• 警報レベル

    夏風邪の中でも症状が重いと言われる、「ヘルパンギーナ」の流行が 警報レベルということです。 夏でも手洗いうがいを忘れずに、できれば食中毒の予防と併せて しっかり除菌しましょう。 そして、このヘルパンギーナの原因となる「コクサッキーウイルス」は、 アルコール除菌が効果ありません。

  • 危険!

    平成21年に日本人研究者が「新種」として世界で初めて報告した真菌(カビ) 「カンジダ・アウリス」(通称・日本カビ)が、欧米やアジアで真菌感染症として 初めてのパンデミック(世界的流行)を引き起こしていることが分かった。 抵抗力の弱い入院患者が死亡する事例も報告され、警戒が必要だ。  (道丸摩耶)  日本カビは、帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が17年に70歳の女性患者 の耳漏(耳だれ)から発見