中世・近世ともに歴史の舞台となった下関:長州の旅・下関北九州編⑩
下関では唐戸市場でランチの後は、山陽道を東に進み、阿弥陀町に進みました。この地には895年(貞観元年)創建の阿弥陀寺がありましたが、明治時代の神仏分離により阿弥陀寺は廃止され、神社となり、天皇社と改称しました。さらに1875年(明治8年)に赤間宮と改称。官幣中社に列格されました。その後、1940年(... 続きをみる
下関では唐戸市場でランチの後は、山陽道を東に進み、阿弥陀町に進みました。この地には895年(貞観元年)創建の阿弥陀寺がありましたが、明治時代の神仏分離により阿弥陀寺は廃止され、神社となり、天皇社と改称しました。さらに1875年(明治8年)に赤間宮と改称。官幣中社に列格されました。その後、1940年(... 続きをみる