• 2nd#17 vsG大阪。自己最高成績でシーズン終了。

    [観戦記]2nd#17 vsG大阪(H) 2-3で逆転負け(前半2-0)勝点72のまま(自己最高勝ち点でした!)  現地等々力メインスタンドから観戦。ユウとリョウタを怪我で欠くフロンターレは、前線に、右にミヨッシ、左にハセガー君、中央にヨシトと、J屈指の「ちびっ子FW隊」をおき、センターに、ケンゴとネット、右にエウソン、左にノボリ、3バックは右タサ、中央ショウゴ、右チンタロという、3-4-3に、G

  • 2nd#16 vs鹿島。これも想定内?ガマンの力。

    [観戦記]2nd#16 vs鹿島(A) 1-0の勝利(前半0-0)勝点72 (過去最高勝ち点更新!)  NHK-BS1でテレビ観戦。連敗中とはいえ気合の入った鹿島さんの出足がよく、ほとんど攻められっぱなしでボールがつながらない。ポストに助けられることたびたび、ほとんどの時間割り切って守って、スペースのあいたところをショーゴからの立てパスに、途中からSBに下がっていたエウソンが駆け上がってシュート。

  • 2nd#15 vs広島。 キュートな女神のおかげ?

    [観戦記]2nd#15 vs広島(H) 2-0の勝利(前半0-0)勝点69(過去最高勝ち点!)  三週間という中断の間に、カントクのシーズン後の退任発表はあるわ、代表戦でのユウのヘディングが阻止されるわ、ナラちゃんの再骨折の知らせはあるわ、来期参加の沖縄出身大学生の発表はあるわで、「今シーズンって終わったんだっけ」気分になりかけている中、ひんやりする等々力はやっぱりたくさんのサポーターで盛り上がっ

  • 福猫がついている。大丈夫だ。(我が猫暦)

    2008年(8年前)我が家にやってきた猫は、夏目家を救った猫同様、黒猫で肉球から爪まで真っ黒の猫でした。ロンドン生活のストレスから神経衰弱(当時)だった夏目金之助はその猫をモデルに初めての小説を書きます。「吾輩は猫である」。ご存知のようにそれから夏目家は新しい歴史を拓いていきます。まさに、福猫。我が家も、似たようなものです。夏目家では名づけられなかったようですが、我が家に8年前に生後一ヶ月でやって

  • 2nd#14 vs神戸。決めきれず完敗。もっと楽しもう。

    [観戦記]2nd#14 vs神戸(A) 0-3の完敗(前半0-1) 勝点66のまま。  ヨシト、ネット復帰したものの、開始早々のファーストプレーでユウがキーパーとの一対一を決められなかったところから、なんか嫌な予感がしたけど、チャンスをことごとく決められないうちに、キーパーキックミスからのカズマー様のピンポイントシュートで一点失ってHT。前からプレスしながら中央を絞めて縦パスに激しく当たってライン

  • 2nd#13 vs横浜FM。ミヨッシ前髪を切れ!

    [観戦記]2nd#13 vs横浜FM(H) 3-2の勝利(前半1-0。後半1-0。後半AT1-2)勝点66。CS進出決定!  ヨシト、ネット不在で、ユウをトップにケンタとミヨッシをシャドーにした布陣で臨んだ試合。ケンゴ・リョウタのボランチがボールを保持し、タサ、エドゥ、ショウゴの3バックがマリノスさんの俊足サイドを押さえこみ、エウソン・チンタロがサイドを攻めあがり、ほぼ完ぺきに進めた試合。前半の銀

  • 天皇杯3回戦 vs千葉。おかえり!コミ&ナラちゃん。それぞれの120分

    [観戦記]天皇杯 vs千葉(等々力競技場) 4-1で勝ち上がり。 (前半1-0、後半0-1、EXT前半1-0、EXT後半2-0)  テレビ中継もなく8000人強の観客で行われた試合。小雨も少しの肌寒い中、応援は太鼓のリズムをふくめ千葉さんの迫力がすごかった。ちなみにメイン一階のアウェイよりのスタンドから観戦。周り黄色い人が多くて、ちょっと大人しくしてました。    ※お帰り二人。(コミは後ろ姿でご

  • 2nd#12 vs大宮。ハンディ戦を頑張った10人。力尽きたか

    [観戦記]2nd#12 vs大宮(A) 2-3の敗戦(前半0-1)勝点63のまま。  前半早々、ヨシトが報復行為で一発退場。その後、中盤の切り替えが遅くなったところを裏に一発で出されてイエナガさんとの1対1でソンリョンPK献上で0-1になってHT。後半はリョウタのフリーランも含め数的不利を感じさせない崩しの中、何度か決定機を逃しながらもケンゴの技ありのゴールで同点。その後、ミヨッシとのワンツーでゴ

  • 2nd#11 vs福岡。川崎修学旅行に花をそえる快勝。よかったね。

    [観戦記]2nd#11 vs福岡(H) 3-1で勝利(前半1-0)勝点63。  陸前高田の小学6年生のたいへん立派で堂々とした挨拶から始まった「かわさき修学旅行」記念試合。ウェリントンを温存し金森くんのワントップで来た福岡を押しこむだけ押し込んで、ほぼハーフゾーンで多彩なパス回しから崩してチャンスを量産。前半は、CKから今シーズン初のヘディングゴールを決めたショウゴの一点だけだったが、後半早々ゴー

  • 2nd#10 vs柏。 対策にはまって大敗。なんとかしなきゃ。

    [観戦記]2nd#10 vs柏(H) 2-5で大敗(前半1-4)勝点60のまま。 ※「巨大不明生物災害対策本部」ではなく「川崎対策への対策本部」がほしい!  久しぶりの等々力観戦。思いの外涼しく小雨降る中、開始5分で2失点という緊張感にかける入りで試合が決まってしまった。鳥栖さん同様に、4枚4枚で距離を短くしてブロックを形成し前の2枚もプレスする守備でフロンターレの中盤を封殺。フロンターレの前につ

  • 2nd#9 vs浦和。前髪王子のシーズンはこれからだ

    [観戦記]2nd#9 vs浦和(A) 1-2で勝利(前半1-1)勝点60。  個人的にやっとかなった倉敷保雄実況試合。川勝さんと川崎のサッカーがいかにレベルが高くて面白いかという解説をしっかり堪能しました。試合自体は浦和さんらしいスタイルで中盤で奪って早く前に出してサイドの裏へスルーパスから中央へというのが続いた中、よく守って頑張りました。とくにサイドの裏への攻撃が多いため、右のエウソン、左のヨシ

  • 2nd#8 vs鳥栖。酷暑の敗戦。イロイロアッテナ。

    [観戦記]2nd#8 vs鳥栖(A) 0-1で敗戦(前半0-0)勝点57。  無風酷暑、芝は長くパス遅く。野球タイアップ特別試合で満員御礼のアウェイの中、前からのチェイスとパスの先を読むカットからのカウンター、それにトヨさんの頭狙いの放り込みで終始ペースを取られ、後半開始すぐのキ厶ミヌさんの失点を返せず敗戦。急造左SBユウト、リーグ初先発ハセガーくんも活躍しきれず、残念なシーズン2敗目となりました

  • 2nd#7 vs甲府。宇宙の中でも次世代教育は大事

    [観戦記]2nd#7 vs甲府(H) 4-0で勝利(前半1-0)勝点57。  人気マンガ「宇宙兄弟」と連携した特別ユニフォームで臨んだ「理科系夏休みの宿題」対応の試合(テーマは「宇宙強大」)。JAXAのブースだったり、ハーフタイムに平原アヤカさんのジュピター熱唱が楽しめたりと、完全に「夏祭りモード」の中、引いてブロックを作る相手を終始押し込んで4点を取った完勝試合。  (※小山先生の始球式のシュー

  • 2nd#6 vs湘南。チンタロGO。裏通りGゲットだぜ!

    [観戦記]2nd#6 vs湘南(A) 2-3で勝利(前半0-1)勝点54。  花火大会も開催される日に全部で5発の花火が打ち上がる派手なイベントになった。  前線からプレスに走る湘南をしっかりかわしてビルドアップし、前線中央をつき続けた攻撃は優美な躍動感にあふれていた。前半早い時間にケンゴ、コージのシュートがポストを叩く嫌な展開を、左前で「裏通り」とよばれる1対1の背後を一人でかわす「ワザ」で先制

  • 2nd#5 vsFC東京。なんとかできたよガッジーラ!

    [観戦記]2nd#5 vsFC東京(H) 1-0で勝利(前半0-0)勝点51。  想定より一週間以上早く現場復帰したケンゴの存在感が大きかった試合。リョウタ不在のボランチに下がりながら、前線のショウヘイ、コージ、ユウ、そしてヨシトへの多彩なパスで硬い守備を切り裂いた。前半から何度も崩してシュートまで行くものの、コージのポストや、ヨシトの正面やらで無得点。前線二枚はボールを追いかけるものの、他の8人

  • 2nd#4 vs磐田。期待の7と強気な7。熱戦はドロー

    [観戦記]2nd#4 vs磐田(A) 1-1で引分け(前半0-0)勝点48。  とんでもなく蒸し暑い中、前から前から守備に来たナナさんのチーム。前半から押され気味の中、ラインを強気に上げたままの裏を果敢に狙うものの、ショウヘイもユウもヨシトもことごとくオフサイドになりリズムが作れない。後半も先発出場でフルタイム左の前で奮闘した橋本コージくんもチンタロとのコンビで攻めこむもののオフサイドにひっかかる

  • 2nd#3 vs新潟。チンタロGO!

    [観戦記]2nd#3 vs新潟(H) 3-2で勝利(前半1-1)勝点47。  ケンゴが不在の2ndステージ3戦目。風もなく蒸し暑い中、攻撃するも崩すまでいかないまま、前半途中にノッツーのミドルシュートでビハインド。直後にチンタロからうけたリョウタの素晴らしいミドルで同点に追いついてHT。後半も攻めているのだが最後を急ぎすぎて崩し切るところまで行かない中、審判にあたったボールをウォッチしているうちに

  • 2nd#2 vs名古屋。完勝なのに悔しくて涙がでる

    [観戦記]2nd#2 vs名古屋(A) 0-3で勝利(前半0-1)勝点44。  2ndステージ二戦目。昼間の激しい雨が上がって蒸し暑い中、ブロックを作るだけで取りに来ない相手に対して、長い芝生でパスが転がらずいくつかミスが出て攻められることもあるものの、基本はボールを保持して崩せた試合。ピッチ状態にもだんだんなれて、エウソンから裏へのスルーパスに反応したユウからゴール前のショウヘイへのラストパスが

  • レナトが敵に? どうするユウト!

    世界的には、サッカーは人事異動の季節なわけです。 モウさんが赤いところの監督になったり、清武くんがセビージャでスペイン語であいさつしてたり。日本だけは、前半戦の補強か、ヨーロッパ挑戦で戦力が抜けるか、という「微調整」期間のはずなのです。それが、、、。 レナトが日本に戻ってくるかも。 それもフロンターレの敵チームに! さすがに、違約金をふくめて出ていくとき以上のコストがかかるのだろうなぁ。 川崎には

  • 2nd#1 vs仙台。若手の活躍が明日への希望

    [観戦記]2nd#1 vs仙台(A) 0-3で勝利(前半0-2)勝点41。  2ndステージ開幕戦。スカパーの解説者の方々の予想では2位から4位くらいということで外野の予想は低いながらも、年間勝点1差で首位を追撃する中、圧倒的な攻撃で17分から22分の間に2得点して、余裕を持ってゲームをコントロール。後半から入ったミヨッシがカウンターから落ち着いて股抜きシュートを決めて3得点。ミヨッシ、ほんとにお

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