どこまでも「ヨシタケテイスト」な…
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
司馬遼太郎が、各界の人物たちと文化、国家について縦横に語った対談集です。巻頭の井筒俊彦との対談が選者には、一番おもしろく読めましたが、それぞれに知的刺激に溢れた対談群です。司馬は国民的に人気のある作家ですが、その司馬の等身大の姿が見えてくる得難い書物です。司馬遼太郎は、単に人気があるだけの作家ではな... 続きをみる
『大谷翔平の成信力 私が高校時代に伝えた、 夢が必ず実現する「脳活用術」』 西田一見
『予感力 人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術』 西田文郎
【小説「カフェ・マジックアワー」書評】 帰還せよ
『生きる力 森田正馬の15の提言』 帚木蓬生
大工よ、屋根の梁を高く上げよ|静かな語りの奥にある、ひとつの不在
『バカの災厄』 池田清彦
『戦前の日本人 100年前の意外に豊かな国民生活、給料、娯楽、恋愛』 武田知弘
『最後までひとり暮らし』 田村セツコ
『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』 ひろゆき(西村博之)
『ツキを呼び込む 究極の成功思考 最強で、最高の運命を拓く 71の言葉』 西田文郎
『なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得』 田坂広志
『スタンフォード式 最高の休み方』 鈴木亜佐子
『多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告』 池田清彦
【あなた何様?】絶対に失敗しない方法だと、幸せも受け取れないよね?
『いい肥満、悪い肥満』 伊藤裕
そろそろ長編に取り掛かる
103 読了本「スメラミシング」小川哲著
104 読了本「777」伊坂幸太郎著
105 読了本「おあとがよろしいようで」喜多川泰 著
最近読んだ本とマンガ
103 読了本「スメラミシング」小川哲著
104 読了本「777」伊坂幸太郎著
デイサービス訪問と江戸川CR散歩と本と
功利性ではない好奇心と栞と訃報と
読書記録『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
【本の紹介】モモ 著者:ミヒャエル・エンデ
102 読了本「ころべばいいのに」ヨシタケシンスケ著
読了本の投稿100冊目はどの本に?
100 読了本「楽園の楽園」伊坂幸太郎 著