Various – From Detroit With Love V&From Detroit With Love VI
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
ルイジアナのレーベル「Anla」のシングル。 フロントサイドの「Groove Maker」は、クラシックなサザン・スタイルのスローバラードで、Dynamic Adamの悶絶するような歌唱を「Excitements」が力強いハーモニーで支えます。 Dynamic AdamことAdam Cormierは... 続きをみる
マッスルショールズでのTony Bordersは、ソウル・ミュージックの権化のようです。 何もかも完璧で何度聴いても感動が薄れることはありません。 特にフロントのYou Better Believe It は永遠の名曲と言っていい仕上がりです。 Country:US Released:1967 Tr... 続きをみる
僕のアイドルBill Brandonが、1967~76年にかけてQuinvy、South Camp、Towerなどに残したシングル音源を中心に、未発表曲を追加収録した、ディープ・ソウル・マニア狂気乱舞のコンピCDです。GRAPEVINEの姉妹レーベルSOULSCAPEの記念すべき第一弾CDでもありま... 続きをみる
Joe Grahamの「I’m A Happy Man」は既出ですが、7インチ化は初となります。フリップの 「Whatever I Am, I’m Yours」は、レア盤で知られるBill Brandonの人気曲です。 以下メーカーインフォ Joe GrahamがアトランタのChantレーベルに吹き... 続きをみる
Billが60年代後半に録音し、80年代の編集盤でようやく日の目を見たレア音源が、7インチの分厚い音で楽しめるファン必携のシングルとなります。 フロントサイドのAll I Need Is YouはどことなくJames & Bobby PurifyのI'm Your Puppetを彷彿とさせるアレンジ... 続きをみる
Moses DillardとJesse Boyceのコンビがプロデュースした唯一のソロアルバム「Bill Brandon」からのカット。時代の流れでしょうか。ニューヨークの名門Preludeからリリースした最初のシングルはDISCOであります。とはいえ、Billの圧倒的な歌唱力は衰え知らずです。 C... 続きをみる
フロントはモダンソウルバラード、フリップはファンクナンバーという構成です。しかし、Billの歌唱はあくまでもディープです。彼が歌えば、どんなにモダンなアレンジを施したとしてもサザンソウルになってしまうのでした。 Country:US Released:1978 Producer – Boyce, D... 続きをみる
プロデュースは、Moses DillardはJesse Boyceのコンビ。 サザンソウルというよりモダンソウルと言ったほうがしっくりくるかもしれません。 しかし、その歌唱は限りなくディープです。 なお、このシングルは、フリップを「We Fell In Love While Dancing」に差し替... 続きをみる
Bill Brandonの通算7枚目。Moonsong のラストシングル。 フロントはスローナンバー。フリップはダンスナンバー。 この1枚でBillの類まれなる才能に接することが出来ます。その圧倒的な歌唱に是非とも酔いしれてください。フロントのソングライティングは、Green&HintonというQu... 続きをみる
Bill Brandonの通算5枚目。Moonsong2枚目のシングル。 「Piece Of My Heart」は、おおよそ不釣り合いな女性コーラスが、全てを台無しにしている感じがします。Billの歌が悪いわけではないので残念です。本当にこのアレンジが、Billのキャラクターに合っていると思ったので... 続きをみる
Bill Brandonの通算4枚目。Moonsongの1作目になります。 Sam Deesのプロデュースということもあって、フロントの「Stop This Merry-Go-Round」はモダンなダンスナンバーに仕上がっています。Billの天を切り裂くような圧倒的なヴォーカルに酔いしれてください。... 続きをみる
このシングルを入手した時は本当に嬉しかったです。「欲しい!」と思ってから比較的簡単に手に入ったこともあって、ソウル系のシングル盤の収集にも熱が入りました。プロデュースは我らがSpooner。フロントサイドの「Self Preservation」のなんと荘厳なことよ。South Campという響きと相... 続きをみる
Big Daddy Green (本名:Louis Charles Green)は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。You Gave Me A Reason To Liveを収録したこの2ndシングルは、彼の最高傑作だと考えられています。誰が弾... 続きをみる
大好きなRANDOLPH WALKERの復活作にして1stアルバム。 無いものねだりだとはわかっていても、つい往年の歌唱と比較してしまいます。 オーティスやサムのカヴァーってのもなんだかなぁ。選曲にもつい首を捻ってしまいます。 それでも衝撃の復活であることには変わりません。 Country:US R... 続きをみる
マイ・フェイバリット、Bill BrandonのLorraine Johnsonとのデュエット・ナンバー。弾けるようなLorraineに呼応するようにBillが圧倒的な歌唱を聴かせてくれます。改めて凄いシンガーであります。 Country: US Released: 1973 Tracklist A... 続きをみる
Little Busterの通算7枚目のシングル。両曲ともに格好いいブルースナンバーです。ギターは彼自身でしょうか?ともあれ、Little Busterのシングルはどれもマストですね。 Country:US Released:? Tracklist A I Think I'm Falling/Pro... 続きをみる
Anlaは、ルイジアナに拠点を置くGoldbandのソウルを専門とするサブレーベルでした。オーナーのEddie Shulerは、Goldbandのレーベルの伝統的な音楽とは異なる、より現代的なサウンドを試行するために新しいロゴを作り、1968年にAnla(GoldbandとLouisianaを組み合... 続きをみる
インディ・ソウルの女王Toni Green通算6枚目のオリジナル・アルバム。フランスでのリリースとなります。いまやサザン・ソウルは本国アメリカでも一部の好事家にしか受けないのでしょうか?ともあれ、充実の内容となっています。 以下メーカーインフォ これが21世紀ソウル!元 INPOTED MOODS ... 続きをみる
Lee Mosesの事実上のラストシングル。フロントサイドは唯一作となるソロアルバムのタイトルナンバーです。 Country:US Released:Jan 1970 Tracklist A Time And Place B I Can't Take No Changes Manufactured ... 続きをみる
Little Busterの1stシングル。僕が所有する盤は何故かジャマイカ盤です。 個人的にはフリップの「Lookin' For A Home」がお薦めであります。Sam Cookeフォロワーとしての面目躍如といった感じでしょう。素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country:Jamaica ... 続きをみる
Little Busterの2ndシングル。両曲ともにスローナンバーですが、フロントサイドの「I'm So Lonely」がいいですね。Sam Cookeの影響を隠さない歌唱が僕の琴線に触れるのです。彼のシングルはどれも安価なのでコレクションにピッタリであります。 Country:US Releas... 続きをみる
インディ・ソウルの女王Toni Greenのセカンド・アルバム。ハードでソウルフルな歌唱が彼女の持ち味ですね。サウンドが現代的なので違和感を感じさせる場面もありますが(特にラップとのコラボ等)、やはり魅力的なシンガーであります。 Country:US Released:2001 Trackist 1... 続きをみる
大好きなLittle Busterの「Young Boy Blues 」。 Ben.E.Kingのカヴァーになりますが、その趣は随分異なります。 実にブルージーで渋い喉を聴かせてくれます。 曲はSpecto。いわゆる「ウォール・オブ・サウンド」とは無縁の音像で僕らを圧倒してくれます。 僕はこの曲を、... 続きをみる
ちょっと古いCDになります。 このCDによってJimmy HolidayやHomer Banksを再認識しました。ただ、その歌唱には感心したものの、正直あまり感激はしませんでした。僕にとって最も衝撃的だったのは、Hermon Hitsonの2曲になります。Hermonのことは、このCDで知りました。... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
権利関係の怪しげなタイのレーベルからリリースされた"Little" Willie Johnsonのベスト盤になります。CD‐Rということで万人向けではありませんが、内容は最高であります。この人の歌には人生の全てが凝縮されているように思えてなりません。いつかは照会したいと思っていたアルバムです。 ※僕... 続きをみる
小作人の息子としてミシシッピ州グリーンウッドで生まれたDavid Dee 。母親とのプランテーションでの暮らしは、極貧を極めたといいます。Davidの母親はそんな生活から抜け出すために必死でした。ある日のことです。Davidの母親はプランテーションの事業主に電話をかけます。「子どもたちにクリスマスプ... 続きをみる
ジョージア州アトランタのギタリスト、フレディ・テレル率いるソウル・エクスペディションが71年にリリースした1stシングル。 Hermon Hitsonの関連作になります。 Country: US Released: 1970 Record Company – Capitol Industries, ... 続きをみる
ノーザンシーンで大人気の「Slippin' Around With You」は、Dan PennとSpooner Oldhamの作品。この人も寡作ですが、どのシングルも素晴らしいです。 Country: US Released: 1966 Tracklist A I Can't Get You Ou... 続きをみる
Lee Moses5枚目のシングル。 フロントサイドも悪くありませんが、やはりフリップの「 If Loving You Is A Crime」に尽きるでしょう。息苦しささえ覚えるふり絞るような歌唱に真のソウルを体感すること請け合いです。 Country: US Released: 1967 A Ne... 続きをみる
大好きなWillie Johnson のシングル。とにかく声が素晴らしいです。Willieの歌唱には、サザン、ディープ・ファンが求める全てがあります。この人もなかなかコンプリートの難しい人です。Chess傘下Checkerなどでゴスペルアルバムに参加しているようですが、未聴です。 詳しくは↓ Cou... 続きをみる
ジョージアのソウルシンガー、Jimmy Braswellのラストシングル。 フリップの「Time Waits For No Man」を聴いてみてください。派手さはありませんが、心に染みわたるような歌唱を聴かせてくれます。両面ともにJimmyの自作曲。これだけの才能がありながらシングルは4枚のみ。厳し... 続きをみる
1960年代から1970年代に活躍した、フロリダ州ゲインズビル出身のソウルシンガーの唯一作(もしかしたら、Geneの自主制作盤かも知れません)。 なんといっても秀逸なのは、フリップの自作曲「A Man Will Do Anything」でしょう。 素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country:... 続きをみる
ジョージア州アトランタのソウルシンガー。Joeの味わい深いバリトン・ヴォイスが胸に沁みます。なっといっても秀逸なのは、Joe自作のフリップ「Something Wrong With Our Love」です。かくも素晴らしい録音を残してくれた Bill Haneyには感謝しかありません。 Tracli... 続きをみる
Tony Bordersといえば、Quin Ivyとのセッションがまず頭に浮かびます。彼のマッスルショールズでの録音は、サザン・ソウルファンにとってはまさに「宝物」であり、特にバラードでその真価を発揮しました。 Quinが音楽業界を離れるとTonyも新たなレコーディングを行わなくなり、そのキャリアは... 続きをみる
Mighty Clouds Of Joyにも在籍ししていたTed Taylorの70年作。言わずもがな、ゴスペルを背景としたシンガーですね。ハイ・テナーにファルセットを織り交ぜる歌唱に好き嫌いが分かれるでしょうが、聴き込むほどに癖になります。ブルースも得意なのでDan Pennによる「Strange... 続きをみる
好きなソウルシンガーは?と聞かれて真っ先に思い浮かぶ一人が、このBill Brandonです。声も声域も感情表現も完璧で、ソウルを歌うために生まれてきたような人です。 今回ご紹介するのは、そんなBill BrandonがQuinvyからリリースしたシングルです。目玉はやはり敬愛するDan Pennの... 続きをみる
Dan PennがGreen夫妻と共作した、じわじわと心に沁みるZ.Z. Hillの傑作シングル。静かな感動とはこのことであります。 Country:US Released:1970 Tracklist A Faithful And True B I Think I'd Do It Lacquer ... 続きをみる
Z.Z. Hillの71年2ndアルバム。 なんといってもA面5曲目の「Faithful And True」が秀逸であります。 曲はDan Penn。正確にはGreen夫妻との共作ですね。じわじわと心に沁みるスローナンバーです。この曲はQuinvy (7003)からシングルカットされているのでお持ち... 続きをみる
ルイジアナのAnlaは、Eddie Shulerが経営するGoldbandの傍系レーベルです。ルイジアナやテキサス東部のソウル、R&Bアーティストを紹介するために設立されたといいます。 ディープソウルファン感涙の傑作シングルをいくつかリリースしていることで知られ、今回ご紹介するSoul Shouti... 続きをみる
Buried Treasuresは「Soul Diamonds」シリーズで、知られざるソウルの名曲を発掘し、CD-Rでリリースするフランスのインディ・レーベルです。CD-Rでのリリースということで敬遠する方も多いでしょう。実は僕もその人です。価格も決して安くありませんからね。 それでも、このCD-R... 続きをみる
ナッシュビルの名門レーベル「Excello」の音源を筆頭に傍系レーベルの「Nasco」などに残されたレア音源をコンパイルした傑作コンピの第1弾です。 Country:UK Released:1994 Tracklist 1 The Kelly Brothers– Falling In Love Ag... 続きをみる
大好きなLee Mosesの3rdシングル。このシングルを彼のベストに挙げるファンも少なくないでしょう。愛聴盤であります。 Country: US Released: Apr 1967 Tracklist A Bad Girl (Part I)/Written-By – L. Moses B Bad... 続きをみる
強烈なダミ声で聴くものを圧倒するLee Mosesの4枚目のシングルです。トップサイドの「I'm Sad About It」は彼のベストトラックかも知れません。何度聴いても感動が薄れません。 Country: US Released: 1967 Tracklist A I'm Sad About I... 続きをみる
大好きなLee Mosesの1stシングルになります。愛聴盤であります。 Lee Moses は、1960年代半ばから70年代初頭にかけて素晴らしいシングルと激レアアルバム(Lee Moses – Time And Place/ Maple Records – LP 6001)を1枚残しています。し... 続きをみる
J R BaileyとJohnny Northernは、60年代のビッグアップルソウル(NYソウル)の供給者、最重要人物です。J.B.Troyの2枚のシングルは、文字どおり傑作と言っても過言ではない仕上がりです。1stシングルに収録された「Listen Every Man Needs A Woman... 続きをみる
Stacy Laneは、そのキャリアの全期間をハイ・レコードの創設者の一人、 Ray Harrisのもとで過ごしたようです。Rayは、Stacyの録音に際し、ロイヤル・スタジオではなく、地元スタジオをよく利用しました。それでも、結果は満足のいくものでした。Stacy の唸るような歌唱は、Wilson... 続きをみる
Randolph WalkerがThe Rocking Ducesのメンバーとして自主製作した事実上のデビューシングルになります。A面は紛れもなくRandolphなのですが、B面は別人のようにソフトで軽やかな歌声を披露しています。 Country: US Released: 1966 Pressed... 続きをみる
またまた大好きなRandolph Walkerのシングルです。 これぞダブルサイダーといったシングルですね。曲は両曲ともにRandolph Walkerのペンによります。 プロデューサーは Bill Haney。まさに名コンビであります。 Country: US Released: 1968 A I... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的な成功を手にすることは出来ませんでしたが、素晴らしいシンガーであることに異論を挟む余地はないでしょう。プロデューサーであるBill Haneyが作曲したスローナンバー、You'll Lose Your Loveがまたいいのです。 C... 続きをみる
Dan Pennフリークである僕にとって、James & Bobby Purifyは、特別な存在です。こちらは、そんな彼らの’75年3rdアルバムになります。僕が所有するのは日本のプロモ盤です。 Country:Japan Released: 1975 Tracks A1 I Can't Stop ... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的成功とは無縁でしたが愛すべきシンガーの一人です。A面はRandolphのペンによるダンスナンバーで、とても格好いい曲です。そして、B面。Billのスローナンバーが最高なんです。まさに、ダブルサイダーです。 Country: US R... 続きをみる
今や大人気のGeorge Jackson。日本でもシングルをリリースしていたのですね。 作曲家としてもシンガーとしても優れた人物ですが、再評価後の人気の高まりには驚くべきものがあります。aceなどリイシュー専門レーベルの果たした役割は大きいのでしょう。ともあれ、あのGeorgeのシングルが日本で発売... 続きをみる
言わずと知れたアラバマ出身のソウルシンガーSam Deesの1stアルバムです。 僕の大好きなBill Brandonとの共作曲も収録されています。ソングライターやプロデューサーとしても有名ですが、シンガーとしても魅力的な人です。 Country: US Released: 1975 Trackli... 続きをみる
Randolph Walkerは1944年2月、Atlanta南部の小さな町、Thomastonで生まれました。彼のしゃがれ声を駆使した歌唱スタイルは、Otis ReddingやWilson Pickettの影響を明らかに受けたものですが、彼らほどの声域は持っていませんでした。とはいえ、とてもソウル... 続きをみる
Tommie Youngはテキサス州ダラスの出身。本作は、Tommieの唯一作になります。リリースしたのは、Bobby Pattersonが興したJEWEL RECORDS 傘下のSoul Power。プロデュースもBobby Patterson自身が担っています。Aretha Franklinの影... 続きをみる
インディソウルの女王、TONI GREENの通算4作目のソロアルバムです。 このアルバムに関する彼女のインタビュー記事を見つけ出しましたので併せて掲載しておきます。 Country: US Released: 2005 Tracklist 1 I Am Ready 2 Angel 3 More Lo... 続きをみる
1970年代からバックアップシンガーとして活躍してきたトニ・グリーンは、98年クリントン・クランチのSOULTRAXでアルバムデビューを果たします。今作は「STRONG ENOUGH(Good Time Records – GOT7602/2003年)」に続くフルアルバム3作目。現代風のコンテンポラ... 続きをみる
マラコ・スタジオでは、ドラマーとして録音を残し、1969年にはマッスル・ショールズへと移ったGeorge Soule。70年代には作曲やデモ用歌手、プロデューサー、ドラマーを兼業し数多くのアーティスト達に楽曲を提供しました。Bobby Womackの「You Can't Stop A Man In ... 続きをみる
Bill Brandonが77年にPreludeからリリースした唯一のアルバム「Bill Brandon」です。言わずと知れた大名盤ですね。 このアルバムも死ぬほど聴きました。 時代を感じさせるDISCO風味のサウンドもBillのヴォーカルが吹き飛ばしてくれます。Freeman Brownをはじめ、... 続きをみる
exello関連の音源を編集したCDの第2弾になります。第1弾同様、fameスタジオの面々が録音に参加している曲も。 そして、このシリーズ2作目には、あのJohnny Truittの傑作バラード「I'm Thru With You(Abet – 9437)」が収録されています。 まさにソウルファン必... 続きをみる
「Just The Other Day」は凡庸な出来ですが「Your Love Is Worth The Pain」は、これぞサザン・ソウルといった完璧な仕上がりです。これがfameの魔法なんですね。Johnny Truittは、商業的な成功こそ得られませんでしたが、やはり素晴らしいシンガーです。ど... 続きをみる
Johnny Truitt(1945年4月18日Louisiana州Euniceの生まれ、2007年7月31日没)は、1965年に「Little John」名義で自身が作詞作曲した「My love is gone」という曲でNeal labelからデビュー。その才能を開花させました。1966年にはE... 続きをみる
ビル・ハニー・プレゼンツ・アトランタ・ソウル(日本独自企画盤/最新リマスタリング/監修・解説:鈴木啓志)です。 以前ご紹介したBobby Burnのレア音源を含むChantレーベルの音源を集めた良質コンピです。Joe Graham、Randolph Walkerといった誰もが知るシンガーに加え、Je... 続きをみる
Fred Briggsは、Kim Tolliverの連れ合いとして知られる人物です。しかし、彼の音楽業界における経歴はそれだけに留まりません。Dellsに提供したバラード「Strung Out Over You」や、Mavis Staplesがカバーした「You're Driving Me Into... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスとソングライティングを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 そんなTommy Tateのレア・シングルがソウル・ファンが絶大な信頼を寄せる SOUL 4 REAL からリリースされ... 続きをみる
敬愛するDan Pennの名曲をカヴァー!まさに必聴であります。 Lee Mosesにとってもキャリアの最後を飾るシングルとなってしまいました。最後の最後にこの曲を選んでくれたことが嬉しくてたまりません。 B面はセルフカヴァー。残念ながら出来はオリジナルに及びませんでした。 Country: US ... 続きをみる
レアグルーブ界隈の人気盤ですね。ジーン・ミラーのプロデュースでHiからデビュー。メンフィス・ディープ・ソウルの女王であります。 Country:Worldwide Released:Jul 17, 2021 Tracklist A1 Give Me Some Credit A2 Crazy Abou... 続きをみる
あのGOLD WAXで知られるQUINTON CLAUNCHの新生SOULTRAXからのリリース。インディサザンソウルの個人的傑作です。1998年1月1日のリリース。 Toni Green - A White Dress, A Blue Lady
説明不要。Tony Bordersの傑作シングル。 特にフロントのYou Better Believe Itは傑作中の傑作だと信じ込んでいます。 Tonyの心に絡みつく歌唱に完璧なバッキング。ソウル・ミュージックの一つの到達点であります。 Country:US Released:1967 Track... 続きをみる
昨日に引き続きSpencerです。 曲はpenn&oldhamの黄金コンビ。Spencer一世一代の名唱です。趣向を変えてフランス盤です。ピクチャースリーブを用意するほど期待されていたのでしようか? Spencer Wiggins - Uptight Good Woman
好きなソウルシンガーは?と問われて真っ先に浮かぶのがspencerです。ある意味不遇でしたが本当に奇跡のようなシンガーです。このシングルは彼の1stシングルになります。 Spencer Wiggins Lover's Crime
Bobby Boseman/Another Mans Woman 曲も歌も最高であります。奇跡の一枚と言ってもいいでしょう。曲はDanとSpooner。何度聴いたことだろう? 本当に大好きな一枚! Bobby Boseman - Another Mans Woman
長年の探求盤をひょんなことから購入することができました。本当に嬉しい! それにしても凄いジャケット。ここまで色気を感じないフェロモンジャケがあるでしょうか?色気はなくともLynnの歌唱に痺れること必至です。 Country:US Released:1981 Tracklist A1 Too Much... 続きをみる
この人、過日ご紹介したRobert Thomasの従兄弟だそうです。Matt & Robert名義で何枚かシングルをリリースしていますね。ちなみにMattとRobertが同一人物だという説もあるのそうです。 このシングル、フリップの「Sweet Thing」がノーザンシーンでも人気なのだとか。 Co... 続きをみる
冒頭に「蛍の光」のメロディが流れるスローナンバーです。 「蛍の光」は、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」が原曲です。 クラプトンもOppositesという曲で「蛍の光」のメロディを使用していますね。 Tracklist A I'm About To Say Goodbye Writte... 続きをみる
RUBY WINTERSのオーディション・テイクを収録した7インチリイシュー盤です。 I Can't Help But Let You
フロントのAin't Gonna Cry (Over One Girl)は、Kenny Hamber渾身の一作!レーベルの状態がイマイチなのですが、大切な宝物であります。 Label:ARCTIC – 131 Country:US Released:Mar 13, 1967 A Anything Y... 続きをみる
この人も渋い喉の持ち主ですね。他にも素晴らしいシングルを残していますが、それはまた後日ということで。 Looking For A Love
今日も喉がヒリつくようなディープソウルを! またまたプロモ盤であります。 天を引き裂くような魂の叫びにただただ驚嘆するばかりです。 Country:US Released:1969 Tracklist A Jimmy Armstrong– You're Getting Next To Me, Bab... 続きをみる
Robert Thomasは、ジョージア州メイコンのシンガー。フロントの「Bye Bye baby」は、ディープ・ファン悶絶の傑作です。どうぞ黒く深いヴォーカルに酔いしれてください。 Country:US Released:1968 Written-By – Robert Thomas Publis... 続きをみる
今日もソウルフルな一曲。 とても良い曲であります。これも大切な一枚です。 Label:Renegade Records (7) – 45-5602 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single, Promo, Styrene Country:US Released:Nov 197... 続きをみる
これぞ絶唱!胸を締め付けられるようです。 fame録音、悪いわけがありませんね。 大好きな一枚です。 Johnny Truitt - Your Love Is Worth The Pain
素晴らしいシングルです。 ひょんなことから入手できました。 fame録音。久々に震えました。 Lewis Marcus Danielは、Clarence Carterに提供したTell DaddyやSlip Awayなどで知られるソングライター。シンガーとしての評価は決して高くありませんが、しかし、... 続きをみる
ラルフは、アラバマ州フェニックスシティのソウルシンガーです。別名the Alabama Love Man。 音楽的な家庭に育ち、従兄弟にはソウルデュオ「ペギー・スコット&ジョー・ジョー・ベンソン」のジョー・ジョー・ベンソンがいます。高校時代に自作曲「Don't Tear Yourself Down」... 続きをみる
Willie Johnsonは、1960年代から1980年代に活躍した、ジョージア州サバンナ出身のソウル・シンガーです。 フロントは、魂を揺さぶる完璧な一曲。何度聞いても感動が薄れることはありません。あまりにも好き過ぎてプロモ盤まで揃えてしまいました。 Clarence Carterのレーベル、Fu... 続きをみる
このシングルに出会えた幸せをなんと表現すればいいのでしょう。フロントの「As Sweet As Your Love For Me」は、個人的ベスト10に入る名曲です。何度聞いても感動できる曲なんてそうありません。Billyは西海岸のシンガーで、シングルはこの一枚きりのようです。 Resist Rec... 続きをみる
エディ・パーカーは、ミシガン州サギノーの生まれ。音楽キャリアを形成するために1960年代半ばには近隣のデトロイトを頻繁に訪れたといいます。そこで彼は、モータウンの伝説的なセッションバンド「ファンクブラザーズ」の元パーカッショニストであるジャック・アシュフォードとロレイン・チャンドラーというソングライ... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。個人的な無人島レコードです。 Country:US Released:1965 P... 続きをみる
フロントの「Let’s Talk It Over」は、間違いなくサムの最高傑作です。1stシングルの再演になりますが、深いエコーと煌びやかなホーンに彩られた力強い演奏の中で、ウィルソン・ピケット顔負けのパフォーマンスを披露します。間違いなく軍配はこちらに上がります。フリップの「Love Slippe... 続きをみる
ソウルフルでパワフルでお下劣。それがミリー姉さんであります。1975年の作品となります。放送禁止もなんのその。過激に愛を歌い切ります。そんなミリーの日本盤シングルであります。価格は確か200円。良い買い物でありました。 Country:Japan Released:1975 Tracklist A ... 続きをみる
Bill Haneyがアトランタで運営していたサザン・ソウルの名門レーベルCHANTからのリリース。おそらくBobby Burn名義の唯一作です。これぞダブルサイダー!という究極のシングルだと思います。 I'm A Lonely Manは、ChantでAl Christianも歌っていますね。 Co... 続きをみる
ちなみこちらのお皿は、リイシューです。オリジナル盤は劇レアで、一度だけディスクユニオンで販売したことがありますが、とても手が出るような金額ではありませんでした。ソウルに全てを捧げる覚悟がないと買えませんね。運良く僕は、入手に成功しましたが、今ならとても無理です。ともあれ、大切な宝物です。 Count... 続きをみる
Little Willie Johnsonはきっとオーティスが大好きだったんですね。出来も悪くありません。溢れんばかりのオーティス愛を感じ取ってください。 Country:US Released:1981 Published By – East/Memphis Producer, Arranged ... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonのシングル。 フロントは文句なしの傑作ですね。Willieの熱唱が耳にこびりついて離れません。 Country:US Released:1971 Tracklis A That's How It Is/Engineer [Mix] – B. Radaloff/Wr... 続きをみる
Thomas Baileyは、ジョージア州メイコン出身のソウル・シンガー。僅かに4枚のシングルをリリースしただけですが、熱心なディープ・ファンの間で、神のごとく崇められている伝説の人でもあります。1970年前後には、自身のグループ「the Flintstones」とともにメイコン周辺で活動し、レーベ... 続きをみる
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