あの空はけふの暑さの所以也
11日(土)、「川霧追う私の夏は朝早い」・・・そんな夏を何年過ごしただろうか、そしてこの日も暗い内から家を出る。湿度を含んだ空気は重く、肌にゆっくりまとわりつくが、果たして奥会津は、今どんな表情を見せているだろうか‥。 先々週、霧が流れてしまった大沼郡三島町大字名入の第二只見川橋梁を最初の目的地とし... 続きをみる
11日(土)、「川霧追う私の夏は朝早い」・・・そんな夏を何年過ごしただろうか、そしてこの日も暗い内から家を出る。湿度を含んだ空気は重く、肌にゆっくりまとわりつくが、果たして奥会津は、今どんな表情を見せているだろうか‥。 先々週、霧が流れてしまった大沼郡三島町大字名入の第二只見川橋梁を最初の目的地とし... 続きをみる
04日(土)、半夏生となり今年も半分が過ぎた。梅雨特有の空模様が続き、朝昼の寒暖差と湿度感に包まれる。そして七月最初の撮影も、相変わらず川霧を求めて奥会津へ向かった。始発便は先週も撮った第二只見川橋梁か、それとも第一只見川橋梁かと周辺を巡るが、気温や湿度がまだ足りないのか、生き物のように蠢く気配には... 続きをみる
26日(土)、深夜に外に立つ。すると怪談話しではないけれど、生暖かい風が肌に触れ、この重々しい空気感は川霧が立つ前触れ‥そんな予感がふっと過る。もっとも、これは私の住む所での天候なので、実際の奥会津がどうなのかと車に乗り込む。尚、この日はサマオクも同伴し、撮影は午前中のみの予定。 いつもは会津川口駅... 続きをみる
20日(土)。午前中は涼しさが先行していたものの、次第に湿度を肌で感じるようになった。気温そのものは高くないのに、じっとしているだけで汗が額に滲み、今年もいよいよそんな季節がやって来たのだと改めて思う。 さて、午後からは大沼郡金山町大字横田字山根にて撮影を行う。いつもの民家近くの線路沿いは雑草や低木... 続きをみる
20日(土)、東北もいよいよ梅雨入りとなり、週末は重々しい雲といつ雨が降ってもおかしくないような空模様だった。先月から只見川では川霧が立っているようだが、タイミングが合わず今年はまだ撮れていなかった。・・・今回の撮影記は午前と午後の二部になる・・・ その川霧に期待し奥会津に向かえば、第三・第四只見川... 続きをみる
13日(土)、関東周辺が梅雨入りとなり、福島もほどなく同じ気配に包まれるだろう。そんな週末の奥会津は、山霧が棚引き、朝露が静かに零れ落ちる気配さえ感じられるような、しっとりとした朝だった。空気はまだ冷たく、谷間に溜まった白い気配がゆっくりとほどけ行く。 当日は全く撮影の予定を立てておらず、沼沢湖へ続... 続きをみる
06日(土)、午後はこの日三度目となる車両運用番号KY302の撮影から始める。撮影地は柳津町の田園も良かったのだが、大沼郡三島町大字西方字居平からの第一只見川橋梁となる。 車両は13:03頃通過の上り428D。現着時は美しい写り込みを見せていたのだが、通過時にはご覧のような状態になり、更には陽光が射... 続きをみる
06日(土)、週初めの台風一過から季節が逆戻りしたかのような寒さが続いている。この日は午前中が曇りの予報で、もしかするとイメージする一枚が撮れるのではないか‥と、そんな期待を抱きながら奥会津へ向かった。尚、今回の撮影記は、午前と午後の二部構成となる。 凡その撮影ポイントは決めてはいるものの、夏季はま... 続きをみる
30日(土)、冬期間通行止めとなっていた、大沼郡三島町大字宮下の県道237号小栗山宮下線が開通したとのことで向かってみた。但し第二沼沢発電所側のスノーシェッドでは工事が行われており、大型車は通行できない。 県道237号小栗山宮下線には第三只見川橋梁を望むポイントが二つある。早速、始発便を撮えうのだが... 続きをみる
23日(土)、週明けから暑い日が続いたが、週の後半は雨が続き気温もぐっと下がった。使い始めた扇風機を隅に追いやり、再び電気ストーブを引っ張り出すほどで天候は安定しない。今回の奥会津紀行だが、雨こそ上がったものの風は冷たく、朝は身震いするほど寒かった。数日続いた雨の影響で只見川は濁り、橋梁と川面を絡め... 続きをみる
16日(土)、週末は県内でも30℃に達する地点があるという。それでも、日が昇る前の奥会津はひんやりと冷え、厚手のジャンパーを着込んでの撮影になるが、奥会津の夏の朝らしい山霧が棚引く景観を前にすると、撮影意欲は静かに高鳴る。 「Innocent Moment」~ F3.7・SS1/60・ISO250 ... 続きをみる
09日(土)、この日の奥会津、06:00前には雨が上がり、次第に天候が回復するとの予報に、もしかすると朝方は薄曇りの撮影日和かと出掛けてはみたものの、予報は大きく外れ傘は飛んで粉々になる、激しい雨で機材は濡れるなどなど、なかなか厄介な一日となった。 始発便は大沼郡三島町大字早戸字滝原からの第三只見川... 続きをみる
02日(土)、今年の春はどうも天候が安定しない。雨が降ると急に寒くなり、着るものも定まらない。昨日は冷たい雨が一日中降ったが、翌朝には晴れるとの天気予報に奥会津へ向かった。ところが猪苗代周辺からは雨風が強まり、予報は外れたかと思いながらも車を進めた。 本日の目的は、新緑の只見川への写り込みだった。併... 続きをみる
25日(土)、今年の桜は早かった。となれば新緑も早いだろうと出掛けたのだが、桜が散ってからは寒い日が続き、今朝は霜が降りて道中の田畑は白くなっていた。余談だが、昨年の撮影記を読み返すと、奥会津の桜は四月の最終週が見頃だった。 最初の予定は、大沼郡三島町大字西方字居平からの第一只見川橋梁。先月末に撮っ... 続きをみる
18日(土)、先週の撮影で奥会津の桜は来週末が見頃になると予測した。そして一週間が経ち現地に向かった。到着はまだ暗い時間帯なのではっきりしなかったが、車内からはまだ咲き始めのように見受けられた。 最初の撮影予定である会津中川駅に行ってみれば、咲き始めどころか左側は既に葉桜となっていた。つまりこの一週... 続きをみる
12日(日)、昨日の予想通り、連日の撮影となった。続けて撮影をしない理由はいくつかあるのだが、最後に連日で撮ったのはいつ以来のことだろう。 連日撮影に至った理由は、前日、午後の撮影になった河沼郡柳津町大字小椿字下平甲での内容が思うように行かなかったからだ。此処では未だ始発便を撮ったことがなく、その状... 続きをみる
04日(土)、かつては毎年のように訪れていた那須郡那須町大字芦野の”堂の下の岩観音”だが、ふと思い立ち、五年ぶりに向かってみることにした。私としては日の出頃の時間帯が好みであり、深夜から夜明け前の国道四号線を南下する。 到着してから撮影を終えるまで、現地は私一人の貸し切り状態だった。斜面の桜は種類が... 続きをみる
28日(土)、県内からも桜開花の便りが届き始めたが、季節の移ろいが早過ぎて、身体がその変化に追いつかない。夜明け前とはいえ確かに暖かさはあるのだが、この日、撮影に訪れた奥会津の風景を眺めていると、尚のこと意識は冬に取り残されたままのように感じられる。 季節の移ろいに追い付かない身体ではあるが、着実に... 続きをみる
22日(日)、烏崎海浜公園を後にし、猪苗代湖の西岸、会津若松市湊町大字静潟字浜の東田面浜を目指す。此処で最後に撮影を行ったのは彼是十五年前になるだろうか。 この時期の東田面浜を訪れるのは初めてのことだったが、かつて舟を繋いでいたであろう杭は、歳月の分だけ朽ち果てていた。長露光撮影を行うが、時間帯が良... 続きをみる
22日(日)、只見線の撮影が三週間続き、気分転換で海に行く。とは言え、いつも撮っている夜明けの光景ではなく、南相馬市鹿島区烏崎字浜の烏崎海浜公園で相馬野馬追に向けての訓練、朝駆けの様子が目的。 直接、原町を目指すので久しぶりに県道12号原町川俣線を使う。道中、飯館村の国道沿いの温度家は-10℃、車の... 続きをみる
15日(日)、先週は降雪がなく、日中も比較的に穏やかな天候が続いた。もしかすると会津横田駅から第七只見川橋梁へと続く、大沼郡金山町大字横田字山根周辺の線路沿いの道路が通れるようになったのでは‥と思い、現地へ向かった。 到着してみると予想通り、画像の鉱山第二踏切や山中踏切、そして第七只見川橋梁に並ぶ四... 続きをみる
08日(日)、先週の撮影では春の訪れを感じさせたが、週明けの雪で景色は再び冬へと戻った。この日の前日には会津川口~只見駅間での運転見合わせが発表され、奥会津の朝は雪の予報。予定としては会津川口から先を撮りたっかたのだが、どうしたものかと悩みながらも、結局、車の舵をそちらへ切っていた。 まだ夜が明けき... 続きをみる
01日(日)、漸うと三寒四温を繰り返し、弥生三月を迎えた。会津方面のライブカメラを見ると雪解けが進み、特に会津平では地表が露わになってきた。これからは本格的な春を迎えるまでの殺風景な季節となるが、あちこちの早春点描を繋げてみようと出掛けてみる。 最初は大沼郡会津美里町字大道端乙の宮川橋梁へ向かう。雪... 続きをみる
15日(日)、週末は気温が上がるとの予報。夜明けの満潮に合わせ、春の潮香を求めて相馬市尾浜のカゲスカ海岸へと向かった。気温は1℃、只見線など極寒の地でシャッターを切る身にとっては、春の訪れを感じさせる柔らかな暖かさだ。 夜明け前、海原には漁に励む漁船の灯が点々と連なる。04:30頃に満潮を迎えたが、... 続きをみる
07日(土)、この日の只見線は会津若松駅~会津川口駅間での折り返し運転となり、柳津町から先は三週間ほど足を運んでおらず、様子を見るべく向かってみる。会津平の田んぼは一部で地表が見える状態だったが、国道252号線に入った途端、世界が一変した。 国道沿いの積雪は多く、路面にも数cmの雪が積もっている。併... 続きをみる
31日(土)、断続的な降雪により区間運休が続く只見線だが、この日は会津若松~会津川口間で運行するとのことに現地へ向かった。道中の猪苗代湖周辺は吹雪に見舞われ、会津若松市内も除雪が間に合わないほどの積雪となっていた。 まずは大沼郡会津美里町米田字南地中甲の根岸駅を訪れた。田んぼ一面が雪に覆われるのを待... 続きをみる
24日(土)、厳しい寒さが続いている。かつてはこの程度の寒さは当たり前だった筈だが、やはり身に沁みる。私の住む地域に雪はないものの、只見線は区間によって運転見合わせが続いているようだ。そんな寒気の中、冬の色を湛えた海を求めて車を走らせた。 夜明け時、いつもは岩子字宝迫や同字長谷地の岩子漁港で撮ってい... 続きをみる
撮影記録を振り返ると、2024年春に左上腕骨折した期間を除き、何だかんだと約二年に渡り週末の撮影を欠かさなかったが、よくもこれだけ続いたものだと我ながら感心する。だからといって費やした月日に比例し佳作が撮れたかと問われれば、全く以って反比例する。 そんなこともあって先週末の撮影は休むことにし、以前の... 続きをみる
10日(土)、明日の只見線は悪天候による運転見合わせが見込まれているようだが、三連休の初日は凍えるような寒さの中、抜けるような青空が広がる一日となった。 まずは大沼郡金山町大字川口字栗牧居平、会津川口駅の川向いポイントへ。昨年末にも訪れたが、此処での撮影がこの日の目的でもあった。 通常、島式ホームの... 続きをみる
01日(木)、新年早々、只見線の撮影に向かう。奥会津各地のライブカメラを見る限り、積雪量はそれ程ではなく、天気予報も雪時々曇りとのことで、撮影に支障はないと判断した。 まずは大沼郡会津美里町米田字南地中甲の根岸駅へ。会津平の積雪はご覧の通りで、此処では06:32発の下り423Dを撮影する予定だったが... 続きをみる
30日(火)、来年も初日の出を撮りに行こうと予定していたが、福島県沖、特に相馬周辺の天候が思わしくない予報だったため、それならば今年のうちにと撮影に出かけた。 行き先は2024年の初日の出を撮った、相馬郡新地町大戸浜字北中磯塩入の大戸浜。著名なスポットのような混雑はないが、それ故に静寂に包まれた夜明... 続きをみる
20日(土)、11月末の撮り直しを行うべく奥会津に向かう。天気予報では晴れとのことだったが、会津平は秋冬特有の放射霧で車の運転も儘ならないほどの視界の悪さだった。その霧により撮り直しどころか、何処にカメラを据えるべきかさえ判断できない状況だった。 そんな霧に翻弄され下り始発便は撮り逃してしまい、大沼... 続きをみる
13日(土)、雪が降り始め、只見線は遅延や運転見合わせが生じるようになり、いよいよ長くて厳しい冬の到来となった。そんな中、二週間ぶりに奥会津に向かってみた。 その前に、冬は太陽が昇る前の時間帯にやって来る始発便を撮っている大沼郡会津美里町米田字南地中甲の根岸駅に立ち寄った。車両は同駅06:32発の下... 続きをみる
07日(日)、先週行く予定であった海へ向かう。順路はいつものように相馬から南下する。天気予報では晴れとのことだが、果たして一ヶ月半ぶりの景観はどんな具合になるだろう。 まずは相馬市岩子字長谷地の岩子漁港に立つ。私の到着後、早くから次々と車がやって来て船主や釣り人が出港の準備をしていた。下画像はそんな... 続きをみる
16日(日)、喜多方市慶徳町新宮字熊野の新宮熊野神社へ、只見線の撮影も兼ね二年ぶりに出掛けてみた。朝陽目的なので夜明け前に到着するが、いつもなら暗いうちから見掛けるカメラマンの姿はなかった。先週行った昭和村の旧喰丸小学校と同様、熊の出没により夜間ライトアップは中止となり、おそらくそれらが影響している... 続きをみる
08日(土)、立冬となり日に日に寒さが募る季節となる。とは云っても少しづつ寒さにも慣れてきたのか、冬用の厚い上着などはまだ早いように思う。そんな季節の中、毎秋恒例になっている大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前の旧喰丸小学校へ行ってみた。 この画像では分からないが、昨年からか校舎の左側に関連機関の車が停めら... 続きをみる
19日(日)、朝焼けを求め相馬市へ向かう。当日の日の出は05:50、その一時間半前には現着し海や空を望めば雲が流れるものの星が見え、朝焼けには良さそうな状況だった。 まずは相馬市岩子字長谷地の岩子漁港にて、日の出の一時間前から撮影を始める。朝焼けとは云え私的には太陽が昇る以前の様子を指すのだが、当然... 続きをみる
11日(土)、秋霖の週末、撮影としては二週間ぶりとなる奥会津へ向かうが、会津川口駅発の上り始発便を撮るには暗い季節となり、まずは会津平にて下りの始発便を撮ることにした。 夜明け前からあちこちを周ってみたが、前回も記したように線路沿いは雑草に阻まれ場所が定まらない。そんな中、初めて大沼郡会津美里町雀林... 続きをみる
05日(日)、夜の海を見たくなり16:00頃に家を出る。降ったり止んだりの天気予報にどうなるかは分からなかったが、ともかく向かってみることにした。すると次第に小雨模様となり、海より先にいわき市岩間町川田の勿来IGCCパワーへ向かう。 到着は18時30分頃。すっかり暗く、雨模様ということもあり空は真っ... 続きをみる
27日(土)、色付く只見線沿いの田んぼの撮影もそろそろ終わりだろう‥と、思いながら会津平に行ってみる。前日は暑さを感じる陽気となるが、打って変わって朝は冷え込み、会津平では秋から冬の放射霧が発生していた。 とは云えそれは東側の空に限られ頭上を覆うような規模ではなかった。また予想通り多くの田んぼでは稲... 続きをみる
20日(土)、この数日、朝晩の気温が急激に下がり慌てて寝具などを引っ張り出す。そんな気候の中で会津に向かえば夜明け前の外気温は16℃、車内の足元が冷え冷えとしていた。 この日は会津平で先々週周った場所の撮り直しと決めていたのだが、矢張り線路沿いの雑草が景観を損ね、大沼郡会津美里町米田字根岸から矢印部... 続きをみる
13日(土)、天地始粛・・・季節が粛然と改まる頃。肌に触れる空気が確かに変わり始め、秋雨の長引く気配もまた季節の移ろいを告げているようだった。週明けには再び暑さが戻るとの予報もあるが、気付けば九月も折り返しを迎えようとしている。そんな季節の狭間、奥会津の色付いた田園と只見線を撮り歩く。今回の撮影記は... 続きをみる
13日(土)、午後の部。午前の部で触れたよう、首都圏色の車両を活かす撮影ポイントを考慮し、河沼郡柳津町大字細八字大巻甲へ向かう。毎秋訪れている場所でもあり、今年も稲とソバの花の共演が見られた。 もう何年前になるだろうか、電気柵が設けられ田園に近付くことが出来なくなった。従って踏み越えることなく可能な... 続きをみる
07日(日)、三月以降只見線の撮影が続いていた。今頃はまだ夜明けが早く、黎明時に現地へ着くのは時間的に難があるのだが、久しぶりに海へ向かってみることにした。まずは相馬市岩子字坂脇の岩子漁港を目指す。併し矢張り景観は今ひとつ。 何度も撮っている場所だからか、この程度では満足できなくなってしまった。加え... 続きをみる
31日(日)、残暑の気配濃く、週末には夏の亡霊が踊り出すような熱気が街を包むという。 そんな喧騒を横目に、涼を求めて南会津郡南会津町高杖原のたかつえそば畑へと向かう。 04:30頃に現地到着。西側の駐車場はすでに満車で、遠くは山口Noの車も見受けられるなど、他県からの来訪者が多かった。ひとまずその西... 続きをみる
23日(土)、寝付けぬまま目覚ましが鳴る。夏季は02:30にセットしてあるので睡眠時間は如何許りだったろう。そんな状態で奥会津に向かうが、これじゃ佳い写真など撮れる筈もない。 そんなこんなでいつものように只見川の川霧の様子を見て周り、大沼郡三島町大字西方字居平からの第一只見川橋梁で撮ることにした。 ... 続きをみる
09日(土)、立秋となり今迄の酷暑が嘘のような週末の深夜早朝。猪苗代周辺では車内の外気温度計が19℃であった。更に湿度も低く夜明け前は寒さを感じた。 季節変わりの景観は何処で撮って良いものかを悩む。川霧が立てばそんな悩みも無いのだが、車を走らせ南会津郡只見町大字叶津字下稲田からの叶津川橋梁まで行って... 続きをみる
02日(土)、懲りることなく今週も奥会津へ向かう。何だかんだと云いながら、夏季は只見線の撮影が続くのでお付き合いをお願いしたい。いつもと同じように川霧の立ち方や運用車両の確認で会津川口駅まで行き、それから撮影場所を決める。 この日も川霧の立ち方は薄く、第一只見川橋梁の西側俯瞰ポイントなどを見て周り、... 続きをみる
26日(土)、暑い日が続いている。こうなると川霧は立ち辛いと前々より書いているが、もしかするとの期待を持ってまた出向く。そして柳津町を過ぎ三島町に入るとそこそこの立ち方となり、霧幻峡周辺では国道上にも流れているが如何せん太陽は燦々と輝き、始発便通過までその景観は続かず次第に消えてしまう。 これは大沼... 続きをみる
19日(土)、五月に川霧を撮影した際、早い時期からの発生は暑くなってから立ち辛くなると記したが、その通りの様相となってきた。いつも週末の撮影なので平日の状況は分からないが、川霧の立つ条件がここ数年の初夏の頃に合っているのか、梅雨を終えての盛夏は暑過ぎて水温と気温の差が無くなってしまったのだろう。 そ... 続きをみる
13日(日)、週末は大雨により一部不通となった只見線だが、その大雨により只見川は濁り、更には気温が下がり川霧の発生は期待できない中での撮影となった。 現着すると予想通り川霧の発生は全く見られず、各橋梁での撮影は見送り大沼郡金山町大字横田字上積田の会津横田駅の裏手側に行ってみる。車両の通過前は山霧なの... 続きをみる
05日(土)、二度続けのホワイトアウトで撮れなかった、大沼郡金山町大字水沼字沢東からの第四只見川橋梁目的で出掛ける。この日は小雨模様で湿度も高く、爆発するような川霧を想像するも所々で川面が覗く薄っすらとした状況だった。 特に目的である第四只見川橋梁から大志集落周辺は顕著であり、どうするかを迷いながら... 続きをみる
28日(土)、今シーズンは川霧が立ち易いとの勝手な憶測を元に早朝より奥会津へ向かえば、その億層通り只見川の各所では川沿いの国道252号線も覆い尽くすほどの川霧が流れていた。併しながら太陽も顔を出しており、川霧が立っている時間はそう長くはないだろう。 最初の予定は第四只見川橋梁の俯瞰撮影だった。撮影ポ... 続きをみる
21日(土)、週末は仏事とその準備があり撮影の予定は無かったのだが、土曜の午後に時間が空いたので出掛けてみる。とは云いながら、昼過ぎの太陽の下では思うようなものが撮れないのは重々承知しており、ロケハン気分での会津路となった。 まずはおそらく昨秋以来となる大沼郡金山町大字滝沢字新田にて撮影をする。手前... 続きをみる
14日(土)、梅雨入りとなり雨脚が残る深夜早朝に家を出る。行き先は気温は低いながら川霧を期待しての奥会津。到着すれば最盛期の厚みがあって蠢くような形状とは異なるものの、あおちこちで薄っすらと川霧が立っていた。 この日は始発便を第四只見川橋梁の俯瞰ポイントで撮ると決めており、まずは行ってみる。すると画... 続きをみる
08日(日)、週末の只見線撮影が続く。その度に何処を撮るか凡その検討を付けて向かうのだが、天候や自然現象などによってそれらが大きく変わることもある。この日は薄っすらと川霧が漂っていたが、始発便を撮る頃には消えてしまった。 当初から川霧は期待していなかったものの、山霧も流れず何処で撮って良いものかを迷... 続きをみる
01(日)、晴れれば久しぶりに海へ行こうと計画していたが、御多分に洩れず週末の度に天候が芳しくなく奥会津に向かうことにした。それにしてもGW以降の週末はずっとこんな空模様が続き、既に梅雨入りしたかのような塩梅だ。今回の撮影記は前編と後編の二部になる。 気温が低いので川霧のことは頭になかったが、柳津町... 続きをみる
01(日)、桐の花の状況を見ようと金山町の大志集落や中川集落周辺を見て周る。先週も注視していたのだが紫の花が目に写らない。昨年は五月の中旬頃でまだ早かった記憶があるのだが、もしかして知らず知らずの内に終わってしまったのだろうか。 列車通過の時刻が近付いてきたので散策を止め、大沼郡金山町大字川口字中山... 続きをみる
24日(土)、通称船着き場からの第一只見川橋梁撮影を目的に出掛ける。その前に会津川口駅まで車を走らせ車両確認を行えば、始発の422Dはキハ110の首都圏色と東北色の二連となっていた。因みに二便目の424DはデフォルトカラーのキハE120単行だった。 現行の只見線車両の中でこの組み合わせは私的に役満配... 続きをみる
17日(土)、二月の大雪の影響で一部区間が不通となっていた只見線は16日、凡そ三ヶ月ぶりに全線で運転再開した。雨が降ろうが槍が降ろうが翌日には行くつもりでいたのだが、その日は雨模様、且つ気温や湿度が高めの予報にもしや川霧が‥と、この季節にはまだまだ早いながら儚い希望を描いてみたりする。今回の撮影記は... 続きをみる
17日(土)、午後からは只見駅で折り返す只見線レトロ満喫号を撮るのだが、何処で撮るかを思案した結果、叶津川橋梁と新緑の山々と決めた。 叶津川橋梁は立ち位置によって住所が異なり、此処は南会津郡只見町大字叶津字下八木沢になる。それら立ち位置毎に趣きのある景観になるが、今回の新緑に始まり紅葉に雪景色と個人... 続きをみる
11日(日)、新緑を求めこの日も奥会津に向かう。朝は幾分暖かいような空気感だったが、冷たい北風により次第に寒さを感じるようになる。更には時折りの霧雨と突風により安定しない空模様だった。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 最初は大沼郡三島町大字早戸字滝原、国道252号線のスノーシェッドから第三只見... 続きをみる
11日(日)、午後の部。会津平の田んぼの様子が先週と変わりがなければ帰るつもりでいたが、根岸駅周辺でも水が入り留まることにした。撮影記の表題は”雲翳と新緑”となっているものの、午後からは”雲翳と新田”と云った内容の方が適しているかも知れない。 まずは大沼郡会津美里町鶴野辺杉ノ寄乙の春日神社から根岸駅... 続きをみる
03日(土)、桜散りいよいよ個人的に好きな新緑の頃となり、意気揚々と奥会津に向かう。昨日からの雨が残ってはいたが、薄曇りくらいの天候が好みなので気になることではない。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 まずは当初より予定していた大沼郡三島町大字西方字居平、第一只見川橋梁西側俯瞰ポイントへ向かう。... 続きをみる
03日(土)、午後の部。午後からは田んぼに水が入った高田カーブ周辺での撮影を行うが、その前に大沼郡会津美里町八木沢字七窪の蓋沼森林公園へ行ってみる。 蓋沼森林公園ゲート内からは管理棟駐車場、台東区記念の森見晴台の二ヶ所から会津平を見渡せる。高田カーブ周辺は画像の右側となり、今回は管理棟駐車場からの撮... 続きをみる
19日(土)、数日前、会津若松の旧い知人より桜が咲いたと連絡が有り向かう。起床は03:30、外に出れば湿度が高くムッとした空気感はまるで梅雨時のようだった。 まずは大沼郡会津美里町字高田村東乙の宮川橋梁へ行く。家を出てから小雨模様だったのだが、若松市内に入ると強くなり撮影の可否を迷うも撮影地が近付く... 続きをみる
12日(土)、昨年の同日、会津美里町宮川橋梁の桜や周辺の菜の花は満開状態だったが、今年の桜は昨年より開花が一週間ほど遅く、会津方面はまだ咲いていないと知っていた。それでも菜の花は咲いているだろうと出掛けてみれば菜の花の菜の字も無く、風穴の中にでも立つような冷ややかさを感じた。今回の撮影記は午前と午後... 続きをみる
12日(土)、午後は会津平に戻り、昨年の六月以来となる大沼郡会津美里町字船場の向羽黒山城跡からの撮影。午前中と異なり気温は上昇、シャツ一枚となるが風が吹けば矢張り寒い。因みに二曲輪駐車場のトイレが移築され簡易水洗となっていた。 二曲輪展望台より磐梯山・阿賀川方面を望む。矢印が只見線の大川橋梁。立ち位... 続きをみる
30日(日)、二週間ぶりに会津平へ向かう。その際の撮影記でも書いたようにこの冬は大雪により撮影の機会が減り、撮りたかった景観が撮れずに季節の終焉を迎える。 その景観のひとつは大沼郡会津美里町米田字根岸の根岸駅だ。朝焼けの中で始発の下り便を撮りたかったのだが、先述した大雪に加え天候にも恵まれなかった。... 続きをみる
23日(日)、前日の天気予報では晴れとのことに、相馬市岩子字長谷地の岩子漁港を訪れてみたが、予報に反し冴えない曇り空だった。この日は沖合いに出る釣り人も多く、ちょっと話し込んでいる内に明るくなり完全に時を逃してしまい、夜明けの時間が想像以上に早くなってきたことを改めて知る。 こんな状況なので撮っても... 続きをみる
23日(日)、二週間前に撮ったいわき市岩間町川田の勿来IGCCパワー。その際に次回は広角レンズを使いたい旨を撮影記に書いたが、その撮り直しに午後から向かう。実は先週辺りから風邪気味となり、無理に深夜早朝に起き出しての撮影は見送ることにしていた。 この日は磐越東線沿いの県道41号小野四倉線を使う。午後... 続きをみる
09日(日)、先週の奥会津は記録的な大雪で只見線全線で運転見合わせが続いた。仮に運転したとしても、車が雪に嵌り周囲に迷惑を掛ける畏れもあり、今の状況では行かない方が良い。実のところ暫く只見線の撮影が続き、週末は海にでも行ってみようと思っていたところだ。 そんな訳でゆっくり起き、まずは石川郡玉川村大字... 続きをみる
01日(土)、一月の最終週、会津地方では大雪となり、只見線は会津坂下駅から先が数日運転見合わせとなった。そしてこの日、午前中は会津若松駅から会津川口駅間での折返し運転となる。そして午後には全線運転再開となったが、午前中の便は車両運用(連結数)に変更があり、それらについては都度記載する。今回の撮影記は... 続きをみる
01日(土)、午後からは昨年春の桜撮影以来となる、大沼郡三島町大字桑原字古和田季の宮下ダム周辺へ行ってみる。道路は除雪されているものの所々に高さのある轍が点在していた。 車両は12:54頃通過の上り428D。撮るには撮ったが間合いが悪いと云うのか、立ち位置や構成、そして焦点距離などなど色々と考察した... 続きをみる
26日(日)、この一週間は然程の降雪がなく、奥会津のライブカメラを見る限りでは樹木に積もった雪はないようだ。こうなると各橋梁は良景とは言い難く、更にこの日は晴れとの予報に橋梁を省いた撮影を試みる。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 まずは大沼郡金山町大字川口字新町の会津川口駅を川向から撮るのだが... 続きをみる
26日(日)、午後の部。輝く太陽の下、更に気温は上がり襟巻やニット帽、そして手袋の必要がなくなった。何処で撮るか考えた結果、おそらく二年ぶりになるのだろうか河沼郡柳津町大字小椿字下平甲へ行ってみる。 此処は北側から只見川越しに柳津町の役場方面を望む場所。こうして見ると「2023/01/27」の撮影記... 続きをみる
17日(金)、平日だが時間が取れたので只見線撮影に出掛ける。平日なので通学する高校生などの様子も撮れるかとまずは会津平に向かうが、夜明け前のまだ暗い下りの始発便は根岸駅にて撮影する。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 大沼郡会津美里町米田字南地中甲の根岸駅。先々週と打って変わり会津平もだいぶ積も... 続きをみる
17日(金)、午後の部。首都圏色車両の撮影で奥会津より会津平に戻る。会津平では天候が回復、広がる青空の下で午前の部で記した根岸駅周辺や高田カーブ周辺を周ってみる。 色々と周ってはみたが、河沼郡会津坂下町大字大沖字村東に落ち着く。左側の会津磐梯山は雲に遮られ望めないが、冬の青空は清々しく爽快で気持ちが... 続きをみる
12日(日)、先週は雪が降り続き、只見線は会津坂下駅~大白川駅間の運転見合わせが続く。土曜には雪が上がり運転再開かと思いきや、今日も明日も運転見合わせとなる。これだけ長引くのはもしかすると線路や周辺設備に被害などが起きたのかも知れない。 そんな訳で相馬市方面へ行くことにした。まずは上画像の大洲道路に... 続きをみる
04日(土)、03:00起床で今年初の只見線撮影へ向かう。終日曇りの予報であったが、夜明け前にやや強い降雪があり、その後は気紛れに太陽が顔を出すなど雪国らしい驟雪模様の一日だった。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 撮影地は特に決めておらず、まずは大沼郡三島町大字早戸字小沢巻の早戸駅へ立ち寄る。... 続きをみる
04日(土)、午後からは大沼郡三島町大字西方字居平からの第一只見川橋梁へ向かう。積雪がなければ車で近くまで行けるが、膝下まで雪に埋もれながらの行程となる。 車両は13:04頃通過の上り428Dだが、次第に降雪が強くなり通過の15分前にはホワイトアウトとなる。因ってこれじゃ撮れないと断念し再び雪に埋も... 続きをみる
28日(土)、この日も03:30起床で奥会津に向かう。終日雪の予報だが、先週からの積雪量はどれ程になっただろう。猪苗代から降雪があり、圧雪状態の道路では多くの除雪車が稼働していた。当然速度は出せないが国道49号線、滝沢バイパスは長い下り坂なので知らず知らず速度が乗り、連続するカーブで後輪が滑る。 雪... 続きをみる
14日(土)、先週行く予定であった相馬方面へ向かう。三週間ぶりになるが、晴天ではなくやや雲多めの天気予報に期待やイメージが高まる。まずは三週間前と同様、相馬市岩子字長谷地の岩子漁港から撮影を始める。 雲は水平線上にありこの状態だと朝焼けは期待できない。従って朝焼けを目的とせず、日の出一時間前から撮影... 続きをみる
07日(土)、浜通りでの撮影予定であったが、奥会津に雪が降り行き先を悩む。車に乗り込んでからも決まらなかったが、降り始めの今を逃すと行けなくなる場所が多々ある奥会津に舵を切る。猪苗代周辺ではそれ也の降雪と積雪だったが、会津若松市内に入ると何れも皆無だった。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 柳津... 続きをみる
SLデンマークニッセ号 ポジフイルムデジタイズ(7)
SLデンマークニッセ号 ポジフイルムデジタイズ(6)
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「煙の無い記憶」168 稲穂峠に挑むキハ150
SLデンマークニッセ号 ポジフイルムデジタイズ(1)
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SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(180)
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(179)
これだけ暑いと車が多いですね
あまりの暑さに作業も停滞❔
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相当に水分補給をしました 厳しい暑さが
他の利用者さんと言い争い❔回避しました
暑さの上昇が急激すぎる
梅雨明け宣言でニャン達には厳しい暑さが到来か・・・
ロードバイクのリアブレーキを交換しました
天気予報では私の地域は夕方から雨あがる
雨が続く日 雑貨や工具の買い出し
雨なら自宅で過ごせばよいんですけど
面談での決まり事は・・・
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