笑わないどころか緊張気味で。
再読の『世界の終りと(以下略)』ですが。 読み出してすぐに (あれっ?) と思ったのは (調子が暗い) ということでした。 壁に囲まれた (逃れられぬ街) の方が暗いのは当然ですが 物語はそっちからは始まりません。 冒頭は「僕」がエレベーターに乗って顧客のもとへ向かうところです。 つまりワンダーラン... 続きをみる
再読の『世界の終りと(以下略)』ですが。 読み出してすぐに (あれっ?) と思ったのは (調子が暗い) ということでした。 壁に囲まれた (逃れられぬ街) の方が暗いのは当然ですが 物語はそっちからは始まりません。 冒頭は「僕」がエレベーターに乗って顧客のもとへ向かうところです。 つまりワンダーラン... 続きをみる
プルーストの「失われた時を求めて」を読み始めてからかなり時間が経ちましたが、まだやっと3巻の真ん中辺りをのろのろと進んでいます。 先日、「失われた時を求めて」の翻訳をなさった吉川一義さんが出された本を見つけました。 「失われた時を求めて」は全14巻。 吉川一義さん訳は読みやすいのですが、音楽やら絵画... 続きをみる
ピラカンサの赤が目に痛いほど赤い。 和名はときわサンザシと言うそうです。 サンザシは最近読破にトライしているプルーストの“失われた時をもとめて〟の第一巻にサンザシの白い花の香りと出て来たので興味深く調べたりしました。サンザシは英語ではHawthornと言うのですね。どこかで聞いたような気もしますが、... 続きをみる
ついに手を出した、プルーストの「失われた時を求めて」 全14巻あります。 文庫本なので少しは気楽なのですが‥ とりあえず3巻。 新訳の第1巻が出たのは2010年、2019年にやっと最後の14巻が出たということです。 有名な「紅茶に浸したマドレーヌのひとかけらを口にしたとたん全身に歓びが伝わる」ところ... 続きをみる
連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)04
English Essay-16|逆向きのバケットリスト、あなたはすでに何を生きてきたか
English Essay-15|ピーターラビットの前に、彼女はキノコを見つめていた
English Essay-14|努力を増やすことが、いつも答えとは限らない
連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)03
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連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)01
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ANDERSEN'S FAIRY TALES-01|THE EMPEROR'S NEW CLOTHES(王様の新しい服 / 裸の王様)
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English Essay-08|アメリカンドリームはビジネスプランではない
正義の戦い
明治に思う 南向きの人たち
一陽来復/バクダンおにぎりとおでんうどん/ダジャレの復権
奇跡のクエスト 第5話 ついに一番恐れていた事が現実になった日 前編
鑑定のご案内
奇跡のクエスト 第2話 1/5000人の確率の病気で生まれた息子
奇跡のクエスト 第1話 22歳で第1子の出産 若いから安産じゃなかった話
はなちゃんブログ物語 一覧
【易経】第57卦「巽為風(そんいふう)」– しなやかな風のように心を届け、繰り返し行い事を成す
【易経】 第56卦「火山旅(かざんりょ)」– 旅路の仮住まいに心を定め、試練を越えて安住へ
【易経】 第55卦「雷火豊(らいかほう)」– 豊穣の頂点で輝き、感謝と共に次代を照らす太陽
【易経】 第45卦「沢地萃(たくちすい)」– 人々集い喜び満ちる、感謝と備えで築く共同体
【易経】 第46卦「地風升(ちふうしょう)」– 小を積みて高大を成す、徳に順い天に昇る道
【易経】 第47卦「沢水困(たくすいこん)」– 困窮の淵に差す一条の光、志を貫き夜明けを待つ
【易経】 第48卦「水風井(すいふうせい)」– 変わらぬ恵みの源泉を守り、共に汲み上げる智慧