• 退院後初の化学療法

    退院後初めて、化学療法を受けてきました。 ニドランを打ちました。 血管が細いらしく、毎回のように担当の人が、ん〜っと迷っています。腕を変えたり、何回も打ったり、、注射痕が、、 入院中は化学療法後は倦怠感等で体調がよくなかったですが、退院してからは環境も違うので、そんなに体調を崩さないといいなと思います。気持ちで負けたらだめそうなので、いつも通りに行動して、体調崩さないようにしないと!

  • 仕事復帰までの道のり

    今回は仕事のこと。 どれくらいで復帰したのか、書いていきます〜...♪*゚ わたしの職業はプロフィールにもあるように歯科衛生士。 地元の歯科医院に勤めています。 小企業なので、他の方に比べるととても融通をきかせてもらっていますが、参考までに。 病気が見つかってから手術まで、そのまま常勤で働いていました。 病院のある日は半休をとったり、ギリギリまで働いていました。 病院が自宅と職場の真ん中にあったか

  • ポート抜去

    そうそう書き忘れていた! 乳頭再建の前に日帰りでポートを抜去する手術を受けました。 化学療法中にとってもお世話になりました。 ハーセプチンが終わって、すぐ外すのかと思いきや、半年後の2015年の4月、、、の予定が、5月になってしまいましたが、CTの結果が特に問題なかったので、外しました。 傷口はまだ少し赤いですが、これも日に日に薄くなるので、あまり気にしていません( ˇωˇ ) 化学療法中はこんな

  • おすすめ育毛剤

    髪の毛の伸びる速度って、人によりけりだと思いますが、、、 美しい髪の毛を生やす為に大事なのが、頭皮の状態が重要なんだとか! 美容師の友人に相談したら、友人がプレゼントしてくれました。・゚・(´□`*)。・゚・ 資生堂 アデノバイタル シャンプーにトリートメント スカルプエッセンス まつげ育毛剤 です。 高価なものですが、これのおかげ?か、癖毛もなく、前と同じ髪の毛が生えてきてくれました。 また、伸

  • 脱ヅラの時期について

    仕事復帰をしたら、今度は脱ヅラだあー! 私は3月半ばに化学療法が終わり、8月の半ば頃に脱ヅラしました(・∀・)イイネ! と言っても、前髪があまりに短いので、前にも載せたウィッグのサイトで ☆こちら☆ http://www.wig-life.jp/fs/wiglife/c/ 前髪ウィッグを購入して、太めのカチューシャで誤魔化していました。 夏にウィッグ被ってる方々はよ〜くご存知のことかと思いますが、

  • PTXとハーセプチン

    さてさて2度とやりたくないFECが終わりまして、お次はパクリタキセルとハーセプチンの出番です! PTXはドセタキセルに比べ週1での点滴です。 ちにみにハーセプチンは3週間に1度です。 PTXの副作用である手先の痺れが私は心配だったので、アイスグローブやらアイスフットグローブ、点滴中は氷を舐めるなどなど、、、調べてはあったのですが、、、 結局FECでトラウマになったせいで何ひとつやれませんでした(;

  • ウィッグでヘアアレンジ

    ウィッグ、、、 他人の目 とても気になりました。 強風の時なんて、飛んでいくんじゃないかと思ったくらい、、、 実際はよっぽどのことがないと外れないと思いますけどね。 仕事で暴れる子供をなだめていた時に、ライトに頭が当たってズレたくらいですかね、、、(笑) 外れなくて良かった〜 それはさておき! 1番気になるのは つ む じ ! なんだか不自然なんです(;´Д`) 特に安いやつww なので、カチュー

  • 脱毛とウィッグのこと

    FECの1クールを始めて2週間経った頃、心の準備は出来ていたのですが、、、 本当に抜けました(;´Д`) しかもごっそり(;´Д`) 日に日にごっそり具合が激しくなりました(;´Д`) 元々の髪の長さはこれぐらいでした。 そしてごっそり抜けた時の写真がこちら! 拾うのが煩わしいのと、気持ち的に悲しくなるので、丸坊主にしちゃいました! ウィッグは事前に近所のウィッグ屋さんで医療用ウィッグを購入してい

  • 化学療法スタート

    2013年09月から私の化学療法がスタートしました。 メニューとしては、 FEC 4クール PTX 12クール 並行してハーセプチン開始 1年 でした( ˇωˇ ) あ。ウィッグの事を書くの忘れてた(;´Д`) またそのうちに書くとします! 化学療法の副作用は本当に人それぞれ。 比較的若年の人には副作用が出やすいみたいです。 FECは、お馴染み赤い点滴ですね〜。 終わったあとは、本当に赤い尿が出て

  • ポート埋設

    化学療法を行うにあたって、私は皮下埋伏ポートという医療器具を鎖骨下に埋込んでいました。 なんだか、おそろしや〜と思うかもしれないですが、私の場合、手術時もそうだったのですが、全身の血管が細いらしいのです。 また、左側は腋窩リンパ節郭清を行っているので採血や点滴は基本的には右手でしか行えません。 ※リンパ浮腫予防のため。 化学療法中は何度も点滴をするので、針を刺す度に痛い目に合うのも嫌だし、看護師さ