ヘラブナ釣り 食い上げ当たり、その時
ヘラブナ釣りではとても小さな当たりを取っていることが多々あります。他の魚に比べると当たりが小さいと感じるのですが、もう50年以上昔の話ですが乗っ込み期のヘラブナの当たりを覚えているのですが、葦の中を釣っているイメージですが浮き下がとても浅く、浮きがしっかりと馴染んだ後に出る当たりでしたが、小さく下に... 続きをみる
ヘラブナ釣りではとても小さな当たりを取っていることが多々あります。他の魚に比べると当たりが小さいと感じるのですが、もう50年以上昔の話ですが乗っ込み期のヘラブナの当たりを覚えているのですが、葦の中を釣っているイメージですが浮き下がとても浅く、浮きがしっかりと馴染んだ後に出る当たりでしたが、小さく下に... 続きをみる
翌週に控えた釣り大会に備えて天釣会の皆さんは清風池に試し釣りへ行かれました。私は朝に用事がありそれから清風池まで走るのは時間が掛かりますので、9時を過ぎてからですが近場の天狗池へとやって参りました。 長年通い慣れた釣り天狗ですから空いている場所であれば気にせず入るのですが、なんとなく好きなポイントが... 続きをみる
ヘラブナ釣りではメーカー主催のメジャー大会が開催されるのは有名なところですが、各クラブでも独自に大会を開催されていると思います。私もご多分に漏れず天釣会なる大会専門組織に所属していますが、ノンビリと釣りを楽しむような釣り方も重々承知しているつもりですが、競い合って勝つ喜びがあるのは間違いないなく、競... 続きをみる
私の釣り方は元々両うどんの底釣り専門ですから当たりそのものはとても小さく、また小さくても力強いツンとした小当たりをエイヤッと掛け合わせる釣り方をしているのですが、その小当たりを表現しやすい浮きを選んでいたのは間違いないのです。如何にして例え黒線程度の当たりでも上手く表現出来るかを考え続けていたのです... 続きをみる
このところ大雨が降り続いていますが、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 自治体のハザードマップを見ますと色分けされて危険地域が示されています。それこそ昔からある町並みが該当するのであれば仕方ないと思うのですが、新しく開発された地域が指定地域だったりすると、どうして自治体はその地域を住宅... 続きをみる
今日はお盆休みでもあるのですが暇ですから雨の中を釣行と相成りましたと書き出したかったのですが、お盆の始まる直前から飽き目前線が停滞して、集中豪雨時大雨が降り続く事となってしまいました。 釣り堀の場合は屋根が用意してあることもあるのですが、屋根下だとしても余りにも大雨だと戦意が喪失してしまいます。いく... 続きをみる
うっかりして今日のブログをアップするのを忘れていました。昨日は50万人突破を喜んでいたのですが駄目ですねぇ。実は昨夜は急な吐き気で眠れなかったのです。実際夜中に吐いていましたが、卑しん坊の私ですから何か悪いものを食ったのだろうかと思ったのですが、どうも逆流性食道炎が再発した模様です。しっかりと薬を飲... 続きをみる
前日に引き続いて釣り天狗池へ釣行です。とっても良い天気となってパラソルの花が咲きます。台風の影響もそれ程出てない様子です。 ズラッと並んだ天釣会のメンバーです。 こちらも北側に陣取った天釣会のメンバーです。この3人は良いサイズのヘラブナを釣り上げるんですよねぇ。 朝予定があってゆっくりと池に到着です... 続きをみる
今回もまた淀の釣り天狗池です。今日の天気予報は曇りで雨が少し降るかもって程度だったのですが思った以上に良い天気になりました。 この屋根下は波板で囲まれているのですが、台風準備で塀が取り除かれています。 今にも雨が降りそうな怪しい雲行きになったのですがなんとか我慢してくれました。この時丁度竿が曲がって... 続きをみる
両うどんの場合は苦労せずなじみ巾を出すことが出来ます。それは団子餌に比べてうどんの比重が重いからに過ぎませんが、底釣り用の浮きの多くはスリムタイプでトップも細めが多いからですが、しっかりと馴染ませることでうどん餌だとしても色々な事がわかってきます。 1つは仕掛け全体が張っている事を意味して、浮きにス... 続きをみる
水温の上昇と共にジャミの猛攻に遭ってしまいます。それこそ浮きがヒョコヒョコと動いて定まらずヘラブナの当たりが待てないのですが、あまりにも浮きが動きすぎてしまって目が疲れてしまいます。そんな動きの中から少しでもヘラブナらしい節当たりが出ると合わせてみるのですが、実際ジャミの当たりが大半ですから空合わせ... 続きをみる
ヘラブナ釣りではうどんを餌にすることがあると思うのですが、私の釣り方は両うどんの底釣りです。いわゆるバランスの底釣りというタイプですが、他に段底や段差の釣りの食わせ餌にうどんを使う場合があります。 この両者には根本的な違いがあるのはご存じでしょうか。 まず段底や段差の釣りとしては寄せ餌としての下方に... 続きをみる
ヘラブナ釣りでフロロカーボン糸を触れる機会は少ないような気がしているのですが、ヘラブナ釣り用としても用意されているのは間違いありません。わたしの数少ない経験でしかものはいえないのですが、やはりヘラブナ釣りではナイロン糸を強くお勧めしたいのです。 その第一の理由が釣り糸には比重があります。ナイロン糸は... 続きをみる
今日もまたいつもの釣り天狗池です。 648286385 654681 今日は東寄りの風が吹くとの予報が出ていましたので、写真のように大池にも少し東に寄った釣り座がありそのポイントを予約しての釣行です。実はこのポイントはあるポケットを釣ると良い当たりが連続するのですが、今日は風が強すぎてコントロールが... 続きをみる
関西を中心とした両うどんの底釣りも盛期を迎える時期となりました。両団子や両グルテンの釣りをしているヘラ釣り師にとっては、両うどんで釣れることの方が不思議かも知れませんが、思った以上に釣果が伸びて良い釣りをすることが出来たりします。 とはいえうどん餌さえ付いていれば釣れるというものではありません。なん... 続きをみる
今日もいつもの通い慣れた釣り天狗池です。曇りや雨の予報だったのですがすっかり晴れて、蝉も鳴き出していましたので梅雨開けを表していそうです。 連日の雨で池の水も綺麗になっていそうです。釣り終わりに抜き上げる竿の汚れが目に見えて綺麗で、いつもの池が随分と汚れていることがわかります。梅雨が終わりいよいよ夏... 続きをみる
いつもの慣れ親しんだ淀の釣り天狗池です。今日の天気は曇りまたは雨との予報でしたがすっかり晴れています。夜中には豪雨となっていたのですが、朝には日差しが出ていたのですからビックリです。ただその雨が東に移動して熱海が大変なことになっています。梅雨の後半は豪雨となってしまいますので十分な注意が必要ですね。... 続きをみる
今日も相変わらずの淀の釣り天狗池です。大池の南側(畑側)に入りました。 他の方は大池の北側です。雨模様でもあり屋根下にも入られています。 今年は随分と早い梅雨入り宣言がされましたが、初期には梅雨後半のような大雨が降り続いて、今年の梅雨はまた水害が出てしまうのかと予想させるような雨が続きましたが、不思... 続きをみる
私はまだまだ素人の範疇に入るヘラブナ釣り師ですが、毎回の釣行では1枚でも多く釣り上げたいと思っていますので色々と工夫をしています。ただ何が何でも多く釣れたら良いというものではなくて、そこにはやはりスマートさの上に成り立っている釣り方でありたいと思っています。 1枚でも多く釣りたいと思いながらも簡単に... 続きをみる
釣り方はいつもの両うどんの底釣りです。今回は朱紋峰 本式17尺93gと朱紋峰 嵐月16.5尺96gの釣り比べです。重量的には本式の方が軽いのですが0.5尺のサイズ差がどの程度の感覚として現れるかです。 同じ竿の場合17尺と16尺でもたった1尺違いで随分と違いを感じます。例えばダイワの兆では17尺と1... 続きをみる
今日も淀の釣り天狗池です。元々畑側を予定していたのですが天気予報で北西から北北西の風3m~4mとの事だったので、冬場に入る北側の塀側を陣取ることと致しました。こちら側からは浮きが見難くなるのですが、スコープを使えば済むことですので見え方より竿の操作性を重視して北側を釣り座としました。やはり風はそれな... 続きをみる
今日は雨の中の淀の釣り天狗池です。料金体系が張り出されていましたのでお知らせしておきます。 釣友は何故か北側に陣取っています。今日は南風のはずだったので釣り難いだろうなぁって気がしたのですが、それ程強い風にならなくて良かったのです。ただ雨が吹き込んでいたのではないでしょうか。って事で私は南側に入りま... 続きをみる
うどん餌についての続きです。両うどんの底釣りでは宙釣りのような大きな当たりは出ません。それは当然底より下に沈みようがないからです。つまり宙釣りであれば底から揚がってきたヘラブナが餌を咥えて反転すると、当然大きな当たりとなって現れるはずですが、餌が着底しているのですから必然的にヘラブナは上から食うこと... 続きをみる
両うどんの底釣りについては色々と書いてきました。今更ながらですが両うどんの底釣りについてまたまた取り上げてみたいと思います。 根本的に両うどんの底釣りは関西地方で始まった釣り方と思っているのですが、昔々は釣具店でうどんは瓶に入れて売られていました。長いままの物からそのまま使えるようにカットした物まで... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて当たりが出ないなんてことは良くある事ですが、それは厳寒期に限ったことではなく春から初夏に向かって、水温が上昇し出しているそんなときに当たりが出ない、そんな日に出くわしたことはないでしょうか。 ある日のことです。当日はいつもの両うどんの底釣りでしたが朝の第一投目から触りが出るような... 続きをみる
カラツンの多くは食ってないスレ当たりだと思うのですが、その中でもしっかり食っているにも拘わらず空針を引いてしまう事があります。こんな言い方があるかわかりませんがまさに本式のカラツンです。 その本式のカラツンの解消には色々な対策を取る必要があるのですが、底釣りの場合は浮き下を伸ばす対策が一般的な方法だ... 続きをみる
今回も天狗池に行ってきました。最近小池ばかりでどうも調子も良くなかったのもありまして、雨の中を大池に陣取って爆釣を演じてきました。爆釣?ホンマかいな!! 今年の5月は何故か雨が多く風の強い日も多く感じています。例年ですと五月晴れの言葉通りに晴れ間が多いはずですが、今年は少し違っている様子で梅雨入りも... 続きをみる
今日もまた淀の釣り天狗池です。 本当であれば今日は淀の釣り天狗池で月例大会を開催の予定でしたが、緊急事態宣言下でありましたので中止と致しました。そこで個人的にソーシャルディスタンスを守っての釣行と相成りました。 屋外のことでもありますのでマスクも本来は必要はないと思うのですが、そうも言っていられませ... 続きをみる
緊急事態宣言下ではありましたが、感染予防を徹底していつもの淀の釣り天狗池へ釣行してきました。 GWに入ってからは午前中は晴れていても午後からは雷雨との予報が出ていましたので、今日までじーっと我慢の子でいました。そのお陰でとても気持ち良く晴れ渡った日に釣行することが出来たのです。 この素晴らしい青空を... 続きをみる
本日もいつもの淀の釣り天狗池です。少し雲が多くてとても寒い1日だったのです。昼頃には雨が降り出したのですが、それ程強い雨にならずパラソルで過ごすことが出来ました。 ここのところ関西ではコロナ患者が急増しています。一体どこで感染するのだろうと思っているのですが、ヘラブナ釣りをされている方は圧倒的に高齢... 続きをみる
先週は月例会だったのですがグロスで1位を採ったにも拘わらず、先月優勝していましたので今月の大会にはハンデが着いていましたので6位と撃沈してしまいました。その傷心な思いを引きずりながら(笑)今日はノンビリとした釣りを楽しむべくいつもの釣り天狗へ釣行でした。 しかし勝負好きの方がいましてやろうやろうと誘... 続きをみる
今まで色々と書いてきていますが今回は道糸とハリスについてです。私自身道糸やハリスについては小市民が故の低価格のものを使用し続けていました。低価格の中でも比較的信頼の置ける製品が特定できましたのでここに発表したいと思います。なんて大層なものではないのですか(笑)。低価格ではやはり簡単に切れてしまったり... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて当たりが活発に出ている場合は、そのまま流れに任せれば良いと思っているのですが、当たりの出方が鈍い時はどのように対応するのが良いのでしょう。 私はとても短気ですから攻めの釣りをしたいのですが、釣果についていえば攻めの釣りが良いとは限らないことです。勿論それもその日の状況による部分が... 続きをみる
今日もまた淀の釣り天狗池です。 朝は晴れていたのですが徐々に曇り空へと変わっていく天候です。今回は上手く納竿の時間を過ぎても雨が降らずに良かったです。 朝一番に水温を測ってみますとなんと15度もあります。今日は楽勝かと思うほどの水温でした。ところが釣り開始しても全く当たりません。当たりどころか触りす... 続きをみる
ヘラブナ釣りにはある程度のカラツンは付きものと思っていますが、宙釣りの対策の仕方は全くわかりませんが、最近1つの方法を取ることで見事にカラツン地獄から脱出することが出来たのです。あれほど苦労していた連続カラツンからすっかり解放されたのですから気持ちよく釣りを楽しむことが出来ています。それこそこれから... 続きをみる
何でもそうですがこれが正解というものはないと思っています。ただ闇雲になにかをして結果が良かったとしても、次にも再現できるかどうかが重要なポイントではないでしょうか。 ヘラブナ釣りをしていると調子よく釣れていたにも拘わらず何かの切っ掛けがあったのでしょう。あるときから突然カラツンに見舞われることがあり... 続きをみる
基本的に私は中長尺が好みなので短くても13尺出来れば15尺、理想的には16尺から18尺の竿を使うようにしています。ただその尺数では釣れない場合は7尺~9尺を出してなんとか釣ろうと試みるのですが、それでも余り良い結果にならない場合はさっさと竿ケースにしまい込んで長めの竿に変更してしまいます。なんていう... 続きをみる
今まで色々なヘラ竿を使ってきました。入門用のカーボン竿から竹竿に合成竿そして軽量系の竿や競技用の竿そして趣味性の高い竿と試してきました。その竿の特徴は当然短竿よりある程度の中長竿だからこそ違いが如実に表れると感じています。 10年ほど前までは竹竿で17尺や18尺を使っていたこともありますが、現実問題... 続きをみる
両うどんのヘラブナ釣りをしていて感じることは、餌打ちポイントにヘラブナが寄っているにもかかわらず、餌を食わないというか当たりが出ない事が多々あります。また反対に釣り初めの寄せがまだ出来ていない間は綺麗なツン当たりが出ていたにも拘わらず、しっかりと寄ってからの当たりが綺麗な食い当たりが出なくなってしま... 続きをみる
いつもいつもヘラブナ釣りに明け暮れている私ですが、浮きに出る当たりの出方で見送ったり合わせたりしているのですが、決め当たりと思い込んでいる当たり方はまさにツン当たりですが、そのツン当たりもイメージとしてはツンと下がってそのまま一端静止する。それこそが習慣的に合わせてしまう当たりなのですが、そんな当た... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて浮きになじみ巾が出るのは当たり前のことで、反対になじみが出ない場合はバランスが合っていないか餌が落ちてしまっているのでしょう。 いつものように底釣りとして話を進めますが、餌が宙にある場合には餌の重さ分なじみが必ず出るのですが、底より下に沈むはずのない底釣りでもどうしてなじみ巾が出... 続きをみる
冬の季節風が吹き荒れる日はそれはそれは釣り難い日となります。浮きはシモリ気味になりますし何と言っても餌打ちがとてもしにくくなります。 単純に短竿にすれば餌打ちは解決するのでしょうが、風に流される浮きはどうしようもありません。 これが盛期であれば風に流される浮きも誘いとなって、綺麗なツン当たりを出す事... 続きをみる
今日は祝日の23日ですが土日と連釣した後ですからどうしようかと迷っていましたが、特に何かの予定もありませんでしたので、またまたいつもの淀にある釣り天狗池へ釣行とあいなりました。 今日は寒くなるとの予報だったのですが、朝から10度ほどありましたのでそれ程気に留めることもなかったのです。ただなんとなく空... 続きをみる
今日も淀の釣り天狗池に訪問ですが土日の連続釣行です。今日の日中は春を思わすよう気になるとの予報が出ていました。当然パラソル必須だったのですが・・・ 実際連続釣行をすると目が弱い私は目が痛くなって仕方がないのですが、家にいたところで暇ですからイソイソと出かけるのであります。 実は今日も南西の風6mとの... 続きをみる
またまたいつもの淀の釣り天狗池です。今回は小池です。天気予報で南西の風5mとの予報が出ていましたので、風除けとなるであろう西側の塀際に釣り座を構えました。風は思った以上に方向が変わり釣りにくい時間帯もあったのですが、南西の風はやはり相当強かった様子で、最低限身体に当たる風が弱められたので良かったです... 続きをみる
カラツンの多くはジャミだと思っている方が多くいます。また食ってないからスレだ!と決めつける方も多くおられます。はたしてそれが本当でしょうか。 カラツンでもそれこそ底釣りでは教科書通りの、浮かしてツンの当たりですらカラツンになったりします。綺麗な節当たりでもカラツンになったりするのですからお手上げ状態... 続きをみる
仕掛け糸については何度か取り上げてきました。当然ハリスについても何度か取り上げていますが、考え方の一つとして号数選びについて話を進めたいと思います。 ハリスの太さはヘラブナの力強い引きによって決められているはずです。特に野池では1号以上を使われる方もいるはずですが、主に乗っ込み期の大助を対象とした場... 続きをみる
最近特に思うことなんですが、浮きからの情報はどのように読み取るのか、どのような浮きの変化で何を感じるのか等、ヘラブナ釣りに於いては浮きに出る情報が全ての鍵を握ると感じています。 先ずは床取りをすることでそのポイントの水深がわかります。同時に荒れているか沈殿物があるか砂地か泥底かそして傾斜や凹凸がある... 続きをみる
2月7日の大会では撃沈してしまった私です。月曜日から始まった今週はその撃沈した痛手のために暗い週明けとなっていたのです。そんな弱い精神力の私としては、早い時期に良い釣りをしてこの痛手を回復させないと、コロナにだって打ち勝つことが出来ないのであります。 ってことで今回も性懲りもなく淀の釣り天狗池です。... 続きをみる
今回は仕掛のなじませです。浮きのなじみ巾とは違うのですが、間接的に関係してくる話です。 今更の話なのですが、特に冬期の小当たりはそれはそれは微妙な当たりが出たりします。そんな小当たりが出る季節ですから、釣り初めてから直ぐに当たりか出るというものではないのですが、何度も餌打ちを繰り返すことで当たりが出... 続きをみる
いやぁホント当たりが出ない日に遭遇してしまいました。理屈が全くわからないのですが、これは一体どうしたことだったのでしょう。 先ずは愚痴からです。釣り座が良かったのかどうかはわかりませんが、私の前のポイントには朝からもじりが起きていました。これは間違いなくそのポイントにはヘラブナが居る証拠です。勿論こ... 続きをみる
今日もまた淀の釣り天狗池です。とっても良い天気で朝こそ少し寒いかもと思ったのですが、その後はどんどん暑くなっていく程で、着ているものを1枚また1枚と脱いで行く程でした。なんと現地では19度待て気温が上がっていたのです。 とっても温かい日となったのですが、流石に桜は蕾みすら確認出来ませんでした。梅がや... 続きをみる
私は基本うどん池で両うどんの底釣りをしているのですが、この釣り方が成立するためには野池風の管理池では難しく、プール状の箱池と称される釣り堀に適していると思うのです。 それは底の形状が平坦であるか凸凹や傾斜が着いていたり、または沈殿物が多数あるかどうかで、結果として両うどんの底釣りが成立するかどうかと... 続きをみる
コロナの猛威が続いています。コロナに罹患していた知り合いが亡くなってしまいました。年末に感染から1ヶ月の命だったのです。 入院されているのも知っていたのですが当然お見舞いにも行けません、危篤の知らせを受けたのですが当然駆けつけることも出来ません。お葬式もこの状態では身内の方だけで行われた様子で、お知... 続きをみる
ここでも何度か書いていました冬期の釣り。先ずは仕掛けから手を加えるのが定説でしょう。 そんな中で先ずは道糸を細くすることで季節風などによる道糸の流れを防ぐ方法です。その理由はなんといっても余計な浮きのシモリを防ぐためです。 1.0号の道糸とはどんな太さでしょう。号数と直径の関係は釣り用品の標準規格と... 続きをみる
ヘラブナを年中相手をしていますと、当然良く釣りる日もあれば撃沈することもあります。この1年間では最も少ない日で6枚で多い日は60枚程度でした。このさはなんと10倍もあるのですが、40枚50枚と釣れている日に竿交換することは殆どないのですが、釣れない時は当たりを求めて竿交換してしまうことがあります。 ... 続きをみる
1日ヘラブナ釣りをしていますと当たっていたにもかかわらず当たりが突如消えてしまったりします。そんなときは色々と手を変え品を変えて攻め続けるのですが、それでも好転しない場合は尺数の変更をしてみます。 通常であれば極端な尺数の変更をするのですが、1尺だけ長くまたは短くするだけで一気に好転するときがありま... 続きをみる
いつもの釣り天狗池へこの寒い中の訪問です。見ただけで寒そうな空ですよね。 連休の後に雪が降ったために一気に池の水温が下がったのですが、今週は一時的に気温も上がりましたので、土曜日は11.5度まで上がっていました。そして今日の水温はなんと12度と前日より0.5度上がっているではないですか。これは爆釣か... 続きをみる
今日は元々滋賀県の清風池に訪問の予定をしていました。それも今週は暖かい晴れ間が続きましたので、少し水温も上がってヘラブナも応えてくれるのではないかと思ったからですが、京都は緊急事態宣言都市となりましたので、滋賀県知事からは京都から滋賀に来ないで欲しいとの声明が出されましたので、比較的感染リスクの低い... 続きをみる
元々両うどんの底釣りで使われていたうどんは、決して特別なものではなくて食用に売られているうどんを、鍋で柔らかくなるまで煮直してからカットして使っていたものです。 記憶のに残っているのは釣具店で水色の瓶に、水と一緒に入って入れたうどんが売られていました。時代が進み瓶からプラスチック状の入れ物に変わりま... 続きをみる
ただでさえ釣れない時期ですからどうしたら釣れるだろうと迷いに迷っていますが、それを一つずつ解決するには色々な組み合わせがあり、これで間違いないとの結論にはなかなか達することが出来ないでいます。 その一つが同じ冬期であったとしても、今日は良い釣りが出来たと思った組み合わせであっても、次の釣行では良い結... 続きをみる
昨日は池全体ですっかり撃沈してしまったのですが、このままでは駄目だとリベンジ釣行と相成りました。とはいえリベンジできるのかそれとも返り討ちに遭うのか、取り敢えず何をすべきかを探るために、水温低下で動かなくなっているヘラブナを相手に研究のための釣行してきました。 今日は良い天気になるはずだったのですが... 続きをみる
新年釣り大会から1週間が過ぎました。朝はマイナス気温で-2度程度だったと思います。池の水温は9度と一桁ですから、1週間前から2度下がっています。一桁台の水温になるとそれはそれは厳しい釣りになります。どう攻めようかと迷うのですが、いつもより仕掛を1段細くして対応してみたのですが、特に良い結果には結びつ... 続きをみる
12月27日の日曜日で今年の釣り納めとしていたのですが、29日も良い天気で30日から崩れだして雪も降るとか、当然正月の期間は自宅待機を強いられてしまいます。勿論雪だけでなく新型コロナの感染予防もあって、今年は全くの寝正月を決め込む予定でいます。 その為にも後ろ髪が引かれる、いやそんな髪も残っていませ... 続きをみる
昨日に引き続いて淀の釣り天狗池です。とても良い天気で気温は低いのですが、日当たりの良いポイントに入りましたのでとても温かく、途中防寒着を脱いでしまったほどです。 今日は日曜日ですから小大会が開催される予定だったのですが今日は中止となりました。いつも数釣り勝負ではなくて大助勝負ですから数を釣り上げる必... 続きをみる
今日もいつものように淀の釣り天狗池に訪問です。晴なのに雲が多くて日差しが恋しい1日となりました。 12月17日(木)に新ベラが入ったとのことでしたが、先週痛い目に遭いましたので傷心した心を癒やせるか、それとも何か改善できないかとお試しもあっての訪問となりました。 新ベラ放流では大助が250㎏と書かれ... 続きをみる
京都にある淀の釣り天狗池でのお話です。うどん餌専門池ですから団子は使えません。そんな両うどんですからまぶし粉次第で釣果が変わってきます。単純に数釣りをするのは今のところ簡単なのですが、良いサイズがなかなか上がらなくて困っていました。 そこで色々と実験を繰り返しているのですが、どんなまぶし粉なら良く寄... 続きをみる
添加剤の前に両うどんのまぶし粉の基本はペレットです。マルキューなどから出ている粒戦などもそのまま使えますが、うどんのまぶし粉専用ペレットも各種売られています。それこそ爆釣しそうな名前が付けられていますので、ついつい買ってしまうなんてことも多々あるわけです。 そんな名前に釣られて買ったまぶし粉で良い思... 続きをみる
先週が今年最後の釣り大会でしたが、天釣会の大会では徐々に実力の差が縮まってきた感があります。それは何が原因なのかですが、一つはうどん池専門から団子池での開催も増えたからでしょう。また団子池専門の方が加わったことにより、うどん専門の会員がなかなか勝てなくなったからと思われます。 やはりなにがしかの工夫... 続きをみる
翌日の12月6日(日)は滋賀県にある清風池で天釣会として今年最後の月例会が開催されます。1週間前に試し釣りに訪問したのですが、餌の失敗もあったのですが苦労して苦労して11枚と撃沈していました。そこでまたまた前日に試し釣りをして大会への対策を練ろうかとも思ったのですが、冬期でもある程度の釣果が望める淀... 続きをみる
前回に引き続いてのインプレッションです。 前回ダイワ兆17尺で予期せぬすっぽ抜け事故がありましたので、取り敢えず実態としてアップし注意喚起できればと思っていました。ただ1回だけのことなのかそれとも兆特有の事故なのかはわかりませんでしたので、兆16尺で1日確認したところすっぽ抜け事故は起きませんでした... 続きをみる
土曜日に引き続きの釣行です。今年最後の連休ですがコロナの猛威は尋常ではありませんね。十分に気をつけることでしょう。とはいえ郊外で過ごすにはとても気持ちの良い日と思っていたのですが、先週の暖かさから一転して冬まっただ中へ。ただその気温低下も朝だけで午後からはとても温かくなりました。こんな日が続く気温の... 続きをみる
前々回から大助を如何に釣り上げようかと検証を続けているのですが、なんとか1日1枚は混じるようになってきました。ということはやはり釣り方を変えると大助が釣れるという事実でしょう。 検証した結果としてヘラブナを寄せすぎると小型ばかり集まってしまう事実です。人が少ない日はある程度別とすべきでしょうが、人の... 続きをみる
台風の発生情報がありましたので今回の釣行を危ぶまれていましたが、今回もいつものように釣り天狗池に行ってきました。 秋本番を迎え水温も随分と安定している感があるのですが、一雨毎の水温が下がっていくのは致し方ないでしょう。そうなると前回までよく食ってきたのにこんかいは食いが悪いと感取るようになります。通... 続きをみる
ヘラブナは他の釣りと違って1年中対象魚となります。そのために真夏の炎天下の猛暑の時期から、雪が積もる真冬の厳寒期まで同じ対象魚であるヘラブナを追い求めているのですが、実際同じ対象魚だとしても同じ餌で良いのだろうかと思うことはないでしょうか。 悪食といわれる黒鯛ではまさに千差万別の餌が使われています。... 続きをみる
今まではより多く釣ることを基本に餌の工夫やハリス長そして針サイズに至るので工夫を重ねてきました。どうすれば1枚でも多く釣り上げることが出来るのか、どうすれば人一倍ヘラブナを寄せることが出来るのか。その1点にのみ重点を置いて工夫を重ねてきました。そして一つの公式が出来上がっていました。結果として頭一つ... 続きをみる
今回ダイワ兆17尺を使い続けてみて問題点を発見出来ましたので、お知らせとして載せるべきだろうと思いました。ただこれが17尺限定の事かも知れませんので、あくまでも17尺でこういうことがあったという程度の情報として受け止めて下さい。 次回16尺でも同じ現象が起きるのかどうか、1日使い続けてみて検証する予... 続きをみる
ヘラブナ用の竿は随分としっかりした竿になったように感じています。その昔へら竿はヘナヘナの竿だったように思うのです。それは単なる思い違いか記憶違いでないと思うのですが、その昔のヘラブナ用の仕掛けはいまとは比べものにならないほど繊細だったような気がします。 道糸0.4号ハリス0.2号で浮きなどもススキで... 続きをみる
野池での大型サイズのヘラブナは、とても馬力が強くて簡単な仕掛けでは飛ばされてしまうのですが、釣り堀であればそれも新ベラでない限りそれほど強い馬力ではありません。ただ重量感はたいしたもので、水底近くを這うように泳ぎ回って簡単には浮いてくれません。それを無理して竿を立てようものなら、針外れかハリスを飛ば... 続きをみる
このところいつもの淀野釣り天狗池では、ずいぶんと長い間大助に見放されています。以前は少なくとも1日1枚または2日に1枚は釣れていたように思うのですが、ここに来て大助どころか全く良いサイズには見放されているのです。 サイズは時の運と自分自身を慰めていたのですが、大助をよく釣る人は不思議といつもいつも大... 続きをみる
今回もいつもの淀の釣り天狗池です。 来週は淀の釣り天狗池で月例会がありますので同じポイントで腕試しです。次週のために試せる餌などの組み合わせを考えてみたいと思っています。勿論竿の尺数も重要ですから色々と尺数の変更をして、どの尺数だと当たりが続くとかサイズが良いとか、そんな確認まで出来ると良いのですが... 続きをみる
ヘラブナ釣りでジャミは付きものと思うのですが、ジャミの猛攻に遭ってしまってお手上げ状態に陥ることが多々あります。ではジャミの回避するにはどうすれば良いのでしょう。 まず根本的に考えなければならないのですが、ジャミの猛攻は釣りが成立しないのかどうかです。これが野池なら致命的でしょうが釣り堀ではどうなん... 続きをみる
今年は台風が少なくて良かったと思っていたのですが、発生し出すと留まることを知らないように次から次と発生しています。今のところ台風銀座ともいえる南西諸島から沖縄には上陸しているようですが、日本列島直撃期は何とか避けられています。台風に備える意識の違いなのでしょう。台風直撃に遭うと一気に大きな被害が出て... 続きをみる
猛暑が続いていた今年ですが、梅雨の時期が長くて猛暑の期間は案外短かったような印象を受けます。それでも連日の猛暑で命を落とす方もおられる方がいるのですから、尋常な暑さではなかったことが窺えます。そんな連日の猛暑がやっと落ち着いて日曜日には一段落しそうで、それも少なかった雨も降るかも知れないとのことです... 続きをみる
1つの答えを得たつもりでいた浮き選びだったのですが、先日の釣行でまたまた迷いが出てしまいました。 いつものように私は底釣り専門ですから、底釣り用の胴が長めのストレートで脚が短くトップもやや短めです。その基本パターンの中でも少しずつ違いがあるのが底釣り用の浮きです。 その前提の中で夏用は少し胴が太目で... 続きをみる
先週は釣り大会を開催しましたので、楽しむと言うより余裕のない釣り方をしてしまいました。結果的には惨敗だったのですが良い経験になったと思います。 って事で今回はリラックスして釣りを楽しむべく、いつもの釣り天狗池にやってきました。この池は井戸水が常時供給されていますので、比較的綺麗な方の池の水だと思って... 続きをみる
両うどんの底釣りでは何と言ってもうどん餌が基本です。最終的に食ってくれるうどん餌が重要に違いないと思うのですが、床取りをしていて床取りゴムにアタックしてくることが案外多くあります。それは以前に書きましたように動く餌に興味を持った証拠であり、食べられないものにアタックするのですから、追わせ釣りが有効を... 続きをみる
同じ池で同じ餌を使っているにも拘わらず釣果に差が出る場合があります。それが 宙釣りの場合は棚の違いや餌の開き方などでも極端に釣果に差が出ると思うのですが、両うどんの底釣りでは、棚は底と決まっているわけですから釣る棚の違いは出ません。 仕掛も全く同じであれば餌の沈下速度やなじみの出方も同じはずです。し... 続きをみる
いやぁ毎回毎回どうすれば大助が釣れるのかと迷いに迷っている私ですが、大助を釣り上げるには取り敢えず食ってくれる必要があります。食ってくれなければ釣り上げるも何もないわけで、ではどうすれば食ってくれるのか・・・です。 勿論これは釣り堀の話であって野池の話ではありません。軟弱な私にとっては釣れるか釣れな... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池がコロナ騒ぎで休業されていたのですが、やっと緊急事態宣言地域から解除されて再開の運びとなりました。早速訪問していつもの両うどんで釣り開始をしたのですが、それこそいつものように尺前後のヘラブナばかりで、全くといって良いほど大型サイズが釣れてきません。これはいったいどうしたことなん... 続きをみる
4月13日から5月23日までの1ヶ月余りコロナ騒ぎのために休業されていたのですが、関西圏の緊急事態宣言解除に伴って淀の天狗池も再開されることとなりました。 ただ日曜の度に開催されていました日曜大助大会も、コロナ対策として暫くは中止とのことですから少しばかり張り合いがありません。どれだけの人達と再会出... 続きをみる
淀の釣り天狗池では4月13日から休業されていましたが、5月23日(土)から再開されることになりました。当初は何とか6月には再開したとの意向でしたが、5月21日(木)に関西圏の緊急事態宣言の解除される見通しとなったため急遽前倒しの開業となった様子です。 しかし再開に向けて少しシステムの変更があります。... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされて暫く経ちましたが、未整備だった北桟橋の整備が完了して、北桟橋から南向きにも釣りが可能となっています。 そのため中桟橋と向かい同士になりますので、長くても14尺までが使いやすいでしょう。出来れば12尺までの方が争いにならずに良いと思います。中桟橋は基本北向で用意され... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされました。 早速駆けつけて釣行の予定をしていましたが、残念ながら都合でキャンセルとなってしまいました。釣行記録と合わせて発表する予定でしたが情報を先にアップすることと致しました。 さて、湯ノ花釣りセンターは長らく休業されていたのですが、この度再開の運びとなりました。そ... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。あいにくの雨模様との予報でしたが、朝一番はまだ降っていなくて、パラソルの用意などには支障なく出せたので良かったです。 小野会長は小池の屋根下に入って快調に釣り上げている様子です。 私は人の少なくて風裏となる大池に陣取っての奮闘でしたが、9時過ぎに35.6㎝が最... 続きをみる
天釣会(釣り大会専門クラブ)で開催しました月例会(月1度)におきまして、1位から3位までの順位とポイントを発表致します。 いつものように1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントの配分と致します。その他飛び賞等にはポイントは付きません。また毎週開催している小大会についてもポイント対象外としていま... 続きをみる
翌日の大会に備えて下準備といいますか、探るために前日の釣行と相成りました。桜満開で陽気もとても良くて暖かくまさに春爛漫の1日となりました。世間では新型コロナウイルスが騒がれていますが、ここだけはとても穏やかで世間の憂いを忘れさせてくれました。 実は前回の清風池の大会でも大会2日前に釣行して、ヘラブナ... 続きをみる
いつもいつも思うことですが大助を釣り上げる確率の高い人がします。それはいったいどうしたことで起きるのでしょう。 私の周りには超ベテランの釣り師が多くおられます。大助確率は0ではありませんが、それ程高確率ではなさそうです。そんな中で初心者に近い人達が大助を釣り上げて大会上位を飾られるのですが、傾向とし... 続きをみる
先週は清風池での大会をしましたが、4月5日(日)はいつちもの淀の釣り天狗池の小池で開催します。その1週間前でもありますので事前調査をすべきなのですが、慣れ親しんでいる淀の釣り天狗池ですから、様子は勝手知った池でもありますので小池より数釣れる大池に入ることと致しました。 朝早くには雨でしたが、釣り出す... 続きをみる
ヘラブナは貪欲な魚とは思ってないのですが、餌の大きさによって食い当たりが出たり出なかっりします。団子餌の場合は往々にして極端な大餌は百害あって一利無しと思うのです。寄せ重視をするがあまりついつい餌を大きくつけてしまうなんて事があると思うのです。ただそれは野池でない限り有効な手段だとは思えないのです。... 続きをみる
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