• 書かれざるルール

    「書かれざるルール」というのが、米大リーグには数多くある。 かつては、一つのチームの黒人選手の人数は「偶数が望ましい」とされてたそうだ。白人選手に「黒人選手と同室になってくれ」と頼まなくてもすむように▼人種差別が激しかった1940~50年代の事例として、ディクソン著『メジャーリーグの書かれざるルール』で紹介されている。白人よりはるかに良い成績でなければ大リーグに昇格できず、すぐに力を出さなければ解

  • 花水木=犬の木!

    桜が終わって・・ 若葉の中に白やピンクのハナミズキが 街の中、あちこちで楽しませてくれてます♪ 一青窈(ひととよう)さんの「ハナミズキ」の歌♪ 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ (開ききってないハナミズキもまた可愛いですね♪) 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように

  • オリンピックのライバルは友♪

    平昌冬季五輪♪後半に入りましたね! 「スピードスケートの小平奈緒がレースを終え、リンクをゆっくりと回る。客席から大きな歓声があがる。小平は指を立てて口にあてた。「静かに。次のレースがあるから」と言うかのように。その瞬間の写真が韓国の新聞「朝鮮日報」の記事に添えられていた▼次に控えていた韓国の李相花(イサンファ)は、五輪での3連覇が期待されていた。小平のしぐさは李への気配りのように見えた、と記事にあ

  • 詩の礫(つぶて)

    福島は私たちです。私たちは福島です。避難するみなさん、身を切る辛さで故郷を離れていくみなさん。必ず戻ってきて下さい。福島を失っちゃいけない。東北を失っちゃいけない。夜の深さに、闇の広さに、未明の冷たさに耐えていること。私は一生忘れません。明けない夜は無い。3月20日0:20 人よ、原子力よ、宇宙よ、封鎖された駅よ、失われた卒業式よ、余震だ。3月20日23:35 私たちはここに生まれた。福島を私たち

  • 読書の腕前&アンパンマン♪

    「断言していいが、本は読む場所によって表情を変える。机の上ではいかめしく取っつきにくかった1冊が、静かな喫茶店に持ち込むとやさしく語りかけてくる。読みかけの本でも見知らぬ土地で開くと、新鮮な感じがしてくる▼数冊をカバンに入れ、目的のない日帰り旅行をする。そんな楽しみがあると、書評家の岡崎武志さんが『読書の腕前』で書いている。・・・」  2017.7.10付けの朝日新聞の天声人語より この記事、ある