Little Tommy – I'm Still Hurt / Baby Can't You See(Sound Of Soul – SS 104)
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。この“お皿”も個人的な無人島レコード。正真正銘のダブルサイダーです。 Countr... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。この“お皿”も個人的な無人島レコード。正真正銘のダブルサイダーです。 Countr... 続きをみる
Lee Wilsonは、シカゴ出身のソウルシンガー。1970 年代に活動したアラバマは、バーミンガムのソウル系レーベル、Black Kat Recordsからのリリース。 Country:US Released:1977 Yes - Lee Wilson lee wilson knock in fo... 続きをみる
もはや説明は不要でしょう。Bobby Womackのシングル。フロントは、Womack, Penn, Carter, Oldhamによるファンキーなナンバー(ちなみにCarterとはChips Momanとの活動やStaxやHi Recordsでプロデューサーなどとして活躍したDarryl Cart... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしています... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20年... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲目ではありません…... 続きをみる
とにかくよく聞いたCDです。というか今でも愛聴しています。Matt BrownにThomas Bailey 、そして僕の最大のアイドル、Jimmy Braswellの楽曲(11曲目の「Time Waits For No Man」などは何度聴いても胸が締め付けられます。)が収録されているのですから。 ... 続きをみる
シカゴ・ブルースの巨人、Willie Dixon がソウルに挑戦!そんな惹句が頭をめぐる知られざる一枚です。 Willieが作詞・作曲したMuddy Watersの代表曲「HOOCIE COOCHIE MAN」はつとに有名ですね。腕利きのベーシストとしてだけでなく、ソングライター、プロデューサーとし... 続きをみる
日本が誇るTony Bordersのレアシングル集。CD化が進んだ今となっては、その価値も半減していますが、それでもこのアルバムを手放すことはないでしょう。同じTrue Sound Recordsからリリースされた傑作コンピSouth Camp Quinvy Revue(True Sound Rec... 続きをみる
御年80歳のBobby Patterson。プロデューサーとしての功績はもちろんのこと、シンガーとしても魅力的な人物です。2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」を生業として生活できたことを考えると、ダラスでは人... 続きをみる
Vernon Garrettは、ネブラスカ州オマハ生まれ。ネブラスカ州オマハ生まれのソウルシンガー。対するMarie Franklinは、1960年代から1970年代にかけてカリフォルニア州ロサンゼルスで活躍した女性ソウルシンガーです。 Venture Recordsは、カリフォルニア州ロサンゼルス... 続きをみる
Milton SmithのMil-Smi Recordsを模したレーベルも楽しい、“Tramp Records”からのリリース。Tramp Recordsは、ドイツのレーベルで、レアなソウル、ファンク、ジャズの再発盤や、現代のソウル/ブルース/ファンクやリバイバル バンドのリリースを専門に扱っていま... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フロントはお得意のダ... 続きをみる
Vernon Garretは、1933年1月18日、ネブラスカ州オマハ生まれのソウル・シンガーです。 このシングルは、専門誌ブルース&ソウル・レコーズの“7インチ・ヴァイナル”特集でも取り上げられていましたね。知名度は一気に高まったのではないでしょうか?といっても価格が高騰!なんてことはありません。... 続きをみる
Lou Prideは、1950年5月24日、イリノイ州シカゴはノースサイドの生まれ。小学生の頃からソロ活動を始め、Nat King Coleの父であるEdward J. Cole牧師をはじめとする地元の牧師たちからサポートを受けて育ったといいます。 60年代後半、Louはドイツの米軍基地で2年間過ご... 続きをみる
Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】
矢舟テツロートリオ @曼荼羅(20260114)【note】
静かにグラスを傾ける夜
YouTube 音楽配信リスト DISCO編
[書籍]ブルース&ソウル・レコーズ 第183号 特集「ブルース・レコード・ガイド [パート1]」4月25日発売
Childish Gambino – “Awaken, My Love!”
アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind & Fire 1971 Warner Bros.
Weldon Irvine – Sinbad
Candi Staton – Music Speaks Louder Than Words
🌉Mercy Mercy Me(The Ecology)🎙Marvin Pentz Gay, Jr. euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸
★ワイルド チェリー Tシャツ WILD CHERRY FUNKY MUSIC 正規品
90s Hiphop / Redman 「Dare Iz a Darkside」(1994)
90s Hiphop名盤 / Organized Konfusion「Organized Konfusion」(1991)
90s Hiphop名盤 / Wu-Tang Clan「Enter The Wu-Tang (36 Chambers)」(1993)
90s Hiphop / Smif-N-Wessun 「Dah Shinin'」(1994)
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フリップのWe've... 続きをみる
我らが Kent が編んだSouthern Soul のコンピレーションCDです。実は僕、CDもよく聴きます。というよりCDで聴くことのほうが圧倒的な多いです。もちろんアナログ盤も大好きですが、CDは手軽じゃないですか、車の中でも聴けるし。というわけでKentのCDも沢山持っています。さて、この3 ... 続きをみる
Kip Andersonの生年は、938年1月24日。米国サウスカロライナ州アンダーソン郡スターという町です。残念ながら2007年8月29日、サウスカロライナ州アンダーソンで亡くなっています。活躍が顕著だったのは、やはり1960年代です。「A Knife and a Fork」や「Without a... 続きをみる
1960年代から1980年代にかけて、アラバマ州モービルで活動したソウルとゴスペルのレーベル、Mil-Smi Recordsからのリリースです。Mil-Smi Recordsのオーナーは、Milton Smith。Milton Smithは、 Mil-Smi Recordsの他にHot Cakes、... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 この盤は、ご覧の通りカラーヴァイナルです。テキサスでは、人気があったのでしょうね。ローカルヒーローというやつです。レーベルの期待... 続きをみる
本名は、Paul Lawrence Montgomery。 The Montgomery Expressというグループを結成いていたこともあるようです。 1960年代から1980年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウルとゴスペルのレーベルMil-Smi Recordsからのリリース。レーベルの... 続きをみる
Mitty Collierは、1941年6月21日、アラバマ州バーミンガムの生まれ。そのディープな声を武器に多くのファンを魅了した女性シンガーです。チェス在籍時はBilly Davisがメインプロデューサーを務めました。 Country:US Released:1966 Tracklist A My... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 プロデュースは、ナッシュビルきってのプロデューサー、アレンジャー、サウンドエンジニア、Billy Sherrill。フロントは、B. J. ... 続きをみる
Frankie L. Saundersは、盲目のシンガー兼キーボーディストです。二ューヨークの生まれで、曲も書ける才人として知られています。マッスルショールズで唯一となるアルバムを残しているのも有名ですね。シンガーソングライターのLedisiは、Larryの愛娘。 Country:US Releas... 続きをみる
今さら説明する必要もありませんが、Johnny Adamsは、1932 年 1 月 5 日 (米国ルイジアナ州ニューオーリンズ) の生まれ。1998 年 9 月 14 日 (米国ルイジアナ州バトンルージュ) に 66 歳で亡くなりました。数オクターブの音域を持つ歌声、発声法、ファルセットから「タン ... 続きをみる
1970年代から1980年代にかけて活動したアラバマ州モービルのソウルレーベルSho Me Recordsからのリリース。 フリップは、Sam & Daveが1967年に発表した名曲のカヴァー。作詞・作曲は、ソウルミュージック界の名コンビIsaac HayesとDavid Porterです。Stax... 続きをみる
1970年代にジョージア州アトランタでClarence Carterによって設立されたソウルレーベル、Future Starsからのリリース。自分のレーベルで、自分のプロデュースで、自分の歌をレコードにする。レコーディング・アーティストにとって、夢のような環境ですね。Clarenceにそれを実現する... 続きをみる
L.J. Reynoldsは、1952年1月27日、ミシガン州サギノーの生まれ。 The RelationsやChocolate Syrup (別名 Larry Reynolds and Chocolate Syrup)といったグループに在籍し、6枚のソロ・アルバムを発表するなど精力的に活動してきた... 続きをみる
フロントは、The Isley Brothers、フリップはOtis Reddingのかヴァーになります。 1970 年代から 1980 年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウル レーベル、Sho Me Records からのリリース。 Country:US Released:1982 Mas... 続きをみる
滋味あふれるブルーヴォイスに酔いしれてください。本当に素晴らしいシンガーです。僕にとっては、Spencer WigginsやJames Carrと並ぶ特別な存在、永遠のアイドルです。録音には恵まれませんでしたが、決して大袈裟ではなく、サザン、ディープ・ソウルの権化のような人です。 Country:U... 続きをみる
1960年代から1980年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウルとゴスペルのレーベル、Mil-Smi Recordsからのリリース。 Country:US Released:1980 Mastered At – Nashville Record Productions – NR11590 My... 続きをみる
The Sheppard Brothersは、1960 年代に活動したジョージア州アトランタ出身のグループです。メンバーは、Calvin SheppardとLittle Spudnic。今回ご紹介するのは、リイシュー盤になります。オリジナル盤は入手が難しいので嬉しいリイシューですね。ちなみに、オリジ... 続きをみる
大きな商業的な成功を収めることのなかったTommy Tate。しかし、彼の歌声を実にソウルフルで素晴らしいものでした。僕は、フリップの「More Power To You」が大好きで、たまに無性に聴きたくなります。 そんなTommyの生年は、1945 年 9 月 29 日。フロリダ州ホームステッド。... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース & ソウル シンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮しました。 フロントのI Can Help You Get Even With Himはメロウなバラード。素晴らしい曲です。 Country:US Re... 続きをみる
1960年代から1980年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウルとゴスペルのレーベル、Mil-Smi Recordsからのリリース。 Country:US Released:1975 Tracklist A Your Hurting Day Is Gonna Come B Your Hurti... 続きをみる
昨日に引き続き、Edward Hamiltonです。イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”ですね。事実、ノーザン・クラシックの名に相応しい名曲だと思います。 さて、フロントマンのEdwardですが、生年は1944年1月19日。残念ながら、2020年8月21日、ミシガン州のデトロイトで亡くなって... 続きをみる
Edward Hamiltonがデトロイトの名レーベル"Mary Jane"に残したノーザン・ダンサー。ノーザンクラシックの名に相応しい名曲だと思います。この人のシングルもお高くなっていますね。音楽誌「ブルース&ソウル・レコーズ(2025年2月1日発行)」の特集“7インチ・レコードを楽しもう!”で、... 続きをみる
フィラデルフィア出身のヴォーカルグループ。フリップは軽快なダンスナンバー。良い曲であります。 Country:US Released:1968 Tracklist A Little Bird/Written-By – B, Jackson, D. White, J. Madara B I've Ha... 続きをみる
アラバマのローカル・ヒーローRalph Jacksonの1stシングル。プロデューサーはRick Hall。fame録音になります。フロントは、スワンプ・ロック然とした佇まいで、若干オーバープロデュース気味かなぁ。そもそもHank Williamsのスタンダードを選ぶかね。個人的にはフリップのほうが... 続きをみる
Eddie Parkerといえば、I'm Gone(Awake Records – Awake 502)というエベレスト級の超難関アイテムによって、コンプを妨げるデトロイトのシンガー。喉が張り裂けるんじゃないかと心配になるような渾身のシャウトが持ち味です。大好きなシンガーであります。 Country... 続きをみる
新生GOLDWAXが手掛けたディープ・ソウルの裏名盤かな? ご存じのとおりElvin SpencerはJames Carrフォロワーです。パプテスト協会で鍛えたその深く味わい深い声は、James Carrに負けず劣らず力強く響き渡ります。 Country:US Released:1996 Track... 続きをみる
『アラバマのローカールヒーローがニューロックに挑戦!』昔ならこんなキャッチコピーが付いていたかも知れません。プロデューサーはSpoonerことDewey Lindon。fame録音になります。CreamがSunshine of Your Loveをリリースしたのは、1967年11月。2年近いタイムラ... 続きをみる
以前、この人のシングルを投稿したら、「歌が下手過ぎる」といったコメントをいただいたことがあります。でも僕は好きなんですよね。一生懸命歌っているではありませんか。“Kim Tolliverの連れ合い”としてだけ語るには惜しいシンガーだと思うのです。曲も書けるし、プロデュースもできる。Margie Jo... 続きをみる
fame録音のグレイト・ディープ・バラード。プロデューサーはあのDewey Lindonです。 歌うは、the Alabama Love Manことアラバマ州フェニックス シティ出身のソウルシンガー、Ralph "Soul" Jackson!まさに完璧な一曲だと言っていいでしょう。 Country:... 続きをみる
この人も良いシンガーですね。しかし、どのシングルも高い! 早々にコンプを諦めました。 幸いCD化が進んでいて気軽に聴けるのが救いです。 Country:US Released:1971 Published By – Web IV Music, Inc. Published By – Tee Gem ... 続きをみる
この人も好きなシンガーであります。 フロントは、イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”です。なるほど。確かに格好いい曲ですね。しかし、秀逸なのは、フリップのTake Me Backでしょう。まさにファン悶絶の逸品に仕上がりました。巷ではS.O.BのLet Your Sweet Love Sur... 続きをみる
昨日に続きCarl Simsのシングルです。Wilson Pickettを彷彿とさせる荒々しい歌唱法が彼の持ち味ですね。このシングルの最大の聴きどころはフロントの「I Know How To Love A Woman」ということになります。Pity A Foolは、Wet Paint盤と同曲です。 ... 続きをみる
1949年10月18日、テネシー州メンフィス生まれのソウルシンガー。 1970年代前半には、黒人ミュージシャン3人と白人ミュージシャン2人で構成されるハードロックバンド、スティールに所属。経緯は不明ですが、エルヴィス・プレスリーの誕生日パーティーでも歌ったことがあるのだとか。ソングライターとしては、... 続きをみる
大好きなStacy Laneの2ndシングル。 この人は、この粗野な感じが魅力的であります。Wilson Pickettを彷彿とさせながら、どことなくそれを演じて背伸びしているように見えてしまうところが、たまらなく愛おしいのです。彼のExcelloのシングル2枚は必携であります。 Country:U... 続きをみる
Kip Andersonは、1938年、サウスカロライナ州スターの生まれ。ゴスペルを基調とし、少し舌足らずに発音する歌唱が大きな魅力のシンガーです。Kipは、優れたキーボード奏者でもあり、また、カットした作品の多くを作曲するなど多彩な人でした。 Country:US Released:1968 Pr... 続きをみる
1968年GOLDWAX黄金期にリリースされたJames Carrの2ndアルバム。1stアルバムほど評価されていませんが、あのThe Dark End Of The Streetを収録しているので、ファンには外せない佳作となっています。表題曲を聴くと思わず涙が。個人的大推薦盤です。 James C... 続きをみる
説明不要。James Carrがメンフィスの名門GOLDWAXに残した、ソウル史に燦然と輝く傑作にして1stアルバム。 James Carr – You Got My Mind Messed Up(Goldwax Records – 3001) Country:US Released:Mar 196... 続きをみる
Get Your Point Overは、ノーザンソウルの人気盤ですね。塩辛いバリトン・ヴォイスが魅力のシンガーです。 Country:US Released:1970 Pressed By – Houston Records – LH-7128 Pressed By – Houston Recor... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
オリジナルはK-City Records – IRDA 481です。今となっては高額アイテムなので、こういうリイシューは嬉しいですね。ディスクユニオンの通販で購入。 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Reissue Country:US Released:Dec 13, 2024 ... 続きをみる
Elvin Spencerは、ソウルシンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての側面も持っていました。彼のペンによる代表作「Lift This Hurt」は、5つの異なるレーベルから様々なバージョンでリリースされていることが知られています。本人にとってもお気に入りの作品だったのでしょう。最初のバ... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた未発表3曲を含む魅力的なアルバムがリリースされました。 先週末に新宿のユニオンで購入しようと思っ... 続きをみる
昨日我が家にも届きました。注文から暫く時間が経っているので自分でも忘れていました。 支払いが怖いです。 James CarrやThe Ovationsの未発表曲や未シングル化音源ということで、ファンにはたまらない「箱」なのではないでしょうか?というか、やはり7インチヴァイナルで聴いてみたいですよね。... 続きをみる
「愛しきあなたの小さな魂に祝福を」と切々と歌うAl Johnson。彼のペンによる「Bless Your Little Sweet Soul」は、心に染み入るようなスロバラードです。印象的なJimmy Johnsonのギターに美しい女性コーラス。絶妙なタイミングで入るホーン。どれをとっても完璧な1曲... 続きをみる
James Carrの79年日本公演を収録したライブ盤です。比較的良質なオーディエンス テープが音源のようです。ホーン セクションのないバックに、イマイチ元気のないJames。 それでも、彼の熱狂的なファンにとっては、素晴らしい歴史的資料であることは間違いないでしょう。 Country:Japan ... 続きをみる
June Edwardsの「You Ain't Woman Enough」と「Close To Me」は、1968年にリリースされた傑作フィメール・ソウルです。フリップの「Close To Me」は、Danのファンならお馴染みのカントリーソウル。ゆったりとしたハーモニカをフィーチャーした素晴らしい仕... 続きをみる
大好きなStacy Laneのダンスナンバー。Wilson Pickettを彷彿とさせる歌唱が本当に素晴らしいです。 Country:US Released:1969 Record Company – Nashboro Record Co. Published By – Jec Publishing... 続きをみる
フロントはDan Penn &Spooner Oldhamの名コンビによるフィメール・ソウルの傑作。June Edwardsはシングルを2枚リリースしただけで商業的成功を収めることはできませんでしたが、ソウル・ファンにとってこの2枚が、宝物のように大切に扱われてきたのは周知の事実でしょう。 女性シン... 続きをみる
Quinvyと聞いただけで心が躍る僕らのようなリスナーにとって、その存在は絶対的であり、神格化されています。 しかし、中には「?」というシングルが存在することも事実です。 ガレージロックだったり、オブスキュアノーザンなどといった意味不明な括りでジャンル分けされるシングルもあるからです。 というわけで... 続きをみる
出来はイマイチですが、大好きなシンガーなのでご紹介します。 以下メーカーインフォ 長らく一部の熱心なソウル・ファンにのみ知られるのみだったソウルの聖地アラバマ出身、キャリア50年を越える無冠の帝王ラルフ・ソウル・ジャクソンの初アルバム! デビュー作にして傑作と胸を張って太鼓判押させていただきます! ... 続きをみる
LITTLE BUSTERの初期の録音を集めたベスト盤(未発表音源収録)になります。 Country:Japan Released:1995 Tracklist 1 Lookin' For A Home 2 I Think I'm Falling 3 It's Loving Time 4 All N... 続きをみる
Little Busterの3rdシングル。有能なギタリストでもあったLittle Buster。その歌唱はSam Cookeを彷彿とさせます。特に日本では、彼を評価するファンが多いと言われています。 Country:US Released:1965 Tracklist A I Knew It Al... 続きをみる
先月、新宿のユニオンでゲットした“お皿”です。 日本では、特に人気のあるシンガーですね。 確かに、独特の歌唱がクセになります。 Country:US Released:1965 Pressed By – Standard Record Pressing Company, inc. – SRP-714... 続きをみる
彼女のfame 3枚目のシングル。feme時代の彼女は本当に素晴らしいですね。どの曲も必聴であります。 Country: US Released: 1969 Tracklist A Never In Public/Written-By – Aaron McKinny, George Jackson ... 続きをみる
このシングルはSamの1stシングルになります。もちろん出来も素晴らしいのですが、我らが楽ソウルの佐野克明氏が見出し、SIR SHAMBLING'S DEEP SOUL HEAVENのディスコグラフィに書き加えた1枚でもあります。入手の難しい“お皿”として知られていますが、僕はその存在を知ってから比... 続きをみる
大好きなBill Brandonのレア・アイテムをご紹介いたします。 入手に苦労した1枚です。なかなか見つからない“お皿”なのです。 フロントは、BILL BRANDONの人気曲。フリップは、Lorraine Johnsonの2ndアルバム ”THE MORE YOU WANT"からTEDDY PE... 続きをみる
このシングルのプロデューサーがJames Brownだというのは誤りです。 fameスタジオの倉庫を徹底的に調査したKent(ace)のTony Rounceが、Jimmyとfameの間で交わされた契約書を見つけだし、その期間中に録音されたのは、“I Can’t Give You My Heart”... 続きをみる
サムの4枚のシングルはすべて、あのジョニー・ブラントリー(評価については玉石混合)によってプロデュースされました。インディー系プロデューサーであるブラントリーは、初期にジミ・ヘンドリックスを起用したことでカルト的人物となっています。 このUptownレーベルのシングルも好盤で、「So Called ... 続きをみる
South Campは、1960年代にアラバマ州シェフィールドでQuin Ivy.によって設立されたソウル専門レーベルです。まぁ、説明不要ですね。 フロントの「Home For The Summer」は文句なしのスローナンバー。サザンソウル史に残る傑作です。 プロデュースは、Eddie Hinton... 続きをみる
永遠の探究盤になります。 毎日、欲しい、欲しいと願っているのですが、手に入りません。 ノーザン・シーンでも絶大な人気を誇る“お皿”なので、競争率も非常に高いわけです。 今回ご紹介するのは、その激レアシングルのブートになります。 2004年にイギリスのSoul City(SC 151)が、そして、20... 続きをみる
ネイム・オブ・ラブ/サンクス・ラヴィング・ユー(HIT-2102) 大好きなキャンディを日本盤で振り返るシリーズの5回目。 フリップはキャンディの曲なんですね。プロデュースは我らがリック・ホール。 どちらも名曲とは言い難いですが、それでも質は高いです。 Tracklist A Do It In Th... 続きをみる
リトルバスターこと盲目のブルース&ソウルマン(兼ギタリスト)、エドワード・ジェームズ・スパイビー・フォアハンドは、ロングアイランドのブルース・シーンに大きな影響を与えたといわれています。 後年、リトルバスターは、急性糖尿病と高血圧による脳卒中を繰り返し、指先は不自由でしたが、死ぬまでギターを手放すこ... 続きをみる
フロントは、風変わりなダンスナンバー。フリップは、気怠いコーラスが微妙なスローナンバーで構成されています。買ったシングルは、執拗に聴く派なので、暫くすると慣れますが、サウンドプロダクションに疑問の残るシングルです。歌は悪くないんですけどね。 The Soul Sender’s ensemble ap... 続きをみる
HERMON HITSONが61年から76年にかけて録音した珠玉の楽曲を集めたコンピです。未発表曲も含まれているので、ファンにはマストなアイテムではないでしょうか? Country:US Released:2005 Tracklist 1 You Are Too Much For The Human... 続きをみる
アレンジはLee Moses、プリデュースはJohnny Brantley。 Hermon Hitsonの2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1970 Record Company – Liberty/UA, Inc. Produced For – Cal-Bra ... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Big Daddy Green は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。これが彼の1stシングル。残念ながら、1998年5月18日、63歳で亡くなっています。 Country:US Released:1967 Published By – Tek ... 続きをみる
両面ともに名曲であります。なんと味わい深い歌唱なのでしょう。染みわたるとはこのことであります。アレサに「俺のために唄ってくれ」なんて、この人じゃなきゃ言えません。ソングライティングの才だけでなく、素晴らしいソウルシンガーとしても永遠に語り継がれるであろう人物です。 日本盤がリリースされていたことに感... 続きをみる
DISCOGSによると、このシングルが、Jimmy Braswell の1stシングルになります。但し、SIR SHAMBLING'SのHPでは、Geneからリリースされた「One More Chance / Some Changes Made(Gene – 220)」でレコーディング・キャリアをス... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
ルイジアナのレーベル「Anla」のシングル。 フロントサイドの「Groove Maker」は、クラシックなサザン・スタイルのスローバラードで、Dynamic Adamの悶絶するような歌唱を「Excitements」が力強いハーモニーで支えます。 Dynamic AdamことAdam Cormierは... 続きをみる
マッスルショールズでのTony Bordersは、ソウル・ミュージックの権化のようです。 何もかも完璧で何度聴いても感動が薄れることはありません。 特にフロントのYou Better Believe It は永遠の名曲と言っていい仕上がりです。 Country:US Released:1967 Tr... 続きをみる
僕のアイドルBill Brandonが、1967~76年にかけてQuinvy、South Camp、Towerなどに残したシングル音源を中心に、未発表曲を追加収録した、ディープ・ソウル・マニア狂気乱舞のコンピCDです。GRAPEVINEの姉妹レーベルSOULSCAPEの記念すべき第一弾CDでもありま... 続きをみる
Joe Grahamの「I’m A Happy Man」は既出ですが、7インチ化は初となります。フリップの 「Whatever I Am, I’m Yours」は、レア盤で知られるBill Brandonの人気曲です。 以下メーカーインフォ Joe GrahamがアトランタのChantレーベルに吹き... 続きをみる
Billが60年代後半に録音し、80年代の編集盤でようやく日の目を見たレア音源が、7インチの分厚い音で楽しめるファン必携のシングルとなります。 フロントサイドのAll I Need Is YouはどことなくJames & Bobby PurifyのI'm Your Puppetを彷彿とさせるアレンジ... 続きをみる
Moses DillardとJesse Boyceのコンビがプロデュースした唯一のソロアルバム「Bill Brandon」からのカット。時代の流れでしょうか。ニューヨークの名門Preludeからリリースした最初のシングルはDISCOであります。とはいえ、Billの圧倒的な歌唱力は衰え知らずです。 C... 続きをみる
フロントはモダンソウルバラード、フリップはファンクナンバーという構成です。しかし、Billの歌唱はあくまでもディープです。彼が歌えば、どんなにモダンなアレンジを施したとしてもサザンソウルになってしまうのでした。 Country:US Released:1978 Producer – Boyce, D... 続きをみる
プロデュースは、Moses DillardはJesse Boyceのコンビ。 サザンソウルというよりモダンソウルと言ったほうがしっくりくるかもしれません。 しかし、その歌唱は限りなくディープです。 なお、このシングルは、フリップを「We Fell In Love While Dancing」に差し替... 続きをみる
Bill Brandonの通算7枚目。Moonsong のラストシングル。 フロントはスローナンバー。フリップはダンスナンバー。 この1枚でBillの類まれなる才能に接することが出来ます。その圧倒的な歌唱に是非とも酔いしれてください。フロントのソングライティングは、Green&HintonというQu... 続きをみる
Bill Brandonの通算5枚目。Moonsong2枚目のシングル。 「Piece Of My Heart」は、おおよそ不釣り合いな女性コーラスが、全てを台無しにしている感じがします。Billの歌が悪いわけではないので残念です。本当にこのアレンジが、Billのキャラクターに合っていると思ったので... 続きをみる
Bill Brandonの通算4枚目。Moonsongの1作目になります。 Sam Deesのプロデュースということもあって、フロントの「Stop This Merry-Go-Round」はモダンなダンスナンバーに仕上がっています。Billの天を切り裂くような圧倒的なヴォーカルに酔いしれてください。... 続きをみる
このシングルを入手した時は本当に嬉しかったです。「欲しい!」と思ってから比較的簡単に手に入ったこともあって、ソウル系のシングル盤の収集にも熱が入りました。プロデュースは我らがSpooner。フロントサイドの「Self Preservation」のなんと荘厳なことよ。South Campという響きと相... 続きをみる
アラバマのソウルデュオ、Ellis And Cephasの1stシングル。 Von's は、1970年代に活動していたアラバマ州モビール発のソウル レーベルで、Mil -Smi Recordsの傍系レーベルになります。アラバマのソウルということで、サザンソウルを連想するかも知れませんが、ジャンルとし... 続きをみる
Big Daddy Green (本名:Louis Charles Green)は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。You Gave Me A Reason To Liveを収録したこの2ndシングルは、彼の最高傑作だと考えられています。誰が弾... 続きをみる
大好きなRANDOLPH WALKERの復活作にして1stアルバム。 無いものねだりだとはわかっていても、つい往年の歌唱と比較してしまいます。 オーティスやサムのカヴァーってのもなんだかなぁ。選曲にもつい首を捻ってしまいます。 それでも衝撃の復活であることには変わりません。 Country:US R... 続きをみる
dope 2026年 春のLIVE SCHEDULE
ムンドロック告知5月28日(木)『King of PEACE No TRUMP』
ショッピンクセンター・商業コンサルティングLP、ビジネス・キャリア検定eラーニング、ベース演奏
【セトリ】2026春 モーニング娘。’26 Rays Of Light【随時更新】
圧倒的歌唱力!久保田利伸の40周年LIVE
青森サブライム応援日記 2026年3月25日(水)
3/20(祝) 大橋でアコースティック・ライブ
青森サブライム応援日記 2026年3月21日(土)
ムンドロック告知3月26日(木)『March in March』
青森サブライム応援日記 2026年3月5日(木)
m-flo @東京ガーデンシアター【note】
青森サブライム応援日記 2026年3月4日(水)
朝散歩、ベース演奏、ビジネス・キャリア検定eラーニング労務管理解答、解答解説づくり
2/15(日) 佐賀 RAG.G ライブ終了
青森サブライム応援日記 2026年2月26日(木)