「俳句という遊び」小林恭二 岩波新書
「俳句の愉しみ」の姉妹編です。俳句は句会や吟行などをおこなって句作するというのが一番ですが、一人しずかに句作してみるというのも、また味のあるものです。どういう句が自分の好みなのか色々と句例を挙げて、読者にも句を選んでもらい自分の目の付け所を確かめてみるという工夫がなされています。読む者も思わず句作し... 続きをみる
「俳句の愉しみ」の姉妹編です。俳句は句会や吟行などをおこなって句作するというのが一番ですが、一人しずかに句作してみるというのも、また味のあるものです。どういう句が自分の好みなのか色々と句例を挙げて、読者にも句を選んでもらい自分の目の付け所を確かめてみるという工夫がなされています。読む者も思わず句作し... 続きをみる
俳句の好きな著者が、みんなを俳句の世界に誘おうと筆を執ったのが本書です。著者は専門の俳人ではありませんが、句作や句会というものがいかに愉しいものであるかを、専門の俳人の家まで出向き、実際に句会を行い自身の体験をまとめました。そうして、できあがった本書はこの日本古来の文芸が、知らぬ間に人と人との間を結... 続きをみる
私のなまえ香 三百六十二 蝉の声と青じそ
私のなまえ香 三百六十二 大暑ことば2026
私のなまえ香 三百六十一 祇園祭山鉾巡行&ちまきお話
涼やかな朝顔の香袋に、お名前を添えて大切な人への贈り物「なまえ香」
私のなまえ香 三百六十 七夕・星ことば 2026
私のなまえ香 三百五十九 半夏生、蓮の花ことば
私のなまえ香 三百五十八 梅雨ことば 栗の花霖雨
私のなまえ香三百五十七 山椒 (さんしょう)ことば
私のなまえ香 三百五十六 紫陽花ことば&香袋販売お知らせ
私のなまえ香 三百五十五 小満ことば2026
私のなまえ香 三百五十四 5月の香しさ
私のなまえ香 三百五十三 りっか(立夏)2026
夏の匂いあふれ青葉の香袋になりました、なまえ香の季節限定オーダーメイド☆
私のなまえ香 三百五十二 清明ことばおはなし
私のなまえ香三百五十一 桜(さくら)ことばおはなし2026