• 高機能電源⑰制御パネル組込み その2

    速度計表示問題が片付いたので制御パネル部品組込みを進めます。 【生野駅構内夜景】・・・XXチェーン生野店でなく地元企業の看板が並ぶ ところで新システムで更新意欲減退!?に書きましたが、注目記事ランキングとマイページは何とかんらんのですかね? 常連4人の記事がベスト10占めて48時間変化なしなんて、時代の流れに逆行、フォローブログの新着記事確認も面倒この上なし。 何となく惰性で更新してますが面白味に

  • 高機能電源⑮制御盤パネル組込み その1

    PWM電後方HLチラツキ問題やあれやこれやで道草を食い、間が空いてしまいました。 今回は製作した制御盤パネルに部品を組込みます。 【中央高速側道は圧雪路】・・・2/2撮影 2/1今シーズン除雪車初出動の降雪がありました。 例年この時期の降雪は強い寒気団によるパウダースノーですが、今回は春先に見られる南岸低気圧による地元で「かみ雪」と呼ばれる湿雪で、10cm少々でしたが重く、雪かきでヘトヘトになりま

  • 高機能電源⑭制御盤パネル製作

    基板が完成し動作確認OKでも、電源としてはまだ完成してません。 【十三夜の月】・・・1/19撮影 延伸線制御盤は未定ですが、中央がフィーダー/ポイント/信号機制御部で、その両端にコントローラ配置の基本形は従来線と共通です。 Hyper-G本体を床置きし制御盤パネルに組込まれた左右CH高機能電源操作部と6Pコネクタ接続します、ではパネルは? 制御盤パネルに選んだのは2mm厚アクリル板です。 クリア/

  • 高機能電源⑬基板完成

    先行基板の評価がOKになりましたので、残り3枚を完成させます。 【南八ヶ岳 蓼科山(左)と北横岳(右)】・・・1/16撮影 前日の降雪で雪化粧が濃くなりました、北横岳右肩坪庭までロープウェイで上ると樹氷が見られます。 坪庭からV字型に見えるピラタススキー場まで林間コースがあります。 1.基板製作cont. オペアンプは2回路入り2個使いになったので8ピンICソケット7番ピンカット3個です。 ICソ

  • 高機能電源⑩基板製作 その3

    今回は速度計分圧回路の部品実装ですが、これが少々ややこしい作業なのです。 【出番を待つ補機D51】 1.基板製作cont. 1-1.抵抗選別 速度計分圧回路の部品実装前に抵抗選別を行います。 精度が必要な抵抗は量産設計では許容差±1%の金属皮膜抵抗を使いますが、自作電源Hyper-Gは±5%カーボン抵抗から選別します。 100本単位購入で余裕があるので大丈夫です、コスト優先ですから(笑) 【『高機

  • 高機能電源⑧基板製作 その2

    前回の続きです。 回路解説した惰行回路と制動(ブレーキ)回路部品を実装します。 【照明と石油ヒーターで出荷時期調整する野菜ハウス】・・・当時の先進農業 1.基板製作cont. 惰行回路抵抗100kΩを常点灯電源側からR71/R70/R69/R68の4本直列に実装します。 R69が跨ぐラインを左右GND接続に使い3本のジャンパーで接続します。 R68を実装したラインにロータリースイッチBノッチ1の配

  • 高機能電源⑦基板製作 その1

    前回の続きです。 【照り返す夕陽】・・・12/13撮影 1.基板製作 前回書いた様に基板製作と回路解説を同時進行形式で進めます。 最初に基板とSW/VRなどパネル実装部品を接続する配線を準備しました。 長過ぎれば勿体ない、短いと作業性が悪い、エイヤッと11cmに決め8本準備しました。 筆者仕様各ノッチは9V/8V/7V6Vなので、上図7本のタップ回路抵抗が基板実装です。 Hyper-G本体と同じブ

  • 高機能電源⑥常点灯VR加工と速度制御回路

    拙ブログは本日から通常営業、年金生活極楽トンボ親爺のレイアウト製作に戻ります。 高機能電源6回目は常点灯ボリューム加工と速度制御回路の解説です。 【サミットは近い】All rights reserved 1.常点灯ボリューム加工 高機能電源②使用キーパーツで常点灯に25kΩボリュームを使うと解説しました。 まずその部品加工を行います。 ①33kΩ2本のリード線を捩ります、これで16.5kΩの抵抗が

  • 高機能電源⑤ロータリースイッチの加工

    間が空いた高機能電源5回目です、前回までに各ノッチ最高速度が決まっている前提で、今回はロータリースイッチの加工を行います。 【上り急行「ろふと」スイッチバック信号所通過中】 1.ロータリースイッチの電気的接続確認 反時計回り一杯がノッチOFF、30度回転毎にノッチ1-4に切り換わるスイッチが2組内蔵されてます。 筆者も始めて使う部品なので、最初に電気的接続確認が必要です。 ロータリースイッチノッチ

  • 機関庫の製作⑧照明組込み

    今回は機関庫に照明を組込みます。 格安で入手したテープLEDを使えれば一番簡単と検討しました。 2組6灯は分割しても輝度均一化困難で3組9灯必要、しかも屋根裏の梁が邪魔するし、煙出し屋根からテープLED裏面が見える可能性があります。 という事でアッサリボツになりました。 そこで標準工法、LED実装用基板をユニバーサル基板から切り出します。 以前はプラ鋸でしたが刃の消耗が激しく、現在は大型カッター筋

  • 機関庫の製作⑦土台取付と本体組立

    エート、いつから中断してたか調べたら7月10日、4ケ月以上は長過ぎる休みでした。 どこまで書いたか過去記事を読み直さないと解らない始末です(笑) 【『機関庫の設計』より転載】 大正~昭和初期建設の木造機関庫として気に入ってる、露太本線オリジナル設計です。 側壁リブ間の土台各4枚を切り出しました。 実はここで悩み長期休業になりました。 こんな細かな土台部材をリブ回りに貼るのは面倒だし綺麗に仕上げるの

  • AさんのHyper-G製作記⑤完成

    動作確認終ったし、ケース取付部品で一番面倒なボリューム片付いたから、残りはスイッチ2つとパイロットランプだ。 【『AさんのHyper-G製作記①』より転載】 10.残り部品の組立・完成 10-1.スイッチ配線 右が6Pトグルスイッチ電源ON/OFF用、左が6Pトグルスイッチ中点付きディレクションスイッチ用の2個だ、アレッ、端子6本は同じだけど足の長さ違うぞ。 ディレクションスイッチ用は配線通す穴空

  • AさんのHyper-G製作記④

    Hyper-G基板完成したけどlofthonsenさん次どうするの?。 『「テスター使えれば十分です」って書いてあるけど、動作確認方法どこにもないぞ。 最後まで面倒見てくれないと『作れますよ!』なんて言えないよ!』って注文付けて待つしかなかった。 【『AさんのHyper-G製作記①』より転載】 そしたら『Hyper-Gテスター動作確認法』が公開された、言ってみるもんだね。 9.動作確認 9-1.非

  • AさんのHyper-G製作記③

    9/26部分改訂しました。 電気は苦手なAさんのHyper-G製作への挑戦が続きます。 【『AさんのHyper-G製作記①』より転載】 さあて次に取り付けるのはどれかな? 5.残り抵抗とコンデンサ取付(cont.) 部品表を見直したらコンデンサがもう一個あった、これは知ってる、ポイント切替に使うヤツだ。 部品に100μF/35Vと書いてあるから解り易くて良いね、白い帯に横バー、これマイナス記号?、

  • AさんのHyper-G製作記②

    9/26部分改訂しました。 AさんのHyper-G基板製作は続きます。 筆者の情報提供不十分さにより、様々な苦労をさせてしまいました。 【前号より転載】 3.抵抗取付 面倒な26本のジャンパー線終ったので、今日は次に背の低い抵抗の取り付けだ。 部品配置図見ると抵抗の取付は基板間隔1・2・3スパンと3種類あるね。 2・3スパンは背が低いけど1スパンは背が高く半田付けやり悪くなるから後回しにしよう。

  • AさんのHyper-G製作記①

    9/26部分改訂しました。 予告したHyper-G製作記です。 『よし!作ってみるか』と多くの皆さんに思っていただける様、筆者従来線置き替え用Hyper-G基板製作を、電気が苦手な方の視点に立って物語風に進めます、主役はAさんです。 ★Aさんのプロフィール ・子供の頃から大の電車好き、親に買って貰ったTOMIXセットで鉄道模型ファンに。 ・就職/結婚で一旦離れ、子育て一段落後に鉄模熱再燃したアラフ

  • 機関庫の製作⑥塗装その2と部品組立

    機関庫の製作6回目です。 今回は部品を塗装してウェザリングを行い組み立てます。 本来は7月6日投稿予定だったのですが、ご承知の様に雨続きで屋外塗装作業ができず、遅れてしまいました。 煙出し屋根壁をマスキングして屋根の上塗りをしました。 ダークグレイ系から少し光沢のあるジャーマングレイを選びました。 下の細い4本は土台用1tx2.5mm材です、天面と前面塗装、接着面と底面になる奥と裏は塗装してません

  • 機関庫の製作⑤屋根仕上げと塗装

    機関庫の製作5回目です。 今回は屋根仕上加工とパーツの下塗りをします。 部品状態で塗装完成させてから組み立てる建コレ式の工程設計です。 なお件の背景不明集中アクセス記事は6/21に100件近いアクセスだった様で、6/28の10位から6/29にはベスト20以下に消え去りました、未だに???です。 屋根仕上げには0.5tプラ板2mm幅が必要です。 タミヤプラ板から切り出しを試みましたが上手く切れません

  • 機関庫の製作④煙出し屋根を作る

    機関庫の製作4回目、今回は側壁部品取付を完了し煙出し屋根を作ります。 最初は不足のリブ作り、失敗側壁から6組、妻面壁出入口から4組、不足は2組ですが出来が良くないのもあるので4組です。 妻面壁と煙出し妻面壁の板取りする際に残りがリブ寸法になる様にしました。 ①せっせと切り出し妻面出入口4枚を合わせ12枚できました。 ②芯材とアンコを入れ組み立てます。 ③6組完成、ここから仕上げ作業です。 ④リブ先

  • 機関庫の製作③妻面壁を作る

    機関庫の製作3回目です、今回は妻面壁を作ります。 側壁1枚作り直したので原材料はこんな状態になってます、妻面壁は図のエリアから板取りするのが一番良さそうです。 妻面壁のケガキをする前に、3mmスチレンボードで設計修正確認する事にしました。 虫の知らせと言うか何か嫌な予感がしたのです。 カッターの刃を立てて切り出しました。 ノギスで当ると筆者技量で避けられない0.2-0.3mm誤差はある物の、ほぼ修

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