微妙に長い、絶景世界遺産マラソン(豪州)
5月の絶景マラソンとして、度々メディアに 紹介されるGreat Ocean Road marathon(豪州) は、現時点で主要な距離が完売しています。 世界遺産の海岸線を眺めながら、 アップダウンのある道を走ります。 このイベントは距離が珍しいことでも有名です。 ウルトラが60kなのはまだあるとし... 続きをみる
5月の絶景マラソンとして、度々メディアに 紹介されるGreat Ocean Road marathon(豪州) は、現時点で主要な距離が完売しています。 世界遺産の海岸線を眺めながら、 アップダウンのある道を走ります。 このイベントは距離が珍しいことでも有名です。 ウルトラが60kなのはまだあるとし... 続きをみる
23年から、エントリーが急に難化した 欧州のSuperhalfsシリーズが、 制覇期限を「大会初参加から60か月」から、 無期限にするとの発表がありました。 24年にコペンハーゲンを走り、 この後どうしようかと思っていた 私にとっても朗報です。 もっとも、25年度のエントリーは、 殆どの大会で即日完... 続きをみる
海外のマラソン大会探しにうってつけの Ahotuで、ローママラソンのキャンペーンを 行っていました。 1名分のエントリー料で、2名登録ができるという 日本ではなかなか見ないものです。 ローママラソンは3/16開催なので、 直前のエントリー需要狙いですね。 ローママラソンは、全種目合わせて 2.5万人... 続きをみる
9月のBighalfは、1月末で エントリーが完売しました。 毎年完売するイベントですが、 1月中の完売は史上初です。 エントリーが抽選のLandmarks Halfと違い、 Bighalfはロンドンを確実に走れる ハーフだったのですが、来年以降更に人気が 上がるかもしれませんね。 ※Landmar... 続きをみる
タイのコーンケーンで開催されたマラソン大会で ケニアのキプリモ選手が優勝したのですが、 そのシューズが、何とカーボン入りのサンダル だったことが注目を集めています🤯 タイムは2時間18分台というのも凄いですが、 自己ベストを8分も更新したと言う点が 更に凄さを物語っています。 サンダルで自己ベスト... 続きをみる
元世界記録保持者のラドクリフさんが、 マラソンへの復帰と、SixStar獲得を狙うことが 発表されました。 既にNYC、ロンドン、シカゴ、ベルリンは 走っているので、残りの東京とボストンを この春に走るようです。 8月のシドニーも走るのではないでしょうか。 この「復帰」は、昨年五輪マラソンで 10キ... 続きをみる
5/4に開催予定のHoka Runaway Sydney half marahtonは ハーフと10キロの部が完売しました。 こちらはコースが市街地発着で、 シドニーマラソンと重なる区間があり、 コースの試走としても活用できます。 中心部発着なので、移動の負担も シドニーマラソンより少ないです。 近... 続きをみる
短距離のトップランナーとして君臨する ノルウェーのインゲブリクトセン選手が、 このたびFacebookで、フォロワーに おすすめのレースを聞く一幕がありました。 通常、世界のトップ選手となると 五輪やダイヤモンドリーグなど、 世界最高峰の大会から予定を組むのが 一般的と思われるので、 今回の”公募”... 続きをみる
私のBucket listにある、 ドゥブロブニクハーフマラソン(4月開催)は この時点でエントリーが完売しました。 即完売ではありませんが、 出たい場合、やはり早めの確保が 重要となりそうです。 世界遺産でぜいたくな連戦を! この大会は毎年4月下旬に開催されますが、 ハーフだけでなく、旧市街の城壁... 続きをみる
香港で開催されたハーフマラソンに 川内選手が参加し、復帰後ベストで 7位入賞を果たしました。 その振り返りが興味深かったので、 ここでご紹介します。 本文はこちら。 https://www.facebook.com/share/p/1JhkDZVVN2/?mibextid=wwXIfr TVで見るだ... 続きをみる
5/24に開催予定のRunaway Noosa marathonが フル・ハーフともに完売しました。 場所は豪州・クイーンズランド州の サンシャインコーストに程近いところで、 私もおすすめのリゾート地です。 この大会は昨年も完売していますが、 それでも大会の約1月前だったので、 人気が増したことが伺... 続きをみる
私が昨年参加した、Great North Runの 抽選エントリーが始まりました。 1月15日までで、例年の倍率は少なくとも 2倍以上のようです(非公表)。 https://www.greatrun.org/events/great-north-run/?utm_source=Facebook&ut... 続きをみる
欧州選手権のTシャツが公開されました。 個人的には好きなデザインです。 購入は任意(別途30ユーロ)なのですが、 登録時に注文しました。 受け取るのが楽しみです。 私のように、クローゼットが大会のTシャツで 溢れそうなランナーは結構いるのではないかと 思われます。 主だったメーカーのものは、作りも良... 続きをみる
以前からチェックしていた、VCMこと ウィーンシティマラソンが、開催約100日前で 完売しました。 フル・ハーフ・リレーマラソンの三種目が 完売となるのも運営史上初のことで、 公式も驚いています。 現在は、キャンセル待ちへの登録ができます。 「欧州のマラソンは直前エントリーでも大丈夫」 という、これ... 続きをみる
バレンシアマラソンは、25年のエントリーが 1週間で完売しました。 現在はキャンセル待ちの登録ができます。 過去最速の完売ではあるのですが、 10月のハーフがわずか2-3時間で完売したことを 考えると、よく1週間もったな、という印象です。 ハーフの方が、手軽さとsuperhalfsのメダル獲得 があ... 続きをみる
先日エントリーした欧州選手権は、 12日(土)→ハーフ 13日(日)→フル・10キロ と日付が分かれているので、 その気になれば、複数種目に 参加することができます。 複数参加した場合の特典があるかは 現時点では分かりませんが、 一つの大会で複数種目に エントリー可能で、かつ特別なメダルが 用意され... 続きをみる
5月末~6月初旬の大会として 有名なストックホルムマラソンは エントリーが既に1.5万人を超えました。 ストックホルムは、以前から人気大会の 地位を確立していたのですが、 それでも、早期にここまで達することは なかったようです。 欧州のマラソン熱、ここにも来ていますね。 ”欲張り”な方向け?全種目制... 続きをみる
25年春の欧州遠征は、手始めに 欧州選手権のハーフからエントリーしました。 つい先日にコースが公開されています。 首都ブリュッセルの近郊・ルーベンを 中心としたコースです。 最後が上り基調なのが厄介ですが、 余裕をもってハーフを通過できる ペースを探りたいと思っています。 ※フルはブリュッセル→ルー... 続きをみる
3日のバレンシアマラソンでは、 米国のサラ・ホール選手が 自身の米国マスターズ記録を更新する 2:23:45でトップ10入りを果たしました。 これが、今年4度目のマラソンというのも 本当に驚く限りです。 (五輪選考会・ボストン・シカゴ) このタフネスだけでなく、 41歳にして第一線で活躍を続け、 限... 続きをみる
欧州へのマラソン遠征を検討している場合は、 25年からはビザ(ETIAS)の動向にも 注意する必要があります。 当初は20年に導入予定でしたが、延びに延びて 25年の時期未定となっています。 英国やアイルランドなど、一部を除く ほとんどの国が対象です。 WMMであれば、先日発表のベルリンマラソンに ... 続きをみる
Superhalfsの一角、バレンシアハーフの エントリーは2.5万が約2時間で完売でした。 Superhalfは、ほとんどが即日完売で 完全にプレミア化した印象です。 現在は、公式の待機リストに登録ができます。 このエントリー難を受け、superhalfsの 全シリーズ完走期限(開始から60ヶ月)... 続きをみる
気持ちが4月27日のハンブルグマラソンに 傾きかけたところに、「エントリー完売」 のお知らせを目にしました… 11月下旬に全種目のエントリーが完売、 というのは運営史上初とのことです。 フルの参加が約1.5万人と、ドイツでは ベルリンに次ぐ規模のハンブルグは、 春の高速コースとして 年々人気が高まっ... 続きをみる
1日のバンコクマラソン(10キロ)に参加した キプチョゲ選手は、ファンランだったようです。 その分?多くのランナーと交流した様子で、 貴重な経験となったのではないでしょうか。 大会に先立って、runfestシリーズの立ち上げが 発表されました。 詳細は何も無いのですが、アジアでの マラソン文化浸透を... 続きをみる
1日のバレンシアマラソンでは、 デビューとなったサウェ選手が 歴代五位となる2:02:05で優勝しました。 ベケレ選手は棄権となり、残念ながら昨年の マスターズ記録更新はなりませんでした。 サウェ選手は30キロ過ぎの仕掛けで 集団から一度離れるも、冷静に追いついて 最後は突き放す見事な勝利でした。 ... 続きをみる
日本の大会ではまずお目にかかれませんが、 海外では、ブラックフライデーのセールで エントリー費も割引する大会があります。 Ahotuでは特集しています。 https://www.ahotu.com/lp/black-friday ブリスベンマラソン(6月)やヴェニスマラソン (10月)など、大きめの... 続きをみる
24日に開催予定であった、スペインの サンセバスチャンマラソンが、 強風による中止を開催前日に発表しました。 参加者は年々増え、今年は1万人を超えました。 約44%が海外からの参加者とのことなので、 滞在して走る予定だった人には大打撃です。 安全のための措置なので、 やむを得ない話ではありますが。 ... 続きをみる
3年目の正直です。 ケープタウンマラソンが、WMM加盟の 一次審査を通過し、次に進むと発表されました。 早ければ、26年にWMMへ加盟が実現します。 今年も通過できなければ崖っぷちだっただけに、 一歩前進したのは朗報ですね。 アボットとしては、Sixstarは残すので 新加入の三大会で新たなシリーズ... 続きをみる
セブンヒルズ15kを連覇し、世界記録を更新した キプリモ選手のスプリットを見ると 興味深いことがわかりました。 左が23年、右が24年です。 ※23年はチェプテゲイ選手との タイ記録で世界記録です。 23年は集団で温存し、5キロすぎから上げて ラストは驚異の2:31というハイペースでした。 一方で、... 続きをみる
コペンハーゲンハーフの再販サイトが26日より 始まります。 今年は、「待機リスト」に登録し 販売されたらランダムに連絡が届き エントリーを購入できるようです。 これは嬉しい改善ですね。 昨年は、画面に張り付きロードを繰り返し、 販売されたら即確保をしなくてはいけないため、 相当な時間と手間を要しまし... 続きをみる
バレンシアマラソンのエリート選手が 発表されました。 もうWMMといっていいほど豪華です😳 昨年の覇者、レマ選手とベリソ選手は 連覇をかけて臨みます。 42歳のベケレ選手も、昨年に続き参加します。 パリ五輪以来ですが、マスターズ記録の 更新はなるでしょうか。 個人的な注目は、デビューとなるサウェ選... 続きをみる
17日、オランダのzevenheuvelenloopで (通称seven hills marathon) 前回覇者のキプリモ選手が、自身のベストと 世界記録を更新する40:42で優勝しました。 キロ2:42で15kmを走っています…😳😱😱 凄まじい速さです。 9月のコペンハーゲンこそ先着を許し... 続きをみる
パリ五輪は無念の棄権となったキプチョゲ選手 ですが、次はバンコクマラソンの10kに 出るようです。(12/1開催予定) これに先立ち、所属するNNランニングチームと 同大会運営のパートナーシップが 発表されていました。 ロードの10キロ、しかもWMM以外のアジアは 大きく方向転換した印象です。 世界... 続きをみる
10日に開催されたアテネマラソンで、 88歳のランナーが見事に完走しました。 昨年のタイムを18分も短縮する快挙です。 (今年のタイムは6時間31分) https://www.reuters.com/sports/athletics/we-all-can-do-it-says-88-year-old... 続きをみる
ロッテルダムマラソンの再販サイトを 日々覗いているのですが、 今でも1日に1‐2回は、売りに出された 番号を確認できます。 英語サイトは無さそうなので、 翻訳に頼るほかありません。 売り出されていれば、番号と付帯サービス、 価格などが表示されますが、 コペンハーゲンと異なるのは クリックすれば確定で... 続きをみる
スイスではジュネーブに続き、 4月のチューリッヒも、記録を狙える コースとして知られています。 Zurich marathon(2025/4/13) マラソンはチューリッヒ湖畔を 行き帰りするコースとなっています。 折り返しで同じ道、というのは 好みが分かれるところでしょうね。 フラットで風光明媚、... 続きをみる
キャンセル待ちをしていたロッテルダムマラソン から連絡が来ました。 実はこの前日にメールの第一弾が来ており、 市との協議で定員を3万人に増やす話には 難色を示されたこと、 今の限界(1.7万人)に対する残り枠を 待ち対象者へランダムで割り振ることが 書かれていました。 待機順ではなかったので、 完全... 続きをみる
11/3に開催する北京マラソンには、 史上最大となる18万人が参加するようです。 定員は3万人となっているのですが… 俄には信じがたい話です。 ※エントリーとあるだけなので、 この後予告なく出られなくなる、変更される等の 可能性はあります。 世界最大の完走者を更新したベルリンマラソン の3倍以上(5... 続きをみる
春の欧州で、記録狙いでおすすめできるのは マンチェスターマラソンです。 マンチェスターマラソン(2025/4/25開催) 英国一フラットなコースとして有名なのが マンチェスターです。 レビューの評価も概ね高く、 参加者は毎年3万人を超える人気大会です。 コースは市内中心部を走れます。 折り返しも多い... 続きをみる
5月で狙い目のコースは スイスのジュネーブマラソンです。 大型連休中のプラハマラソンは有名ですが、 アップダウンと石畳で厳しいという声が レビューで多く見られます。 「記録狙い」と言う点を考慮すると ジュネーブが上と感じました。 GENEVE MARATHON(2025/5/11) ジュネーブマラソ... 続きをみる
秋の欧州で屈指の人気を誇る、 アムステルダムマラソンのエントリーが 27日より始まり、ハーフマラソンと マラソンAが史上初の即日完売でした。 ※Aは、五輪スタジアム内がスタート地点です。 Bはスタジアム外で、それ以外の違いはありません。 来年は、50回の記念大会となります。 東京駅を思わせる、アムス... 続きをみる
27日のバレンシアハーフマラソンでは、 エチオピアのケジェルチャ選手が57:30の 世界記録を打ち立てました。 キロ2:43秒という凄まじいペースです😱 私は200mももちません。。 雨の悪コンディションでしたが、最後は独走で キプリモ選手の記録を1秒更新です。 とてつもなく大きな1秒です。 女子... 続きをみる
ケープタウンマラソンに出場した かつての世界記録保持者の デニス・キメット選手ですが、 ニュースにもなっていないので 調べたところ、残念ながら40キロ過ぎに DNFとなっていました。 (40キロを2時間12分台で終了) どのような結果であれ、どこにも 取り上げられないのは寂しい限りです。 ブランクが... 続きをみる
先日ミラノマラソンを取り上げましたが、 イタリアの大会を走る前に 知っておくべきことがあります。 それは、参加にあたり医療機関の証明書が 「原則」必要、という点です。 証明書を求めるのはフランスと同じですが、 健康診断の結果では認められず、 別料金で医師の一筆が必要です。 多くの大会で推奨されている... 続きをみる
コペンハーゲンハーフの即完売を見て、 Superhalfsの運営が声明を出しました。 エントリーが確保できず、 制覇期限が迫っているランナーが 大勢問い合わせたようです。 ※superhalfsシリーズは、過去5大会時は36ヶ月、 ベルリンが加わってからは60ヶ月以内に 全大会を完走しなくてはならな... 続きをみる
コペンハーゲンハーフのエントリーは、 初日の10月22日に完売しました。 開始より約2時間20分という、驚異の速さで 2万以上のエントリーが売れてしまいました。 開始時間の3時間前に、待機サイトがオープン。 私もクリックしてみましたが、 既に約4.5万人が待っているという 絶望的な数字が飛び込んでき... 続きをみる
お次に紹介するのはミラノマラソンです。 ミラノマラソン(25/4/6) イタリアでは、3月のローママラソンが 有名ですが、一部の間では 「ミラノの方が走りやすい(高速)」 という評判があるコースです。 市内中心部と著名観光地を巡れるコースです。 ローママラソンでは、ネックに挙げられる 「石畳」ですが... 続きをみる
人類初のマラソン2時間切りを達成した INEOS1:59(非公式)から5年が経過し、 キプチョゲ選手が当時を振り返る動画が出ました。 5 years, 5 memories | Eliud Kipchoge on the INEOS 1:59 Challenge 私が特に興味を惹かれたのは、 「どの... 続きをみる
ウィーンシティマラソンと ブラチスラバマラソンは、 25年4月6日の同日開催です。 それぞれオーストリアとスロバキアの 首都ですが、電車で約1.5時間と言う 近さにあります。 「世界一(互いが)近い首都」と言われます。 24年はウィーンがずれていたため、 毎年同じ日と言う訳ではないようですが、 それ... 続きをみる
続いてはコペンハーゲンマラソンです。 【コペンハーゲンマラソン 25/5/11】 9月のハーフと発着が同じ公園です。 市内中心部にあり、地下鉄駅が便利です。 序盤と30キロ以降では同じ道を走るので、 退屈に感じる方もいるかもしれませんが、 「余力を持って戻ってこよう」と 目標にするのが良いと思います... 続きをみる
10月6日に開催された カナダのケベックマラソンで、 89歳のパンショーさんが 初マラソンに挑戦しました。 走り始めたのは79歳からで、 これまでに5キロやハーフマラソンの 大会も走っているようです。 ケベックマラソンは6時間の制限時間がある中、 パンショーさんは5時間35分で完走。 私の初マラソン... 続きをみる
続いての候補はハンブルグマラソンです。 ハンブルグマラソン(2025/4/28) ハンブルグマラソンは、例年4月末に開催される ドイツでベルリンに次ぐ規模の大会です。 (マラソンは約1.2万人で、複数種目あり) ハンブルグは4月でも気温は低く、 過去の大会では6‐16℃とマラソン向きです。 コースは... 続きをみる
今年のダブリンマラソンでは、 地元の美術大学に通う学生が 完走メダルをデザインしたとのことです。 これは美しいですね😍 ディスクのようにして、走り続けるランナーを イメージする方法もセンスを感じますし、 市内のランドマークもあるので、 獲得できれば思い出になります。 今年の金沢マラソンでも、地元の... 続きをみる
史上最速で完売したコペンハーゲンマラソンが、 2,000人の追加エントリー受付を発表しました。 本日の11時(日本の18時)に、 公式で受付開始されます。 急なお知らせを受け取れるよう、 SNSをフォローしておくことは大事ですね。 昨年より3,000人も増やしたエントリーが 瞬く間に完売し、今回更に... 続きをみる
ベルリンマラソンの、25年の抽選エントリーが 7日より始まりました。 11/21までと期間には余裕がありますが、 狙っている方は早めにエントリーしましょう。 なお、来年は9月21日と一週早まります。 日本のランナーは夏場の走り込みが苦しくなる だけでなく、早まったことによる、気温などの コンディショ... 続きをみる
続いては、パリマラソンと同日の ロッテルダムマラソンです。 ロッテルダムマラソン(2025/4/13) 国土の約1/4が海抜0m以下と、 低地で知られるオランダには、 秋のアムステルダム、セブンヒルズ(15k) と共に、ロッテルダムが高速コースとして 知られています。 キプチョゲ選手やベケレ選手も所... 続きをみる
春の欧州で大会を探していたところ、 面白い大会を見つけました。 高級車で有名なフェラーリが、 初めてマラソン大会を開催するとのことです。 ハーフ・10キロ・5キロを開催し、 普段は入れないフェラーリのエリアも 開放されるようです。 私は車に詳しくないのですが、 ハーフのルート(マラネッロ~モデナ)は... 続きをみる
WMM加盟を目指すケープタウンマラソンには、 ケニアのデニス・キメット選手が参加予定です。 マラソンが好きな方は聞いたことが あるかもしれませんが、 キメット選手は人類で初めて、 2時間3分を切った選手として知られます。 (2014年・ベルリンマラソン) しかし、その後はケガとの戦いが続き、 公式で... 続きをみる
コペンハーゲンで見たナイキの応援メッセージが 印象に残るものだったので紹介します。 19キロはただのウォームアップ 強烈なメッセージかもしれませんが、 良い走りをしたい場合、 この考えは大切だと思います。 ハーフの19キロ地点と言うのは、 苦しさが増して限界が近づき、 「早くゴールしたい!」 と言う... 続きをみる
ニューカッスルからコペンハーゲンへの移動は ただフライトのためだけに ロンドンに戻るのも味気なかったので、 直行便のあるエディンバラに寄りました。 ニューカッスルはイングランドですが、 北部にあるため、ロンドンへは電車で 約3時間かかります。 スコットランドの方が近く、エディンバラへは その半分ほど... 続きをみる
初のコペンハーゲンだったので、 観光を兼ねた滞在を楽しんできました。 【エキスポ】 ・木曜昼からオープンし、直後に訪ねました。 ・混雑はなく、Tシャツとゼッケンは スムーズに受取れました。 ・中心部からアクセスの良い複合施設の一角で、 学校の体育館を少し大きくしたような規模です。 ブースも少しありま... 続きをみる
高速コースを売りにするコペンハーゲンが コースの上でどの程度フラットか、 ガーミン(FR255)のデータを公開します。 ↑41、↓40mで、階段は12階分です。 意外とありますね。 ただ、走った実感としては これ以上は難しいほどフラット でした。 データにあるように、 うっすら上っているな… という... 続きをみる
春の高速マラソンとして、欧州で人気の ロッテルダムマラソンは既に完売し、 9月末までキャンセル待ちの登録ができます。 バレンシアも同じでしたが、ここも キャンセル待ちをするだけで有料です(5€)。 しかし、待つだけでは終わらせません。 11月に、キャンセル待ち対象者へ結果が通知され この金額がエント... 続きをみる
コペンハーゲンハーフ、完走しました。 微風・快晴で15-6℃のベストコンディション。 残念ながら世界記録はお預けでしたが、 これまで無類の強さを誇っていたキプリモ選手が 4秒差で後塵を拝したことや、 衝撃のデビューとなったトラックのスターこと、 インゲブリクトセン選手が何度も立ち止まる ほろ苦のハー... 続きをみる
既にコペンハーゲン入りしておりますが、 物価の猛烈な高さに意識が飛びそうです😨 住むと教育や福祉など、無料のものは多いと 聞きますが、観光では高い税金が重荷です。。 公式のエントリー再販サイトは、 開催週になっても大いに賑わっています。 この直前まで手続きできる仕組みは、 ランナーにとってはありが... 続きをみる
WMM加盟を目指すケープタウンマラソンが マラソンエントリーの完売を発表しました。 時間が掛かったとはいえ、二万人をアフリカで 集めるのは大変だったと思います。 シドニーと違い、成都とケープタウンは 審査の第一段階のままですが、 今年の運営が評価され次に進めるか、 大事な局面ですね。 10月の開催を... 続きをみる
コペンハーゲンハーフのエリート選手が 発表されました。 日本からは、マラソン日本記録保持の 鈴木健吾選手が出ます! コペンハーゲンで浮上のきっかけを掴めるか、 応援したいところです。 女子にも、世界陸上代表の佐藤早也伽選手が エントリーされています。こちらも期待です。 実は、エントリーリストには早く... 続きをみる
今週末に迫ったシドニーマラソンで、 AbbottがWANDAチャンピオンシップのメダルを 公開しました。 なんと美しい…😍 このメダルがもらえる方、羨ましいです。 ここまでシドニーに肩入れしているのは、 25年のWMM加盟が既定路線のように感じます。 SixStarとは別枠になるようですが。 参加... 続きをみる
世界最大のハーフマラソンこと、 GNRの大会参加レポートです。 【受付】 ・海外ランナーは、前日か当日に ゼッケンを受け取る必要があります。 スタート時間が10:55と遅めなので、 当日早めに行って準備するのも手です。 ・前日の場合エキスポはなく、 市中心部の特設テントで貰います。 ちなみに左にある... 続きをみる
Great North Run 完走しました。 9時開始なら降られませんでしたが、 ここは少し遅めの10:55スタートです。 無情にも?スタート直後から雨が降り出し、 終始止まず厳しいコンディションでした。 しかし、それ以上に気落ちする出来事が。 用意したジェルがスタート前に落としたことに 気付き、... 続きをみる
週末はGreat North 5kに参加してきました。 定番の土曜朝ではなく、金曜18:10開始の 珍しい大会です。 週末を盛り上げるイベントの一環ということで 参加してきました。 ニューカッスルのシンボルである、 タイン川沿いを走るコースになっています。 17時からは国内選手権の部があり、 男女と... 続きをみる
Great North Runは、早くも来年の抽選エントリー を始めています。 https://grtrun.org/GNR25_SeptBallot?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2BQCm-nZREGG9GI_x6Zn2Pl3gA14k0WRZCTaJ384PAZ5N1f... 続きをみる
ロンドンは4回目なので、目立った観光は していません。 博物館・美術館は無料で入れますが(予約推奨) 大聖堂やロンドン塔などの名所は入場料が高く、 一度行ったので見送りました。 そのため、ランナーらしく? 見てきた景色をご紹介します。 まずはこちらです。 バッキンガム宮殿…ですが、ランナーとしては ... 続きをみる
今回参加した、The big halfについて ランナー目線で評価します。 ①ゼッケン受取 1.2万人規模のイベントですが、エキスポはなし。 海外ランナーは前日の土曜日、運営の事務所で ゼッケンを受け取ります。 場所は中心部から遠くありませんが、 応対が3-4名なので行列が長くできます。 私は開始1... 続きをみる
土曜日は、ゼッケン受取場所から近い Burgess parkrunに参加しました。 https://www.parkrun.org.uk/burgess/course/ ワンツーフィニッシュ (犬との参加も可能) 比較的フラットな公園の中を 爽やかに走れて満足です。 parkrun発祥の地であるロン... 続きをみる
The Big Half完走しました。 後半がボロボロです… 悔しい三連戦の開幕となってしまいました😭 気温高め(最高26℃)、4年目のシューズが限界 随所でうねるアップダウンの多さ、前日の疲労等 外的要因もあるにはあるのですが、 心拍の追い込みは全然ないものの、 前半で早々に足が重くなってしまっ... 続きをみる
Great North Runシリーズのアンバサダーである 英国のマッコルガン選手が、 当日ハーフを走ることが発表されました。 コースを走るのは初めてのようです。 Big halfからの連戦は、 奇しくも私のスケジュールと同じです😳 追っかけみたくなっていますね笑 ニューカッスルで同選手のイベント... 続きをみる
今やエントリーが完売し、欧州屈指の 人気大会となったsuperhalfシリーズですが、 そのプラハとベルリンを組み合わせた パッケージが発売されるようです。 プラハとベルリンは、4月第1週の土曜と日曜に あるため、個人で手配するには ゼッケン受取なども含めてかなり難しいです。 このツアーのように、移... 続きをみる
9/15に迫ったシドニーマラソンの エリート招待選手が発表されました。 五輪の約一月後と、自己ベストは難しいコース という事情がありながらも 4分台の記録を持つゲブラセラシェ選手や デソ選手といった有力選手が出場します。 日本からは、旭化成の土方・鎧坂両選手が 出場予定です。 個人的に注目は、女子の... 続きをみる
パリ五輪を終えたばかりの大迫選手が、 かのUTMB(40キロの部)に出場しました。 路線変更ではないと思われますが、 トレイルは普段とは違う筋肉を使うので、 良い刺激になったのでしょうね🤔 ショート動画もありました。 Suguru Osako 🇯🇵 at his first trail rac... 続きをみる
今週末となったthe Big Halfは、 前日の無料ランイベントがエントリー制でした。 一応申し込もうと見たところ、 なんと公開から30分で満席😨 予想外のクリック合戦でした。。 この大会は、ロンドンマラソンと同じ団体が 運営しているのですが、この他にも エキスポはなし、ゼッケンの受け取りは 前... 続きをみる
8/24は、北欧のヘルシンキとレイキャビクで マラソン大会が開催されました。 (北欧は土曜日開催が多いです) それぞれのメダルがとてもセンスを感じるので ご紹介します。 ヘルシンキマラソンのメダルはこちらです。 大きなデザインは変わらないものの、 シンボルの大聖堂や港が分かる、 飾りたくなるデザイン... 続きをみる
パリ五輪で初のDNFとなったキプチョゲ選手が 今後のことを語っています。 今後は南米など、マラソン文化が途上の地域で マラソンの振興に意欲を示しています。 競技の続行も話していますが、 現時点では具体的に決まった大会は不明です。 日本のランナーへクッション性のあるシューズを 勧めているのは、ナイキの... 続きをみる
来週末(9/1)に迫った、the Big Halfには 英国のマッコルガン選手が出場するようです。 故障明けから間もないパリ五輪10,000mでは、 31分台で復調を期待させる内容でした。 早期の大会参加は驚きましたが、 同じコースを走れるのが楽しみです😊 ロンドンマラソンとコースが一部重なるので... 続きをみる
記録的な早さでエントリーが完売した アムステルダムマラソンにも、 公式のエントリー再販サイトがあります。 前回の記事 不当価格はなく、エントリーも保証されるので 安心感があります。 ちなみに、アムステルダムに関しては 他のサイトでもエントリー権が 売買されています。 4,600人超が待っているようで... 続きをみる
今年の大目標に掲げていた バレンシアマラソンですが、 諸事情により断念せざるを得なくなりました。 無念です…😭😭 念のため、キャンセル保険を付けて エントリーしていて良かったです。 喪失感は甚大ですが…😨 同じ時期に、参加できそうな フルマラソンはあるのですが、 強風で知られる難コースなので ... 続きをみる
Great North Runの完走Tシャツが 公開されました。 タイン橋はメダルと同じですが、 日の丸のデザインが日本を思わせ、 個人的には好きです。 この日の丸は4000のドットで描かれ、 1ドットがランナー15名を象徴するとのこと。 4000*15=60,000なので、参加する ランナー全員を... 続きをみる
五輪マラソンで、最後のスプリント勝負を制した ハッサン選手のコメントに感銘を受けました。 これはただの100メートル走だ。 頑張れ、シファン。 あと1回。 200メートルを走る人のように ただ感じろ カッコ良すぎます😍 できるとわかっていることは モチベーションにならない と言い切ることもさすがで... 続きをみる
続いて注目の女子マラソンでは、 ハッサン選手が五輪新となる劇的な勝利! ラスト1キロの強烈なスパートで、 世界記録保持者のアセファ選手をかわし 栄冠を手にしました。 ハッサン選手は5000m、10000mで 銅メダルを獲得後のマラソンでしたが、 10000mの決勝からわずか34時間後なので 疲労も残... 続きをみる
五輪の男子マラソンでは、 エチオピアのトラ選手が2:06:26の 五輪新記録で優勝しました。 https://www.reuters.com/sports/olympics/athletics-ethiopias-tola-wins-marathon-gold-2024-08-10/ 難関とされてい... 続きをみる
当日まで約1か月となった コペンハーゲンハーフは、 エントリーの譲渡が活況のようです。 未だに売買は”瞬殺”されるので、 来年以降の参加を考えている方は、 ひとまずエントリーは速攻で確保し、 参加が難しくなったら譲渡サイトを使う、 という作戦にした方が良いかもしれません。 一方、同じくSuperha... 続きをみる
パリ五輪のマラソンは8/10(男子)11(女子)に 開催予定です。 日本勢への応援はもちろんのこと、 キプチョゲ・ベケレ両選手の、 最後の?直接対決や、複数種目に挑戦する 女子のハッサン選手がどこまで結果を残せるか、 見どころが多くあります。 が、コースを見ると、、 こちらが引いてしまうほど厳しい印... 続きをみる
ロンドンのThe big halfは、 前日にイベントがなさそうなので 恒例のparkrunに参加しようと思っています。 しかし、調べてみるとparkrunの多さに驚きます。 なんと、郊外も合わせると64ものparkrunが 毎週末開催されています😳(2024/4時点) 英国のランニング文化を実感... 続きをみる
世界最大規模のハーフマラソンこと、 Great North Runが完走メダルを公開しました。 2種類ある訳ではなく、裏表のようです。 メダルを2枚揃えると、ニューカッスルの シンボルでもあるタイン橋が姿を見せます。 一人で参加する私が、メダルの「完成写真」を 撮りたい場合は誰かに頼まないといけませ... 続きをみる
毎年10月に開催のDetroit Free Press Marathon が、フル・ハーフともに売り切れました。 フルの部は、史上初とのことです。 ハーフの部は、キャンセル待ちが可能です。 マラソン人気の高まりを実感する 一例になるのはもちろんですが、 個人的にはデトロイトの復興を想起させます。 か... 続きをみる
珍しい下り坂マラソンを目にしました。 トルコのEker runです。 イスタンブール郊外の山中から下ります。 1793m地点からスタートして、 ゴールは113mとのこと。 高低差図を見ると分かりますが、 下り一辺倒ではなく、上りもあります。 上りの累計が公式で550mとなっていますが、 桁を間違えて... 続きをみる
コペンハーゲンハーフは、今年からコースが 変更となるようです。 こちらが新コース図です。 これまでのコースと見比べてみましょう。 スタート地点がゴールと分けられ 隣接する公園が使用されるようです。 高低差が分かりませんが、 どちらもうねっているな… というのが私の感想です🤔 旧コースは後半がカクカ... 続きをみる
コペンハーゲンハーフマラソン 間一髪でエントリーを逃して半年… 日々、譲渡サイトのリロードで 待ち続けた瞬間がやって来ました! 無事、エントリー完了です😭 ほっとしました。 実は同日、キャンセル待ちをしていたツアーから 追加販売のお知らせが届いていたのですが (こちらも瞬時に完売しました) 手数料... 続きをみる
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