国木田独歩のムラゴンブログ

  • 独歩と溝口!

    . 国木田独歩の文学碑 江戸時代、江戸から二子、溝口を通って、西の大山までお参りする道があって、これを大山街道というが、この図書館もこの街道沿いにある。明治の作家国木田独歩が書いた小説「忘れえぬ人々」の冒頭に、この高津区の大山街道の様子が描写されている。 「多摩川の二子の渡しをわたって少しばかり行く... 続きをみる

  • 大山街道-国木田独歩

    日本中で、コロナ感染者数が減りそうにない。もし、GOTOキャンペーンで移動する人が増えて、そのせいで、観戦者数も増えているのだとすれば、政府は金とコロナをばらまいているようなものだ。 旅行関係の仕事をしている人たちのことを考えると、このキャンペーンもやむを得ないのかもしれないが、我が家は最初からGO... 続きをみる