが)あれよあれよとグチャグチャ(ランダム)なりますよね😂⇒近い発送 凄いまとまった秩序にエントロ

  • 「方法序説」デカルト 中公文庫

    近代科学の祖、デカルトの代表作です。デカルトはパスカルと同時代人で面識もありますが、両者はまるで違った人物です。パスカルはカトリックの天才と言っていい人でしたが、デカルトは方法の天才と言っていいでしょう。デカルトは若年にして、哲学上の大発見をし、その後、長い年月をかけて、その発見をするにはどうしたら良かったのかを、自らに問い続けます。デカルトは決して急ぎませんでした。判断する際、明らかな理性によっ

  • during 1.0*10**-11 seconds after the beginning of the big-bang event

     I was amzed to find that there had been the most original power,which consists of three foundmental powers,gravity,electromagnetic power and strong interaction,during 1.0*10**-11 seconds after the be

  • 「零の発見」吉田洋一 岩波新書

    インドで発見されたゼロが、世界文化に及ぼした影響は計り知れません。本書はそのゼロの発見の歴史的な過程、また、それがどのような変遷を辿って、世界に流布していったかを平易な文体を用い、われわれに手に取るように提示してみせます。極力、数式を廃し、誰もが納得できるように書かれた数字についての書物は、他にあげるべき書物が見当たりません。数学にまったく門外漢の人にも懇切この上なく、そして、じつに滋味深く書かれ

  • 「マザー・ネイチャーズ・トーク」立花隆 新潮文庫

    現代を代表する知性、立花隆が、七人のサイエンティストと交わした対話集です。多岐に渡る科学分野の第一人者たちとの対話は、知的冒険にも似た興奮を覚えさせてくれます。七人の対話者はいずれも日本人ですが、どの一人を取っても世界の第一線で活躍する人々です。謎を問いかけて止まない、母なる「自然」をかれらはどう見ているのか。その権威たちの本音を引き出します。現在、自然科学で最も分からない学問は、一粒の砂の無限の

  • 「量子力学入門 ー現代科学のミステリー」並木美喜雄 岩波新書

    量子力学は、相対性理論と並ぶ現代物理学の知的金字塔です。ミクロの世界における科学及び技術への貢献度は、相対性理論よりも上まわっています。プランク定数h、トンネル効果等、量子論における不思議な現象を懇切に解説してくれます。特に、光の波動性と粒子性の二重性の性質から、物質そのものの波動・粒子の二重性までに拡大されていく理論展開は、目まいを覚えるような知的興奮を感じさせます。意外性と非日常性が交錯する「

1 2