ヘラブナ釣り 釣りに欠かせない車
歳と共に車に搭載されている機能で、衝突回避機能が付いていると、安心して運転が出来ると思うのです。年寄りのブレーキとアクセルの踏み間違い事故で、尊い人命が失われるのを、ニュースなどで見聞きしていると、明日は我が身と考えないわけではありません。 しかし日本車種は痒いところに手が届くだけでなく、痒くもない... 続きをみる
歳と共に車に搭載されている機能で、衝突回避機能が付いていると、安心して運転が出来ると思うのです。年寄りのブレーキとアクセルの踏み間違い事故で、尊い人命が失われるのを、ニュースなどで見聞きしていると、明日は我が身と考えないわけではありません。 しかし日本車種は痒いところに手が届くだけでなく、痒くもない... 続きをみる
冬季は必然的に食いが落ちます。コレばっかりは致し方のない事ですが、それでもヘラブナ釣りを続けるのですから、酔狂といいますか・・・世間的には受け入れられないでしょう。 正月早々から初釣りをして、それから日々水温が下がり、余計に釣れない時期となりますが、なんとか釣りを続けるためには、如何に食い当たりを出... 続きをみる
次回は岩田池で開催します 次回のハンデは、菱田さん-3㎝、村田-2㎝、川久保さん-1㎝です。 1月例会で残りました早釣り大会の景品は、この2月大会でも利用しますが、10時半から12時まで最大5個の数量限定で開催します。余った場合は午後1時から無制限でなくなるまでです。 北桟橋と中桟橋を貸し切って開催... 続きをみる
昨日は天狗池で散々な目に遭いましたので、今日は岩田池で精進落としです(笑)。 果たして目論み道りになるでしようか。というののも最高気温は7度程度ですから、どんな水温になっているのか。また昨日に引き続いて風も強そうですから、釣りになるのかどうかです。 風は昨日ほど強くはないのですが、南風から徐々に西寄... 続きをみる
新春例会は淀の釣天狗池で開催しました。この暗さが今日の大会の内容を暗示しています。 天狗池にはどれだけ通ったことでしょう。それこそ数え切れないほどの回数です。随分と楽しませていただいたのですが、近年はその面影もどこへやらと、残念な状態が続いていたのです。 それが昨年末に新ベラが放流されて、爆釣が続い... 続きをみる
シマノのヘラ竿がまた1つ姿を消しました!! なかなか調子の良かった朱紋峰本式ですが、今年になってから姿を消してしまいました。 下記が新しい調子体系です。どうもみても隙間だらけですよね。 本式は発売から随分と期間が経っているので、何時消えてもおかしくはなかったのですが、通常であれば消えると同時に次のア... 続きをみる
お陰様で2026年1月8日の段階で、240万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 ここに来て確実にスマホからの訪問者数が増えました。実際はPCで見て頂く方が読みやすいのですが、時代の流れですから仕方ないですね。 今回10万人の訪問期... 続きをみる
何故かは知りません。まずは最初にお断りしておきますが、両うどんの底釣りでは、ある決まったパターンとして、決め付けていたところがあるのですが、どうした事かその年そのシーズンによって、全く違った答えを返してきます。 先ず両うどんの底釣りでは、うどんが餌になるのは同じ事です。うどんの素材には違いがあります... 続きをみる
今年初めての試みでしたが、今年1年の内と毎週開催している小大会に於いて、優秀な成績を収められた最優秀者(MVP)及び月別MVPが決定致しました。 ポイント最多者=年間MVP 2025年度:年間MVP 村田 獲得数 107ポイント 2025年度:月間MVP(最低6ポイント以上) 1月:MVP:福谷 :... 続きをみる
水温も下がりヘラブナも餌を採らなくなりますが、それでもなんとか釣り上げたいと、正月早々から凝りもせずに釣り堀に通っている私です。 動物の真理というか摂理というか。魚類は基本的にな変温動物ですから、体温は水温の影響を受けていますが、変温動物は体温を維持する必要がないので、体温を上げるためのエネルギーを... 続きをみる
今日もまた天狗池です。 朝の内はこのようにバランス良く散らばった釣り座でした 正月料金は2日と3日でしたが、4日からは通常料金となり、ヘラフナも落ち着いているころで、それなりに釣れるだろうと思っていました。 到着すると久しぶりの川久保さんが一人爆釣しています。 来週の新春月例会を天狗池で開催しますの... 続きをみる
横浜と大阪の2箇所で開催されます。 詳しくはこちらから https://fish.shimano.com/ja-JP/content/special_contents/fishingshow/2026/osaka.html https://fish.shimano.com/ja-JP/content... 続きをみる
新春初釣りは釣天狗池です。 2日と3日は正月料金です。いつもなら早釣り大会が開催されたのですが、今回は開催されませんでした。 正月料金が適用される天狗池。他の池では割引価格だったりするのですが、天狗池は反対に値上がりします。ただタオルのおまけも・・・。他の池では値上げもなくタオルを貰えたりしますから... 続きをみる
2026年度の幕開けです。 良き新春をお迎えのことと お喜び申し上げます 昨年のヘラブナ釣りはどのような年だったでしょう。最終日の釣果は満足のいく結果だったでしょうか。面白いもので納竿の日の釣果が良ければ、新年も笑顔で迎えられます。それが貧果またはボーズで終わっていたら、晴れやかな迎春とは行かなかっ... 続きをみる
気がつけば大晦日。 月日の経つのは早いですが、この時間の流れの速度は、歳の違いだけでなく、思い悩んでいるのか、それとも楽しい日々を過ごせているのかで、時間の流れる速度は違っています。 毎日曜日に気兼ねなく釣行が出来ていると、取り敢えずは時間が遅く流れるような、今年も充実した日々が過ごせた事を喜ぶべき... 続きをみる
今年の最後の最後にヘラブナ釣りへ。元々は行くつもりはなかったのですが、新ベラが放流される様子をアップしたくて行ってきました。池に到着すると誰1人いない(T_T)。よくよく見ると1人の方が、大池のヘチに入っておられましたので、ホッと胸をなで下ろします。 随分遅れて淀の松本さんが到着されます。水温が高い... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
先ず初めに12月30日の月曜日に、淀の釣天狗池に500㎏の新ベラが放流されます。 ただ31日・1日が休業されますので、初釣りは1月2日になります。 今年最後となる釣行先は、淀の釣天狗池です。 予定を入れるまでは、いつ新ベラが入るのかと待っていたのですが、新ベラが入る入らないは別として、天気も良い日に... 続きをみる
2026年度シマノジャパンカップの募集が、12月16日から甲南ヘラの池での地区予選の申込みが開始されています。 具体的な申し込みはこちらの掲載されているQRコードわ読み取って下さい ----------------------------------------- QRコードの拡大図てず。こちらを読... 続きをみる
毎年この時期になるとクリスマス寒波が襲来します。寒波襲来したからといって、急に水温が下がることはありませんが、風が強い日などでは、表面水温が下がるため、物理の法則通りに、冷えた水が対流して底に溜まるようになります。 よく誤解されるのが、冬季は水深のあるポイントで、比較的高い水温が保たれている深場をポ... 続きをみる
2026年度開催されるM-1CUPの出場者募集が始まりました。 詳しくはこちらから 現在募集を受けっているのは清遊湖(千葉県)です。 2026年2月11日(水·祝)予備日 2026年3月2日(月)ですから、早々と募集開始です。 2026M-CUP清遊湖 エントリーフォームからとなります。
天釣会の新春例会は、天狗池にて開催します。 その際に適用するルールの一部変更点についてお知らせします。 釣天狗池でのルールとして、大池は7尺から15尺、小池は7尺から12尺となっています。 過去には暗黙の了解として、何尺を出していても黙認されていました。現在でも16尺程度であれば、何も指摘されること... 続きをみる
今日は雨の岩田池です 今日は12月21日ですから終い弘法市の日。露店が多数出て正月用品も揃いますので、インバウンド客も重なり、人出も多く賑わいを見せますが、あいにくの雨のため、人出も減っていたかも知れません。弘法市が終わると25日には終い天神として、北野天満宮で露店が多数出ます。 ヘラブナ釣りにうつ... 続きをみる
このところは隔週の土曜日は天狗池です。 天釣会発祥の池が天狗池で、天釣会との名称も、天狗池での釣り会との意味と、腕前を自慢する天狗と併せた名称となっています。 天狗池は雰囲気も好きな池ですから、機会がある毎に訪問したいと思っているのですが、一時期釣果が極端に落ちてしまい、釣れてくるサイズも小型ばかり... 続きをみる
昨年から始めた小大会の記録ですが、ポイント制によって優劣がハッキリと解る方法を取りました。その結果どうしたことか私の優位が・・・。過去にも小大会を開催し続けていたのですが、私自身そんなに勝っている意識はなく、竹藤副会長や淀の松本さんそして川久保さんが優勢だったのです。 多分にですが開催池が天狗池だっ... 続きをみる
両団子でバランスの底釣りをするのはとても難しく、上ずりを招くと底の餌を食わなくなります。といってしっかりとまとまったままの餌では、ヘラブナは見向きもしません。ホンの少し開くようにするのが難しくて、底釣り用の団子餌にバラケマッハをブレンドしたり、集魚効果の少ない「もじり」をブレンドしたりと、その都度違... 続きをみる
水温が低下することで、ヘラブナの動きは徐々に鈍くなり、それこそ餌を食わなくなってしまいます。ただそんなヘラブナの中には、冬季でも餌を食うタイプがいます。そのヘラブナをターゲットにして、どのように釣り込むかで、釣果に差が出ると考えています。 ここで注意が必要なの事が2点あります。 その1つは冬季は餌の... 続きをみる
私の基本的な餌はうどんです。いわゆる両うどんの底釣りをしていますが、集魚材として使用するのはペレットです。他にマッシュを使う事もあるのですが、基本的にはペレットを使用しています。 単純にペレットといっても種類があり、一般的に手に入るのはマルキューのような大手メーカーのペレットですが、サイズも細粒・粒... 続きをみる
私たちは大型サイズ、それも大助サイズを釣ることに喜びを感じているのですが、あくまでもサイズは結果でしかないので、狙って釣れるものではないはずです。 ただ大型サイズの確率を上げる方法はあります。ただ確率を上げるだけで、大型サイズが釣れるという分けではないのです。 それは・・・餌を動かさない事です。 ヘ... 続きをみる
今回も岩田池です。 天狗池に新ベラが何時入るのか、放流されれば直ぐに行きたいと思っていますが、まだ確定していません、何時になったら放流されるのでしょう。 ところでこのところ強風が吹き、今日も一日強い風が吹くとのこと。そんな状況でどこまで当たりが出るのか。食い当たり利がどのように出るのか。アレコレと考... 続きをみる
ヘラブナの吸い込み力が変わるとは思えないのですが、何故か冬季それも厳寒期になると、当たりが小さくなってしまいます。この現象はいったいどうした現象なのでしょう。 人間がアレコレと理由をこじつけてしまいますが、それは合っているのでしょうか。飼育している魚たちは、餌を与えると一気に寄って来て、餌を食う音は... 続きをみる
またまた針の話です。それも解っていながら面倒になって・・・。 綺麗な当たりが出ても、ツッと一瞬針掛かりしてポンッと外れるのです。単純にスレ掛かりだったために、外れたのだろうと思っていました。いやスレの場合が多い現象とも思うのですが、その割には鱗が付いてきません。 この現象が何度も続いたので、食いが悪... 続きをみる
私の釣り方はバランスの底釣りです。宙釣りとは根本的に違った釣り方ですから、今回取り上げる餌打ちポイントについても、考え方に違いがあるはずです。その前提に於いて考えてみたいと思います。 関西の両うどんの底釣りで、餌打ちの基本は振り切りです。うどん餌で小さな当たりを取るためには、仕掛全体が張っている必要... 続きをみる
単純に個人的感覚であり、個人として訪問する池の特徴からの感想です。 滋賀県の清風池は、尺2程度つまり36㎝前後のヘラブナのサイズが、基本的なアベレージサイズですから、使用する竿もある程度腰のある竿が適しています。また清風池は釣り座から水面まで離れていますので、柔軟度の高い竿では取り込みが面倒になりま... 続きをみる
天釣会の月例会2025年度年間チャンピオンの発表です。 第8代年間チャンピオン決定!! あんたが大賞(あんたがたいしょう) 松本 正和(淀) 総合点9ポイント 2025年度1月から12月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと感じてします。し... 続きをみる
開催池は淀の釣天狗池です 現状新春例会の開催池は取り敢えず天狗池としていますが、状況に寄って変更する可能性はあります。新ベラ放流の結果によって、釣果に良い影響が出ている池を選びたいと思っていますが、年間チャンピオンと小大会のMVPの表彰をします。 尚。池のルールでは15尺までとなっていますが、池主と... 続きをみる
師走の釣り大会は、京都府八幡市にある岩田池で開催です。 今年の締めくくりとなる大会ですが、それなりに良い釣果や良いサイズが釣れる事を願って、また和気藹々とした大会運営が出来る、今年の天釣会を表す大会となります。 良い釣果、良いサイズは釣り座によっても違いますが、どの桟橋を使うかも大きく違って来ます。... 続きをみる
今日は釣天狗池です。取っても良い天気で釣り日和です。 このところ天狗池で釣れる平均サイズが上がっているので、楽しい釣りとなっていますが、釣れるヘラブナのサイズだけでなく、肩が張ってとても良い形をしているのです。 朝の気温はとっても低く、防寒着をしっかり着込んでの釣行です。池の水は13度と低いのですが... 続きをみる
新春例会は釣天狗池で開催します。 新ベラの放流が予定されていて、それなりの釣果が見込めるであろうとして、釣天狗池で開催致する事としました。 元々天狗池はとても釣りやすくて、両うどんの底釣りの入門池として、最適だった池です。ところが先代の池主が、池の経営から退かれたことで、客対応を含めて一変してしまい... 続きをみる
今年度のマスターズチャンピオンに、瀬戸君が優勝しました。 おめでとうございます!! 始めて瀬戸君に淀の釣天狗池で会ったのは、多分10年ほど前だったとおもいますが、まだ中学生か高校生になったばかりの頃で、お爺さんに送り迎えをして貰っていたころです。 元トーナメンターの菱田さんに教えて下さいと声がけされ... 続きをみる
もう師走に突入です。1年は駆け足どころか全速力で過ぎていきます。新春釣り例会は昨日のように覚えていますが、もう1年を締め括る大会が、今週の日曜日に開催するのですから、案外毎日曜日の釣行が、良い刺激となって老後を楽しませてくれているのかも知れません。 天釣会のメンバーの平均年齢はいったい幾つなのでしょ... 続きをみる
2026年度(令和8年)月例会の開催予定日等のお知らせ。 開催予定池は次の3池を予定しています。 天狗池 岩田池 清風池 月別開催池は次の通りですが、変更の可能性があります。先ずはその時々の釣果と雨及び台風を考慮し、開催池の選定と日程を決定します。 天狗池は池主の交代によって、池の状態にも変化があり... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
岩田池です もう何度通ったか解らないほど岩田池にいます。今日の小大会で11月のMVPが決まります。今年は小大会で月間MVPと年間MVPを新設し、従来の月例会は年間チャンピオンとして、共に来春の初例会に於いて賞状と副賞を添えて表彰を予定しています。 その最終月例会に向けて、今日も色々と探って大会に備え... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当然当たりが出ない時間があります。今まで調子よく当たっていたのに、どうした事かビタッと当たりが止まってしまいます。あれはいったいどういう原因なのでしょう。 当たりが出なくなると余計に浮きを凝視していますが、時間と共にその気力が途絶えて、フッと浮きから目を離したり、握っていた... 続きをみる
アメリカで始まったブラックフライデー。感謝祭の翌日に行われる大規模セールで、今年は11月28日がブラックフライデーです。イベント好きの日本でも取り入れている企業は多数あり、28日に限ってではなくて数日続けています。しかしこのブラックフライデーの意味を知らない方が多いのではないでしょうか。 ブラック=... 続きをみる
釣り大会で上位を目指す場合、それが数釣りであろうがサイズ競争であろうが、大会時に入る釣座も大きく関係していると思っています。 入るポイントにヘラブナが薄ければ、やはり良い釣果を上げることは出来ません。反対に集まりすぎている釣座では、当たりの判別や食い当たりなどに紛らわされて、結果として良い釣果を上げ... 続きをみる
私たちの大会は、あくまでもサイズ競争ですから、多く釣れることを目的とはしていません。そのため偶然の要素が大半を占めているのも間違いありません。そういう意味では初心者であっても優勝の可能性があるので、誰かが常勝するなんてことはないのです。事実大会規定の3枚長寸で、3枚だけ釣り上げて優勝した人もいるので... 続きをみる
釣行毎に実験を繰り返している私ですが、試すための材料を用意しているからであって、もし1点しか用意していないのであれば、実験のしようもないのですから、釣果が良くなくても、1日使い続けることになります。 その結果として釣れても釣れなくても、今日は良かったとか悪かったとか、ヘラブナのご機嫌伺いになっている... 続きをみる
ヘラブナ釣りでの基本的な仕掛は、道糸1に対してハリスは0.5の比率で使用することになっています。その考え方の元は、ヘラブナ釣りは2本針が基本ですが、その針が2つとも根掛かりした場合に、道糸を守る意味もあって、道糸の半分の号数を使うのが基本となっているようです。 しかしそれは本当だろうか・・・と思うの... 続きをみる
今日も岩田池です。 このところ天釣会の貸し切り状態になっていますが、狭い池ですから多人数は入れません。それでも色々なポイントに入れるのですが、私はいつも遅れて到着しますので、どうしても空いているポイントにしか入ることが出来ません。 今回は運良く12月例会の指定ポイントである、中桟橋の北向きに入ること... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢化が進んでいるグループはないと思うのですが、誰しもが陥りたくないのがアルツハイマー型認知症です。しかしヘラブナ釣りほど有効な趣味はないのです。 自分では正常だと思っていても、異常行動や思考が認識出来ないのがアルツハイマーです。少しでも理解が出来ている間に、現状をチェックすることで... 続きをみる
結論を先に述べますと、浮きの形状やサイズは、使い慣れている浮きであれば何だって良いのです。浮きには色々な性質や特徴がありますが、使い慣れているとその浮きの特徴も捉えられているのですから、なにも釣り方や餌によって変える必要はないと考えています。 しかしもし釣果に不満があったり、タイミングが合わなかった... 続きをみる
両うどんの底釣りで使用する集魚剤は、ペレットが使われますが、ペレットにも種類がありますので、単純にペレットとの名称でも同じではありません。というか基本的にヘラブナ専用のペレットがあるのかどうかです。 養殖業者が使っているペレットは、独自配合されたものですから、一般に市販されていないはずです。また養魚... 続きをみる
雨の日は良く釣れるとか釣れないとか、雨の影響の解釈によって受取り方に違いが生じ、そのまま釣果に繋がってしまいます。 雨によって水温が下がると解釈すると、ヘラブナの動きが大人しくなるので、当たりが止まると考えるでしょう。そう考えると餌打ちを増やす事になります。 雨によって酸素が増えると解釈すると、ヘラ... 続きをみる
野池のヘラブナ釣りでは、もじりや泡付けがポイントの目安とされていますが、これが釣り堀だとすると、好ポイントの目安になるのでしょうか。 釣り堀では、高密度でヘラブナが放流されていますので、あちこちでもじりが見えたりしますので、どこがポイントとは言えないはずです。そういう意味では違いがないはずですが、何... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当たりが少ない方や釣果の悪い方に共通しているのは、単純に待ちすぎている事が多々あります。もう少しすると食い当たりが出るではと、まだかまだかと待っている、その感覚は解らなくもないのです。事実じっくり待って食い当たりが出る事もあるからです。 そういう意味では当たりが出るまで待つ... 続きをみる
今日もまた岩田池です。皆さん中桟橋に大集合です。 いつものように遅れて到着した私は、中桟橋に割り込む余地がなく、南桟橋は社さんのグルーブが入って居られたのですが、端が空いていましたので、紅と共に割り込ませて頂きました。結果それが功を奏したのですから、何が良いか分からないですね。 ところで何となく解っ... 続きをみる
土曜日は釣天狗池です。 秋の絶好の釣り日和。こんな日に長竿で気味を楽しむにはもってこい。広々とした釣り場で竿を振るのは気持ちの良いものですから、当然大池に陣取ることと致しました。朝は風もなく穏やかで釣りやすい雰囲気。 このところ釣果の悪い天狗池ですが、不思議とジャミ当たりも減っていたので、当たるとヘ... 続きをみる
日本語は若者中心として、色々と変化を続けていますが、国語辞典に取り上げられる頃には、また次へと変化をしているのですから、日本語の変化は留まることがありません。 使っている意味も時代と共に変化するのも仕方なく、本来の意味は違うと指摘されたとしても、違った意味で使われることが多くなっている現状で、意味が... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは団子餌が主流となっている餌ですが、いつもいつも両うどんの底釣りをしている私にとって、団子餌は未知の世界でもあります。 そのため底釣り限定池で団子餌を使うのは至難の業。ある時のあるブレンドで爆釣出来たとしても、その翌日には当たりすら出ないのですから、????と疑問符が付いて離れません。... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、共に歳を取るためか自分の年齢を忘れてしまいます。何も惚けが始まった分けではないのですが、年齢差が生まれないのですから、突出した老化を感じることはありません。 ところが歩く姿や釣り姿を見ていると、老化を感じさせることがあります。頭の位置が徐々に前屈みになっているとか、猫背にな... 続きをみる
肘を痛める病状でテニス肘は聞かれたことがあると思います。上腕の筋肉が過剰に使われることで、腱に痛みを生じる現象です。このテニス肘の正式名は上腕骨外側上顆炎です。テニスは勿論のこと、酷くなるとドアノブを回すときや、物を持ち上げる時に痛みを感じるようになります。 ヘラブナ釣り師の中でも肘を痛める方がいま... 続きをみる
何度か取り上げたことがあるのですが、風向きによって釣れるポイントが変わることがあります。それもビックリするほどの差となって現れます。 釣りやすさ釣りにくさは風向きによって変わります。基本風を背にすることで、振り込みやすさ取り込みも楽になります。ただ仕掛の回収は凧揚げになるのはご愛敬ですが、特に北西風... 続きをみる
いつものように岩田池です。 今日は雨模様ですが、長竿を使って楽しむために、南桟橋に陣取って16尺か15尺を出してみたいと思っていました。いつものようにゆっくりと池に到着下のですが、意外なことに北桟橋に空きがあり、荷物を濡れさせたくないのもあって、北桟橋に入ることと致しました。 先ずは嵐月の13.5尺... 続きをみる
すっかり涼しくなって、熱中症の危険からは遠ざかる時期となりましたが、何を飲んでいるかによって、実は骨粗鬆症の危険があるのをご存じでしょうか。 真夏には熱中症対策として、水分の補給は欠かせないものでした。また同時に塩分を取るものだとして、汗などに含まれて排出されますので、水分だけを取っていると血中塩分... 続きをみる
お陰様で2025年11月6日の段階で、230万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 この総訪問者数の下に書かれている数は、PCによる訪問数とスマホによる訪問数を表しています。今はスマホ全盛にもかかわらず、PCで訪問して頂いているのは... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、沖でヘラブナを浮かせてから、水面を滑るように取り込むのが、基本的な取り込み方と思いますが、釣り方とヘラブナのサイズによっては、理想的な取り込みが出来ないでいます。 先ずはチョウチンスタイルの場合は、当然竿先の下にヘラブナがいるのですから、そのまま取り込む場合は、ヘラブナを吊り上げる... 続きをみる
日本では釣れる魚のサイズを、公式記録として残しています。ヘラブナの日本記録として残っているのは、青森県三沢にある姉沼で釣り上げられた64㎝ですが、どうも鯉釣りをしていて釣り上げたらしく、リールを使ったぶっ込み釣りだったようです。 その後も各地で60㎝級が釣れているようですから、既に50㎝級は夢ではな... 続きをみる
12月大会は、岩田池で開催します。前回は北桟橋と中桟橋でしたが、次回は南桟橋を利用します。 今後予定されている新ベラの放流など、その様子を見て最終的に開催池を決定したいと思っていたのですが、不確定のために岩田池で開催します。 いよいよ今年最後の月例会です。今年のチャンピオンは誰の頭上に輝くことでしょ... 続きをみる
11月の月例会は岩田池で開催です 元々11月大会は、天狗池で開催を予定していましたが、このところ釣果が思惑しないので、岩田池での開催としました。 今回は北桟橋と中桟橋を利用しての大会です。最近大助の釣れる確率が落ちていますので、どのような大会になるか解りませんが、取り敢えず雨が降らずに快適に釣れる事... 続きをみる
土曜日は天狗池で様子見です。 釣果の良し悪しに拘わらず、天狗池の大池の釣行は、広々としたところで竿を振るのは、やはり気持ちの良いものですから、基本的には天狗池では大池に入ることにしています。ただ良いサイズは小池で釣れる事が多いので、大助狙いの方は小池に陣取られることも多々あります。 今回は新ベラ放流... 続きをみる
ヘラブナ釣りと言えば・・・。数釣りこそヘラブナ釣り思われていると思うのです。主に大会では釣った枚数や重量で、優劣を決めている傾向があります。それは釣具メーカーのトーナメントでも取り入れられていますので、ヘラブナ釣りとはそういうものなんでしょう。 しかし関西の古くからある両うどんの底釣りは、量を釣る釣... 続きをみる
最近AIの話題に事欠かなくなっています。NHKではAIがニュースを読んでいます。またAIによるフェイク動画など、今では相当精密になっていますので、これからは何でもAI頼りになるのではと思ってしまいます。 Microsoftの提供するAIアシスタントとしてMicrosoft Copilotがあります。... 続きをみる
2025-10-3更新 1年振りの【つつじ池】 やって来たのは、10月24日(金) 始発の新幹線で、名古屋まで乗り換え無しで、3時間と1分🤭🤭🤭 まぁ~この選択が、今回の遠征の一番の失敗だった いつもの様に、新大阪で乗り換えて27分遅くなるけど 次回からは、岐阜羽島で降りる様に、忘れないように... 続きをみる
特に気にもしていなかったのですが、ヘラブナ関係の釣具が釣具店では隅に追いやられている現実、専門店以外では品揃えが極端に少ないのは理解していました。 大手メーカーの取り扱い量も少ないのでしょう。カタログに締めるページ数も、ヘラ竿は極端に少ないのが現実です。解っていたのですが・・・もう一つの現実が突きつ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日の参... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 今月の小大会も最終日です。今月の優秀者の栄光は誰の頭上に輝くことでしょう。しかしなかなか良いサイズが釣れないんですよね。数が釣れれば釣れるほどサイズが伸びず、だといってポツポツしか釣れない場合は、なんでやねん!!と苛立ちが増えてしまいます。 精神衛生上にも良い状態で、大助が釣... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、寄っているのは解ったとしても、なかなか食い当たりが出せないでいます。良くあることといえばその通りですが、どうすれば食い当たりが出るのでしょう。 最近特に感じるのですが、寄る前の方が的確な食い当たりが出る傾向にあります。まだ寄ってないのですから、食い当たりが出るまで時間が掛か... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは野池と釣り堀とに大別されますが、釣り堀など特に小さな水域では、水質の維持管理はとても難しく、ヘラブナの生育どころか生死にも関わってきます。 水槽などで飼っている場合は、全体の管理が簡単ですから、餌の食いが減ったり泳ぎ方などチョットした様子の違いで、水質の悪化が確認出来ますので、水槽の... 続きをみる
以前へら専科より、底釣りで誰もがしていない小技4選との依頼がありましたが、そんなのあるの?と・・・私的には思いつかずに、視点を変えて取り上げたことがありましたが、案外独自の小技を駆使している方もいると思うのです。 特に団子餌については、指先の中で作り上げる究極の餌ですから、その指先の感覚を如何に研ぎ... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど、それも特に底釣りほど、浮きのバランスがとても重要なことはないと感じています。 その昔は極細のそれもオモリを使わずに、うどん餌だけでバランスが取れるほど、とても細くて繊細な浮きが使われていました。うどんの太さも素麺やパスタを使うほど細く、今では考えられないほど繊細な釣り方でした。 し... 続きをみる
今更取り上げる必要もないのですが、メーカーがヘラブナ用品で特に竿について、どの程度の取り扱い意欲を持っているのかどうか、メーカーのホームページを見る事で、何となく理解が出来ますので、ダイワのホームページを例に取り上げてみました。 トップページは、シーズンに合わせた紹介がされていますので、夏期はなんと... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてハリスが切れることがあります。当然長い道糸を守る意味もあって、ハリスを細くしているのですから、ハリスが切れることは珍しいことではないというか、切れることを前提とした仕掛作りをしているはずです。 その前提とは、針が何らかの障害物に掛かる、いわゆる根掛かりをした場合に、ハリス側が切... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 このところほぼ毎日曜日は岩田池ですが、良く釣れる日もあれば釣れない日もあります。同じような釣り方をして、同じうどん餌を使っていても、何かが違っているのでしょうね。明らかな釣果の差が生まれてしまいます。 如何に安定した釣果を上げるかは、何が違っているのかを知る必要がありますが、と... 続きをみる
今回は天狗池です。 長期の休業をされていた関係か、13日の祝日にはそれなりの釣果を得ることが出来ました。それがポイントによるものなのか、池全体のものなのかを探るために、前回とは違うポイントに入ることにして、状況の確認すためにやってきました。 前回は今までどこに隠れていたのかと思うほど、とても強い引き... 続きをみる
夏場の眩しさから目を守るために、サングラスも必須アイテムでした。サングラスを使う事で、目の日焼けを防止することが出来るのですが、目から入った光を脳が感知することで、メラニン色素が作られてしまいます。 つまり目からの光を見ただけで、肌が日焼けを起こしてしまうのです。 肌に日焼け止めとして、UVカットク... 続きをみる
釣果を得るためにのテクニックは色々とあり、コレが正解とするものも多数あるとは思うのですが、最後の最後は餌で決まると思っています。 どんなに多数のヘラブナが寄ったとしても、最終的に針の付いた餌を食ってくれなければ釣れないのですから、集まったヘラブナが、周りに散らばっている餌を無心に食っているとしても、... 続きをみる
案外頭痛もちの方は多くいるようで、その都度の頭痛薬が欠かせないようです。実は私も頭痛もちだったのです。 単純に頭痛といっても偏頭痛もあれば緊張性頭痛もあります。頭痛と表現する場合は、緊張性頭痛が一般的です。この緊張性頭痛は多くの方が経験しているはずですが、痛みの強い弱いの違いがあったとしても、日常生... 続きをみる
今日は釣天狗池です 長い夏期休暇を取られていたいましたので、久しぶりに天狗池へやってきました。2ヶ月も長い池の休暇となっていましたので、ヘラブナ達はどのようになっているのか、それこそ爆釣出来るのかそれとも餌を食うことを忘れているのか。突っ込みどころ満載ですが、池を閉鎖されても困りますので、売上に貢献... 続きをみる
岩田池へ釣行です。 岩田池はある程度の釣果が見込めるのもあって、天釣会ではメイン池になりつつあります。こればっかりは仕方がないのかとも思うのですが、岩田池が選ばれるもう一つが、お弁当の注文が出来ることと、食堂が開放されているので自由に利用が出来ることです。 今日も弁当を楽しみましたが、最近はおまかせ... 続きをみる
脳年齢ではなくて、現代に生きる若者とある一定の年齢以上とは、時間の感覚が違っているのです。 6時10分前は何時でしょう。 ヘラブナ釣りの大会などでは時間が指定されています。その表現が次のように書かれていたとすると、何時と解釈するでしょう。 例えば・・・実際はこんな表現はしませんけど・・・ 6時10分... 続きをみる
ヘラブナ専用の釣り堀や野池は、郊外にあるのが普通のことでしょう。その昔は街中にも点在していたのですが、殆どが埋め立てられて住宅や商業施設となっています。我が家の近くにも釣りが楽しめるの池が多数あったのですが、残念なことに今は1つも残っていません。 池までの距離が遠くなっただけでなく、ヘラブナ釣りは道... 続きをみる
ヘラブナ釣り業界の高齢化は、加速度的に進んでいますが、コロナ禍の影響もあって、卒業されていった方も多くおられます。同時に解散された釣りクラブも幾つかあります。 日本全体が高齢化が進んでいるのですから仕方のないことですが、各政党は収入を増やす政策を称えていて、手っ取り早く最低賃金を上げてしまいました。... 続きをみる
釣りの世界では、良く釣れる時間帯として朝まずめ夕まずめとの表現があります。朝日が昇る前1時間と昇った後1時間が朝まずめ、日没前1時間と日没後1時間が夕まずめです。 多くは海釣りでの表現のように感じていますが、ヘラブナ釣りでも良く釣れるような気がします。 良く釣れるような気がするのは、やはり夜に食事を... 続きをみる
海の舟釣りで魚群探知機が当たり前のように使われています。それも釣り人1人1人が使うような時代で、どの層に集まっているかを確認して、その層に餌を落として当たりを待つ釣り方です。 漁師であれば使うのは当然で、収入を得る事、稼ぐ必要があるのですから、船の購入費用に燃料や維持費と、経費が掛かっているのですか... 続きをみる
元々天狗池を予定していましたが、釣果が思わしくありませんので、岩田池で開催することと致しました。 またそれ以降にも確認釣行をしたいと思いますが、芳しくない場合は、岩田池で連続となる可能性があります。ただ年末に新ベラが放流されるようになれば、新春例会を天狗池で開催したいと思いますが、それもまた様子を見... 続きをみる
今月は清風池での開催でした 大会としては初めての釣り座を利用しての開催でした。清風池はポイントによってそれぞれ違いがありますので、その違いをどのように克服するか、また上手く利用するかで釣果に差が出ることになります。 今日も小野会長夫人お手製のケーキをはじめ、皆さんから差し入れを頂きました 今日もスタ... 続きをみる
家人に対して古女房などと宣う(のたまう)と、それこそとんでもないしっぺ返しが待っていますので、恋女房って事にしておくのがいいのかも知れませんが、恋女房との表現すら嫌悪感を与えるのが日本人の夫婦だとすると、なかなか難しい人間関係となるようです。 男と女のあいだには、暗くて深い河がある ♪♪ 盲目の歌手... 続きをみる
ヘラブナ釣りの専門釣り堀へ行くと、毎回客数が減少をしているのが目に付きます。ホンの10年ほど前には、入る余地がないほどの多数の釣り客がいたのです。確かに10年ほど前でも釣り客は減少し出していました。そのため釣り堀を閉鎖されていき、池そのものが減少していました。そのためもあってある特定の池に人が集中し... 続きをみる
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