• 書籍:「タックス・ヘイブン 逃げていく税金」

    この本も図書館で借りました。 この本の著者は、東大在学中に司法試験に合格し大蔵省に入省、主計や主税の分野で従事し、警察庁へも出向し岐阜県警の本部長をし、退官後は弁護士をされているエリートです。本の内容もエリート系の難しい書き方かと想像しましたが、実際はとてもやさしく分かりやすい文章です。タックス・ヘイブンと聞くと、カリブ海の小さな島国などの小さな国やか地域を思い浮かべますが、実はアメリカやイギリス

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 書籍:「色街百景: 定本・赤線跡を歩く」

    この本も図書館で借りました。東京の吉原と、大阪の飛田と一部地域しか知りませんでしたが、赤線は全国規模で存在していたことをこの本で知りました。ただし、実際には赤線跡ではなく「料理組合」と名前を変えて現在も経営されている遊郭もあります。

  • 書籍:「パナマ文書」

    この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのことを

  • 書籍:「ビジネスモデル2025」

    この本も図書館で借りました。内容は、ITを活かした世界のビジネスモデルの最新の事例を解説しています。但し、この本の最初から半分くらのページまでは、各ビジネスモデルの事例について詳しく説明していますが、最後の方は、急いでまとめた感じで言葉不足を感じます。ここに書いてあることは、現在の最新ビジネスモデルと誰も想像できるちょっと先の予測です。従って、そらにその先を予測して、何か新しい事業を構築する際の頭

  • 書籍:「オリジナル復刻版 ウルトラマン画報」

    この本も図書館で借りました。実質「復刻本」ですので、オリジナルが白黒印刷でるのは仕方ないですが、本来カラーであったものが白黒印刷になっているページが多く、マニアにはがっかりだと思います。

  • 書籍:「戦争画とニッポン」

    この本も図書館で借りてきました。戦後、「戦争画」の存在自体をタブー視されていましたが、このような1冊の本としてみることができるようになったのも、戦後70年という長い年月が経過したからでしょうか。これだけ多くの作品を掲載した本は他には無かったと思います。報道写真を組み合わせてこのような構図を考えたとされる「山下、パーシバル両司令官会見図」は、後に帝国芸術院賞を受けた作品です。臨場感が伝わってきます。

  • 書籍:「風評被害 そのメカニズムを考える」

    この本も図書館で借りました。内容は、「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを解説します。東日本大震災に関しての風評被害についても書かれていますが、それ以前の「風評被害」について多く書かれています。そもそも、「風評被害」とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語であり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのがとても難しい内容です

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「欧州壊滅 世界急変: 「英EU離脱」で始まる金融大破局の」

    この本も図書館で借りました。昨年パナマ文書問題を受けて『パナマ文書 : 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う』を緊急出版した著者の本です。本のタイトルは、欧州壊滅となっていますが、もうすでに崩壊しているのは?と思います。元々、ユーロ通貨は、ドイツの利益だけの通貨なので中国に依存しすぎたドイツとイギリスが中国と一緒に崩壊していくのは仕方なおことかもしれませんが。。。この本の全6章の概要は

  • 書籍:「透明標本」

    この本も図書館で借りてきました。この本のカバーを初めてみたとき、生物のレントゲン?と思いましたが、wkipediaで調べてみると、透明骨格標本(とうめいこっかくひょうほん)のことで、生物の骨格を観察するため様々な染色法を用いて作成される標本。 一般にアルシアンブルーとアリザリンレッドが用いられる。 解剖による乾燥状態での骨格標本作製が難しい小型の動物や胚に対して有効な観察手段である。 主に分類学や

  • レビュー:カルタ【八尾の郷土かるた】

    大阪府八尾市の郷土について「かるた」になったものです。図書館で借りました。新品です。 【八尾の郷土かるた】"Yao local Karuta". (Japanese traditional playing cards.) #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 書籍:「台湾―日本統治時代の歴史遺産を歩く」

    この本も図書館で借りました。内容は、台湾に残る日本統治時代の遺構を紹介しています。台湾の植民地時代に現地の人々への精神的な教育のためか、神社の写真が多く載っています。日本のエピソードも紹介していますが、著者の感想を書いている紀行文なので、実際の内容は他の本か自分で調べた方が良いと思います。

  • 書籍:「戦中戦後紙芝居集成」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、戦中、戦後の紙芝居の各話の全ページの表と裏面の載せています。紙芝居に描かれている絵は、現在のそれとは大きく異なり、ほとんどが劇画です。また、絵の感じは見ての通りなんとも表現し難いタッチになっています。見方を変えれば、恐怖漫画のような感じもします。価格は4000円もするので買おうとまでは思わないです。

  • 書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

    この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から指

  • 書籍:「2050年の世界地図―迫りくるニュー・ノースの時代」

    この本も借りず図書館の中で読みました。内容は、2050年における地球の状態を予測する本です。2050年までに起こる地球環境の変化によって「ニュー・ノース」と呼ばれる北緯45度以上の地域の人間活動が増え、そこの戦略的価値があがり、経済的重要性が生まれるという内容。北極圏に関してこれほど詳しく書かれている本は少ないと思います。著者は様々なデータを基に述べており、環境問題など2050年を目途に予測する際

  • 書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】 この本は図書館で借りたのではなく安かったので買いました。とてもやさしい文章で読みやすいです。高野山(こうやさん)熊野(くまの)までフリガナがふってあり、おそらく地理・歴史好きの小学生から中学生向けだと思います。内容は、奈良の地理や地名、地図から見える意外な歴史や真実を謎解きのかたちで書いてあります。1つの謎に対して、2から5ページ程度で説明しています。本の最

  • 書籍:「コワイほどわかる!ホンネの心理テスト」

    この本も図書館で借りました。載っている質問を人に試してみると、あたっているようで面白い本です。ただ、この手の一般的な心理学の本でよく載っている内容、又はTVなどでやっていた内容なので、特に珍しいものはありません。

  • 書籍:「不採用語辞典」

    この本も図書館で借りました。国語辞典のために収集はしたが、あまりにも俗語性が強すぎたり、その他さまざまな理由で結局、採用されなかった語彙を集めた辞典です。中には、こんな語彙も現行の国語辞典には載ってないのかと改めて知る言葉もありました。申し訳ないですが、自分はこの本を買おうとまではならないです。

  • 書籍:「ドラッカー教授『現代の経営』入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、経営における経営者が果たすべき役割、マネジメントの意味を解説しています。本のタイトル通り、これからドラッカーを学びたい人の入門書です。

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