撮影記のムラゴンブログ

  • 大沼郡三島町 第三只見川橋梁

    16日(日)、早朝より只見線撮影に出掛ける。週末の天気予報は雨となり川霧を期待するも、気温が低いのか発生するのは先週と同様に山霧だった。 まずは大沼郡金山町の会津三島駅にて始発とニ便目の車両を確認すると、この日は両車両ともノーマル色のキハであった。というのも何度も触れているように山間の朝は想像以上に暗く、現ラッピング列車の濃色は時と場所、そして露出を考慮する必要があるからだ。 という訳で先週撃沈し

  • いわき市平豊間

    02日(日)、所用があり午後から出掛ける。撮影としては中途な時間となり「わたしは夜に海をみる」の次作を‥と、いわき市平豊間字塩場に向う。 天候は曇り。曇りでも構わないのだが、潮風が霞みとなり遠くが見渡せない悪環境。それでも取り合えず三脚をセットし暗くなるのを待つ。 この場所では前回もそうであったが、船舶の航行が少ない。いつもなら数隻が往来しているのだが、見通しの悪さも手伝い光跡がはっきりしない。上

  • 白河市大信 大信不動滝+etc

    26日(日)、白河市大信隈戸字田ノ沢の大信不動滝へ一年ぶりに行く。大信不動滝は羽鳥湖より灌漑用水を引水する隈戸川にあり、農繁期は白河地域・矢吹地域への農業用水として豪快な流れとなる。 滝に向う途中、一部に山水が流れ込みマムシ注意の看板が立っている。湿度の高い里山にマムシは潜んでおり、こんな場所を歩く際は長めの枝などで探りながら進む。発見したらその枝を使ってマムシを避ける。 例年以上に水量が多く感じ

  • 大沼郡金山町 太郎布高原

    24日(金)、大沼郡金山町大字太郎布字下原のアザキ大根自生地へ行く。撮影ではなく、サマオクのワラビ採りがそもそもの目的。そしてこの日はサマオク姉も同行した。 太郎布高原(たらぶこうげん)は沼沢湖の南西に広がる高原で、金山町の特産ともなっているアザキ大根が自生し、5月中旬から6月上旬にかけ淡い紫の花が咲く。アザキ大根は強い辛みがありそばの薬味として珍重される‥とのことだが、自生ということもあり、今年

  • 大沼郡三島町 第一只見川橋梁+etc

    19日(日)、大沼郡三島町大字桧原字下三平からの第一只見川橋梁を撮影する。毎年初夏に訪れるポイントであり、到着時は川面は穏やかで撮影目的の水鏡は美しい。 コンデジでもこれだけ綺麗に撮れる光具合と写り込みに期待が高まる。併し毎度のことだが車両通過が近付くに連れ風が吹き川面は荒れる。話しは前後するが今回の只見線撮影は全て↓動画にupしてあります。 「萌ユル」~ F6.3・SS1/200・ISO320

  • いわき市田人町 平子宅クマガイソウ

    14日(火)、いわき市田人町石住字綱木のクマガイソウ群生地に行く。これで三年続けてとなった訳だが、残念ながら周囲の景観が一部悪い方に変わっていた。 協賛金は大人300円。詳しくは「2017」「2018」の記事をご覧下さい。受付を過ぎると希望者は説明を聞くことが出来る。↓動画は2017のものです。 上画像は順路となる東側の斜面。下画像の小屋で最初のクマガイソウ栽培が始った。今年は改装され休憩所となっ

  • 河沼郡柳津町 久保田の棚田+etc

    11日(土)、那須塩原市板室の乙女の滝、河沼郡柳津町大字久保田字下居平甲の久保田の棚田を目的に出掛ける。何れもこの季節に撮っている場所であり、毎年通っているとちょっとした違いに気付くものだ。 乙女の滝への到着は05:00、一時間半ほど撮影を続けた。実はこの滝、上部には県道266号線(那須高原スカイライン)が通っており、上画像赤丸部周辺にガードレールが見え隠れする。従っていつもはそれらを省いたフレー

  • 新緑の只見線撮影

    06日(月)、大型連休の最終日、新緑の中を走る只見線の撮影に出向く。連休の最終日ということもあり撮影する人は誰も居らず、爽やかな景観を貸し切り状態であった。 まずは大沼郡金山町大字水沼字沢東、第四只見川橋梁の俯瞰ポイント。例年だと新緑は国道252号線の水沼橋から撮るのだが、昨秋ぶりに登ってみる。そしてこの清々しい景色の中に今年も立てたことを嬉しく思う。 「新緑の候 ①」~ F8・SS1/200・I

  • 耶麻郡北塩原村 桜峠+etc

    03日(金)、五日前に通過した際はまだ一部咲きであった耶麻郡北塩原村大字大塩字桜峠へ行く。その前にGWの定点撮影ポイントとなっている、山形県西置賜郡飯豊町大字数馬の白川ダム湖岸公園へ周る。 到着は05:30頃、現在は福島から米沢まで東北中央自動車道が無料で走行できるので有り難い。白川ダム湖岸公園は福島からだと東置賜郡川西町から県道四号線を使うのが一般的だと思うが、飯豊町までは道幅が細い山岳道路とな

  • 喜多方市山都町 棚田の桜+etc

    28日(日)、先週様子見に訪れてた喜多方市山都町朝倉字葛祖乙の棚田の桜へ行く。初の撮影場所、且つその地形から早朝の撮影が適していると判断し早くから現場入りする。 桜の種があり全てが同時に咲くことはないようだが、それでもなかなかの景観だ。既に棚田では稲作りが行われていないのだろう、雑草が蔓延り荒れている。因みに想像する程のカメラマンの人数ではなかったものの、途中の温度は氷点下を示す場所もあり寒かった

  • 大沼郡三島町 大林公園+etc

    27日(土)、早朝より雨が降ったり止んだりの天候ながらサマオクと出掛ける。最初の行き先はサマオク希望のカタクリと桜が咲く大沼郡三島町大字西方字稲表上の大林公園。 先週様子を見たところ桜はまだまだといった状況だったが、おそらく先日からの雨で半分近くは散っていた。更に山野草は早朝や天候が悪いと花が開かないのか、カタクリは萎んだままだった。 サマオクの目的はカタクリや桜以外の植物で、それはそれで十分に目

  • 河沼郡柳津町 只見線と桜+etc

    21日(日)、河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲、福満虚空藏菩薩圓藏寺裏の町道沿いにて只見線と桜の撮影を行う。線路沿いの枝垂桜は予想通り満開でとても美しい。 最初に上下始発便を撮る。まずは上画像の位置から会津柳津駅06:21発の上り422D、続いて下画像、同駅07:04発の下り423D。併し423Dは構図が芳しくなくボツとした。 「春朝紀行 ①」~ F6.3・SS1/200・ISO640 ~ パンフな

  • 岩瀬郡天栄村 湧井の清水

    14日(日)、家人と花見行脚の傍ら、岩瀬郡天栄村大字牧之内字湧井の湧井の清水へ寄る。詳しくは下画像の案内板をご覧頂きたい。 案内板の住所は字京谷原と記載されているものの、グーグルマップで確認すると清水は字湧井内にある。どちらが本当なのか村の観光課に訊いて確認したいところだが、当ブログでは清水の名称となっている湧井とした。 湧く位置は特に決まっていないのか、あちこちに水紋が現れては消える。そして透明

  • 福島市松川町 芳水の櫻+etc

    13日(土)、福島市町庭坂字山ノ下へ奥羽本線の撮影に行く。初めての撮影地だが、一ヶ月ほど前にロケハンを行っていた。当然ながら車両の時刻を調べてはある。併し上りの始発は庭坂駅発となり此処は通過しないなどなど、リサーチ不足が目立つ撮影となった。因みに庭坂駅は画像左側になる。 二本の桜の奥に線路があり、その背景は吾妻山になる。昔々釣堀だった池には蓮が生息しこの時期は景観が悪い。これは近くにある蓮園で蓮を

  • 那須郡那須町 堂の下の岩観音

    09日(火)、那須郡那須町芦野の堂の下の岩観音へ行く。この四年ほど桜撮影に出向くことが恒例となっており、昨年と比較すれば開花は三~四日ほど遅いように思う。 この日は風があって田んぼの写り込みはダメでした。昨年と違うのはお堂にあった案内板が撤去されていた。実はこれが目立つのでいつもレタッチで消去しておりました。 上二枚と下二枚は昨年撮った画像です。お堂への階段は108段。お堂には写真が多数飾られてい

  • 東白川郡矢祭町 戸津辺のサクラ+etc

    07日(日)、福島県の中通りで逸早く満開となる、東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺の戸津辺のサクラを撮りに行く。目覚ましを03:30にセットしたところ一時間も早く目が覚めてしまいかなり早めに到着、それでも駐車場には数台が停まっていた。 戸津辺のサクラの東側は山林となり、日の出時間を過ぎてもなかなか陽が射さない。多数のカメラマンが陽射しを待つ中、次第に薄い雲がかかってしまった。併しその前に西の空は雲焼

  • いわき市久之浜町 弁天島+etc

    31日(日)、朝起きてみれば雪景色、且つ用事があり午後からゆっくりと出掛ける。行き先は懲りもせずいわき方面、撮影目的はいわき市久之浜町田之網字横内の弁天島。 一月に夕暮れ時の撮影を行ったが、弁天島に渡るのはいつ以来だろう。3.11の津波で壊れた欄干が昨年末に修復され、それまでは長らく完全に立ち入り禁止が続き、おそらく三年ぶり位になるだろう。 度々書いているが、赤丸は2015年10月以前まで鳥居があ

  • 大沼郡三島町 第二只見川橋梁 +etc

    28日(木)、この日は誕生日休日、朝の用事を済ませ二ヶ月ぶりに奥会津へ出掛けてみた。今は殺風景な季節だとは分かってはいるが、取り合えずカメラは持参する。 西に向うに連れ天候が崩れる。会津若松市は穏やかな様相だが、途中の猪苗代周辺は行きも帰りも道路が濡れていた。先週タイヤを交換したので行ける所まで行こうと車を走らせる。結果的に国道には雪がなく、大沼郡金山町大字大志字掛橋から大志集落を眺める。 「早春

  • 耶麻郡北塩原 大山祇神社

    25日(月)、耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢の大山祇神社、湖底に沈む鳥居と古道が早春に現れる。今年は雪が少ないものの三週間前に様子を見に行った際はまだまだ残雪多し。従って今か今かとタイミングを見計らい週末の撮影を予定したところずっと天候が優れず、平日ながら午後から撮影に出掛けた。 下記は「裏磐梯観光協会」のHPから引用。 ・・・冬~春にのみ参道が現れる神秘的な神社 磐梯山が噴火した1888年、桧原

  • 郡山市西田町 梅の里+etc

    23日(土)、夜明け時にいわき市へ向い、その後郡山市を回る。まずはいわき市平薄磯字北街の薄磯海岸だが、今回は朝焼けや日の出目的ではなく、波が引く際に残る水泡の撮影。 朝焼けや日の出目的であれば、この日の空模様は厚い雲に太陽が隠れ適していなかった。私以外に二人のカメラマンが居り、私同様に砂浜の照り返しを撮影していた。 「泡沫の夢幻 ①」~ F5.6・SS1/60・ISO200・C-PL ~ 「泡沫の

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