Little Johnny Truitt – There Goes A Girl / Don't Let Me Be A Cryin' Man(Abet – 9416)
Little Johnny Truittは、1945年4月18日、ルイジアナ州ユーニス生まれ。 南部ルイジアナが生んだこのシンガーは、1965年に〈Neal〉レーベルから“Little John”名義でシーンに登場。自作の「My Love Is Gone」でデビューを飾り、その瑞々しい才能をいきなり... 続きをみる
Little Johnny Truittは、1945年4月18日、ルイジアナ州ユーニス生まれ。 南部ルイジアナが生んだこのシンガーは、1965年に〈Neal〉レーベルから“Little John”名義でシーンに登場。自作の「My Love Is Gone」でデビューを飾り、その瑞々しい才能をいきなり... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
CD化が進んだので、知る人ぞ知るデュオーといった感じでもなくなりましたね。 彼らはゴスペルを背景に、1960年代初頭からはバック・ヴォーカリストとしてキャリアを積み重ねました。 拠点はアリゾナ州フェニックス。ソウルの中心地からは遠く離れた地にありながら、1963年には、Ernie & Eddie 名... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
アメリカのソウル・シンガー/ソングライター、Johnny Williams。1942年1月15日、アラバマ州タイラー生まれ。思春期にシカゴへと移り、名門R&Bシーンの渦中へと身を投じることとなる。彼のキャリアの後押しをしたのは、シカゴの名物ラジオ局WVONの人気DJ、Pervis SpannとE. ... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
こんなシングルを買って喜んでいるのは僕くらいなんだろうなぁ。 でも、こういう人たちがアラバマのソウルを支えていたのです。それを忘れるわけにはいきません。 Country:US Released:1977 Tracklist A I've Been Lonely For So Long/Compose... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
Dan Pennフリークにとっては、外すことのできない1枚でしょう。 これぞfameマジック!素晴らしい仕上がりであります。 決して熱心なファンではありませんが、fame期のシングルは全て揃っております。不思議ですね。 Country:US Released:1965 Genre: Tracklis... 続きをみる
素晴らしい曲、素晴らしい演奏、素晴らしい歌唱、この3つが揃っているんです。悪いわけがありませんね。 文句なしの傑作シングル。しかもダブルサイダー! Country:US Released:Genre: Tracklist A Do Right Woman, Do Right Man/Written-... 続きをみる
facebookのGOLD SOUL CONNECIONSというグループのメンバーさんから教えていただいたシングルです。フリップの有名曲のカヴァーがとにかく素晴らしい! Country:US Released:1970 Tracklist A A Mother's Love/Arranged By ... 続きをみる
Al Robinsonは、セッション・ギタリストにしてヴォーカリスト。 1950年代という音楽的に全盛期のニューオーリンズで育ち、街で最も人気のあるギタリスト、サイドマンの一人となりました。 Professor Longhair、Big Joe Turner、Dr. John、Allen Touss... 続きをみる
フロントは敬愛するDanやLindonらによる、愛くるしい歌唱が美しい佳曲です。フリップはSteve CropperとWilson Pickettによるダンスナンバー。一転して迫力のある歌唱が胸に突き刺さります。改めて歌の上手い人たちです。文句なしのダブル・サイダーですね。 Country:US R... 続きをみる
The Groovy Labelは、 Sam Goldner、George Goldner、そして、Kal Rudmanが所有する60年代に活動したニューヨークのレーベル。Danny Boy Thomasは数多いるOtisのフォロワーで、素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country:US Re... 続きをみる
Raymond Smithは、1970年代半ばに活動していたソウル・シンガー。 代表曲はこの「Seven Day Lover」で、1970年にJames Fountainがリリースした楽曲のカヴァーになります。 Country:US Released:1975 Tracklist A Seven D... 続きをみる
Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】
矢舟テツロートリオ @曼荼羅(20260114)【note】
静かにグラスを傾ける夜
YouTube 音楽配信リスト DISCO編
[書籍]ブルース&ソウル・レコーズ 第183号 特集「ブルース・レコード・ガイド [パート1]」4月25日発売
Childish Gambino – “Awaken, My Love!”
アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind & Fire 1971 Warner Bros.
Weldon Irvine – Sinbad
Candi Staton – Music Speaks Louder Than Words
🌉Mercy Mercy Me(The Ecology)🎙Marvin Pentz Gay, Jr. euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸
★ワイルド チェリー Tシャツ WILD CHERRY FUNKY MUSIC 正規品
90s Hiphop / Redman 「Dare Iz a Darkside」(1994)
90s Hiphop名盤 / Organized Konfusion「Organized Konfusion」(1991)
90s Hiphop名盤 / Wu-Tang Clan「Enter The Wu-Tang (36 Chambers)」(1993)
90s Hiphop / Smif-N-Wessun 「Dah Shinin'」(1994)
ニューヨークのレーベル、Conclave Recordsからのリリース。Georgeはこのレベルの社長も務めていたようです。同じくニューヨークのBojo Records Inc.からアルバムもリリースしています。 Country:US Released:1969 Tracklist A1 Dont ... 続きをみる
ニューヨーク州バッファローの小さなレーベル「Audel」からのリリース。彼の詳しい経歴は不明ですが、素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。脇を固めるホーンセクションとリズムセクションも最高で、「ソウルマン」の名に恥じない仕上がりとなっています。 Country:US Released:1970 Trac... 続きをみる
Willie Smallはアトランタ出身のソウル・シンガー。キャリアの多くはCurtis Smith名義で ギタリストとして形成しました。ビートルズで有名はMISTER MOONLIGHTのオリジネーター、Dr. Feelgood And The Internsのギタリスト兼作曲家としても知られてい... 続きをみる
J. J. Barnesは、ミシガン州デトロイト生まれのソウルシンガー。イギリスのノーザン・シーンで人気のシンガーですね。このシングルもイギリスでリリースされたものです。 Country:UK Released:2000 Trackkist A Talk Of The Grapevine/Writt... 続きをみる
1950年代から1960年代にかけてテネシー州メンフィスで活動したJohn Pepper所有のレーベル、Pepperからのリリース。 Country:US Released:1968 Tracklist A Thank You Number One/Written-By – L. Robertson... 続きをみる
Don Hollingerは1937年9月7日にジョージア州ブレイクリーで生まれましたが、主に育ったのはニュージャージー州ニューアークで、幼い頃に教会で歌い始めました。 Jimmy OutlerのSensational Sixと共にツアーを行った後、フロリダに移り、Sam Cookeの勧めで世俗音楽... 続きをみる
大好きなJimmy ArmstrongがStopからリリースしたシングル。 フロントはコーラスを主体とするほぼ無伴奏のスロー。フリップはインストという構成です。 Country:US Released:1966 Tracklist A Close To You/Written-By – Jimmy ... 続きをみる
Barry Beckett、Roger Hawkins、Jimmy Johnson、David Hoodの4名からなるマッスル・ショールズ・リズム・セクションの自主制作盤CDです。馬鹿な僕は、このCDのリイシュー盤も買ってしまいました。 Country:US Released:2009 Trackl... 続きをみる
Lee Mitchellは、1960 年代から 1990 年代にかけて活躍した、ノースカロライナ州出身のゴスペルを背景としたソウル・シンガー。 Country:US Released:1967 Tracklist A Where Does Love Go/Written By – D. Malone... 続きをみる
Ollie & the Nightingalesは、天才ヴォーカリストOllie Nightingaleを擁するソウル・グループ。Staxを主戦場に活躍しました。 Country:UK Released:Jan 1969 A You're Leaving Me/Written-By – Isbell... 続きをみる
Bobby Montgomery(別名:BOBBY ADENO)の傑作シングル。両面ともに佳曲。ダブルサイダーです。とりわけフリップのミッドチューンに感涙です。 Country:US Released:1970 Tracklist A Tender Tears/Written By – R. Ade... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Tony Owens は、ニューオーリンズを拠点とするソウルシンガー。ソングライティングに長け、プロデュースもこなせる才人です。 Country:US Released:1973 Genre: Tracklis A (When You're Wrong) You Got To Pay The Pri... 続きをみる
Ollie & the Nightingalesは、天才ヴォーカリストOllie Nightingaleを擁するソウル・グループ。Staxを主戦場に活躍しました。 Country:US Released:Feb 1, 1968 Tracklist A I Got A Sure Thing/Writt... 続きをみる
Tony Owens は、ニューオーリンズを拠点とするソウルシンガー。ソングライティングに長け、プロデュースもこなせる才人です。 Country:US Released:1967 Tracklist A I Got Soul B This Heart Can't Take No More Distr... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Cliff Noblesはアラバマ州グローブヒルで生まれ、モービルで育ちました。高校時代には、地元のグループ「The Delroys」のメンバーとして歌い始めます。その後、フィラデルフィアへ移り、アトランティック・レコードから3枚のシングルをリリースしますが、いずれもチャート入りすることはありません... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグルー... 続きをみる
Cliff Noblesはアラバマ州グローブヒルで生まれ、モービルで育ちました。高校時代には、地元のグループ「The Delroys」のメンバーとして歌い始めます。その後、フィラデルフィアへ移り、アトランティック・レコードから3枚のシングルをリリースしますが、いずれもチャート入りすることはありません... 続きをみる
Dwight Rossは、ミシシッピ州トゥーガルー出身のソウル・シンガー。1970 年代から1990 年代にかけて活動した自身のレーベル「Black Foot」からのリリースになります。 レーベルにFrom The Album "The Mississippi Blues Man"とありますが、当該... 続きをみる
全く知らないソウル・シンガーです。Lionel Robinsonと同一人物でしょうか?といっても、当のLionel Robinsonのこともよく知りませんが…。 Country:US Released: Tracklist A Sunshine Baby/Horns – M. Scorsone/Wr... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
バージニア州出身のTony Middletonは、伝説的なドゥーワップ・グループ「the Willows」のシンガー兼作曲家として広く知られています。「the Willows」はハーレムで結成され、1960年代初頭に成功を収めました。ドゥーワップのブームが終わった後は、ブロードウェイで俳優として活動... 続きをみる
1960年代から1970年代に活躍した、フロリダ州ゲインズビル出身のソウルシンガー。You Can Get It Now / A Man Will Do Anything(Soul Town – 1)が唯一作だと思っていましたが、他にありました。怪しげなレーベルSoul Townのシングルに比べ落ち... 続きをみる
Lee Mitchellは、1960 年代から 1990 年代にかけて活躍した、ノースカロライナ州出身のソウル・シンガーです。バックボーンはゴスペル で、80年代から90年代にかけて3枚のゴスペル・アルバムをリリースしています。 Country:US Released:1975 A The Econ... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Geater DavisとLynn White の貴重な音源です。 埋もれさせるにはあまりに惜しい楽曲群が7インチの分厚い音で聴けるのですから、これ以上の喜びは... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
もはや説明不要でしょう。フロントにおいて、Ella Brownの名唱を記録した傑作シングルです。個人的には、 Irma Thomasのヴァージョンと双璧をなすと考えています。Dan Pennのファンは必携・必聴です。 Country:US Released:1972 Tracklist A A Wo... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
Donny Mannは、イリノイ州シカゴ出身のソウル・シンガー。Donnyのことは、Sound Offで知りました。紹介されていたのはI'm A Weake Man(wooden nickel 10107)でした。確かに良い曲であります。でも今回ポストするのは、よりモダンなこちら。僕の趣味とは異なり... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
1965年に Charles WalkeとウォーカーとThe J.C. Davis Bandのメンバーによって結成されたソウル・バンド。ニューヨーク周辺では人気があったものの、全米での人気は低迷。バンドは1971年から72年頃には解散したみたいです。フロントは、軽快なダンスナンバー。フリップはインス... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
ブルージーなスローナンバー「I Need You」は、印象的なオルガンに導かれるように展開する良質なソウルバラードです。詳しいことはわかりませんが、1933年5月15日に生まれ、2012年3月18日にフロリダ州スタークで亡くなったようです。 Country:US Released:1975 Dist... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
P-Vineスペシャルが独自に編んだアルバムによって、日本での知名度は高いと思われるCalvin Leavy。このシングルは、そんな彼の代表作になります。1968年にアーカンソー州カミンズ刑務所で発覚した黒人囚人殺しを題材とした表題曲が秀逸で、本当に刑務所で録音したの?と思わせるエコーの効いたドラム... 続きをみる
今日は懐かしいコンピレーション・アルバムをご紹介します。 シリーズ5枚で計76曲。うち29曲が未発表曲という、ファンは狂喜乱舞のコンピです。 僕は今でもよく聴いております。 入手したシングルがいくら多くなっても、また、いくらCD化が進もうとも、このアルバムは手放せないですね。ある意味で恩人のようなア... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
South CampとQuinvyの美味しいところを凝縮した日本編集盤。 Tony Bordersの曲が収録されていないのは、Tonyに限り単独でアルバムを1枚編んでいるからです。今でもたまに聴くアルバムです。 Country:Japan Released:1986 Tracklist A1 Bil... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
Clarence Murrayは、兄であるMickey Murray同様、音楽活動の大半をジョージア州メイコンでおこないました。Clarenceは、いくつかのゴスペル・グループで経験を積んでから世俗的な音楽に転向しました。 メイコンでは、地元の音楽プロデューサー、Bobby Smithと何年も一緒に... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロの生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the Kin... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。196... 続きをみる
説明不要。Kip Andersonのシングル。両面ともにKipの作品です。 Country:US Released:1963 Producer – Bobby Robinson Written-By – K. Anderson BobDan Music Tomaria Music Distribut... 続きをみる
Willie West は、ルイジアナ州ニューオーリンズの郊外で育ったソウル・シンガー。1959年にRusToneレーベルでキャリアをスタートさせました。2005年にはミネソタ州セントクラウドに移り住み現在に至ります。 このシングルは、両面ともに同郷のAllen Toussaintの曲を取り上げてい... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「The Se... 続きをみる
O.V. Wrightは、日本のソウルファンにとって宝物のような存在です。1975年は彼のキャリア後期にあたりますが、重要な作品をいくつか発表しています。 この作品もその一つで、プロデューサーはマルチな音楽家としてだけでなく、Hi Recordsの共同所有をはじめ、ビジネスマンとしてもその才覚を発揮... 続きをみる
Jimmy Radcliffeは、ソウルシンガー、ソングライター、プロデューサー、ギタリスト、オルガニストとマルチな才能を発揮した人物。1965年、アフリカ系アメリカ人として初めて、広告業界のCMソングの作詞・作曲・歌唱を担当したことで知られています。 60年代後半には Buddy Scottの共同... 続きをみる
両面ともにBobby Pattersonのソングライティングが光るダンスナンバー。 Country:US Released:1968 Tracklist A I'm Leroy - I'll Take Her B Sock Some Lovin' At Me Producer – Abnak Mus... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「The Se... 続きをみる
この人ってHuey "Piano" Smith and His Clownsの初期メンバーで、中心的な役割を果たしていたのですね。 ドラァグパフォーマー(female impersonator)ということでキワモノ扱いされることもありますが、シンガーとしての実力には確かなものがありました。LGBTQ... 続きをみる
説明不要。Mighty Samのシングル。フロントも最高なんですが、僕はあえてPenn&Oldhamのフリップを推したいです。Danならではのメロディラインに思わずニヤリとさせられる、とても良い曲であります。1965年のThe Ovationsがオリジナルで、Wilson Pickett(1967年... 続きをみる
曲も書くし、ギターも弾く。格好いいではありませんかBarbara Lynn。 この人はブルースで実力を発揮しますね。個人の感想ですか。 フリップは敬愛するDan Pennのナンバー。このUnfairという曲は、Dan自身のデモが残っているだけでBarbaraしか歌っていません。ブルージーな曲で聴けば... 続きをみる
Cash McCall(本名:Maurice Dollison Jr.、1941年1月28日 - 2019年4月20日)は、アメリカのエレクトリック・ブルース・ ギタリスト、歌手、ソングライター。1966年のR&B ヒット曲「When You Wake Up」で最もよく知られています。長いキャリアの... 続きをみる
Frank Beverlyは、1946年12月6日、北フィラデルフィアの生まれ。残念ながら2024年9月10日、77歳で亡くなっています。9歳の時に Frankie Lymonと出会い、大きな影響を受け、以来「Little Frankie」と名乗るようになります。 Frankが、リーダーとして初めて... 続きをみる
L.L. Miltonは、1938年10月5日にアラバマ州アリスビルで生まれ、ゴスペルに深く傾倒して育ちました。1963年には、ニューヨークに移り、ロングアイランドのクラブで生計を立てるようになります。キャリアの全盛期においてリリースしたのはこの1枚のみ。しかし、その1枚が最高の仕上がりとなっている... 続きをみる
昨日に続きDarryl Carteです。 まさにLegend of American Studio、裏方としてマルチな才能を発揮した人物です。 このシングルも、イントロからしてアンプリファイドしたマウスハープが印象的な実験的な作品。聴いているうちに癖になります。 Country:US Release... 続きをみる
Darryl Carteは、作詞家、プロデューサー、エンジニアとしても活躍したシカゴ出身のソウルシンガー。1964年には、メンフィスに移り、Chips Momanのもとで働き始めます。後に StaxやHi Recordsで活躍することはつとに有名。 このシングルも僕のお気に入りです。 Country... 続きをみる
Sammy Ridgleyは、ニューオーリンズのシンガーで、Tommy Ridgleyは実兄。Cash In TodayはアラバマはバーミンガムのBlack Kat Recordsのサブレーベルになります。 Country:US Released:1977 sammy ridgley - locke... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonの傑作シングル。 フリップのIt's Got To Be Tonightに心打たれないリスナーはいないでしょう。いつまでも飽くことなく聴いていられます。これぞ名曲中の名曲。本当に美しい一曲です。 Country:US Released:1972 Tracklis ... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By – S. Bon... 続きをみる
Ruby Wintersは、1942年1月18日、米国はケンタッキーの生まれ。残念ながら2016年8月7日に亡くなっています。1960年代から1970年代にかけて、米国、カナダ、英国の3ヵ国でシングルチャートにランクインするなど、女性ソウルシンガーとしては、成功した部類に入るのではないでしょうか。1... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 Tr... 続きをみる
フロリダ出身のソウル・シンガー、Arthur Freemanの通算3枚目のシングル。フロントはアップ。フリップはスローという構成です。特にフリップの「I Want To Come Home」の出来は秀逸で、Spoonerのオルガンが荘厳に響きます。安定・安心のfame録音です。 Cuntry:US ... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your Head... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Have To Go/... 続きをみる
フロントはDan Penn&Donnie Frittsによるナンバー。Arthur Alexanderのために「Rainbow Road」を書いたコンビです。Juneの他にもLuke HalpinやLinda Carrがこの曲を録音しています。残念ながらLuke Halpinのヴァージョンは未聴です... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet/Writ... 続きをみる
超強力なCD3枚組コンピ!まさに渾身の一作だといっていいでしょう。僕も随分聴きました。それにしてもkent(ace)は凄い。 Alec Palao、 Dean Rudland、Tony Rounceら専門チームがfameスタジオの倉庫に2年間もこもって発掘した音源集だそうです。頭が下がるとというか、... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamによるスローナンバー。Eddie HintonやVic Waters & Entertainersもカヴァーしている佳曲です。フリップは、Righteous Brothersの名唱で知られる大ヒットナンバーに挑戦した意欲作。Spectorのウォール・オブ・サウンドが... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamのナンバー。哀愁を帯びた旋律がPercyの歌唱と相性抜群です。 Country:US Released:1966 Tracklist A It Tears Me Up/Written-By – Penn, Oldham B Heart Of A Child/Writ... 続きをみる
Cliff Noblesは、アラバマ州グローブヒル生まれのソウル・シンガー。高校生の頃には、ローカルバンド「The Delroys」のメンバーとして歌い始めたといいます。その後、フィラデルフィアに移りAtlanticと契約しますが、商業的な成功を得るには至りませんでした。Cliff がブレイクするの... 続きをみる
The Vel Tonesは、テネシー州メンフィスのヴォーカルグループ。メンバーは、Samuel Jones、Alvin Standard、Kenneth Patterson、George Powell、 Jimmy Ellisの5人。 Penn& Oldhamの名曲「I Do」を最初に録音した人た... 続きをみる
Mighty Samは、ゴスペルを背景とした実力派ソウル・シンガーです。1943年にルイジアナで生まれました。 フロントは、Moses Dillard、Papa Don、Travis Wammackによるミディアム。実にドラマチックな仕上がりです。そして、フリップはTravis Wammackによる... 続きをみる
曲はDan Penn、Rick Hall、Oscar Franksによる人気曲。Wilson Pickettのためのデモ録音だと言われています。それでもOtis唯一の単独fame録音であることに違いはありません。こういう形で世に出ることをOtis自身は苦苦しく思っているかもしれませんが、どのようなか... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet Soul... 続きをみる
Soul 4 Realのサブレーベル、JAI ALAI 初のコンピレーション アルバム。Earth Wind & Fire、Phyllis Hyman、Glenn Jones、Gladys Knight and the Pipsの未発表曲 4 曲を収録。Soul 4 Realは、未発表のソウルミュー... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country:... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Kim TolliverとJohnny Adamsの貴重な音源です。 Kim Tolliverはフリップが未発表曲。Johnny Adamsは両面ともに未発表曲... 続きをみる
フロントは、Dan Penn&Spooner Oldhamの人気曲。フリップは、 Jesse Hillの名曲カヴァーという構成です。Jesse Hillは、ニューオーリンズのシンガーソングライターで、フリップで取り上げた名曲「Ooh Poo Pah Doo」はつとに有名です。彼は1950年代にドラマ... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する“お皿”は片面のプロモ盤。レギュラー... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writte... 続きをみる
我らが Kent が編んだサザン・ソウルの傑作コンピレーション第2弾! 3つの異なる観点から、サザン・ソウルが紡ぐ芳醇なストーリーを余すことなく聴かせます。この第2集は、純粋なサザン・ソウルだけでなく、各地域で発展したサザン・スタイルの佳曲を聴かせてくれるのが特徴。いわゆるスタンダード・ナンバーから... 続きをみる
Phillip Mitchellのfeme録音。James Barnettの名唱で知られる人気曲に元祖Princeが挑戦したシングルです。結果は、Jamesのヴァージョンには及ばず、残念な結果に終わりますが、決して悪いわけではありません。Jamesのヴァージョンがあまりにも完璧なのです。まさに愛すべ... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります。 Country... 続きをみる
dope 2026年 春のLIVE SCHEDULE
ムンドロック告知5月28日(木)『King of PEACE No TRUMP』
ショッピンクセンター・商業コンサルティングLP、ビジネス・キャリア検定eラーニング、ベース演奏
【セトリ】2026春 モーニング娘。’26 Rays Of Light【随時更新】
圧倒的歌唱力!久保田利伸の40周年LIVE
青森サブライム応援日記 2026年3月25日(水)
3/20(祝) 大橋でアコースティック・ライブ
青森サブライム応援日記 2026年3月21日(土)
ムンドロック告知3月26日(木)『March in March』
青森サブライム応援日記 2026年3月5日(木)
m-flo @東京ガーデンシアター【note】
青森サブライム応援日記 2026年3月4日(水)
朝散歩、ベース演奏、ビジネス・キャリア検定eラーニング労務管理解答、解答解説づくり
2/15(日) 佐賀 RAG.G ライブ終了
青森サブライム応援日記 2026年2月26日(木)