コールドムーン・十日夜が2ヶ月連続のスーパームーンと一体化/雑句雑感
今日は13度止まり。多少の日差しに期待。・・昨日は一日七転八倒の苦しみを味わいました。今後二度と繰り返さないように緊急対策が必要です。 孤独孤立行き着く先に紅葉の死(冬紅葉に移行) まほろば 最新作
今日は13度止まり。多少の日差しに期待。・・昨日は一日七転八倒の苦しみを味わいました。今後二度と繰り返さないように緊急対策が必要です。 孤独孤立行き着く先に紅葉の死(冬紅葉に移行) まほろば 最新作
意識の世界と 意識の外の世界は 完全なつながりではなく 知覚や感覚で連なっている この連なりを 強固にすればするほど 現実をよく知るということになる このように 知るということは 意識が現実との連なりを深めてゆく動態だ 連なりが深まれば深まるほど 意識は現実と 一体感を持つようになる 趣味の世界は ... 続きをみる
身体中に張り巡らされ血管は 身体の一体化に寄与している 身体中に伸びている神経網も やはり 身体の一体化に寄与している このように 様々な存在が介在して 離れた場所にある者同士の間につながりが保たれ 互いに連帯し合う関係が維持されている 水の中に潜り 息を止めていると 血液中の酸素濃度が下がり 大き... 続きをみる
細胞内で 細胞質が動き回り混ざり合っているけれど 水に溶かした赤インクが拡散するように 完全に溶けて一体化してしまうことは無い 動く混じりあうけれど 溶けてしまわないから 細胞質は 不完全な一体化の中で さまざまな機能が一体として相互に反応し合っている 細胞と細胞も 完全には混じり合わず 細胞表面で... 続きをみる
ローマは一日にして成らず、という 人が集まると 家が建ち 道ができ 水や食べ物が運び込まれる 要らなくなったものは 捨てられ 道は増え 大きく便利になってゆく 逆に 人が去れば 物が動かなくなれば 道はすさみ 雑草が生い茂り やがて木が生え 道はなくなる 街では 道を通して一体化が進みながら 物が動... 続きをみる
人生の設計を自分で行い それを実践しようとしても 邪魔が入り なかなか思い通りに進まない だからなのだろう 身体の発生は 誰にも邪魔されない特別な場所で行われている 細胞小器官の形成も同じだ 隔離された場所で 誰にも邪魔をされずに 様々な創造物が作成され続けている たとえば 繭の中に蛹があり その中... 続きをみる
好きな名言に ドビュッシーの 「芸術は最も美しい嘘である」 というのがある そこで考えた 「最も美しい嘘が芸術なら 最も素晴らしい嘘はなんだろう?」 答えは 人それぞれ 時と場合によりけりだろうけれど ひとつの答えに 「人生」がある 「素晴らしき人生」を感じる時は そうそう訪れてはくれない 訪れてく... 続きをみる
子供のころ しばしば お手本をまねしながら 新聞紙に筆で文字を描いた お習字だ いつだって お手本の字は上手で 私が描く字は下手だった お手本は上手であるという定義があるので それを超える上手は存在しないはずだから仕方がない しかし この定義を超えようと努力を重ね お手本よりさらに上手な字を造り出そ... 続きをみる
A=Bであると考えるグループと A≠Bであると感がるグループがあると それぞれのグループ内の構成員の間には 連帯意識が生じる そして A=Bのグループでは A=Bであることを指し示す証拠を集め A=Bであることにより生じている事態を称賛し合う 逆に A≠Bのグループでは A≠Bであることを指し示す証... 続きをみる