Little Milton – At The Dark End Of The Street / I Who Have Nothing(Checker – 1203)
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
敬愛するDan Pennのクリスマスシングル。自主製作盤でしょうか? 1995年にリリースされたJon Tivenプロデュースによるクリスマスの企画物CD"Holiday Heroes"にフロントの”Make Somebody Happy For Christmas"が収録されたことで、ご存じの方も... 続きをみる
情熱と哀愁が交錯するディープ・ソウルの傑作。フロントの「Feed The Flame」は、敬愛するDan Penn&Spooner Oldhamによるナンバー。切実なヴォーカルが胸を打つ至高の一曲に仕上がっています。決して派手はありませんが、Taylorの円熟した表現力が存分に味わえるはずです。 C... 続きをみる
滋味溢れるそのヴォーカルは、僕の最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。本当に素晴らしいシンガーなんです。ソングライティングにも長けた多彩な人で、リリースされたシングルのほとんどを自作しています。数は多くありませんけどね。そんなDanのラストシングルがこちら。なんとクリスマスソングに挑... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、STAX&VOLTの音源をコンパイルした7インチ・ヴァイナル。まずは、Reserva Especial: Stax / Volt&Variousです。JOHNN... 続きをみる
大好きなTony Bordersの傑作シングル。「Quinvy」と聞いただけで、もう条件反射で涎が出そうになります。完全にパブロフの犬状態。冷静になんて聴けるわけがありません。「Promise To Myself」は、切々としたヴォーカルが胸に迫る傑作で、彼の表現力が際立つビートバラード。フリップの... 続きをみる
Mighty Recordsは、1980年代に活動したジョージア州アトランタのソウル専門レーベル。一般的には、同曲を収録したSavannah International Recordsのシングルが有名ですね。Mighty Records と Savannah International Record... 続きをみる
Dan PennがDo Right Man(Sire – 9 45519-2)をリリースした際のプロモキットをご紹介します。ebayで購入したものです。当時のDanの心境を語ったインタビューも読むことができます。 真の意味で“ソングライターの中のソングライター”と呼ぶべき存在、Dan Penn の驚... 続きをみる
Lee Jacksonは、ニューヨーク出身のソウル・シンガー。フロントの「Ad For Love」は、切々としたボーカルに女性コーラスが絡むディープ・ソウルの逸品で、ドゥーワップの名残を感じさせるハーモニーが胸を打ちます。プロデュースはNate Nelson 。繊細なストリングスとホーンを背景に、愛... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvinというデュオで活動していました。 しかし、彼の才能が開花するのは、19... 続きをみる
A-2「Love Attack」、B-1「Pouring Water On A Drowning Man」はオリジナル・ヴァージョンとは別のスタジオ、別のセッションで録音されたという激レア音源。A-1「A Losing Game」は、ヴォーカルが既発曲とは異なるトラックということで、マニア垂涎の7イ... 続きをみる
フロントは何度聴いたかわからないJames Carrのマイ・フェイバリット。本当に素晴らしい曲ですね。聴くたびに胸が締め付けられます。You Got My Mind Messed UpとA Man Needs A Womanの2曲を残してくれただけでO. Clintonには感謝するしかありません。偉... 続きをみる
言わずと知れたfameの傑作シングル。両面ともに敬愛するDan Pennワークスになります。特にフロントは屈指の傑作として広く知られているところです。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Talking Written-By – Penn, Ol... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
フロントは、Candi Statonのタメの効いたハスキー・ヴォイスがこだまするサザン・ソウル傑作。フリップはよりブルージーな楽曲という構成です。 このシングルは1972年にリリースされたセルフタイトル・アルバム 「Candi Staton」からのシングルカット。fameならではのクセになる強靭なリ... 続きをみる
Roscoe Robinson の “Don’t Pretend (Just Be Yourself) / What Color Is Love” は、ゴスペル出身の彼らしい芯の強いヴォーカルが堪能できるシングルです。ソウルへ転向後も一貫して“真っ直ぐな歌”を聴かせるRoscoeらしく、フロントはタ... 続きをみる
知られざる女性サザン・ソウル・シンガー、MARY GRESHAMのコンピCD。彼女が68年から77年にかけてMUSCLE SHOALS、FAME、PLAYGROUNDなど名だたるスタジオに残した音源を網羅しています。収録全24曲中20曲が未発表という驚異の内容。必聴です。 Country:Europ... 続きをみる
JEWEL BASSにDOROTHY MOORE という2人のソウル・シスターが、マラコに残したレア・シングルに、なんと8曲もの未発表を加えた21曲入りコンピCD! Country:UK Released:2010 Tracklist 1 Jewel Bass–All Good Things Mus... 続きをみる
Hersey Taylorの豊かなバリトン・ヴォイスは、僕を魅了してやみません。詳しいプロフィールについては分かりませんが、こういうがシンガーがゴロゴロしているのがアメリカなのです。 フロントの「We’re Gonna Run Out Of Time」は、ダンスナンバー。フリップは「Let Me M... 続きをみる
Tony Owens は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かみのある声と豊かな表現力で、1960年代後半から70年代にかけて活動しました。商業的な成功こそ得られなかったものの、好事家の間で長年にわたり高い評価を受けています。代表作のひとつが、... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Arthur Alexanderが、1972年にリリースしたアルバム『ARTHUR ALEXANDER』からシングルカットされなかった収録曲4曲を7インチ化した... 続きをみる
Lil’ Willie & The Rockin’ Imperialsは、1970年代初め頃に米国南部を中心に活動していたソウル/ファンクグループです。情報が少なく詳しいことはわかりませんが、「Lil’ Willie」の声質やバンドの演奏には、南部ソウルの持つ泥臭さやグルーヴ重視の姿勢が感じられます... 続きをみる
John Edwardsは、アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かくも力強い歌声で70年代のソウルシーンを彩りました。 1970年代初頭にシカゴへ拠点を移し、「The Look on Your Face」 や 「Messing Up a Good Th... 続きをみる
Tyrone Davisは、1940年にミシシッピで生まれました。のちにシカゴで音楽活動を始めらことになりますが、滑らかで深みのあるソウル・ヴォイスが魅力の実力派シンガーです。1968年のヒット曲「Can I Change My Mind」で一躍注目を集め、続く「Turn Back the Hand... 続きをみる
Bobby Williamsは、1960年代に活躍したデトロイト出身のソウル・シンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1965 Tracklist A When Yo... 続きをみる
Paul VannもまたSam Cookeフォロワーの一人ですね。 プロデューサーでシンガーのBenny Clarkによると「私がPaulと『You should have been there(INSTANTLEE 101)』や『One Track Mind(CHANCE 1)』をレコーディングし... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはAllen Toussaint、フリップは、George Souleがコンポーザーとして、名を連ねています。 Country:US Relea... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはDan Pennのペンによる軽快なナンバー。フリップは黄金の名コンビPenn&Oldhamによるスローという構成です。文句なしの傑作シングルで... 続きをみる
Percy Sledgeが、66年~77年にAtlanticで録音した音源をコンパイルしたRhinoオフィシャルサイト限定のボックスセット。Percyのシングル曲と『When A Man Loves A Woman』、『Warm And Tender Soul』、『The Percy Sledge ... 続きをみる
偉大なるWilson Pickettの絶頂期を網羅した格好のテキスト。 Atlantic の全 LP にアルバム未収録シングル 、Atlantic 傘下の Big Tree から 78 年に発表された LP と77 年にリリースされた Erva のシングル、さらに The Falcons 時代の 3... 続きをみる
Alder Ray Blackは、西海岸でガール・ポップ・シンガーとしてキャリアをスタートさせました。その最初の曲、「Cause I Love Him / A Little Love (Will Go A Long Way)(Liberty – 55715)」は、Alder Ray名義でフィル・スペ... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはArthur自身のペンによる佳曲。フリップは、Penn&Oldhamの名曲という構成です。 Arthurは同性愛者でしたが、生涯それを隠し続け... 続きをみる
完全無欠のfame録音。Art Freemanもゴスペルを背景とした素晴らしい歌唱を聴かせます。僕はPenn&Oldhamによるフリップの「Everybody's Got To Cry Sometime」が大のお気に入りです。サザンソウルのエッセンスが凝縮したような1曲です。 Country:US ... 続きをみる
サザン・ソウル・シーンにおいて、独特の光彩を放った盲目のシンガー、Bobby Powell。このシングルは、BobbyがWhitに残した2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1965 Distributed By – Jewel Record Corporation ... 続きをみる
Don Hollingerは、1937年9月7日、ジョージアの生まれ。幼少期を過ごしたニュージャージーの教会で、歌手としてのキャリアをスタートさせます。ゴスペルが育んだその歌声はやがてJimmy Outler’s Sensational Sixとの巡業を経て、さらに大きな舞台へと導かれていきます。フ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Lee Moses は、1960年代半ばから70年代初頭にかけて素晴らしいシングルと激レアアルバム(Lee Moses – Time And Place/ Maple Records – LP 6001)を1枚残しています。しかし、彼の思惑とは裏腹に商業的な成功を収めることは出来ませんでした。とはい... 続きをみる
Clarence Murrayは、兄であるMickey Murray同様、音楽活動の大半をジョージア州メイコンでおこないました。Clarenceは、いくつかのゴスペル・グループで経験を積んでから世俗的な音楽に転向しました。 メイコンでは、地元の音楽プロデューサー、Bobby Smithと何年も一緒に... 続きをみる
George Perkinsはルイジアナ出身のソウル・シンガー。最初のレコーディングは The Silver Starsのメンバーとして。後年は Royal Shield Records や GP を運営したことで知られています。最初の商業的成功は、1969年にリリースした「Cryin’ in th... 続きをみる
Matilda Jonesは、1970年代にはClarence Carterの支援を受け、1980年代にはプロデューサーのCleon Floyd(ニューオーリンズを拠点とし、かつて甥である King Floyd のマネージャーを務め、また同市のDJ協会 Street Jocks Inc. の会長を務... 続きをみる
Tommy Dodsonは西海岸で活躍したソウルシンガー。生まれはカンザス州フォート・スコットだといいます。聖歌隊で歌唱力を磨き、ピアノを得意としました。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に2年間通い、音楽を専攻したインテリでもあります。彼が主戦場としたのは、南カリフォルニアのクラブサーキット。 ... 続きをみる
Five-o Recordsは、シカゴを拠点に活動したマイナー・レーベル。Chuck Rayは60年代から70年代にかけて5枚のシングルをリリースしたようです。 Country:US Released:1969 Tracklist A Double Dog B Come Alive Publishe... 続きをみる
Billy Keeneは、ロサンゼルス出身のソウルシンガー。このシングルは、同じくロサンゼルスのDottie Recordsからのリリース。 Country:US Released:? Tracklist A Losers Win Sometimes B Somebody Please Arrang... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
Cody Blackはデトロイト出身のソウル・シンガー。素晴らしい声と歌唱力の持ち主です。このシングルは「Ram-Brock」からリリース。Ramはデトロイトのマイナーレーベルで、Rudy Robinsonがディレクターを務めていました。 Country:US Released:1967 Genre... 続きをみる
このシングルはブートレッグですね。 フロントは正規盤の「Don't Lead Me On Baby(TELMA 106)」をコピーしていますが、フリップは未発表曲です。しかもヴォーカルはBILLY KENNEDYなのだとか。 Country:US Released:? Tracklist A Don... 続きをみる
サウスカロライナ出身のソウル・シンガー Moses Dillard と彼のグループ The Dynamic Showmen による作品。両面ともに佳曲で、ダブルサイダーとなっています。 Country:US Released:1967 Tracklist A Pretty As A Picture ... 続きをみる
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきました。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見ることができます。 このシングルはMusic No... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見ることができます。 ラスキー... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Eddie Jamesは、おそらくテネシー州出身でしょう。というのも、彼のすべてのレコーディングがこの州で行われているからです。彼の最初のシングル「Sad Sad Feeling / Her Mamma Won't Leave Us Alone(Startownー 5150)はテネシー州はChatt... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Newby & Johnsonは、1970年代初期に活動していた米国のソウル・デュオです。 ヴォーカルを務めるのは、Willie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人で... 続きをみる
僕にとっては、宝物といっても過言ではないCD。 Kent Soul(英Ace Records傘下)からリリースされた傑作コンピレーションです。米国の伝説的なインディペンデント・レーベル「King Records」とその傘下レーベル(Federal, De Luxe, Hollywood)から、196... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Jimmy Armstrongは、数こそ少ないですが、素晴らしいシングルを残したソウル・シンガーです。彼のキャリアはニューヨークの名プロデューサーZell Sandersのもとでスタートします。さて、このシングルに収録された「I Want To Be Close To You」は、まさに異色のトラッ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
特にフリップの「I Know, I'll Be Alright」がいいですね。Sam Cookeを彷彿とさせるPerryの切々とした歌声に思わず聴き入ってしまいます。洗練さらたTeacho Wiltshireのアレンジも完璧です。なんでもギターはEric Galeなのだとか。どおりで流麗でちょっとジ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Abraham & His Sons は、60年代後半から70年代初頭にかけてアーカンソー州フォレストシティで活動したソウルグループ。 Country:US Released:1968 Tracklist A Your Mother Understood/Written-By – D Peoples... 続きをみる
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見ることができます。 ラスキー... 続きをみる
Top Dogは、1960年代に Artie Fields.によって設立された、ミシガン州デトロイトに拠点を置くレーベル。このシングルは、デトロイト産のディープソウルを収録した記録です。 Country:US Released:1968 Tracklist A Take Momma Out Of T... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Johnny Thompsonは、寡作ですが、1960年代から2000年代にかけて息長く活躍した、イリノイ州シカゴ出身のソウル・シンガー。 Country:US Released:1970 Tracklist A Mainsqueeze B I Lost Everything Written-By ... 続きをみる
Little Johnny Truittは、1945年4月18日、ルイジアナ州ユーニス生まれ。 南部ルイジアナが生んだこのシンガーは、1965年に〈Neal〉レーベルから“Little John”名義でシーンに登場。自作の「My Love Is Gone」でデビューを飾り、その瑞々しい才能をいきなり... 続きをみる
Emanuel Laskyはデトロイトのソウルシンガー。イギリスのノーザン・シーンで人気を博した人物です。 このシングルは、Westbound Recordsからのリリース。1968年12月、デトロイトで Armen Boladianによって設立され、R&B、ソウル、ファンク、そしてディスコを専門に... 続きをみる
Hank Sampleは、The Enticersというグループに在籍していたようですね。詳しいことはわかりませんが、晩年は牧師として過ごしたようです。The Enticersは、Atlantic傘下のCotillionから数枚シングルをリリースしているので、そこそこ実力があったのでしょう。 このシ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Emanuel Laskey ── デトロイトが生んだ情熱の声 1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”... 続きをみる
Johnny Robinsonは、アラバマ州タスカギー生まれのソウルシンガー。 Strike Records からシングルをリリースしているJohnny "R"とは同一人物です。 このシングルは文字通りのダブルサイダーで、Johnnyの素晴らしい歌唱を堪能することができます。バックは、あの Sly ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Katie Loveの名演2曲とローカル・シンガーCurtis WigginsによるPhillip Mitchellの名曲カバーに加え、George Jacks... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Robert Earlがリリースしたシングルはこの1枚きりのようです。しかしこれが実に素晴らしい傑作シングルなのです。とりわけフリップの"Love Will Find A Way" は、一級品と言える仕上がりで、いくら聴いても飽きることがありません。 Carolレーベルはかつて、Nashvilleを... 続きをみる
Wee Willieは、1947年12月27日、オハイオ州トレドの生まれ。The Winners とのユニットで1970年代初頭に活動したシンガーです。 フロントは、パワフルなグルーヴが特徴のファンク・トラック。フリップは、スウィートで甘酸っぱいスローという構成です。 Country:US Rele... 続きをみる
詳しいバイオは不明のシンガー。 Bob Rossがオーナーを務めるカリフォルニア州ロサンゼルスのレーベル、 Baronet Recordsでデビューシングルをリリースしているようです。 このシングルは、Hollywood Recordsからのリリース。このHollywood Recordsから計3枚... 続きをみる
Lukas Lollipopは、Little Juliusの変名。1935年8月2日、ジョージア州アトランタでアンナとジュリアス・ハイ・シニア牧師の間にジュリアス・ハイ・ジュニアとして生まれ、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアによって洗礼を受けました。1964年からは、 Lotsa Poppa名... 続きをみる
Jimmy Jules(本名:Charles Julien)は、シンガーとしてだけでなくソングライター、プロデューサーとしても活躍した多才な人物です。またJim Gem Recordsのオーナーとしても知られています。 Country:US Released:1971 Tracklist A I S... 続きをみる
Don Hollinger は1937年9月7日、ジョージア州ブレイクリーに生まれましたが、育ったのは主にニュージャージー州ニューアークで、少年時代に教会で歌い始めたのが音楽活動の出発点でした。彼はその後、Jimmy Outler’s Sensational Sixと共にゴスペルのツアーに参加し、歌... 続きをみる
Jimmy Jules(本名:Charles Julien)は、シンガーとしてだけでなくソングライター、プロデューサーとしても活躍した多才な人物です。またJim Gem Recordsのオーナーとしても知られています。 今回ご紹介するのは、マッスルショールズ録音になります。 Country:US R... 続きをみる
Rudolph Taylorは、The Gap Bandでの活動で知られるボーカリスト兼ソングライター。Mark Ronsonの名曲「Uptown Funk」の共作者としても知られています。また、Total Experienceスタジオにおいて、Lonnie Simmonsのアシスタントとしても才能... 続きをみる
Jimmy Jules(本名:Charles Julien)は、シンガーとしてだけでなくソングライター、プロデューサーとしても活躍した多才な人物です。またJim Gem Recordsのオーナーとしても知られています。 Country:US Released:1967 Tracklist A Not... 続きをみる
8曲中4曲でWillie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)のヴォーカルを聴くことができます。 Willie Johnsonがヴォーカルをとるのは、A1、 B... 続きをみる
Willie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)は、Georgia出身のシンガー。ゴスペルをルーツとする最上級のシンガーです。そんな彼が、Del Royals... 続きをみる
Clarence Murrayは、兄であるMickey Murray同様、音楽活動の大半をジョージア州メイコンでおこないました。Clarenceは、いくつかのゴスペル・グループで経験を積んでから世俗的な音楽に転向しました。 メイコンでは、地元の音楽プロデューサー、Bobby Smithと何年も一緒に... 続きをみる
Eddie Jamesは、おそらくテネシー州出身でしょう。というのも、彼のすべてのレコーディングがこの州で行われているからです。このシングルもチャタヌーガにある「Startownレーベル」からリリースされました。ミッドテンポの佳曲ですが、いかんせんプロダクションに難があるため、出来はイマイチです。も... 続きをみる
1964年にKing Recordsからシングルを2枚。デトロイトの Velvet Soundから1枚のシングルをリリースしていること以外謎のシンガーです。彼のシングルは、米国のみならず北欧などでも流通しているのだとか。 Billy Soulの存在を知ったのは、「King's Serious Sou... 続きをみる
Willie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)は、Georgia出身のシンガー。ゴスペルをルーツとする最上級のシンガーです。そんな彼が、Del Royals... 続きをみる
Eddie Jamesは、おそらくテネシー州出身でしょう。というのも、彼のすべてのレコーディングがこの州で行われているからです。彼の最初のシングル「Sad Sad Feeling / Her Mamma Won't Leave Us Alone(Startownー 5150)はテネシー州はChatt... 続きをみる
Don Varner(1943年6月25日 – 2002年10月7日)は、アメリカ南部出身の偉大なるソウルシンガー。同じくシンガーのBrenda Varnerは彼の妻君です。 アラバマ州バーミングハムに生まれ育った彼は、あのテンプテーションズの共同創設者であるEddie Kendricksと同じ地区... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
60年代から70年代にかけて、ジェームス・ブラウンのファンク・スタイルは無限にコピーされ続けましたが、彼のソウルフルなヴォーカル・スタイルに影響を受けたアーティストは意外にも少ないのではないでしょうか。その数少ない一人がユージン・エヴァンスです。 彼が残した二枚の極上のハリウッド産シングル——おそら... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、60年代後半にFAMEスタジオで録音された未発表曲4曲とSARに残されたWomack family関連の当時未発表だった音源4曲をコンパイルした7インチヴァイナ... 続きをみる
「(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right 」は、スタックス・レコードの ソングライター、Homer Banks、 Carl Hampton、そして、 Raymond Jackson.によって書かれた傑作です。元々はThe Emotionsの... 続きをみる
Little Johnny Truittは、1945年4月18日、ルイジアナ州ユーニス生まれ。 南部ルイジアナが生んだこのシンガーは、1965年に〈Neal〉レーベルから“Little John”名義でシーンに登場。自作の「My Love Is Gone」でデビューを飾り、その瑞々しい才能をいきなり... 続きをみる
愛犬と行く令和8年7月28日(火)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
犬の特権!
新規開拓☆つるま食堂
奈良県民がおすすめする、愛犬と行く世界遺産(飛鳥・藤原の宮都)のダイジェストコース
「決める」と現実は動き出す
目が合うとお互いが幸せに✨
*ちゃなり日和* ひとりじゃできないこと、ふたりなら。
アンジー元気です
愛犬と行く令和8年7月27日(月)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
おせちの予約が教えてくれた、「今」を生きるということ
【本日の議題:足がつる】犬も電解質不足?
座椅子奪われる!
小旅行気分に浮かれながらも、実家じまいは大詰めです
*ちゃなり日和* どうか今月も、元気でいてね。
世界遺産決定愛犬と行く奈良県 「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産一覧へ