どこまでも「ヨシタケテイスト」な…
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
司馬遼太郎が、各界の人物たちと文化、国家について縦横に語った対談集です。巻頭の井筒俊彦との対談が選者には、一番おもしろく読めましたが、それぞれに知的刺激に溢れた対談群です。司馬は国民的に人気のある作家ですが、その司馬の等身大の姿が見えてくる得難い書物です。司馬遼太郎は、単に人気があるだけの作家ではな... 続きをみる
週刊 マンガ便 うすくらふみ「絶滅動物物語(1)」(小学館)
週刊 マンガ便 まの瀬 みはる「島ロック1」(集英社)
週刊 読書案内 斎藤陽道「よっちぼっち 家族四人の四つの人生」(暮しの手帖社)
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
新書はどんな時に読む?おすすめのタイミングと選び方
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
週刊 読書案内 深沢潮「はざまのわたし」(集英社インターナショナル)
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
穏やかに暮らしたいと願う時に
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
『わが夢の女』マッシモ・ボンテンペッリ 感想
ブラームスとクララの娘ユーリエへの想いと宿命について
読書感想その6、森絵都『デモクラシーのいろは』
『風知草』宮本百合子 感想
かに座23度☆宇宙サロンの編集会議【星と神話のものがたり】
主観的感想番外編、小説家『森絵都』さん。
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
「狷介」の意味を知ると『山月記』の読みが変わるかも!?中国語から読み解く李徴の人物像
【横浜・本牧】三溪園を散歩|梅と猫、歴史建築が楽しめる日本庭園
【横浜・山手町】大佛次郎記念館 ねこ写真展2026|大猫展
『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ 感想
総訪問者数5千突破 ポエムブログ「なんちゃって自己啓発の詩想 ~ ポジティブ ポエトリー ポッシブル ~」
文学における記号論
『気がかりな結末』ユーリイ・トリーフォノフ 感想
立待岬で墓の草取り 2026/6/23(火)