• 機関庫の製作⑥塗装その2と部品組立

    機関庫の製作6回目です。 今回は部品を塗装してウェザリングを行い組み立てます。 本来は7月6日投稿予定だったのですが、ご承知の様に雨続きで屋外塗装作業ができず、遅れてしまいました。 煙出し屋根壁をマスキングして屋根の上塗りをしました。 ダークグレイ系から少し光沢のあるジャーマングレイを選びました。 下の細い4本は土台用1tx2.5mm材です、天面と前面塗装、接着面と底面になる奥と裏は塗装してません

  • 機関庫の製作⑤屋根仕上げと塗装

    機関庫の製作5回目です。 今回は屋根仕上加工とパーツの下塗りをします。 部品状態で塗装完成させてから組み立てる建コレ式の工程設計です。 なお件の背景不明集中アクセス記事は6/21に100件近いアクセスだった様で、6/28の10位から6/29にはベスト20以下に消え去りました、未だに???です。 屋根仕上げには0.5tプラ板2mm幅が必要です。 タミヤプラ板から切り出しを試みましたが上手く切れません

  • 機関庫の製作④煙出し屋根を作る

    機関庫の製作4回目、今回は側壁部品取付を完了し煙出し屋根を作ります。 最初は不足のリブ作り、失敗側壁から6組、妻面壁出入口から4組、不足は2組ですが出来が良くないのもあるので4組です。 妻面壁と煙出し妻面壁の板取りする際に残りがリブ寸法になる様にしました。 ①せっせと切り出し妻面出入口4枚を合わせ12枚できました。 ②芯材とアンコを入れ組み立てます。 ③6組完成、ここから仕上げ作業です。 ④リブ先

  • 機関庫の製作③妻面壁を作る

    機関庫の製作3回目です、今回は妻面壁を作ります。 側壁1枚作り直したので原材料はこんな状態になってます、妻面壁は図のエリアから板取りするのが一番良さそうです。 妻面壁のケガキをする前に、3mmスチレンボードで設計修正確認する事にしました。 虫の知らせと言うか何か嫌な予感がしたのです。 カッターの刃を立てて切り出しました。 ノギスで当ると筆者技量で避けられない0.2-0.3mm誤差はある物の、ほぼ修

  • 機関庫の製作②側壁を作る

    大屋根ができたので煙出し屋根を乗せて完成させたいところですが、まだ解決すべき課題があり、工程設計に従い先に側壁を作ります。 使用材料と工法から設計を部分修正をしました、主な変更点は以下の通りです。 ①土台高さを2mmから2.5mmに変更。 ②窓幅を12mmから13mmに変更。(定尺にこだわるより見た目バランス優先) ③大屋根深さを14mmから15mmに変更。(完成大屋根に現物合わせ) ④入口幅を1

  • 機関庫の製作①屋根から作る!?

    機関庫の製作開始です、詰所は工程設計ミスで痛い目に逢いましたので、フルスクラッチの機関庫は十分に工程設計を練り込んでから着手する事にしました。 普通なら4面壁から着手ですが、妻面壁傾斜に合わせての屋根製作は制約が多く、むしろ屋根を先に製作して妻面を合わせる方が容易かつ強度も出し易いと考えました。 【『雪崩覆いの製作⑨』より転載】 それと言うのも屋根に使用するメタルサイディング4526は反りがヒドイ

  • 詰所の製作⑤基本に立ち返り完成

    暗礁に乗り上げた詰所の製作、ここは安易に妥協せず、筆者がTOMIX電気設計で言った通り『ダメな物は基本から直さなきゃダメ』に従い、組み直す事にしました。 最初に、からげ半田してあった差し掛け灯ポリウレタン線2本を外します。 前面壁接着部をカッター刃で剥がし何とか壊さずに外せました。 矢印部内装材が挟まっていた様で、床突起逃げ不足が前面と側面壁隙間漏光の原因でした。 前面壁を外した詰所です、この後接

  • 詰所の製作④天罰下って完成せず

    詰所の製作最終回の予定でしたが、予定は未定にして決定にあらずでした(涙) 差し掛け照明LEDポリウレタン線を配線必要長に切り先端を半田上げしました。 配線が窓から見えず、屋根嵌め込み部と干渉しない位置にGボンドでチョン止めします。 前面壁を床及び左右側面と接着します、4面壁接着でしっかりした構造になりました。 照明用抵抗が見えない様に詰所倉庫間間仕切りと便所扉を追加しました。 3mm三角プラ棒の照

  • 詰所の製作③組立と照明組込み

    詰所の製作3回目です。 視力が落ちてる上に元々工作は苦手(笑)、GM製品の組立はどこを基準にするかいつも悩まされます。 一番凹凸の少ない背面壁と倉庫扉側面を接着して基準にします。 接着剤が乾いたら床ベースに背面壁を接着します、倉庫扉側面はまだフリーです。 窓のある側面は遮光材で換気口を塞ぎました、倉庫扉側面換気口塞ぐの忘れてました。 どうも詰所は小物と工程設計が杜撰になってる様です(汗) ①換気口

  • 詰所の製作②壁加工と室内製作

    詰所製作2回目は、出入口照明設置に必要な差し掛けからです。 ①雪崩覆いで使用したメタルサイディング片5x15mmに0.5tプラ帯板を接着します。 ②目をしょぼつかせながらヤスリでギコギコ整形、軒端も少し薄くしました。 ③裏面と端面はマホガニー、天面をレッドブラウン塗装しました。 ④最後にウェザリング仕上げ、古い建物だけどボロボロにし過ぎたかな。 差し掛け天面レッドブラウン塗装時に筆から綿棒に塗料を

  • 詰所の製作①前加工

    倉元駅機関車駐在所詰所を製作します。 使用するのはGM詰所、信号扱所と一緒に調達した着色済キットです。 詰所が建つのは駐在所機関庫と給水塔の並び位置です。 最初は屋根から、例の成形打ちっぱなしテラテラ黒色屋根です。 信号扱所と同じくフラットブラック・RLMグレイ・溶剤・水をアバウト同量混合で筆塗り、乾燥後にウェザリングし同じ風合いにしました、同時に建てられた想定です。 建屋側に照明設置すれば不要と

  • 信号扱所の製作⑪組立その2

    信号扱所最終回、仮完成させます。 着色済キット製作にこんなに時間掛けてたら、健康寿命内にレイアウト完成するかどうか疑問です、まずは2階照明設置からです。 ①屋根に付けると断線リスクが高いので3mm角棒の梁を用意します、側壁を押し広げずフリクションで止まる微妙な長さにしてあります。 ②梁に照明基板を瞬着固定しました。 ③作業灯の助けを借り目をこらしてポリウレタン線を半田付けしました。 ④室内灯、庇灯

  • 信号扱所の製作⑩組立その1

    建物本体組立は用具入れがある前面と便所がある側面のコーナー基準で行います。 キューブ材を治具替わりに双方の壁を接着します。 仮固定してあった梃子ユニットをポリウレタン線に注意して取り外し、両面テープを綺麗に剥がします。 照明配線が梃子ユニット位置を制約しない様に穴を広げました。 接着完了した2枚の壁、接合部には遮光材がありません。 遮光材で塞いでから気付きました、2階だけで良かった、1階は用具入れ

  • 信号扱所の製作⑨2階床製作

    組立方法をどうするか悩み、2階床張りから行う事にしました。 2階床は梃子ユニット支持台基準で製作します、建物壁との関係は床を少し大き目に作り組立時に切る方法にしました。 梃子ユニット製作時に解っていたのですが、梃子取っ手をが邪魔になり2階床は1枚板で上から被せる工法が取れずに分割するしかありません。 すると梃子ユニット両側支持台だけでは床を支えられず、分割した床を一体化する構造材が必要になります。

  • 信号扱所の製作⑧照明組込み

    信号扱所照明は2階室内に2灯、庇に1灯に加え、当初計画になかった1階休憩室に1灯の計4灯を組込む事にしました。 1階休憩室照明をどう設置するかが問題です。 【『信号扱所梃子ユニットの設計』より転載】 そこで着目したのが2階床下、1階天井裏のスペースです。 実寸750mmスケール5mm、床板と天井板間の約3.5mmに休憩室照明LEDと回路を収容するアイディアです。 1階天井板を0.8t板紙から切り出

  • 信号扱所の製作⑦壁加工

    仕掛かり中信号扱所は素組みなら半日で完成するキットです、いつまで手こずってんだと言われそうですが、いかんせん追加工が多い上に手が遅くて・・・。 壁加工最初は窓ガラス入れ、付属プラシートを窓枠サイズにカッティングマット目盛基準で切り出しました。 透明なので作業スタンド光を当て撮影しました。 Gボンドクリアで接着、糸引きに注意が必要なのに細い糸が見えず苦労しました。 ①前加工で製作した2階扉の庇です。

  • 信号扱所の製作⑥梃子ユニット完成

    梃子ユニット製作3回目、完成に漕ぎ着けたいと思います、安易なポイント梃子位置選択で整合性に困りました。 引上げ線場内信号機が進行で上り停車列車到着待ち状態なら、下り方本線ポイント反位で引上げ線に開通してなくてはなりません。 実際配置に則し左端①②番を上り出発線用とし、中央4本を両渡り線ポイントに割り当てると、信号⑦反位とポイント⑥反位が整合します。 ⑦⑧が構内分岐と駐在所用も操作性が良さそうです。

  • 信号扱所の製作⑤梃子ユニット その2

    梃子ユニット製作2回目です。 次工程は機械室塗装ですが、本体が形になれば梃子棒を差して様子を見たくなるのが人情、その誘惑に負けました(笑) ①梃子棒用に調達した外径1mm内径0.6mm真鍮パイプ、初使用です。 ②これまで1.4mm/1mm使用実績は多くありますが、やはり細いです。 ③真鍮パイプ切断はカッター刃でコロコロ切ってドリルと耐水ペーパー仕上げが当社流、カッテングマットは非常に便利、升目20

  • 信号扱所の製作④梃子ユニット その1

    信号扱所のキーパーツ梃子ユニットを製作します。 まずはしょーもない失敗の話から、手間掛けて使えなくなった図面もネタにしないと間が持ちません(笑) 最初に設計した梃子ユニットです。 1.2mmスペーサで梃子ピッチ2.2mm、実寸36cmなら何とかなるだろうの安易な発想です。 ところが信号扱所2階寸法検討で37.6mmでは長過ぎて片側しか人が通れないと解り敢えなくボツになりました。 ボツ設計は9mm幅

  • 信号扱所の製作③前加工 その3

    信号扱所の前加工が続きます。 側面壁の前加工中におでこの換気口が気になってました、いかにも手抜きしてますという造形です。 そこで切り妻屋根の他のストラクチャを確認しました。 従来線KATO製構内建物から職員詰所、おでこに横スリット換気口が表現されてます。 ただ周囲と同色なので目立ちません。 次にグッと小型の国鉄官舎、丸穴2個式でしっかり造形されてます。 延伸線に設置するKATO製民家は縦スリット型

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